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2004.06.30

青森お勧めの場所

いきつけの津軽料理を食べさせてくれる居酒屋のマスター(もちろん青森出身)に、お勧めの場所を聞いてきました。青森駅の近くの青森魚菜センターの田中商店。ホテル青森の裏の秀寿司。アスパム物産館の360度パノラマ映像だそうです。

メモ用紙に住所まで書いてくれたんだけど、新幹線で日帰りだから、3カ所は行かれないわ(汗)。お寿司、ちょっと値段は張るけどぜひと言ってくれたけど、足伸ばしてる暇ないだろうなぁ。

他にも、お勧めの場所をご存じの方いらしたら、教えてくださいね。

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「記憶に残るプレーを」/ オールスターサッカー選出コメント

「ファンの皆さんの投票によってオールスターに選ばれてとてもうれしく思います。ファンの皆さんの期待に応えられるパフォーマンスによってJ-EASTの勝利の為にベストを尽くしたいと思います。そしてファンの皆さんの記憶に残るプレーを目指します」

昨日のSOCIOメールで届いた満男選手のコメントです。ファンって言葉を使ってるのと、「記憶に残るプレー」っていう表現が印象的ですね。こう言われちゃうと、やっぱり新潟に行きたくなりますね。行けないけど。

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柳沢は、もう1年レンタル

隆行選手も2年間レンタルで行ってたから、まだ1年しか行ってない柳沢選手が希望すれば、フロントがむげに断わることはしないだろうなと思ってたけど、その通りでしたね。メッシーナにレンタル移籍決定。

隆行選手は、3年目に買い取るというチームが現われなかったから、帰ってくることになったんだと思うし、アントラーズに、3年間レンタルで出す経済的な余裕はなさそうだから、柳沢選手も、この1年が勝負になりますね。助っ人として、完全移籍で買い取るというチームが出てくるかどうか。

アントラーズで、柳沢選手のプレーが見たいと思ってたから、すごく残念だけど、1年間では不完全燃焼という気持ちは分かるから、悔いの残らないように頑張って欲しいと思います。

隆行選手は帰ってきてくれるけど、ファビオ・ジュニオール選手は計算できないから、アントラーズは、もう1人FWが必要でしょう。もう動いてくれていると信じたい。

メッシーナは、シシリア島にあるチームなんですね。シシリア島というと、映画「グラン・ブルー」のエンゾのママのパスタが強烈な印象で、イタリアでは一番行きたいところです(笑)。ローマ戦のときに、ちょっと足を伸ばしてみたかったんだけど、行くのが結構大変そうで、止めた記憶が。今、考えてみると飛行機という手があったのかな(汗)。

そういえば、その時に現地でチケットを手配してくれた日本人の方が、レッジーナのホームのチケットは、日本の旅行代理店が手に入れるのは大変みたいな話しをしてました。チケットを牛耳っている人たちがいて、南部独特のものがあるらしい。シシリア島はまさに本場ですよね。どうなんでしょう。

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2004.06.28

鈴木隆行、アントラーズ復帰

オフィシャルサイトで公式発表されましたね。青森のプレシーズンマッチから出場するのかしら。山形の隆行選手も素敵だったから、ちょっと期待(笑)。

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小笠原・曽ヶ端・大岩 オールスターサッカーに選出

満男選手、サポーター投票での選出です。MF部門4位。途中経過で4位とかにいて、てっきり3位までが選出だと思いこんでたので、今年は選出されないかと思ってました(汗)。今年も見に行く予定がないので、行かれる方、レポートお願いします(笑)。満男選手、F・マリノス戦では、コンディションよくなさそうだったから、ケガがないといいですね。オールスターというと、柳沢選手のケガを思い出しちゃって(汗)。

選ばれた選手は、翌日の青森の試合の出場はできないのかな。代表合宿との兼ね合いもあるかしら。浦項スティーラーズは、今年のKリーグ1stステージで優勝したそう。青森は行く予定なので、いい試合になるといいな。

気掛かりなのは、熊谷選手のコンディションですね。F・マリノス戦には、帯同もしてなかったけど、故郷の試合には、フル出場でなくても少しでも出られるといいんだけど。

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2004.06.27

F・マリノス戦後の小笠原コメント

「4-4-2でやりたかった。ドゥトラを抑えることを意識したシステムでした。この前の試合でも4-4-2でやって良かったですし。こっちがやりたいことができなかった。ぶっつけ本番でした。あの3人の交代は、もう少し早くても良かったと思う。退場で試合がつまらなくなりましたね」
ーー相手の3枚のディフェンスを崩す作戦は?
「その作戦は用意していたのですが、やらせてもらえませんでした」
ーー2ndステージに向けてどうですか?
「メンタル、戦力面を高めていかないと苦しいですね」

開幕前の練習試合のときも、奥野コーチと熱心に語り合っている姿が見られましたし、何戦だったか、今年に入ってからの試合時にアナウンサーも、満男選手がほかの選手やコーチと練習後、必ずコミュニケーションを取り合っていると言ってましたから、4−4−2でやりたいと主張したけど、セレーゾ監督が受け入れなかったということなのでしょう。

ジュビロ戦でも、内田選手が「4バックから3バックに変えたとき、4バックの方がやりやすかった。しかし監督としては勝負に出たと思う」と言ってますけど、今回も勝負に出たということなのでしょうね。

満男選手としては、相手に合わせるのではなく、自分たちの形で戦いたいという思いが強いのかもしれないですね。

いいコミュニケーションが取れているかどうか、少し気になるところですけど、今朝のスポーツ新聞系のサイトが、この満男選手のコメントやセレーゾ監督の本山選手と満男選手に対する発言を、全く取り上げてないところをみると、どちらも、文章で感じるニュアンスより穏やかなものだったようですね。

「すべての面で高めていかないと、このままでは勝てる気がしない」

アントラーズをいいチームに。満男選手の頭の中は、そのことでいっぱいのようです。

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2004.06.26

セレーゾ監督の記者会見

またまた、満男選手と本山選手の名前を、ネガティブな意味で挙げたようですね。

携帯サイトの「オーレ! ニッポン」では、こうなってます。

−−前半の3トップのシステムは、2ndステージも継続するのですか?

本山、小笠原次第になる。どう見ても、残り15分になると、他の選手が走っているにも関わらず、彼らは走れていない。しかし、これは本人というよりも、ベースになるキャンプができていないことが原因です。しかし、彼らほどのクオリティを持った選手はいないし、代えるにしても同じレベルの若手も育っていない。
ただ我々が抱えている選手が下手というのではない。彼ら(本山・小笠原)のような選手は、ゲームの局面が分かっている。彼らの運動量を上げる方法を考えないといけないと思っています。


この同じインタビューが、J's GOALでは、こうなってます。

−−前半3トップ気味で攻撃的布陣を組んでいましたが、セカンドステージも攻撃的なサッカーをしていくのでしょうか?

本山選手、小笠原選手次第になってくると思います。他の選手が試合中走っている時に、小笠原選手が歩いているシーンがありました。それは、本人が悪いということではなく、基本的なベースを作るキャンプの時期に代表へ招集されていたため、走るということができていないからです。彼が動けないから、違う選手を入れるかというと、(小笠原選手と)同レベルの技術や総合性を持った選手は若手で育っていないので、もう少し時間が必要ではないかと思います。抱えている若い選手が彼らより下手というわけではありません。経験という部分でゲームの読み方とか、ゲームのあらゆる局面でどのようにしたらいいか?というのがまだできないという意味です。もう少しそういう部分で彼ら(小笠原選手ら)の運動量をあげる方法がないかということを考えなくてはいけないと思います」


ちょっとニュアンスが違いますよね。でも、J's GOALはオフィシャルサイトだから、そちらの方が正しいのかな。他にインタビューが載ってるサイトがあったら、教えてください。また、別バージョンがあったりして(汗)。

思うんだけど、セレーゾ監督のサッカーは、ものすごく運動量が要求されるんじゃないかしら。優勝したときは、熊谷選手と満男選手が、運動量で中盤を埋めて、チームが成り立ってた気がするから。満男選手は、2000年と2001年のシーズンは、走り回らされてましたけど、今は、その頃ほどは動いてないとは思います。それは、運動量が落ちたせいではなくて、役割が変わったせいだと思ってたんですけどね。終盤に、ほかの選手よりも走れなくなってるというのは、気づいてませんでした。前節は、後半3バックになってから目立ってなかったけど、システム変更のせいだと思ってたし。これから、気をつけて見てみます(汗)。


追記

今日のシステムは、3−4−3になるのかな。満男選手を見てる限りでは、サイドの守備にかなり気をつかっているようだったから、満男選手と本山選手は少し下がり目になってるのかと思ったけど。2人とも、ボランチのラインまで守備に下がっていることが結構あったと思うから、それで3トップということにあると、かなり運動量が要求される役割を背負ってたのかもしれないですね。

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J1 1st15節 横浜FM vs 鹿島

暑かったですね。湿気も多くて。横浜国際は熱気がこもっている感じでした。

暑さのせいか、よほどコンディションが悪かったのか、前の試合では好調だった本山選手の動きが、前半の20分くらいからおかしくなっていました。3−5−2−1の布陣で試合を開始し、立ち上がりはよかったアントラーズだけど、その時間帯からミスも目立つようになって、F・マリノスもコンディション悪そうだったけど、苦しそうでした。ただ、ゴール前への名良橋選手や、新井場選手の走り込みで、何回もチャンスを作れて、前半はよかったと思います。左右から平瀬選手のいいクロスも上がってましたね。

そうそう、前半の終わり頃に、満男選手のハーフライン近くからのループシュートがありました。ゴールの右にそれちゃったけど。久しぶりに見たなぁ。2000年のシーズンには、しつこいほどやってたけど、このところ、やってなかったですよね。その直前には、確か本山選手から受けたボールを、浮かせてDFの裏に出す、満男選手らしいパスも見せてくれました。

後半すぐの本山選手の退場は痛かったですね。1枚目が出てるのに気づいてなかったので(汗)、一発レッドカードかと思ったら、警告2枚での退場だったんですね。遠目だから、判定がどうかは分からないけど、中田選手と満男選手を中心とするアントラーズの選手たちは、主審に抗議してました。一段落着いたときに、満男選手が痛んで手当を受けている榎本選手の背中を叩いて話しかけ、榎本選手も、穏やかな顔で答えていました。ケガの状態を聞いたのでしょうか。満男選手、主審に話しかけるときも、笑顔もあり、落ち着いた表情に思えました。

この退場で満男選手がFWになり、多分、3−4−2になったんだと思います。

アップをキチンと見てないので、満男選手のコンディションはよく分からないのだけど、後半の途中で、前屈みになって、ストレッチをした場面があったり、相手のチェックも厳しかったのもあるけど、前半から、普段ならキープできそうな場面で取られることも多くて、あまり調子はよくなかった気がします。

後半16分、マリノスが先制。奥選手がフリーでボールを持って前にドリブル。左右にアン選手と久保選手。3人のDFの1人が、チェックに行った途端に左斜め前のアン選手にパスを出されて、ゴール。

ちゃんと調べた分けじゃないけど、去年の1stのF・マリノスとの対戦のときに、そっくりな場面があった気が(汗)。直後に、大岩選手と中田選手が強い調子でフェルナンド選手に何か言っていたところをみると、フェルナンド選手のミスがあったのでしょう。セレーゾ監督も、今回は珍しく、フェルナンド選手を早めに代えましたね。

3人が、ほぼ同時に投入され、3−3−1−2になったのかな。中盤に、青木選手、中田選手、新井場選手が並び、その前に満男選手がいたと思います。

その後も、サイドからクロスを上げても、うまく合わせることができず、チャンスを作ることができないままに、4分のロスタイムが過ぎてしまいました。

試合が終わったとき、満男選手は立ちつくしてましたね。しばらく茫然と前を見ていたと思ったら、がっくりと頭を落とし、うなだれてしまいました。涙ぐんでいるのではないかと思わせるような姿を一瞬見せたあと、両手で汗を拭うように顔をなで上げ、また、頭を上げました。

ピッチ中央の挨拶のあと、1人タッチラインまでボトルを取りに行き、水を飲んだ満男選手は、ゴール裏の方に歩みを進めていたのですが、結局、すぐ近くまでは行けずに引き上げていきました。

今季は、いい試合のあとに、続けていい試合をすることができずにいましたが、最後もそうなってしまいましたね。2ndステージに向けて、代表選手が一緒に練習ができる期間はごくわずか。密度の濃い練習をして、2ndステージに備えて欲しいですね。

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勝利あるのみ

昨日のSOCIOメールの満男選手のコメント

「3位で終わる為には、絶対勝利あるのみ。応援よろしくお願いします」

去年の天皇杯のF・マリノス戦は、素晴らしい勝ち方でしたからね。本山選手と満男選手のヘディングゴール。いいイメージを抱いて、新横浜に向かいます。

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最終兵器 岩政大樹

今、発売中のダイジェストの今週の明言に『「お前はスーパーサブだな」って言われました』が選ばれてます(笑)。前節の決勝ゴールの岩政選手に満男選手が掛けた言葉。

ダイジェストの記事では、『もちろん岩政はスーパーサブなど望んではいないだろう』と結ばれてるんですけど、あのイエローカードの多さでは、スタメンでは怖すぎますよね(汗)。これまで、リーグ戦とナビスコ杯と合わせて、305分出場で、イエロー4枚だから、フル出場したとして計算すると、1試合1枚以上。岩政選手がカードをもらうと、もう一枚もらわないかとハラハラしてます。

その岩政選手を、ジュビロ戦みたいな緊迫した試合で、しかも残り時間が十分あるときに使えるセレーゾ監督は、いい意味での勝負師だと思います。もしかしたら、本人や監督は、イエロー2枚目はもらわない計算とかあるのかもしれないけど。

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いいっすねぇ(笑)

おなじみ「めおとフーリガン工房」さんのトップページのひとこと。多分、あと数時間限定かな。

仕事とはいえ、1日100人近い人と会話すると、オフでは寡黙な人になってます(笑)。そんな気分が、一気にほぐれました。笑いって出会いかも。どうもありがとうございました。

あ、満男選手とは全然関係ありません。期待した方いらしたらスマン。

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2004.06.25

ブログのリストを作ってみました

昨日、このサイトを熱心に読んでくださっているという、ありがたいメールをいただきました。詳しいレポートを楽しみにしてくださっているということなのですが、ジュビロ戦のレポートなんか、もう少しで書き損ねるところだったし(汗)、ほかにもレポートを書かれているアントラーズ系のサイトは、たくさんあるはずと思って、News&Blog Searchで検索してみたところ、やはりたくさんあるんですね。ほかの方にもお役に立つかもしれない思って、左のサイドバーにリストを付けました。急造なので、レポートがないところとか、入ってるかもしれませんけど(汗)、ご利用ください。

あ、News&Blog Searchは、ニュースとブログの検索しかできないので、ブログでないサイトは入ってません。念のため。

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「月刊フリークス」

2ページの満男選手のインタビューが載ってます。ヴェルディ戦の前、まだ優勝の可能性を残していた時点のものですけど、チームが自分たちの力を出し切れていない、自分自身のプレーに関しても、「ボールに触れる回数が少ないし、ボール持ったときの判断が遅いような気がして…」と全く納得してない様子。

代表については、インド戦のゴールに関しては「微妙…」と話してます。イングランド戦には、やはり、かなり出たかった様子。

締めの一言が、満男選手らしくて(笑)。みなさんも読んでみてください。

追記

通販ページのモデル、深井選手と増田選手のギャップがいいです(笑)。

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青木選手もご結婚

オフィシャルの発表ではないんですけど、昨日、入籍されたそうです。アントラーズ、おめでた続きですね。お幸せに。

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2004.06.23

J1 1st第14節 鹿島vs磐田

ビデオを見直してから書こうと思ってたんですけど、タイミングを逃してしまいそうなので。いつものことですが、間違いなどあるかもしれません(汗)。

立ち上がりは、アントラーズの出足がよく、ルーズボールに競り勝って、勢いを感じました。ジュビロは、ゴール前ではコンビネーションのあったパス回しを見せるんだけど、そこまでいく回数が少なく、逆にアントラーズは、カウンター気味にゴールに迫れても、そこから崩せない。ただ、中盤とFWの関係はかなり修正されている印象を持ちました。斜めに動いてボールを受けるということが意識されている感じで、平瀬選手のオフサイドも目立たなかったと思います。

ただ「本山はいい形でスペースに入っていた。自分は引いた位置でいこうかなと思っていた。でも、次のパスが引っかかって、つながらなかった」と自身が言っているように、満男選手は前の選手に出すパスが、もう一息で通らない場面が多かったですね。でも、今季、惜しいと思わせるところにすらなかなか行けなかったから、中2日での進歩に驚いてました。

前半15分くらいの満男選手のシュート、本山選手からのパスを受けるタイミング、抜群でしたね。DFにブロックされちゃったけど。試合を通じて、本山選手の攻撃時の動きは、素晴らしかったと思います。前節は、2列目のペアが慣れない青木選手だっただけに余計、違うなと思いました。

前半は、時間帯によっては、パス回しがうまくいかないためか、満男選手が、ボランチの位置辺りまで下がってきたりもしてましたね。

後半開始直後に、本山選手のシュートが右のポストに弾かれて、そのすぐあとにも、山西選手のクリアがあわやオウンゴールというところを、バーに守られてしまい、また、今日もこういう運命なのかと、チラと思いました(笑)。

ペナルティエリア内で曽ヶ端選手が福西選手と接触、福西選手が倒れた場面。岡田主審の判定はノーファール。ジュビロサポーターの目の前だったので、盛大なブーイングが飛んだのですけど、それに向かって曽ヶ端選手が両手を肩の高さに大げさに上げて、どうかした? ってふうに、煽ること煽ること。こういう曽ヶ端選手、ホントに好きです。

後半20分過ぎに、中山選手が登場。それにぶつけるように、即座にセレーゾ監督は、岩政選手を送り込みます。金古選手を下げたのには、ビックリしたけど、ここで3バックに。

そして、青木選手、深井選手を野沢選手、平瀬選手に代えて一気に投入。青木選手、新井場選手がアウトサイドで、3−4−3の布陣。思い切って攻めに出る交代だと思うけど、このあと、前線でボールがキープできなくて、バタバタしちゃいましたね。冷や汗ものでした。満男選手も、ボールに触れる回数が、ぐっと少なくなった気が。

後半30分過ぎには、名波選手のFKから、ボールがゴールに飛び込む寸前、右の隅にいたフェルナンド選手がゴールに飛び込みながらクリア。普段の試合なら、負けそうと思ってしまうところですけど、なぜか、この試合に限って、負ける気がしませんでした。特別なテンションで見てたようです(笑)。

このころには、もう、本山選手がバテバテになってましたけど、ジュビロの選手たちも苦そうでした。そういえば、この試合、イエローカードが3枚だけだったんですけど、2枚がジュビロ。体がついていかないために苦し紛れにやってしまうのか、危ないファールが多くて、ひさびさにアントラーズより荒っぽいチームを見た気がします(汗)。

ロスタイム3分の表示。去年の天皇杯ぐらいから、ロスタイムに点が入ることを信じてられるようになってますし、この時も、絶対に決めてくれると思ってました。満男選手が全速力で走って行って蹴ったCKから、岩政選手のゴール。密集の中で、誰が決めたのかも全然見えなかったけど、ゴールネットに突き刺さるボールと、選手たちの歓喜の様子は、しっかりと見えました。

試合終了後、ジュビロの選手に自ら近づいていって挨拶した満男選手は、いい笑顔を浮かべてましたけど、でも、満足しきっていたわけではないようです。バックスタンドの前を歩きながら、深井選手に、ジェスチャーを交えて熱心にアドバイス。右サイドの使い方についてみたいだったけど、これをまた、次の試合に生かしてくれるでしょう。

ゴール裏に、大きく手を上げた満男選手の姿、頼もしかったですね。今年は、コンスタントにいい試合をするということが、まだ出来てないチームだけど、次のF・マリノス戦も、いい形で勝って、2ndステージにつなげて欲しいです。

[鹿島 1 - 0 磐田] 得点 : 岩政(小笠原)

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2004.06.22

「磐田に元気がなかった」 / vs磐田

サッカーマガジンのジュビロ戦の記事に、いくつか、満男選手のコメントが出ていました。

「磐田に元気がなかったですね」
(最終ラインの前)「あそこにスペースがあったから、狙っていました」

いい試合だったけど、満男選手のいうジュビロの元気のなさは感じましたよね。この2チームの名試合といえば、わたしにとっては、2001年のチャンピオンシップ第2戦、同じカシマスタジアムでの試合なんですけど、その時と比べると、両チームとも、プレー内容が痩せている感じ。ちょっと寂しい言葉ですけど。

記事を書いた平澤さんは、文章の最後に満男選手のアシストの場面を取り上げてます。『決勝ゴールのシーンで、小笠原はコーナーに向かって走った。決して歩かなかったのだ。「時間がなかったから」と小笠原は言うが、磐田の足になかったものは、そのダッシュだった。』

最後のCKの直前、満男選手は、センターサークル付近にいたんですよね。フェルナンド選手の右のCKがクリアされて左CKになった時、CKなのが分からなかったのか、ちょっとの間があったんですけど、それから、コーナーに向けての長い距離を、平澤さんが書いているとおり、ダッシュしてました。そして、得点が決まったあとは、時間をかけて喜び合う仲間たちに、さらに遅れてライン際から一番最後に戻ってきました。いつもの光景ですね。

そういえば、ヴェルディ戦で交代になった時は、負け試合だったのに足取りが重かったのを、今、思い出しました。やっぱり、平常心ではなかったのかな。

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内田選手、ご結婚

ジュビロ戦でも活躍した内田選手、6月7日に入籍されたそうです。おめでとうございます。奥さんの誕生日が結婚記念日なんて、いいですね。

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2004.06.21

負けたくない気持ち / J1 1st13節 鹿島vs東京V

このところ、アントラーズの試合は録画はしているものの、全然見直せてないんですけど、ヴェルディ戦の満男選手の交代のシーンだけ見てみました。試合の時は、バックスタンドから見ていたので、表情が分からなかったんですよね。ピッチを出てから、前の方を指さして奥野コーチに、一生懸命何かを訴えてるのには気づいてたし、さらに迎え入れた関ドクターにまで、同じ方を指さして訴えてるのも見えてたんですけど、ボードの「8」の字を見てもさほど驚いていたようには見えなかったので、不思議だったんです。

日本テレビとBS-iの映像、全く違ったものだけど、両方とも、ピッチを出る時の満男選手を捕らえてました。明らかに不満顔でしたね(汗)。口の動きとジェスチャーから推測するに、前の方の選手を入れてくれと言ってるのかな。そう考えてみると、満男選手を内田選手に代えるという、負けてる時にしては不思議な交代でしたね。あの時は、満男選手の足のケガにばかり気を取られていて、そこまで気が回らなかったけど(汗)。交代枠が1つ残ってたことだし、ベンチにいた中島選手を入れて、点を取りにいきたいという気持ちだったのかもしれないですね。

たとえ0−3で、あと5分になろうとも、試合をあきらめないというか、1点でも取り返そうとするのが満男選手だと思うから、ついそう推測してしまいます。でも、関ドクターにまで訴えてたから、全然、違うことかもしれないけど(笑)。

ヴェルディ戦、確かに見てて面白い試合じゃなかったし、大敗の試合になっちゃったけど、選手はそうそうあきらめられるもんじゃないと思うんですよね。小池正人さんには東京V戦から一変、覇気のみなぎっていた鹿島なんて、ずいぶんなコラム書かれちゃってますけど。

まぁ、セレーゾ監督は、もしかしたら次のジュビロ戦を見越してたのかもしれないとも思います。名良橋選手の出場停止で、出場が予定される内田選手に、少しでも実戦感覚を戻させたいという。もしそうだとして、それはそれで、そういうリアリズムも、監督としては間違ってないとも思いますけど。

そうそう、フェルナンド選手が、J's GOALのOptaでの13節のベストイレブンに選ばれてます。ヴェルディ戦、青木選手が2列目の慣れないポジションに入り、中田選手もまだ本調子ではなく、満男選手も足を痛めているなかで、フェルナンド選手が頑張っていたのが分かりますね。

ジュビロ戦のロスタイムの決勝ゴールも素晴らしかったけど、たとえ1点にもならなくても、選手たちの負けたくない気持ちが足りないことにはならないと思うんですけどね。その気持ちが、プレーとしてうまく表現できないことも、空回りすることもあるでしょうけど。

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2004.06.20

年齢構成が偏ってますね

曽ヶ端(24)
内田(26)、金古(24)、大岩(31)、新井場(24)
フェルナンド(26)、中田(24)、小笠原(25)、本山(24)
野沢(22)、平瀬(27)
-+-+-+-
岩政(22)、青木(21)、深井(23)

佐藤(31)
秀人(29)、田中(28)、山西(28)
川口(29)、福西(27)、服部(30)、藤田(32)、名波(31)
グラウ(27)、前田(22)
-+-+-+-
中山(36)、成岡(20)、森下(31)

今日の試合、ジュビロの、藤田選手、名波選手、服部選手、中山選手あたりは、かなりお疲れで、足元が怪しいな。福西選手は、元気かなと思いながら見てたんですけど、年齢見て、納得(汗)。もちろん、サッカー選手にとって、年齢が総てではないはずだけど、ジュビロの選手、中2日、しかもアウェイへの移動はキツかったのかもしれないですね。アジア・チャンピオンズリーグもあって、スケジュールがタイトだったし。

それにしても、どちらのチームも、かなり偏った年齢構成ですね。アントラーズは、今朝ニュースになった隆行選手の復帰が実現したとしても、28歳になったばっかりのハズだから、かなり若い構成。セレーゾ監督は「磐田は長い間一緒にやってきた選手が多いので、自然にコンビネーションができている」「鹿島は今年、改革を実行しているところ」といっているけど、それも、うなずけます。アントラーズは、このままのメンバーで2年くらいコンビネーションを熟成できれば、かなり違ってくるのかしら。

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2004.06.19

ジュビロ戦、勝ちましたね / vs磐田

今日も暑かったです。西日が強くて。でも、ピッチには大屋根の陰が落ちてたし、選手には、広島よりかなり涼しく感じたかもしれません。いつの間にか、暑い方が、勝てるチームになったのかしら(笑)。

試合は拮抗して、ゴール前のシーンが多く、見ていて楽しかったです。アントラーズの選手たちが、こぼれ球に競り勝つ場面が多くて、相手に一歩だけ先んじる大切さを感じながら、プレーしているように思えました。いい試合を見られてよかったです。

また帰ってから、書きますね。

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「アントラーズの意地を示したい」/ 磐田戦に向けて

昨日の公式サイト・メンバーズルームより。

「勝つことへの高い意識をもって試合に臨み、結果を出したい。そしてアントラーズの意地を示したい」

中2日で3試合。疲れもあるでしょう。でも、ジュビロのスケジュールも少し楽だっただけ。ベテランが多い分だけ苦しいかも(笑)。両チーム、疲れを感じさせない好試合を期待します。

風がアントラーズに味方しますように。

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2004.06.18

「メリハリの利いたパスが必要になる」/ 磐田戦に向けて

「あと2つ優勝が見えているチームとできるんで、モチベーションは高い。逆に勝ちたい」

「ラストパスの出し手にも問題がある。出し手と受け手のイメージがタイミングよく合わないといけない。明日はボランチやDFラインから一発前に出すという、メリハリの利いたパスが必要になる」

明日の試合に向けての、満男選手のコメントです。同じ、J's GOALの記事によると、曽ヶ端・内田・大岩・金古・新井場・中田・フェルナンド・本山・小笠原・平瀬・野沢という、通常の4−4−2のほかに、『平瀬が外れて青木が入り、野沢が1トップ気味にはり、2列目に本山、左に小笠原・右に青木と並び、新井場がバックラインから前目で構えた3バックも試された』そう。フォーメーションが想像しにくいけど、3−4−3の感じかしら??

ヴェルディ戦、後半開始前には、満男選手と平瀬選手が、熱心に話しながら出てきてました。出し手と受け手のイメージのあったパスが、ジュビロ戦では、たくさん見られるといいですね。

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小笠原選手、磐田戦前日の練習に参加

かおりさん、縁側日和に昨日の練習レポートをありがとうございます。青木選手、気になりますね。

今日、練習見学に行った友人の話だと、満男選手は、ゲーム形式の練習とPK練習(?)を、普通にこなしていたようです。明日の試合は、大丈夫そうですね。

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「これで優勝できていたとしても…」/ 東京V戦後のコメント

「これで優勝できていたとしてもすっきりしない。内容を突き詰める必要がある」

優勝の可能性がなくなりましたがというような質問に対する答の一部でしょうか。昨年の2ndスーテジの結末に関しても、同じようなことを言ってましたね。

1stステージは、チームのコンディショニン作りの失敗から、ケガ人が続出、メンバーを固定して戦うことができず、チームを形作ることも出来ずに、ここまで来てしまいました(涙)。2ndステージの初めには、曽ヶ端選手はいないでしょうし、ほかに何人かの代表の選手も、開幕直前までチーム練習には合流できません。内容を突き詰められる時間は、ごくわずか。厳しいですね。

2ndステージに向けてのポイントは2つかな。スタッフが、いい働きを見せてくれ、ケガ人が少なくてすむか。決定力のあるFWが補強できるのか。

ううむ。でも、満男選手が海外移籍もせず、チーム作りに取り組むというなら、信じてみたいな。それに、3冠を取ったシーズンの途中、フロンターレで干されていた隆行選手が帰ってきて、いきなり得点たくさん決めた頃のことも忘れられないから、今度は、誰がそういう存在になるのかしらっていう期待感も捨てきれない(笑)。内容を突き詰めた先にあるチームを見たいですよね。

と、先のことをいってますけど、やっぱり心配はまず満男選手が次の試合、あまり酷くないコンディションで出場できるのかどうかです(汗)。

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2004.06.17

「突き詰めるべきところを突き詰めて行かないと…」/ 東京V戦後のコメント

今日の試合の満男選手のコメントです。

「これまで、結果がついてよしとしてしまっていた部分があった。突き詰めるべきところを突き詰めて行かないと行けない。ボールは動いてるけどフィニッシュが少ない。自分達が動き出して、崩して行かないと行けない。出してと受け手の関係を考えて行かないと、いけない。スペースに出て、相手を引っ張り出すとかしていかないと」
(残り2試合)「もちろん勝つつもりで行きます。自分達が上に行くためにも、鹿島が強いと思わせるためにも勝たなきゃいけない」

(セレーゾ監督)「小笠原に関しては怪我をおしてプレーしている状態だったので、これ以上続けるのは難しいと思い交代しました」

4−4−2で、2列目で青木選手と組む型だったと思いますが、特に前半、FWの位置にまで走っていることが多かった気がします。野沢選手と入れ違ってみたり、いい動きが出来てたのではないかしら。

後半、金古選手が下がって、3バックになってからは、ボランチに入っていたので、あまり攻撃には絡めませんでしたね。足のケガのせいか、接触プレーを思うようには出来ないようだったし。前半の終了間際に、多分、満男選手の足のせいで、深井選手がベンチ前に呼ばれていました。満男選手を交代させてあげてと、今回ばかりは思いました。

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立ち上がりは鹿島ペース / J1 1st第13節 東京Vvs鹿島

前半、立ち上がりは、アントラーズペースだったと思います。こぼれ球も、ことごとく拾えて、いい感じでした。アルディレス監督も「立ち上がり1015分は鹿島が非常にうまくボールを扱っていました。強いプレッシャーをかけられて少し驚きました」と言ってます。もう少しでゴールという場面もあったから、この時間帯に得点が入ってたら、全然違ったでしょうね(涙)。

FKで得点を決められてからは、少しペースを失ったかも。満男選手が本調子でないのが、痛かったですね。ベルディは、満男選手には、やはり厳しいマークをしてきてましたけど、いつもの体の強さで跳ね返すということが、全くできてないように思いました。

交代で、満男選手は、奥野コーチと関ドクターに迎入れられて、いったんベンチに座って、汗を拭いたり水を飲んだりしてたと思いますが、数分で引き上げていきました。ベンチでは、スタッフの人たちに処置をしてもらったりはなかったけど、ロッカールームでしなければならない手当があったのかも。

試合が終わってから、ゴール裏からはブーイングも飛んでましたけど、わたしには不思議でした。バーやポストに嫌われたシュートが3本くらいあったし、選手の戦う気持ちも見えました。若い選手たちが、自信を失うことなく、次のジュビロ戦に向かってくれればと思います。

そして、満男選手のケガも酷くなく、今後の試合に出られますように。

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メンテナンスの時間が

10PMまで延長になっていたんですね。外から書き込もうとして書けなくて、おかしいと思ってました。もしかしたら、また繰り返し同じような状況になるかも。システムが早く落ち着いてくれればいいんだけど。

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2004.06.16

小笠原選手、左ふくらはぎを痛める?/ vs東京V

前半30分頃、林選手とからんで倒れた満男選手は、ピッチの外に手当てに出ました。軟膏を塗って、マッサージを受けていたのは、左のふくらはぎ。特に気にしていたのは、外側の足首に近い部分だと思います。念入りなマッサージだったので、単なる接触によるケガではなく、サンフレッチェ戦の時に言われていた両ふくらはぎの不安と関係がある気がします。

そのあと、前半は、足を気にするそぶりがかなり見えました。後半は明らかに痛がるそぶりには気づかなかったけど、踏ん張りが利かないようで、接触がないのに倒れそうになったり、守備にも積極的には行けないようでした。85分の交代も、ケガのせいだと思います。

3-0の負け試合ですけど、内容は、得点差ほど悪くなかったのではないかな。

帰ってから、また、書きますね。

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緊急メンテナンス

トップページのサーバーが6/16(水)17:00 ~ 20:00 の間、緊急メンテナンスを行うそうです。

メンテナンス中は、トラックバック、コメント書き込みなどの機能が使用できないそう。ページの閲覧は可能だそうです。

縁側日和の方は、問題なく使えますので、この時間帯に書き込みをされたい方は、BBSをご利用ください。

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東京V戦、本山帯同せず

SOCIOメールによると、今日は、本山選手は帯同していないそうです。ジュビロ戦に向けての調整のためとのこと。ジュビロ戦には、元気な姿を見せてくれるといいですね。 予想スタメンはサンフレッチェ戦と同じメンバーになってます。

一度、書いた内容なんですけど、なぜか記事が消えちゃって(汗)。2度読まれた方、お手数かけてすみません。

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小笠原、アジア杯予備登録メンバーに選出

今日発表になったアジア杯予備登録メンバー30名に、満男選手の名前があります。

アテネ五輪のオーバーエージ候補に名前の挙がっている、曽ヶ端選手、高原選手、小野選手は選ばれていません。曽ヶ端選手、やっぱり決まりですね(涙)。

MFでは、名波選手、羽生選手の名前が新たに入ってますね。この中から、23人が選ばれることになるのかな。満男選手、選ばれるといいですね。

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2004.06.15

小笠原「あの動き出しはすごい」

今日発売のサッカーマガジンに「救世主は柳沢&鈴木!?」という、アントラーズのFWに関する2ページの記事があります。2人の復帰に関してと、アントラーズのFWが今期11試合で1点(深井選手)しか決めていない(汗)ことに関しての記事です。

その中で満男選手が中島選手について、「あの動きだしはすごい。顔を上げればもう動いている」と話し、中島選手が「僕が動けば満男さんからボールが出てくる」と言っているという話題が出てました。

中島選手、このあいだのサンフレッチェ戦でも、美しいと見とれるような動きがありました。今、ビデオを見返したら分からないから、TV画面には映ってないのかな(汗)。動きが、柳沢選手に似てるなぁと思うんですよね。育てられたチームが同じだと、やっぱり似てくるのかしら。それにしても、ロスタイムを含めて4分足らずで、相手にレッドカードを出させるプレーもあり、目立つ動きだしもあり、すごいですよね。

ファビオ・ジュニオール選手に関しては、奥野コーチが「中盤とフォワードは創造力を生かしてコンビネーションを作るので、時間がかかる」という話と、満男選手の「彼が入ってボールが収まるところができたのが昨年との違いで、そこが大きい」という、ポジティブなコメント。ケガからの復帰はいつ頃になるんでしょう。2ndの開始には間に合わないですよね。

だからというか、やっぱりというか、柳沢選手には帰ってきてほしいです(汗)。海外での1年なんて、ようやく慣れるだけで、落ち着いて挑戦できるのはこれからというのは分かるんだけど。曽ヶ端選手、中田選手、満男選手、柳沢選手が縦の軸になってプレーするところを、また見たいです。ぜひ。

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「熱い応援よろしくお願いします」

もう、明日はヴェルディ戦。昨日のSOCIOメールの満男選手のコメントです。

「とてもハードな日程ですが、いよいよ1stステージも終盤の大一番を迎えます。サポーターの皆さんには熱い応援よろしくお願いします」

ホント、ハードな日程ですね。足は大丈夫なのかな。コメントを出してるということは、多分、出場できそうということだと思うけど。最悪という深井選手のコメントもあったナビスコ杯レイソル戦のあと、サンフレッチェ戦で、しっかり勝てたので、チームの流れは少しいい方向に向かっているはず。ヴェルディ戦も、ガッチリ勝てるといいですね。楽しい試合が見たいけど、それよりも、今は、若い選手たちが自分たちは間違った方向に向かってないと自信がつけられるよう、勝利を得ることが重要な気がします。

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2004.06.14

曽ヶ端OA選出に「光栄です」

今日の日刊スポーツの紙面に載っていた記事です。

『五輪のオーバーエージ選出に関して初めて口を開き「光栄なこと。選ばれるように頑張るだけ」』

ナイジェリア・ワールドユースでもシドニー五輪でもバックアップメンバーで、2002年W杯でも出場機会がなくて、大きな大会に縁のない曽ヶ端選手だから、アテネは出たいでしょうね。すごく、いい経験にもなるでしょうし。でも、アントラーズのことを思うと、行ってほしくない(汗)。2ndステージの、最初の数試合に出られなくなるし、影響が大きすぎますよね(涙)。

同じ紙面には、曽ヶ端選手の今期成績が、防御率、シュート阻止率、完封率ともに好成績で、Jリーグ記録に迫る勢いという記事が載ってます。ジーコ・ジャパンには、このところ、なぜか選ばれていない曽ヶ端選手だけど、助けられた試合がいくつもあるし、闘志むき出しのところも、相手FWをからかうようなプレーも大好き(笑)。このところ、オーバーエージの候補は、曽ヶ端選手、高原選手、小野選手という情報ばかりだけど、山本監督、曽ヶ端選手だけは連れて行かないで(汗)。

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「小笠原は100%のコンディションではなかった」

12日のスポニチの記事は本当だったようですね。今日の試合後の記者会見で、セレーゾ監督は「小笠原は100%のコンディションではなかった。頭を使ってプレーしてほしいと言ったが、フリーになった時はいい形を作ってくれたと思う」と言ったようです。オガコさんの情報だと、TVでは「両足のふくらはぎに不安がある」と言っていたそう。

今日は、直射日光を避けてたので、アップはちゃんとは見られてません(汗)。試合中、気にしている様子には気づかなかったけど、コンディションよくなかったんですね。いくつかパスミスがあったけど、いいプレーも多くて、コンディションの悪さを感じさせませんでした。一度、森崎幸司選手との接触で右のスネ(?)を気にして動けなくなった時には、ヒヤッとしたけど。

これから、中2日で2試合、しかも次もアウェイゲームと、ものすごく厳しいスケジュール。悪化しないことを祈ります。

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ハーフタイムに岩政選手と相談 / J1 1st第12節 広島vs鹿島

家に帰り着きました。書きたいことはたくさんあるんですけど、昼間の熱気で頭がぼーっとしてるのと、明日の仕事を控えて(汗)、印象に残った場面だけ。

ハーフタイム、引き上げていく満男選手は、アップのためにベンチ前に残っていた岩政選手と、しばらく語り合ってました。バックスタンドからなので、かなり遠目ですけど、満男選手の方から話しかけたように見えました。そこに深井選手も来て、一緒に話してたんですけど、多分、ベンチから見て、試合がどう見えてるかということでしょうね。大卒2人が、論理的にアドバイスをくれてるのかしらと、面白く感じました。これまで、そういうシーンを見た憶えがなくて。

ハーフタイムが終わってから出てくる時、満男選手は大岩選手とずっと語り合ってました。周囲の選手たちとコミュニケーションを取りながら、いいゲームをしていこうとする姿は、やはりチームの中心そのもの。コンディション不十分の中でも、セレーゾ監督も交代させなかったし、そういう選手になりましたね。

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2004.06.13

広島からです / vs広島

ともかく暑かったです。近頃、見た覚えのない雲一つない青空。日陰は湿度もなく涼しかったけど、日向は焼けつくようでした。選手たちも消耗したでしょうね。満男選手も、アップ中から給水してました。

PKを蹴る満男選手、堂々としてましたね。気づいたら、蹴るところに立っていて、こういう時は、前は中田選手だったのに、なんだか、当たり前になりましたね。

最後に相手が一人少なくなったところで、すかさず追加点を決めて、抜け目ないところは、いい時のアントラーズが戻ってきたかしら。また、帰ってから書きますね。

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2004.06.12

「小笠原も右ふくらはぎを痛めた」

今日のスポニチの紙面に、アントラーズの主力故障続出という記事が出てます。本山選手の腰痛、ファビオ・ジュニオール選手のひざの手術の話に加えて、『インド戦でMF小笠原も右ふくらはぎを痛めた。本山は13日の広島戦は欠場が濃厚。小笠原は出場の見込みだが、11日の紅白戦は前半だけでプレーをやめており、万全とは言いがたい』とのこと。

インド戦の試合中に痛めた様子も、試合後も特に気にするそぶりにも気づかなかったけど、見逃しちゃったのかな。どなたか、気づいた方いらっしゃいますか。

紅白戦に出たってことは、大きなケガじゃなさそうだし、スポーツ新聞の情報だから少し大げさかもしれないけど、5日の練習でも右足を気にしてたから、ちょっと心配ですね。本山選手も、欠場濃厚なんて(涙)。リーグ戦残り4試合、代表選手がいるあいだに、チーム状態を立て直して、2ndステージに向かいたいところだけに、チームとしても痛いですね。

今日のスポニチの「番記者とっておき!!」では、アントラーズの担当だった(今も?)矢内由美子さんが、本山選手について書いてます。代表に必要な日本一のジョーカーということなんだけど、性格について、『あのニコニコ笑顔からは想像もつかないだろうが、決して「いい子」だけじゃない。「天使のモト」と「悪魔のモト」が同居している。毎日観察しても読めない「不思議クン」』と表現してるのが面白いです。以前、よく練習見学に行ってた頃のことで、最近はどうだか分からないけど、練習後のファンサービスを、車を止めてまでやっていることもあれば、カバンで顔を隠して(隠しきれてるとは思えないけど(笑))ヒョイと帰ってしまうこともあって、読めないなと思ってました。近くで見てる記者さんにも読めない人なんですね。

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2004.06.10

小笠原満男選手「俊哉さんが入ってからは、僕がボランチに入った」

ネット上でスポーツ新聞各紙のニュースをチェックして、どこにも満男選手のコメントがなくて、ガッカリしてたんですけど、茨城新聞にはあったんですね。さすが。オガコさんが、縁側日和にさっそく書いてくださってますので、まだお読みになってない方はぜひ。「結果は出せたけど、0−0とか、もっと緊迫した中でやりたかったし、物足りなさは感じる」なんて、ホント、満男選手らしいですね。オガコさん、ありがとうございます。

そして、なんと元川悦子さんのレポートに、満男選手のコメントが。元川さん、満男選手と相性が悪いのかと思ってたけど、そうでもなかったのかな(笑)。

「試合中にシステムを変えたり、2列目からボランチまでこなしたりできたのも、練習で積み重ねてきているから。言われたことをすぐにできるようになってきたのは大きい」

「いいゴールだった? GKが突っ込んで来たんで、うまくかわせたと思う。交代の時は、伸二とフクさんがボランチだったんで、伸二には前目に入っていいという話だった。自分と俊輔で2列目に入った。俊哉さんが入ってからは、僕がボランチに入った。変わる時点で『もしかすると練習でやってたし、自分がボランチをやるのかな』と思ったけど、その通りになった。でも結局は後ろに残っててもしょうがなかったんで、自分も前に行くことが多かったけど。
今日はこれだけ点数が入ったからよかったんじゃない。今まで内容が悪いとかいろいろ言われてたけど、選手はそんなに気にしてなかったし。今日は点数も内容もついてきたからよかった」

やっぱり、藤田選手が入ってからはボランチだったんですね。2列目で10分もできなかったのは、ちょっと残念でしたね。確かに、インドが引いてたから、後ろにいても仕方がなくて前に行くことが多かったけど、我慢して残ってるような場面もあったし、見ててもどかしかったから。満男選手が2つのポジションをこなせるのは、今後、予選のメンバーに選ばれることを考えると、悪いことじゃないんでしょうけど。

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祝・小笠原選手W杯予選初ゴール! / W杯アジア1次予選 日本代表vsインド代表

今、帰ってきてゴールシーンだけ見直したところですけど、満男選手、落ち着いて決めましたね。キーパーの技術はどうなのという話は置いておいて(汗)、予選の勝利に貢献できたこと、よかったと思います。試合終了後の満男選手は、三都主選手と左サイドを指さして何やら相談したりもしてたけど、ほかの選手たちとスタジアムを1周するあいだ、上機嫌だったように見えました。

ベンチ入り18人に選ばれたかどうか分からないままスタンドに。アップで満男選手が出てきた時には、とてもうれしかったです。結局、選ばれなかったのは、本山選手、中田浩二選手、楢崎選手、茶野選手、遠藤選手だったんですね。楢崎選手、本山選手はケガのせいのようだし、遠藤選手も土曜日の練習では足首をコーチに見てもらってたから、アイスランド戦のケガが治りきってはなかったのかも。

満男選手のアップは、実は、いろいろほかに目がいってたので、ちゃんと見られてません(汗)。代表のアップは、スタメン組とサブ組が別々にやるんですけど、最後のスタメン組のダッシュに、なぜか紛れ込んで1本だけ走ってました。間違えちゃったのかな。パス交換は柳沢選手としてましたね。

試合開始の時、当たり前にベンチの背もたれの上に座って見てる満男選手がおかしかったです。ほかの6人は、普通に座ってるのに満男選手1人だけ(笑)。隣には藤田選手と土肥選手がいて、にこやかに話しながら見ていました。久保選手のゴールのガッツポーズのマネをしたり。グラブを着けて、ボールを抱えながら試合を見ていた土肥選手が、ちょっとだけ背もたれの上に乗って満男選手と話したりしてたんですけど、前半の30分過ぎには、満男選手も普通に席の上に座って見るようになりました。試合展開が楽だったからかな。

前半の35分くらいから、サブの選手がアップ。遠目でよく分からないけど、満男選手が何か言ったようで、併走していた藤田選手に頭はたかれてましたね。

後半も、みんなと並んでベンチに座っていた満男選手ですが、はっと気づいたら、里内さんとマンツーマンでアップ中。プレーが真ん中、真ん中に行っちゃってるなぁ。あんなにサイドチェンジをする練習してたのにと、試合に見入っていて、ベンチから目が離れてました(汗)。

ジーコさんから指示を受け、宮本選手と交代してピッチに。システムは4−4−2になったのかな。満男選手が入ってから、特に右サイドがうまく使えるようになったと思います。速くサイドを変えるプレーなど、ゲームの組み立てを満男選手がこなしてましたね。

そして、その右の加地選手のパスを受けた満男選手が、ゴール前、キーパーをかわしてシュート。ほかの選手たちに走り寄って喜びを現わす姿が、すごく、うれしかったです。

満男選手が入って5分ぐらいして、藤田選手が小野選手に代わって入り、満男選手は多分、ボランチに下がったんだと思います。小野選手、福西選手、俊輔選手と経由して、結局、キャプテンマークを着けることになった藤田選手が、うまく巻けずに、プレーが途切れた時、満男選手に手助けしてもらってました(笑)。

ボランチの位置で、周囲に指さしてパスコースを指示する姿、頼もしかったです。でも、そこはやはり満男選手、最初は、福西選手と並ぶ位置くらいにいたんだけど、だんだんに上がる回数が多くなって、最後は、かなりの回数、攻め上がってました。福西選手がボールを持った時、駈け上がったのに、手前の藤田選手にパスを出されて、思わず天を仰ぐ場面もありました(笑)。手を広げてボールを要求すことも、何回か。ただ、前は攻撃的な選手ばかりだし、攻め上がるばかりも出来ず、攻めと守りのバランスが難しそうでした。

そうそう、終盤の危険なタックル、ケガがなくてよかったですね。主審も即座にカードを出してましたけど、後ろから、しかも蟹挟みになっていたように見えました。満男選手、ワンタッチでボールを離して転んで、衝撃を受けないようにしていて、その点もうまいですね。

満男選手がベンチにいるあいだは、そちらに目が行ってたので、試合内容はよく分かりませんけど、7−0という大きな得点差で勝ててよかったですね。試合としては力の差がありすぎて見応えなかったかもしれないけど、予選ですからね。

これで、中3日でサンフレッチェ戦。2年ぶりくらいの苦手なビッグアーチですね。前の時は勝ってるはずだから、今度もぜひ勝ってもらいたい。満男選手は、疲れはあるでしょうけど、ケガなく出場できそうでよかったですね。本山選手は大丈夫かな。

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2004.06.08

小笠原はパワーヒッター

イギリス遠征中に満男選手が川淵キャプテン、釜本さん、小野選手とラウンドした話は、少し前にここでも紹介しましたけど、マガジンにも載ってました。『川淵会長いわく、ドライバーで300ヤードも飛ばすのだとか。すごい。』。この話題、夕刊フジにも載っててあんまり信用してなかったんだけど、ネタ元がキャプテンなら確かかな(笑)。

そして、6/5のnikkansports.comによると、このアイスランド戦直後のラウンド以外にも、三都主選手をキャディにして(笑)、小野選手、土肥選手とも出かけたようで、ゴルフ好きなんでしょうね。

ゴルフやらないので、ピンとこなかったんですけど、300ヤードがどのくらいすごいのかを、縁側日和にグラさんが解説してくれてます。わたしと同じくゴルフにうとい方、ぜひ読んでみてください。マガジンの情報はオガコさんも紹介してくださいましたね。お二人とも、ありがとうございました。

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インド戦ベンチ入り18人はキックオフ1時間前に登録

SANSPO.COMの情報なんですけど、また、ずいぶんギリギリですね。今回は、友だちと一緒だから、いずれにしろスタジアムには行くつもりだったけど(汗)。

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「本山は筋肉性の腰痛」

本山選手が今日の練習に参加しなかったというニュースが出ていて、心配されている方も多いと思いますが、携帯サイトの「オーレ!ニッポン」に、少し詳しい情報がありました。森川チームドクターによると「本山は筋肉性の腰痛。昨日、シュートした時、痛くなった。心配は無いと思いますが、今日は大事をとった。疲労は還元してると思いますが、ぎっくり腰の軽いヤツです」とのことです。このサイトによると、本山選手のインド戦出場は微妙とのこと。

土曜日にはとっても元気そうで、満男選手と小野選手と楽しそうにボールを追ってたし、左からのきれいなクロスも上げてたし、最後のシュートを決めたものから上がりという時には、真っ先に決めてたんですけどね。大事をとっただけだといいと思います。

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2004.06.07

練習試合の後半に小笠原選手得点

代表は今日、浦和東高校と練習試合。前半がスタメン組、後半がサブ組と思われるメンバーで、満男選手はサブ組で出場、後半戦の口火を切るミドルシュートを決めたそうです。

後半のメンバーが柳沢と鈴木の2トップ、中盤に本山、三浦、藤田、小笠原、中田の5人。3バックは中央に遠藤、右に田中、左に茶野という布陣だったということで、満男選手はボランチだったのかしら? 遠藤選手がバックに入ってるとこからして、実戦に慣れるという感じの練習だったのかな。インド戦は、多分、サブにFWが2人選ばれるでしょうから、後半メンバーのMFとDF8人のうちから、半分の4人が選ばれることになりそうですね。どうなるかしら。

取りあえず、今日もケガのニュースがなくてよかったです。今は、それが一番ですね(笑)。

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小笠原選手、雰囲気出てきましたね / 6/5代表練習

間近で代表の中での満男選手を見て、雰囲気のある選手になったなと思いました。アントラーズの面々の中だと、見慣れちゃって気づかなかったのかも。トラップする瞬間の間とか、パスを出すためにルックアップする姿とか、具体的に説明できないんですけど、独特のムードが出てきたと思います。ミニゲームでも、大きなサイドチェンジやスペースに出てボールを受ける姿に、満男選手が中心になってパスの組み立てができていく感じがしたし、周囲もそれを認めているように思えました。ひいき目かもしれないけど(汗)。

フォーメーション練習の、サブ組の、満男選手&本山選手&遠藤選手のコンビネーションも、よかったと思います。スタメン組の方は、よく見てないから比べられないけど、サブ組の方でも試合を見たいなと思いました。そんな、のんきなこと言ってる場合じゃないですけど(汗)。

そういえば、15番のビブスを手渡されて着たんですけど、なぜか、頭からかぶって袖を通したまま、下に引っ張り下ろさないでほかの選手とパスして遊んだりしてました。ビキニ着てるみたいな感じになるんですよね(笑)。昔、アントラーズの練習の時にも見た光景。下に下ろさなくても、そのうち落ちてくるから、合理的なのかしら(汗)。ふっと気づいたら、隆行選手もビキニ姿。アントラーズ流?(笑) 昨日は、ひさびさに隆行選手の体の堅さも見られて、懐かしかったです(笑)。

ぺしっさん、縁側日和で今日の練習レポートを詳しく書いてくださって、ありがとうございました。所用があって出かけられなかったので、どなたか様子を教えてくれないかなと思っていました(笑)。雨の中、大変だったでしょう。FK練習は、動きが少ないから、集中力がいりますよね。中田選手は昨日の試合を考慮して別メニューだったようです。満男選手、ジーコ監督の指導の元でのシュートやFK練習の成果を、持ち帰って生かしてくれるといいですね。

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2004.06.06

質問はBBSにお願いします

昨日、メールのお返事を出したと書いた途端に、質問のメールを、またいただいてしまいました(涙)。お返事が必要な質問はBBSにお願いします。注意事項にあることですけど、再確認させてもらいますね。わたしも、昨日の件は反省して、もうルールに外れたことはしません。キリがないので(汗)。今回は、昨日、変なことを書いてしまった責任上、メールの質問に、こちらで答えさせてもらいますね。

代表の練習場について教えてくださいというものですけど、関係者ではないので。明日以降のことは知りません。今日は行ったら、たまたまやってただけなので。明日のことは、今、わたしも知りたいと思ってるところです(汗)。

お役に立てなくてすみません。ただ、今回はホントに知らないのですけど、自己紹介もない見知らぬ人には、例え知ってても教えないと思いますよ。誰にでも教えていいことだったら、このページに書いちゃってる訳ですし(笑)。

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2004.06.05

6/5午後、代表練習レポート

午前にいなかった、久保選手、楢崎選手も合流してました。ただ、楢崎選手は別メニューだったかもしれません。よく見てなくて(汗)。すごく見にくい場所からだし、メモを取ってたわけではないので、不正確ですが憶えている限りを。

5時半少し前から、グランドにやってきた選手たち。思い思いにボールをけり合ったりしてたのですが、満男選手は最初は里内さんと、少ししてから、トレーナーさん(?)を鬼にして、本山選手、小野選手、坪井選手と鳥かごをやっていました。

5時半に全員が輪になって、1分ほどのミーティング。その後、4人組になってワンタッチでのパス回し。ヘディングだけとか、ヘディングを高く上げてとか、足を使ってとか、ルールを変えながら。満男選手たちの組は、練習開始前の鳥かごのメンバーそのままだったんですけど、一番、楽しそうだったです。サッカー少年たちって感じで。

その後、ストレッチ。また4人組になってボールを2つ使ったゲーム(?)。その間に、ビブスが配られます。

ビブスを着けたのが、満男選手、茶野選手、田中選手、三浦選手、遠藤選手、藤田選手、本山選手、柳沢選手、隆行選手。スタッフさん1人もビブスで、サブ組という感じですね。

その組み分けで、ミニゲーム。ハーフコートぐらいの広さで、相手に取られないようにパス回し。この練習は、里内さんが指導。ジーコ監督は、スタッフ1人を相手に自分のパス練習に熱中して、全然、見てませんでした。フィジカルトレーニングの一環だったようです。だったら、何もサブ組とスタメン組に分けなくてもよさそうなものですけど(汗)。

終わって、ひと休憩。少し長めのミーティング。その後、攻撃練習です。スタッフさんたちが守備陣になってゴール前を固め、まずスタメン組が攻め込みます。右のサイドラインからのスローインを、サイドチェンジして左からクロスを上げて、シュートという感じ。スタメン組のプレーを見ているサブ組ですが、満男選手はゴールが決まると拍手してました。2回くらい繰り返すと、守備陣はスタッフさんのままで、サブ組が攻撃。という感じで、ゴールラインから蹴り入れられたボールから攻め込んだり、パターンを変えながらスタメン組とサブ組が交互に攻撃を繰り返してました。早く! 早く! という通訳の鈴木さんの声が響いてましたけど、どうやら、早くサイドチェンジをすることに重点が置かれてる感じ。インド戦で、相手に引かれた場合に、どう崩すかを念頭に置いたトレーニングなのかな。ジーコ監督の大声が響き渡ってました。

この練習は25分くらいしてたかな。その後、攻撃陣(ボランチも含む)と守備陣(サイドハーフの選手も含む)に別れて練習。藤田選手と久保選手は、ここから別メニューになりました。久保選手はジョギング、藤田選手はコーチと組んで、細かいステップの練習とかしてたのかな?(汗)

攻撃陣は、ジーコ監督が出すボールをGKと1対1でシュートする練習。これも、パターンを変えて、何本も。間近からのシュートだったので、みんな面白いように決めていて、GKのナイスセーブに拍手が起こってました。守備陣は、あまり見てません。

最後に、ボレーシュートを決めたものから上がれるという、シュート練習を守備陣も一緒にやって、ストレッチで上がり。こういうゲームっぽい練習になると、みんなの目の輝きが違いますね(笑)。みんな、早く上がろうと必死。満男選手は、そこまではシュートの調子もよかったのに、最後の3人に残っちゃってました(汗)。全部で1時間半ほどで、練習は終了したと思います。午後は、ずいぶんたくさんのギャラリーが集まってました。

満男選手は、右足を、やはり気にしてました。ふくらはぎを触ったり。ジーコ監督のミーティング聞きながらも、1人ストレッチしたりもしてました。でも、午前中やってなかったストレッチを午後は出来てたりしたから、少し気になる程度なのかしら。午後はボールを使った練習だっただけに、楽しそうな笑顔がたくさん見られました。

中田浩二選手が入って、インド戦前に抜けるのが5人になりましたね。サブ組のメンバー見れば、一目瞭然で攻撃的MFが多いです(汗)。厳しい状況だけど、ケガなくあと4日、やってほしいですね。

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中田浩二選手が追加招集

午後の練習も見て、帰ってきたところですけど。ニュースを見て驚きました。本人が、まだ、試合勘を戻しているところと言ってるのに…。確かに、午後の試合前に、遠藤選手が足首をトレーナーさんに見てもらっていて、ミニゲームもサブの方に入ってたので、コンディションに不安があったのかもしれないし、GK3人を含めての22人では、紅白戦ができないんですけど(汗)。でも、遠藤選手はフルメニューこなしてたんですけどね。くれぐれもケガのないようにお願いしたいです。

午後の練習の様子は、疲れて寝ちゃわなければ、今日中にレポートします。

ナビスコは負けちゃったんですね…。

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6/5午前、代表練習レポート

午前9時半から練習。場所は、昨日、友人がサッカー協会に問い合わせたら、分からないと言われたそうなので、書かない方がいいのかしら。非公開ではなく、行けばどなたでも見られる状況でした。

日差しが強くて、とても暑かったです。9時40分から5分ほどのミーティングのあと、ストレッチ、ジョギング。その後、フィールドプレーヤーは2組に分かれてサーキットトレーニング。GKは別に練習してました。久保選手と楢崎選手の姿が見えないなと思ったら、別にプールで練習してたんですね。

サーキットトレーニングは、ポールやコーンや大きな輪っかを組み合わせたもので、ピッチの幅の長い方を往復するのが1セット。2つのメニューを、5セットずつこなしてました。

その後、ウォーキングで軽くクールダウンしああとに、腕立て伏せや腹筋など。練習は1時間半ほどで終了しました。

満男選手は、川口選手と話しながら登場。その後、坪井選手と話したり。ジョギングは、前から3番目くらいを走ってましたけど、張り切ってリーダーシップを発揮してるという感じではなく、里内さんと柳沢選手と話しながらでした(笑)。サーキットトレーニングが終了した時には、里内さんに、なんだかおかしなジェスチャーをしてたんだけど、意味が分からない(汗)。こんなキツイトレーニングさせやがって〜みたいな感じかしら。今日は、フィジカルだったから、上機嫌って感じじゃなかったけど、元気だと思います。

ストレッチは、やはりほかの選手と同じにはできない動作がありますね。ももに張りがあるのか、それとも、これだけ長く続くと、元々、やりやすい方法でやってるだけなのかなとも思いますけど。ジョギング中に、右のももの内側とか後ろ側を気にしてた気がするんだけど、もしかしたら汗でトレーニングパンツがまとわりついたのが気になったとかかも(汗)。

サーキットトレーニングに使ってたボールを、ふざけてスタッフにボーンと強く蹴り返したりもしてました。引き上げていくのも、多分、その同じスタッフの人と一緒。相変わらず、スタッフと仲良しですね。

さいたま市内だったので、やはり小野選手が大人気。練習中も、少しでも近くで見ようと、小野選手が動くたびに民族大移動が起こってました(笑)。最後まで残ってファンサービする小野選手、オーラを感じさせる素敵さでした。

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今日の満男選手

午前は元気にキツそうなサーキットトレーニングをこなしてました。詳しくは、またあとで書きますね(笑)

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2004.06.04

1日1つの記事を

目標にやってるのですが、いただいた質問のメールにお返事書いてたら、すっかり疲れきって、今日は寝ます(汗)。昨日の夜も書けてないし、なかなか、コツコツと地道にやっていくのは向いてないようです(笑)。真摯な内容のメールだったから、思わず真面目にお返事しちゃってから、よく考えたら、返事の必要な質問は縁側日和でしていただくことに、自分で決めていたんでした。仕事で疲れてて、すっかり忘れてました(汗)。ダメですねぇ。そういえば、管理人とか、なるべく言われたくなくて、今の形のトップページにしたつもりだったのに、コメントをつけられる形式にしちゃったら、こっちでも管理人になっちゃうんですよね。もう、やってることがメチャクチャです(大汗)。

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2004.06.03

FC東京戦のキャプテンマーク話

公式サイトのメンバーズルームに中田選手のインタビューがアップされてます。復帰後初のスタメン出場になったFC東京戦のキャプテンは、

「ケガしてから、満男がチームをまとめたっていうのでもなけど、先頭に立って、あんま、そういうのを好まない満男がやってたんで、ある程度の結果も出てたし、満男がやった方がいいんじゃないかと思ってた」

そうですけど、セレーゾ監督が中田選手がやるもんだと決めてたという話です。セレーゾ監督の意向だったんですね。

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2004.06.02

満男選手の出場なし

残念でしたね。確かな記憶じゃないけど、試合終盤にレポーターの人が、サブの選手の中で、満男選手がずっと立って試合を見入ってますというようなことを言ってましたね。金子さんのインタビューの中でも、

「ワールドカップに出たいとかいうより、普段、戦えないような相手と出来ることの方に興味があるんです。それがワールドカップという真剣勝負の舞台なら言うことなしでしょ。でも、例えば、この前の代表の東欧遠征のチェコ戦とかでも十分価値があると思うし」

と語ってますし。出たくて出たくて、たまらなかったんじゃないかな。イングランドですもんね。

3バックにしたら、トップ下が1人になるし、満男選手はアウトサイドをやるタイプの選手じゃないし、ジーコさんは俊輔選手を中心にしたチームを作るために代表監督を引き受けたってくらいの感じがあるから、試合勘を戻させるためにも俊輔選手は使い続けるだろうから、満男選手の出場は難しいかなと思ってたんだけど、1分も出られないなんてホント残念でした。この調子だと、普段戦えないような相手とやるためには、やっぱり海外移籍しかないかもしれないですね(汗)。

インド戦メンバーに選ばれるかどうか分からないけど、日本に戻って、あと1週間は代表でトレーニングですね。大きなケガなくやれてそうなのが、明るい話題かな(笑)。

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2004.06.01

今日、生でみるの?イングランド戦

レッズサポの友人からのメールのタイトルなんですけど(汗)、一応、見ます。出番、ないかもしれないけどね(笑)。

満男選手はアイスランド戦のあとに、小野選手と川淵キャプテンと釜本さんとラウンドしたんですね。握ったのかな(汗)。じゃなくて、どんな会話したんでしょう(笑)。年は離れてるとはいえ、同じサッカーの仲間だから、結構うち解けたかも。川淵さん、去年のナビスコ決勝の時のコメントからすると、満男選手の性格とかあまり把握してなかったみたいだから、負けず嫌いさ加減とかに驚いてるかもしれませんね(笑)。

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31日の練習に藤田選手は参加せず

時事通信によると31日の練習は、『久保ら一部の選手が、ランニングなど軽めの練習。右ひざを痛めているMF藤田は参加しなかった。』そうです。

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