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2004.06.27

F・マリノス戦後の小笠原コメント

「4-4-2でやりたかった。ドゥトラを抑えることを意識したシステムでした。この前の試合でも4-4-2でやって良かったですし。こっちがやりたいことができなかった。ぶっつけ本番でした。あの3人の交代は、もう少し早くても良かったと思う。退場で試合がつまらなくなりましたね」
ーー相手の3枚のディフェンスを崩す作戦は?
「その作戦は用意していたのですが、やらせてもらえませんでした」
ーー2ndステージに向けてどうですか?
「メンタル、戦力面を高めていかないと苦しいですね」

開幕前の練習試合のときも、奥野コーチと熱心に語り合っている姿が見られましたし、何戦だったか、今年に入ってからの試合時にアナウンサーも、満男選手がほかの選手やコーチと練習後、必ずコミュニケーションを取り合っていると言ってましたから、4−4−2でやりたいと主張したけど、セレーゾ監督が受け入れなかったということなのでしょう。

ジュビロ戦でも、内田選手が「4バックから3バックに変えたとき、4バックの方がやりやすかった。しかし監督としては勝負に出たと思う」と言ってますけど、今回も勝負に出たということなのでしょうね。

満男選手としては、相手に合わせるのではなく、自分たちの形で戦いたいという思いが強いのかもしれないですね。

いいコミュニケーションが取れているかどうか、少し気になるところですけど、今朝のスポーツ新聞系のサイトが、この満男選手のコメントやセレーゾ監督の本山選手と満男選手に対する発言を、全く取り上げてないところをみると、どちらも、文章で感じるニュアンスより穏やかなものだったようですね。

「すべての面で高めていかないと、このままでは勝てる気がしない」

アントラーズをいいチームに。満男選手の頭の中は、そのことでいっぱいのようです。

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