« チームにまとまりをもたらした | トップページ | サカマガのインタビュー »

2004.02.25

気負いすぎた部分があって…

遅くなりました。もう1週間経ってしまいましたね(汗)。オマーン戦後の満男選手のコメントです。縁側日和に情報を寄せてくださった方々、ありがとうございました。

「やってやろうという気持ちでピッチに入った。気負いすぎた部分があって、もっと普通どおりにやればよかった。FWの前のスペースを使いたかったが、それはできた」[Football Weekly]

「これまで合宿からやってきたのに先発から外されて、正直良い気持ちはしなかった。意地を見せたかった」[スポーツナビ]

「今日引き分けていたら、厳しかったと思うので、まずはホッとしています。自分としては、メンバーは監督が決めることなので、出たときに思い切りやってやろうと思っていました。交代してすぐ、絶好のシュートシーンがあったんですが、あれが入っていれば、監督の印象もまた違ったかなと思うので、残念です」[スポーツナビ]

「勝てたのが何よりだった。FWに長いボールが入っていたので、そこで競って何とかボールを拾っていこうと必死だった。足元で回すとボールを取られてしまうので、長いボールに少し頼りすぎてしまったところもある。難しい試合だった。最後のセンタリング、得点につながるパスの精度をもっとあげていかなくてはならないと思う」[masujimastadium.com]

「試合に出たときは仕事をしてやろうと思っていた。あのシュートが決まっていれば違っていたと思うし…。これからもみんなで競争をしながらレベルアップしていきたい」[ISM]

「急に(先発で)出られなくなって悔しかった。W杯予選のプレッシャーは感じなかった」[サッカー報知]

「何度か好機を作れたんだけどね。あのままじゃ、終われないと思っていた」[産経サッカーWEB]

そして、ジーコ監督記者会見から。

(満男選手の投入について)「小笠原選手は、クリエイティブな選手で、パスを出すだけでなく、パスを出した後に中で自分がシュートを打てるプレーヤーです」「あの時間帯には中田選手へのマンマークが厳しく中盤で潰されることが多かったので、中田選手のポジションを少し下げることで比較的フリーにボールを受けて彼の持っている視野のよさを活かせるということで小笠原選手の投入を決断しました。小笠原選手もよさを出してくれましたし、相手ディフェンダーに当たったものの枠へ行っていたおしいシュートもありました。プランとしてもっていた交代でした」[ジーコ公式サイト]

オマーン戦前に日テレで流れていたインタビューで、ジーコ監督は「日本代表の選手たちは自由をあたえられた事により積極性を増してきている。例えば中村、小笠原、本山などは、さらにクリエイティブなプレーを見せているし、中田と藤田は知性のあるプレーを伸ばしている」と言っていました。満男選手についての評価は、クリエイティブなプレーヤーということみたいですね。

[オマーン戦詳細]

|

« チームにまとまりをもたらした | トップページ | サカマガのインタビュー »