招集されてなくてよかった
チェコ戦、英寿選手が出場回避だそうです。東アジア選手権の時の満男選手に対する対応とは、全然違いますね。シーズンが終わったばかりの疲れきった体で、肉離れの危険があった満男選手に、45分でもいいから出てくれと言うジーコ監督。代表のドクターではない関ドクターがホテルに駆けつけて手当をする異常事態。ホント、あの時、壊れてなくてよかった。少し前にも書いたけど、満男選手自身が「壊れてもしようがないという気持ちでやる」って、言ってたんですからねぇ(涙)。
あの時はタイトルのかかっていた試合だったからということもあったけど、もし、壊れていたら2月のW杯予選に満男選手がベストコンディションでいられたかどうか。ジーコ監督、満男選手が壊れてもオマーン戦は大丈夫と思ってたんでしょうね。今回は、6月のインド戦に英寿選手が必要だから休ませると。ちょっと、考え方がひねくれすぎかな(汗)。ただ、今となっては、そうとしか思えない(大汗)。それを思うと、今回、コンディションの悪い満男選手が、鹿嶋にいられてよかった。今のチーム状態で、満男選手のナビスコ杯回避は許されないだろうけど、壊れるかもしれないけどプレーさせるっていうスタッフは、アントラーズにはいないと思うから。
キャバクラ事件で、ジーコさんが監督してる限りは、満男選手の招集はないんじゃないかと、チラッと考えたりもしてるんだけど、これからは、もし呼ばれてもコンディションが悪ければ、キッチリ断わって欲しいと思います。自分の体は、自分で守って欲しい。いいコンディションでの満男選手のプレーを、長く楽しみたいから。
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