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2004.07.31

準々決勝も小笠原選手の出場なし

まだ試合は終わってないけど、今日、負ければ、明日の夜までには帰ってこられるのかしら。帰ってこられるなら、ヨルダンに、ぜひ頑張ってもらいたいですね(汗)。


追記

日本の勝ちでしたね(汗)。

こちらの気持ちとは関係なく、満男選手はPK戦開始前の円陣も、まるで自分が蹴るかのように、ジーコ監督のすぐ近くにいましたし、勝利のあとに、スタンドの日本サポーターにでしょうか、他の選手たちと手を挙げる姿も映りました。一緒に戦ってる感じでしたね。

これで、少なくとも3位決定戦には出場することになるから、6日の夜まで中国にいることが決まりです。帰ってから、1試合くらい練習試合ができるかしら。新しい選手とのコンビネーションも気になるし、何より、試合勘が心配ですよね。

暑い重慶とはお別れ。準決勝の済南が、涼しいとこだといいですね。

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2004.07.30

「試合カンの問題はあると思う」 / 練習後のコメント(7/29)

昨日の練習後の満男選手のコメントが、元川悦子さんのレポートにありました。

「マツさん(松田直樹=横浜)や俊哉さん(藤田=磐田)たちがチームを盛り上げてくれている」
「自分はタイ戦で
45分出たからまだいいけど、あの時も走っているだけで息が上がり、ボールをトラップしたつもりでも足につかなかったというのがあった。まさにオフ明けの時と全く同じ状態。今からいきなり『試合に出ろ!』と言われても、自分と同じような状況になりかねない」

「今の状態だとFWに当てて、その次がない。それをやっていかないとゴールチャンスが作れないと思う。ファウルを取ってもらえない? Jのレフリーが甘すぎるんだと思う。このくらいが普通だし、今までワールドユースとかでもそうだった。ファウルは取ってもらえないと思ってやるべき。サブの選手はみんな雰囲気はいいけど、コンディション的には大変かも。自分はこの前、45分間出たからよかったけど、いきなり出ると、息が上がってボールがうまくトラップできなかったりする。そういう試合カンの問題はあると思う」

タイ戦、テレビでは、いいプレーができているように見えたのだけど、満男選手、思うようにプレーできてなかったんですね。W杯の時のように、サブのメンバーのための練習試合が組まれるわけでもないし、試合勘の問題は深刻そうですね。

ほかのサッカーのニュースに埋もれちゃった感のある昨日の練習の様子、テレビ東京で見ることができました。ちらっと映っただけなので、もしかしたら違うかもしれないけど、満男選手、迫力ある、ダイビングヘッドを決めてました。

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水原三星、バルセロナに勝利

アジアカップ、準々決勝に向かう日本代表、中2日で移動はしたくなかったので結果として(グループ)1位でよかったという宮本選手のコメントがありました。

バルセロナは、昨日29日にKリーグの水原三星と試合。中2日で国境を越えて、アントラーズと戦うスケジュールなんですね。水原が1−0で勝ったと聞いて、アントラーズも負けてはいられないという気分になっちゃいました(汗)。バルサにとっては、ただのキャンプ先での練習試合だしなんて思ってたくせに(笑)。

それにしても、中1日、しかも試合当日の朝の移動を強いられた、キリンカップのセルビア・モンテネグロは、強烈なアウェイの洗礼を浴びてたんですね。今さらながらだけど。

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2004.07.28

小笠原選手はプレー機会なし イランに引き分け

俊輔選手が痛んで、満男選手がアップを始めたときに、はっと目が覚めたんですけど、あとは、うとうとしながら見てました。寝不足で(汗)。

DFに出場停止の選手が3人もいるというイランに、得点できませんでしたね。引き分けで、グループリーグ1位通過。暑い重慶での滞在が延びて、大変ですけど、コンディション落とさないように過ごしてくれるといいですね。

遠藤選手のコメントによると「体重を落としている選手もいる」らしいけど、満男選手は、アップのときの顔つきからすると、大丈夫そうですね。

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バロン選手加入決定

昨日のベガルタvsヴァンフォーレ戦に、アントラーズの強化部長がいたという話を友だちから聞いてたけど、オフィシャルから、バロン選手の移籍加入が発表になりました。8月1日から、来年2月1日までの契約。バルセロナ戦から出場するのかしら。

確か、最近はセレッソ戦だかで、ポストプレーに苦しめられたような憶えがあるけど、それより3年前くらいに、羽田選手が接触してケガしたことの方を、どうしても思い出しちゃいますね(汗)。セレーゾ監督、ちゃんと、チームにフィットすることを見極めてから、使ってくれるといいんだけど。ブラジル人だと、どんな状態でも使っちゃうから(ため息)。

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2004.07.27

イラン戦キックオフ早まる

共同通信によると、試合開始時間が45分繰り上がったそうです。

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2004.07.26

『周辺の人たちのほとんどがブーイングしながら苦笑』

Football Weeklyの六川則夫さんの記事「ブーイング、何が一番の問題か」に、重慶のスタジアムの雰囲気が写真つきで描かれています。

ピッチサイドに構えるカメラマンの六川さんから見ると、『僕たち日本人に対するブーイングは確かに大きかったのは事実。でも南米やヨーロッパのような「悪意」や「身の危険」をそこからあまり感じとることはできなかった』。日本国旗を振った中国人とおぼしきカップルに対して『暴力沙汰は皆無、周辺の人たちのほとんどがブーイングしながら苦笑している』という状態だったようです。

写真をよく見ると、確かに周囲には笑ってる人もいるし、それほど殺気だってはいないようです。そもそも、殺気立ってたら、日の丸持ってゴール裏に現われることもできそうにないですしね。ゴール裏でアップしていた三浦淳宏選手が手を振って応えたって言うエピソードからも、身の危険を感じるような雰囲気ではなかったことがうかがわれます。

TVを通じたブーイングの音声からは、恐怖感だけを感じていたんだけど、六川さんの記事を読むと、満男選手の「逆に楽しんでいたくらい」とコメントが理解できます。やはり現場にいないと分からないものですね。中国に行くことには、全然、興味を持ってなかったんだけど、六川さんの他の写真も見て、今頃になって、行きたくなってたりして(苦笑)。

産経サッカーWEBの榊輝朗さんは、『(中立国での)過激な“アウエー感覚”』と記事を書かれてますけど、ピッチサイドの選手やカメラマンと、記者席にいる記者さんは、また違った印象を抱くのかもしれないですね。よく見ると、この写真でも多くの人は、結構呑気な表情してますけど、そこまで記者席から見えてないかもしれないし。

六川さんの文章の最後、『日本のメディアの中には、同じ東アジアの一員なのにあのブーイングは許せないと息まく者がいたが、この手合いが一番の問題児だ』という言葉も考えさせられます。

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2004.07.25

「逆に楽しんでいたくらい」/ 重慶の雰囲気に小笠原選手

昨日の試合についての、満男選手のコメントをまとめたかったのですけど、今日は無茶苦茶体調が悪くて、断念します(汗)。

オマーン戦の前半は見てないんだけど、昨日の試合は、国歌斉唱から日本に対してすごいブーイングで、TV見てるだけで怖かったですね。

「こういう経験はユース時代とかにみんな経験しているから、逆に楽しんでいたくらい」と、試合後に満男選手はコメントしたようです。

79年組は、10代半ばでブラジル遠征もしているし、U-20ではナイジェリアでやってるし、たくましいんでしょうね。スカパー!でやっていたインタビューで山本監督は、ナイジェリアは、すぐに帰りたくなるような環境だったと言ってましたけど、そこで準優勝ですからね。U-20日本代表のプレーに熱狂した観客が、一斉にスタジアムになだれ込んだなんて事件もありましたよね。

その、ナイジェリアのホテルでは、エレベーターが危険で、選手たちは、ずっと階段使ってたんですよね。このあいだの重慶のホテルの停電も、昔をなつかしんで、ちょっと楽しんでたかもしれないですね。

暑いし、空気も悪いそうなので、滞在するのに楽なところではなさそうだけど、日本と違う雰囲気を満男選手が、自身の言葉通り楽しんでいてくれればと思います。

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2004.07.24

タイ戦、小笠原選手は後半から出場

タイ戦も、ヴィッセル戦も、TV観戦でした。タイ戦、満男選手が出ることが分かったときに、妙に緊張してしまいました。野沢選手とか増田選手とか若手が頑張って、ナビスコ杯決勝リーグ進出を勝ち取ってくれたから、それに応えられるだけのプレーを見たくて。自分は、クーラーの効いた涼しい部屋で、ほろ酔い加減なんだから、勝手な期待だけど(汗)。

満男選手と本山選手が入ってから、前からのプレスが効いて、普通のサッカーになったと感じたのは、セレーゾ監督に毒されすぎなんでしょうか(汗)。

満男選手は、45分間だけという思いきりもあったのか、よく動けてましたね。キリン杯も10分くらいしか出場できなかったし、休養十分という感じでしょうか。本山選手、隆行選手と、アントラーズのメンバーがいたせいか、少ないタッチ数でボールを動かすことも、よくできてたと思います。後半になって、チーム全体が変わりましたよね。

後半12分、俊輔選手の左CKからの、中澤選手の得点は、満男選手の強いシュートのこぼれ球からでしたね。隆行選手に出した裏を狙ったパスとか(オフサイドでしたけど)、本山選手を走らせるロングパスとか、攻撃的なプレーもよかったけど、守備もらしかったですね。後半30分頃、ボールを追って、相手を倒してファールになったシーンとか、終了近く、倒れた選手の横に転がるボールを取ろうとして相手いあたり、主審に注意されたところとか。ファイトにあふれる場面は、前半は、あまりなかったような。

これで、31日(土)夜まで中国にいることになりましたね。ジーコ監督の采配には、もうあまり期待してないけど、アジア杯で満男選手のプレー機会が、またあるといいですね。


アジアカップ2004CHINA グループリーグ グループD[タイ 1 - 4 日本] 得点者 : (タイ)スッティ (日本)中村俊輔・中澤佑二(2)・福西崇史

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2004.07.23

タイの5選手とは、対戦経験あり

アントラーズが、アジアクラブ選手権とアジア・チャンピオンズリーグで、ここ数年のうちに3回も、テロ・サーサナと対戦してるんだから、タイ代表の中に、対戦したことがある選手がいるはずと思って、調べてみました。

資料によって、アルファベットの綴りが違ってたり、カタカナでしか分からなかったりするから、不正確だけど、今回のタイ代表20名のうち5人は、対戦したことがあるみたいです。背番号4、12、26、8、19。

といっても、どの選手も、全く憶えてません(汗)。19番のDatsakorn Thonglao選手なんて、3回も見てるんだから、少しは憶えててもよさそうなもんだけど(汗)。

対戦してる選手は、相手の特徴とか憶えてるものでしょうか。もし、そうならアントラーズの選手、特に3試合ともスタメン出場してる満男選手は、かなり役に立つはずですよ、ジーコさん(笑)。

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タイ戦は小笠原選手の出番あり?

昨日の夜は、寝ぼけて、書いた記事をアップしないまま寝てしまったようです(爆)。

22日の練習では、3-5-2と3-4-3の2つのフォーメーションが試されたそう。3-5-2では、ももの張りを訴えた福西選手に代わって、ボランチに入ったのが藤田選手。21日の練習では、藤田選手がトップ下で、満男選手がボランチだったみたいだけど、タイを想定した練習ではなかったのかな。

4-4-2のフォーメーションでは、スタメン組に満男選手が入って、GK川口、DF加地、宮本、中沢、三都主MF中村、藤田、遠藤、小笠原、FW本山、玉田。タイ戦では、場合によっては2つのフォーメーションを併用する可能性もあるということなので、タイ戦では、活躍の機会があるかも。本山選手、藤田選手、遠藤選手に満男選手の4人は、東アジア選手権の韓国戦の時に、すばらしいコンビネーションを見せてくれたから、また、見たいですね。

昨年と一昨年、バンコクでアジアの大会を観戦した経験から、タイは侮れないと感じます。アントラーズが、テロ・サーサナに1分1敗ですから(汗)。日本でやれば、圧倒できる相手なんだけど、暑いところでは、全然違っちゃうんですよね。4バックは、nikkansports.comにも書いてあるように、実質2バックの、超攻撃的な布陣だと思うけど、そこまで、ワンサイドな戦いに持ち込めるでしょうか。

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2004.07.21

日本代表サブ組中心の練習

アジアカップ関連のニュースが、少ないですね。

今日は、サブ組がランニングなどで体を動かしたそうです。そろそろ暑さにも慣れてくる頃かしら。9月のインド戦は、10月のオマーン戦は、暑さ対策が重要になりそうですね。

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2004.07.20

オマーン戦、小笠原選手の出場なし

仕事から帰って、後半からだけ見られました。といっても、食事しながらだったり、途中で飽きたのでパソコンに向かったり、かなり散漫な味方でしたけど(汗)。

満男選手のアップしている姿が、チラッと映ってましたね。気合いが入ってる表情に見えましたけど、出番はなし。本山選手の交代に続いて、2人目の交代の西選手はトップ下に入って、俊輔選手がFWの位置に上がったと、NHKのアナウンサーは言ってたけど、その通りなのかな。と聞いても、現地で見てらっしゃった方は、ここを読んでないでしょうね(笑)。

次は、中3日でタイ戦。満男選手のプレー姿が見られるかしら。


追記

西選手は、やはりFWだったようです。本人がコメントでそう言っているので、間違いないでしょう(笑)。


アジアカップ2004CHINA グループリーグ グループD[日本 1 - 0 オマーン] 得点者 : 中村俊輔

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2004.07.19

改めて、縁側日和をみなさんにお任せします

縁側日和が、1週間近く書き込みのない状態になってますね。トップページを、今のものに変更してから、BBSに中途半端に書き込みすると、結局、それまでより大変な状況になりそうで、書き込みを控えてきました。レスの形の書き込みは、人のペースに合わせることになって、余裕がないと難しいんですよね。仕事が今年の1月から増えてるし、なぜだか、どんどん忙しくなってるので、以前の形のBBSの運営は、多分、もう無理だと思います。

縁側日和は、満男選手についての情報交換の場として、またコミュニケーションの場として、わたしも、これまで楽しく利用してきたし、もちろん、今も、楽しみに読ませていただいてます。これまで廃止の話が出たときに、続けて欲しいという声も多かったと思うので、特に荒れたりしない限りは、今のところ、このまま続けていくつもりです。自分で情報を発信したければ、簡単にホームページも作れるようになってるから、存在意義自体が少ないかもしれないですけど(汗)。

ただ、書き込みが減ってくると、みなさん、どんどん書きにくくなって、開店休業になってしまって、それこそ、ないのと同じになってしまいますので(汗)、どうぞ、気軽に書き込みしてみてください。特に存続を願う方は(笑)。これまで、わたしが管理人として、どんどん書いてたので、書き込みに対するお礼とか、自分が先にしてしまってはと、かえって遠慮されてたかもしれませんけど、もう、わたし自身が、1つ1つできませんので、それもお任せします(汗)。そういうことで、またお互い、書きやすくなると思いますので。

流れでなっていることで、ちゃんとした方針を立ててのことではないので、分かりにくくてすみません。本当は、BBSを新しいものにした方が、ハッキリしていいんだと思うんですけど、今、その気力もないので、このお知らせで、方針変更ということで、よろしくお願いします。

書き込みの注意事項は変わりませんので、それだけは守ってくださいね。(これは今書いてくださってる方には、余計な注意ですけど)

明日の、オマーン戦は、仕事でリアルタイムでは見られそうにないです。試合終了前に、家に着けるといいんだけど。

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熊谷選手、ベガルタ公式戦にデビュー

ラツィオ戦、スカパー!でリアルタイムで見られることに気づいてなくて、7時からの再放送を食事をしなが見ました。アナウンサーが、アキレス腱痛があって、万全のコンディションではないと言ってたけど、前半の45分間、働いてましたね。オレンジ色のユニフォームも、似合ってた、と思います(笑)。次は、埼玉スタジアムで、リーグ戦デビューかしら。ケガが早くよくなるといいですね。

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2004.07.18

主力組は、セルビア・モンテネグロ戦と同じ

今日は、20分ハーフの紅白戦。試合会場で練習だったようです。もしかして、明日は会場で練習できないのかな。紅白戦は1-0でレギュラー組の勝ち。といっても、人数が足りないから、サブ組にはスタッフが入ってるんじゃないかと思いますけど。

昨日の紅白戦では、山田卓選手が右サイド、西選手がトップに入っていたそう。満男選手は、またボランチやってるのかしら。

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2004.07.17

重慶は午前中で37度

日本代表、今日は、午前がシュート練習など1時間半の練習、午後が20分の紅白戦。午前中にもう、37度に上がったとは、すさまじい。そんななか2部練、大変ですね。

レイソル戦は、見に行きませんでした。0−0だったんですね。どんな試合だったのかしら。

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日本代表、16日は2部練

15日の朝、成田発。夜9時(日本時間10時)に重慶着。香港の乗り継ぎで5時間過ごしたそうです。

16日は、午前がランニングなど、午後がボールを使った練習。

それにしても、「日中は40度近くまで気温が上がる」とか、「中国3大かまど」だの、記事にありますね。ウインタースポーツのサッカーを、どうして、わざわざ、そんな暑いところでやるかな(汗)。試合開始時間が、早くて現地時間の午後6時だから、せめて夕方からは涼しくなるところだといいけど。

そういえば、去年のコンフェデ杯のスタジアムで、あだ名が、なんとかの鍋ってところがありましたね。熱気あふれるスタジアムはいいけど、町全体が熱気に包まれてるのは困りもの(汗)。

しかも、宿舎のホテルのエレベーターが停電で一時止まり、20階にある自分たちの部屋まで、選手たちが階段で上り下りするハプニングですって。停電ってことは、空調もなしですよね。キツそう(汗)。

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2004.07.16

4年前

五輪代表のメンバー発表は、今回より少し遅くて8/27でした。満男選手が選ばれてたと思いこんでる人が、長くサッカー見てる人の中にも、たまにいるんだけど、満男選手は、最後の候補合宿にも選ばれなかったんですよね。合宿のメンバー発表時には、縁側日和は、ショックを受けた人たちの書き込みで一杯でした。

今になって思えば、落選したからこそ出場できたナビスコ杯の数試合は、すごく選手としての栄養になったと思うし、出場機会があまりないのにシドニーに連れて行かれるよりは、ずっとよかったと思うけど、それも、今だから言えることで、あの時は、わたしもとても平静ではいられなかった(汗)。

それから何日も経たないうちに、またショッキングな(今度はお目出たい)発表があって、BBSもまた大にぎわいで、あの頃は怒濤の日々でしたね(笑)。

その時のメンバーです。小野選手が落選したのは最近また話題になってるけど、遠藤選手は帯同だったんですね。加地選手もいないし、80年組の西選手はいるけど、玉田選手は確か候補合宿にも1度も選ばれてないのかな。こうやって見ると、オリンピック代表に選ばれるのは大きなことだけど、それが総てではないんだなと、つくづくと感じます。最終の目的地ではないんですものね。

今回のメンバー。曽ヶ端選手おめでとう。大舞台での、堂々としたプレー姿を楽しみにしてます。そして、選ばれなかった選手たちは、満男選手のように、ナビスコ杯で力を蓄えて欲しいでよすね。ただし、アントラーズの選手に限ってだけど(笑)。

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2004.07.15

牛島社長

「ホント、鹿島には感謝しますよ。オレ、鹿島が好きなんですよ。必ず恩返ししますから」という柳沢選手のコメントを載せて、日刊スポーツのアントラーズ担当記者の盧載鎭(ノ・ゼジン)さんが、コラムを書かれています。

コラムに出てくる、牛島社長とは、2002年の2月に、アジアクラブ選手権を見に韓国に行ったときに、お話しする機会がありました。練習見学に行った2日間とも、社長はずっと練習を見守っていて、その1日は、凍えてしまいそうな、とてつもない強風だったので、同じ苦労をしたという思いもちょっとあったりします。社長、風を避けられる場所をあちこちさがして、「ここがいいよ」なんて、ファンにも言ってたりしてたので(笑)。

その時に聞いた牛島社長の言葉で、一番、印象に残ってるのは、「選手たちがケガしなければ、いいと思うよ」というものでした。アジアクラブ選手権の勝敗よりも、選手がケガしないほうが大切というニュアンスでした。なにがなんでも勝たせなきゃと韓国に乗り込んでる熱狂的なサポーター(そういう人が実際に何人いるかは分からないけど)が聞いたら、反発しちゃうのかなと思ったけど、その年は、シーズン前、体もできてない時期から、アジアクラブ選手権でタイと韓国で4試合真剣勝負をやらなければいけなかったし、W杯を控えて代表の招集もあって、両方に参加する選手にはホントに過酷なスケジュールだったので、同じ思いで聞いていたのでした。

盧さんのコラムの「子供に勝てる親がいるか? ビジネスとして成立するのが前提だけど、本人から『行きたい』と聞いた瞬間から答えは出ていた」という、社長の言葉を読んで、その時のことを思い出しました。チームに対する愛情や、選手に対する愛情って、表現の仕方がいろいろあると思うけど、社長の選手に対する愛情は、確かに感じられたなと思って。

あ、あと、気づいたことですけど、記事の中の、昨季終了後に『4人を解雇したが、すでに全員の再就職先のメドが立っていた』というのは、多分、間違いですよね。加藤選手が、最近の移籍リストにも名前を載せてるから。

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2004.07.14

アジア杯メンバーに小笠原選手が選出

というより、柳沢選手が外れることができたのが大きいですね。予備登録のFW6人のうち、久保選手と永井選手はケガで、残ったFWは3人だけ。アジア杯は苦しくなったと思うけど、ジーコ・ジャパンの将来よりも、柳沢選手の将来の方がずっと気になってたので、うれしいです。柳沢選手ファンの方々も、ほっとされたのでは。

重慶はすごく暑いそうなので、満男選手、隆行選手、中田浩二選手、本山選手は、コンディション崩さないで帰ってきて欲しいですね。

U-23の親善試合には、オーバーエイジで曽ヶ端選手が出場中なんですね。見ると応援しちゃうから、試合は見ないでいます。曽ヶ端選手も、ケガがありませんように。早く帰ってきてね(汗)。


追記

オフィシャルに発表された満男選手のコメント。

「アジアの頂点を目指して、代表チームの為に貢献出来るよう頑張って来ます」

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キリンカップサッカー2004 日本代表vsセルビア・モンテネグロ代表

満男選手、出番がありませんでしたね。友だちにとってもらった席が、メイン側のコーナー付近の低いところで、ベンチに座っている選手たちも見えないし、ピッチもよく見えなかったので、レポートは手短かに(汗)。

今日、なにより驚いたのは、後半43分に、アップをしていたサブの選手全員が、里内さんに声を掛けられてベンチに戻されたこと。1人しか交代してないし、ロスタイムを含めてまだ5分くらいあるし、1点差で勝ってるんだから、時間稼ぎの交代だって考えられそうなものですけど。ジーコさんの指示なのか、ジーコさんが交代させそうにないのを見ての、里内さんの判断なのか。アントラーズなら、交代枠が使い切られるまで、サブの選手がベンチに戻ることはないですよね。

確かに、柳沢選手の交代のあと、ジーコ監督、動きそうになかったですね。攻めこまれてる苦しい場面でしたけど。ここで使ってもらえないのなら、中国まで行くことないよと思いながら見てました(汗)。

セルビア・モンテネグロは、一昨日、福岡で午後2時からの試合をこなしたばかりで、コンディションは最悪だったはずですけど、特に後半、よく走ってました。最後の最後まで闘う姿勢のおかげで、試合も面白くなりました。

以下、スケッチ的に。

試合開始前は、熱気がこもって、風もなく暑かったです。アップに出てきた満男選手は、スタッフ(遠目で見えなかったけど、トレーナーさん?)にボールをもらうと、ドリブルしながら、ごく軽くジョギング。ボールをもらうときに、ふざけてたら、偶然にスネを蹴られて、のけ反ってました(笑)。その人と走りながら、結構長く話してたので、コンディションが悪いのかと心配したけど、あとの様子からすると、そうではなさそうです。

4対1くらいのパス回し。松田選手、茶野選手、西選手、三浦淳宏選手と。本山選手もいたかも。その後、松田選手、西選手と組んで、長いパスを回してました。ロングパスは正確で、調子よさそうな感じ。それから、何人かの選手と、30メートルくらいのところからループ気味にシュートを放ってたけど、全然、決まってませんでした(汗)。

なるべくボールにたくさん触ってたいみたいで、パス回しからストレッチに入るときも、シュート練習から、次のダッシュに移るときも、他の選手からかなり遅れてました(笑)。

恒例の前半35分くらいからのアップは、三浦選手や、柳沢選手と笑って話したりしながら。

ハーフタイムは、スロバキア戦の時と同じく、サブの選手はピッチでアップ。満男選手は本山選手と組んで。このときにも、他の選手が上がっていくなか、最後の最後までボールに触ってました。

後半、ロッカールームから出てくるときは、藤田選手と話しながら。前半の途中から、風も出て、涼しくなりました。試合が終わる頃には、上着がないと肌寒いくらい。そのせいか、後半の20分くらいから始めた、サブの選手全員でのアップでは、満男選手は、試合前と違って、しっかり体を動かしてました。笑顔で話しながらで、特にイングランド遠征で一緒にゴルフをしたという土肥選手とは、すっかり仲良くなったようで、よく話してました。CKの時、指さしたりしてたから、セットプレーに関してとかなのかも。

試合後、優勝記念の集合写真の撮影が終わるか終わらないかのうちに、満男選手だけ1人、飛び出してきたと思ったら、どうやら里内さんに水を浴びせかけられたよう。そのあと、満男選手も、しつこく里内さんを攻撃してました。手持ちのペットボトルの水がなくなったら、すかさずスタッフの人から追加をもらってまで(笑)。

場内を1周。笑顔でしたね。両ゴール裏にも手を上げて挨拶してたけど、これは、広島の時と比べると遠慮がちだったかな(汗)。

この試合のことは、あまり思い出したくないので、この程度で。乱筆乱文、お許しを。結局長くなっちゃいましたね(笑)。


追記

勢いで書いたけど、思い直してみると、ホント遠くて、ほとんど何も見えてないです(汗)。現地にいらした方も多いと思うので、ベンチの様子など縁側日和で教えてくださるとうれしいです。

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2004.07.13

本山選手のカードはフィフティー・フィフティーのプレー

今日発売になったマガジンに出ている、1st最終節F・マリノス戦の本山選手の退場につながったイエローカードについてのモットラムさんの見解です。

「まずボールはグラウンドにあった。本山選手はボールにプレーしようとしている。ゴールキーパーを蹴ろうという意図は感じられない。ゴールキーパーも本山選手を止めるのではなく、ボールを止めにいっています。そうした背景を考慮すると、フィフティー・フィフティーのプレーという解釈でよかったと思います」

主審は「足の裏を見せてボールに向かうプレーが、危険であると判断した」ということです。

アントラーズがJリーグに問い合わせているはずで、その正式回答は知らされれてないですけど、モットラムさんはJリーグのレフェリーを統括するポジションにいるそうなので、これが正式見解と思っていいのでしょう。

1stステージは、リーグの正式見解が分かっているものだけで、ミス・ジャッジでPKを取ってもらえなかったのが2回あったはずだし、F・マリノス戦も本山選手の退場までは、互角以上の戦いをしてたことを思うと、ちょっとやりきれないですね。審判がミスを犯すことがあることも含めてサッカーというゲームが成り立ってるということは、理解してるつもりだけど。

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2004.07.12

「全体がうまくいってないから…」 / 01年の俊輔選手の言葉

…サポートもうまくいかない。ボール持ったときに相手が3人も来たりする。そのときにキープすると、今度は持ち過ぎとか言われるんだよね。そのときに空いてる人もいるはずだけど、そこにボールが回らないのはチームがうまくいってないからだと思う。持ちすぎに見える人もいるかもしれないけど、キープしてるっていう見方もあると思うよ。下がり過ぎとも言われるけど、ディフェンスもやんなきゃ」

2001年秋の荒川敬則さんのインタビュー(「サッカーマガジン2002」Vol.5)の俊輔選手の言葉です。今日の代表の練習のあとのコメント「(相手にマンマークで付かれたら?)いくらマンマークでもすべての時間付くことはできないし、それはJリーグでもよくあった。特にMVPを取った次の年とか」というのを読んで思い出して、引っ張り出してきました。芝生日和には入れてあるので、ご存じの方も多いでしょうけど。

俊輔選手がMVPを取ったのは2000年。2001年は、確か、若手に切り替えを進めるF・マリノスの連敗が続いて、J2降格かとまで言われた年でしたよね。

インタビューは、こう続いてます。

「満男なんか、そういう状況を経験していないと思うよ。アントラーズの場合、フォワードは飛び出してくれるし、左右のサイドもどんどん上がってくる。ビスマルクもいるし、ボランチはしっかり守備を固めてる。オレとは全然違う(笑)。でもね、いまのJでこんなことやってるのオレしかいなくない? ほかの人がやれてないことだから、これは経験になると思う。絶対、どこかで生きてくると思うし、生かさなきゃいけないと思う」

この記事が出たときには、アジアカップでも活躍して、代表に定着している俊輔選手が、どうして、まだ1度もA代表に呼ばれたこともない満男選手の名前を出してくるのか分からなかったんですけど、こうやって読み返してみると、感慨深いですね。チームの軸としてプレーするのって、本当に大変なこと。ビスマルク選手がいなくなった一昨年から、満男選手もそれを体験してるわけで、一歩遅れて、その経験を生かしつつあるんですね。

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2004.07.11

小笠原選手「子供のためのサッカーがうまくなる本」に参加

前に書いた「TOKYO 1週間」の Panna K.O. の記事の隅に載ってました。

8/10発売。講談社刊。¥1,260。

何かあるとしたら、子供がらみだろうなと思ってたけど、これは楽しみですね。どのくらい満男選手が参加してるのかしら。ネットで検索してみたけど、ちょっと見当たらないので、詳しいことご存じの方いたら、また教えてください。

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小笠原選手が股抜き日本一(暫定)(笑)/「TOKYO 1週間」

縁側日和ではっぱさんが紹介してくださった Panna K.O. の記事。すぐに手に入れてたんだけど、なかなか紹介できなくて(汗)。

小野選手の「日本一股抜きが巧いのは小笠原。かなりえげつなく狙ってくるんだよね。ホントにウザいよ(笑)」という推薦の言葉をもらい。

「僕が日本一ですか? はー。暫定ですか。僕の股抜きがえげつない、と。股抜きのコツ? うーん、遊び心と感覚でしょうか。みなさんも気持ちに余裕もち、楽しんでプレイしてください」とのこと。

図解で見やすい股抜き講座「必殺"ミツオもどき"!」なんてのも載ってます(笑)。アントラーズvsバルセロナの前座イベントで、「Panna K.O.」チャンピオンシップが行なわれるそうだし、その前にも、予選ラウンド、決勝ラウンドとあるみたいだけど、ナイキのイベントだから、満男選手が参加することはないでしょうね(汗)。

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2004.07.10

キリンカップサッカー2004 日本代表vsスロバキア代表

スロバキアといえば、確か、満男選手の浮かせたパスから、久保選手がループシュート。惜しくもバーという場面のあった相手だなと思って、調べてみたら自分のレポートにありました(笑)。2002年4月、W杯の少し前の国立での試合ですね。

『スロバキアは、今年日本で戦った、ウクライナ、コスタリカと比べると、明らかに戦力が落ちるようで、巧さを感じさせません。』って、このとき書いてるけど、今年のチームも、巧さは感じなかったですね。やたらでかかったけど(汗)。ただ、2年前は、満男選手が交代で入る頃には、DFラインがスカスカになってたけど、今年はそうでもなかったかな。今回は、コーナー付近の低い位置から見てたから、あまりよく見えてないんですけど(笑)。

ベンチにいるあいだ、満男選手は、柳沢選手と西選手のあいだに挟まれて座ってました。サブ組のベンチでの会話が、このところ、いっそう弾んでる感じがします。中田浩二選手が戻ってきたのも大きいかもしれない(笑)。ほかの試合でもだけど、最初は、みんなテンション高くて、プレーを見ながら笑いあったり、指さしたりが激しいんだけど、試合が進むにつれて、だんだんおとなしくなっていくんですよね。出場できる時間が減っていくのをひしひし感じてるみたいで、あまり、何回も見たくはない光景です(涙)。

坪井選手がケガしたときには、サブの選手、みんなが心配してました。満男選手も、すごく気にしてましたね。付き添っていたトレーナーさんがベンチに戻ってくるのを、何回も何回も振り返って確認して、身を乗り出すようにして様子を聞いてました。

アップ中で一番、印象に残ったのは、前半、座り込んで念入りにストレッチする満男選手に、隣でアップしてた藤田選手がかがみ込んで話しかけたシーンかしら。多分、ここにスペースがあるから…みたいなことじゃないかと思うんだけど、藤田選手がピッチを指さしたり、ボディコンタクトを現わすのかバチーンと手をたたき合わせてたりしながら、2人で長いこと熱心に話してました。

アントラーズだと、満男選手が年上の選手からヒントをもらう機会って、同じポジションの選手からっていうのは、もうない訳だから、代表に来ることって、そういう意味もあるのかもと思いました。プレー姿が、あまり見られないのはイヤだけど、すごく貴重なことの気がして。

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2004.07.09

小笠原選手、後半42分より出場 / vsスロバキア

ホテルについて、一息ついたら、やたら眠いので、手短かに(汗)。広島の夜は、思ったより暑くなかったです。涼しい風が吹いて、先月のリーグ戦の時のビッグアーチとか、F・マリノス戦の時とかに比べると天国のよう(笑)。

柳沢選手、本山選手、三浦淳宏選手と、3人の交代が終わったときには、これで交代は終わりかなと思ってガッカリしてましたけど、ジーコさんが、直接、大声でベンチの向こうにいる里内さんに声を掛けて、何回か聞き返した里内さんが呼び寄せたのが満男選手でした。すぐにベンチ前でユニフォームを整えると、ほとんど何の指示もなく送り出されました。

交代の用紙を渡すスタッフと一緒に、係の人のところまで一緒に行くと、そのスタッフに何事か笑顔で話しかけられて、満男選手もニコニコ笑ってました(笑)。ピッチにはいるときには、交代のボードを出す係の人にも、笑顔で話しかけられてましたね。何を言われたのかしら。このときは、さすがに満男選手、笑ってなかったと思います。

出てすぐくらいに、左サイドのFW(柳沢選手かな?)に出したパスがよかったですね。オフサイドで惜しかった。巧みにボールを奪う動きもあったけど、そのあと、日本が攻められる展開になって、満男選手がボールに触れる場面が少なかったのが残念。最後の、FKのクイックスタートは、いつも通り狙っているという感じでしたね。GKにキャッチされちゃったけど。

試合後にも笑顔があったし、ロスタイム3分を入れても10分だけの出場だったけど、出番があってよかった。ゴール裏にも手を上げて挨拶してましたね。

バックスタンドの前を通りがかったときに、スタンドから投げ込まれた黄色い直径10cmくらいのミニボールを、三浦淳宏選手がリフティングして、満男選手に渡したら、満男選手も器用にしてました。さすがですね。で、満男選手がそれを川口選手に渡して、投げ返してみてと言ったようで、川口選手がスタンドに投げ込んだのにはビックリ。ビッグアーチって、ピッチとスタンドがすごく遠いし、スタンドには高さがあるんだけど、しっかり届いてました。GKの遠投って、すごいですね。当たり前だけど(汗)。

入場の手際が悪くて、30分くらい並んでたので、アップは途中からしか見られませんでした。試合中とハーフタイムのアップの様子からすると、特に痛めてるところはないんじゃないかと思います。

また、詳しくは、帰ってから書きますね。

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2004.07.08

代表スタメン予告

川口、坪井、宮本、中澤、加地、三都主、福西、遠藤、中村、鈴木、玉田。ジーコさん、また明言してます。アジア選手権だったか、真剣勝負の時には言ってなかったと思うからから、明日は単なる練習試合のつもりかな。

一応、広島に行く予定です。けど、このスタメン予告で、どうでもよくなってる感も(汗)。

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2004.07.07

PSM 鹿島 vs 浦項スティーラーズ in 青森 (後編)

日曜日の試合の、3日遅れのレポート、後編です。ビデオでチェックした訳じゃないから、間違いなど多々あると思います。いつものことですけど(汗)。あまり信用しないでくださいね(笑)。

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 交代の「3」のボードが掲げられると、金古選手が中田選手からキャプテンマークを受け取って、熊谷選手に駆け寄ります。それを受け取り、巻きながらピッチに入る熊谷選手。ハーフタイムに話してたのは、多分、このことだったんですね。
 
 中田選手が3バックの左に下がって、熊谷選手とフェルナンド選手でダブルボランチ。それからは、熊谷選手の一挙手一投足に目が釘付けになっていたのだけれど、平静ではなかったのでしょう、細切れにいろんなシーンを憶えているだけです。右腕を伸ばして、周囲に指示を出す姿。サイドチェンジを促す「ワイド! ワイド!」という大声。バランスを取り、カバーに走る姿。
 
 熊谷選手が入った直後に、右からの名良橋選手のクロスを、新井場選手が決めてアントラーズが逆転します。そして、久々の隆行選手と平瀬選手のコンビネーション。隆行選手が出したスルーパスを、ゴール左寄りの平瀬選手がシュート。惜しくもサイドネットの外側です。
 
 後半20分過ぎから、池内選手、青木選手、深井選手が次々とベンチ前に呼ばれます。まず23分に池内選手が新井場選手と交代。3バックのまま、池内選手がCBの右に入り、内田選手が左サイドに回ります。
 
 25分頃、ドリブルでえぐった本山選手が上げたクロスを、DFと競り合いながら平瀬選手がシュートしますが、決まりません。確か、そこからの流れでのフェルナンド選手のショートコーナー。名良橋選手が上げたクロスに、ゴール前でうまくフリーになった隆行選手がヘディングで合わせて4−2。試合を決定づけます。左ひざの下に10cmくらいの幅でテーピングを巻いた、痛々しい姿でプレーしていた名良橋選手ですが、この試合、1得点2アシストの大活躍になりました。
 
 26分に隆行選手が深井選手と交代。その3分後には名良橋選手が青木選手と交代になります。3ボランチになるのかと思ったのですが、今日のセレーゾ監督は、熊谷選手を2ボランチの右の位置から動かそうとはしません。内田選手が今度は右に廻って、フェルナンド選手が左サイドハーフに入ります。
 
 試合展開は一方的になり、アントラーズはGKの杉山選手を、小澤選手に交代して出させる余裕も出てきます。杉山選手の、アントラーズ公式戦初出場です。
 
 後半に入ってから、やや荒っぽいプレーも見せていた浦項の選手、ボールと全く関係ないところで、本山選手が転がされています。肘打ちでも受けたのでしょうか。
 
 39分、ピッチの中央を、FWのラインまで熊谷選手が上がります。慣れない3バックのためか、熊谷選手の上がりは、多分、この試合で、このとき1回きり。しかも、せっかく上がったところにボールが出ません。満男選手がいれば、熊谷選手の上がりを見逃さず、パスが送られたことでしょう。名誉なはずのオールスターサッカーへの選出が、うらめしくなります。
 
 そして、試合の終盤に、立て続けに2回、熊谷選手が素晴らしい守備を見せてくれます。40分、13番の選手にボールが渡りそうになり、危うくGKと1対1の場面。ボールと相手選手のあいだに走り込み、背中でブロックして食い止めます。
 
 41分、今度は8番の選手にGKの直前でボールが渡ったところを、体を張ってタックル、クリア。センターバックさながらの守備に、スタンドからも感嘆の声が上がります。
 
 ロスタイムは3分。そして、主審の上川さんのホイッスルで、アントラーズの熊谷選手のプレーに終わりが告げられます。
 
 このあとのことは、多分、わたしより深く心に刻み込んだ方が、たくさんいらっしゃるでしょう。アントラーズの選手1人1人と挨拶し、浦項の選手とも丁寧に握手する熊谷選手。お立ち台の上でのインタビュー。お立ち台を降りた途端、いっせいにチームメートとスタッフから浴びせかけられるペットボトルの水。びしょぬれの姿のままの胴上げ。場内1週の挨拶に、一緒に歩き始める選手たち。名良橋選手が企んだ、岩政選手の肩車でのウインニングラン。(ついでに名良橋選手は深井選手を肩車して。)時間がかかると止められて、トラックに降りて、また歩き始める熊谷選手。IN.FIGHTの前で挨拶。渡されるたくさんの花束。サポーターからの胴上げ。
 
 そして、キッチリ1周観客に挨拶すると、メインスタンドの真下に、熊谷選手の姿は見えなくなりました。
 
 熊谷選手がほかのチームの選手になってしまう。そのことを、まだ半分以上信じられない思いで、スタジアムをあとにしました。偶然なのに、まるで、熊谷選手の移籍のために行なわれたような青森での試合は、でも、最初はアントラーズのこれからの戦いの糧にすべく仕組まれたものだったはず。その意味で、帰ってきたたくましい隆行選手のプレーが、ここで見られてよかったと思いました。チームのこれからに、希望を感じることができたから。

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代表2日目、小笠原選手はサブ組ボランチ?

気にしていたら、ジーコ監督の公式サイトに情報が載りました。昨日の午後は、30分間のフルコートの紅白戦。1−0で、サブ組の勝ち。西選手が、満男選手のパスを受けて、柳沢選手とのワンツーで突破して決めたとのこと。

ビブスなし:
DF坪井、宮本、中澤、MF遠藤、福西、加地、三都主、中村、FW鈴木、玉田。
ビブスあり:
DF和田(テクニカルスタッフ)、田中、茶野、MF中田浩、小笠原、西、里内(フィジカルコーチ)、藤田、FW柳沢、本山。

スタメン、サブ組とも3−5−2。名前を挙げてある順番からすると、満男選手と中田浩二選手の2ボランチだったのかしら。それにしても、スタメン組は、里内さんの入ったチームに負けちゃったんですか!? 総入れ替えした方がいいんじゃないかしら(大汗)。

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代表は3バック? 4バック?

代表合宿2日目は、2部練。午後には、さっそく試合形式の練習があったようだけど、隆行選手と玉田選手の2トップばかりが話題になってて、ほかのメンバーが分からないですね(汗)。スタメン組の2ボランチに福西選手、遠藤選手宮本選手俊輔選手三都主選手。控え組には西選手、柳沢選手、本山選手と、多分GKが土肥選手で、スタッフが2人(汗)入ってたみたい、というところまで分かったけど、3バックか4バックかも分からないです。3バックで、満男選手は控え組かなと思ってますけど、情報お持ちの方いらっしゃらないかしら。


追記

と、書いていたら、記事が出てました。中澤選手がCBの左に入った3バックですね。満男選手が、ジーコさんの下で、サイドハーフに入ってることはないと思うので、やはり控え組かな(汗)。

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2004.07.06

小笠原満男選手インタビュー / 「サッカーマガジン」

帰ってきた鹿島担当、平澤さんの4ページの記事です。キリンカップ、アジアカップに向けて、代表の話題が中心。

インド戦のゴールについて、「加地がうまく出してくれました」「自分の中ではジダンのようにすごいステップだったんだけど、あとでビデオを見たら大したことなかった(笑)」と、お茶目なこと言ってます。昔、練習の合間に、秋田選手を背負って華麗なターンを決めて、自ら「ジダーン!!」と叫んでたことがあったけど、試合中もそういう気分なんでしょうか(笑)。

コミュニケーションについては、「オマーン戦で途中から入ったときにヒデさんと話をしました。ヒデさんはサイドにスペースがあるから、僕にそこに入って受けてくれと言ってきたんですけど、僕はそこはフォワードが入るところじゃないか、と言ったんです。僕としてはボランチとディフェンスの間が空いていて、そこで欲しかったから。僕はこう思う、ということは言うタイプですね。ヒデさんもそういうことを期待しているところもあると思います。言い返されるのを嫌がってないし、主張し合うのはいいことだから」と。確かに試合中、やりあってましたね。左サイドを指差して。英寿選手はあの試合について、満男選手がうまくスペースを使ってくれたというように書いてましたから、言い合いの成果があったんですね。

自分が代表に定着するためには「点を取るというのが一番分かりやすいと思うんです」と。アジアカップについては「大会までに試合が続くけど、僕は試合をやっている方が好きなんで」と語ってます。どれだけ出場機会ががあるか分からないけど、また得点を期待したいですね。

EUROはポルトガルをかなり見たそうです。ポルトガルのサッカー、好きみたいですね。

インタビューとは別に、編集部と読者のページには、高校2年生の時の写真が。びっくりするほど、今と顔が違います。必見(笑)。

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2004.07.05

代表合宿開始

広島でキャンプ開始。別メニューが、坪井選手、三浦淳選手。青森から合流した3人は、ホテルで休養。久保選手は離脱。満男選手は、通常メニューの練習できているようです。

代表モードに切り替えなければと思っても、熊谷選手のことが頭から離れません。しばらく時間がかかりそうです(涙)。レポートの続きは、多分、明後日書きますね(汗)。

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PSM 鹿島 vs 浦項スティーラーズ in 青森 (前編)

レポート、今日は、熊谷選手の交代までです。中途半端ですみません。書き上げてしまいたかったのだけど、もう眠気が限界。このあとの、熊谷選手の話は、わたしが書かなくても、という気がするし(笑)。結局、このあと、続きが書けない気もしますけど(汗)、せっかくはずみで書き始めたので、途中まで読んでやってください。

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空には雲もあるけれど、晴れ。北の国の、さわやかな風が吹き抜けるけど、少し汗ばむ陽気です。試合会場の青森県総合運動公園陸上競技場は、国体用に作られたのでしょう。バックスタンドの中央に聖火台があります。メインだけにベンチがあり。バックとゴール裏は芝。そのバックスタンドのホーム寄りを、IN.FIGHTが赤く染めています。

「日韓親善国際サッカーフェスティバル」のこの日は、アントラーズの試合の前に、青森山田高校vs鶴城(ハクソン)高校の試合も行なわれ、地元の青森山田高校が、5−0くらいで大勝したようです。

2時半頃、浦項の選手たちに少し遅れてアップを開始したアントラーズの選手たち。少しすると、熊谷選手がトレーナーさんに近づきます。どうやら、薬を飲んでいるよう。今日を最後にベガルタへの移籍が決まっている熊谷選手、まだ万全ではないのでしょうか。

両チームの選手たちが、子供たちを連れて入場。ベンチの熊谷選手が、中央に呼ばれて、小さな子供から鮮やかな黄色の花束を手渡されます。写真撮影も、スタメンの選手に熊谷選手も混ざって、12人での撮影です。

コイントスに浦項が勝ち、ピッチを入れ替えます。選手たちがピッチに散ると、さっきまで高校生の試合を見てたせいか、やたら、みんなの体がでかく見える。と思って、よくよく見てみたら、ピッチの大きさが、普段のJリーグの試合と全然違う感じ。幅にして5メートル以上は狭そうです。

3時5分頃、キックオフ。アントラーズは、3−5−2のシステム。昨日のオールスターサッカーに出場した、満男選手、大岩選手、曽ヶ端選手はおらず、GKは小澤選手。DFが右から内田選手、大岩選手、金古選手。ボランチに、フェルナンド選手、中田選手。サイドハーフが名良橋選手と新井場選手。トップ下の本山選手に、2トップが隆行選手、中島選手です。

浦項も、3−5−2。今年のKリーグ前期優勝チームではあるけど、オールスターと代表などで、主力選手5人と、おまけに監督までいないそう。試合開始直前に、うれしそうにセレーゾ監督に挨拶に行っていた、2人のブラジル人と、コナンという名前の、どうやら韓国籍ではなさそうな選手の、3人が前線にいて、あとの8人は引いて守っている感じです。

ピッチが狭いので、ちょっとしたミニゲーム状態。ゴール前は、ものすごい混雑です。ここ数年、韓国のチームを前に、あまりいいところを見せられていないアントラーズだけど、こういうスペースのないところでは、個人のスキルの高さが目立ちます。

特に、テクニックを見せてくれたのが、隆行選手。以前は、体が硬くて、柔軟なプレーができない印象だったのに、胸トラップで浮かせて足元にコントロールしたり、ヒールでのパス、スルーパスまで見せてくれて。ポジショニングも、ゴール前だけではなく、少し下がり目だったり、左サイドだったり。新井場選手を上がらせて、サイドの守備も、専門職のようにこなしてるのには驚きました。しかも、引っ張られても、ほとんど倒れないし、頼もしい。アップに出てきた時、昔の習慣で、先に投げ込みをしようとメインスタンドに近づき、中央に向かう選手たちに1人はぐれてしまって焦る姿は、相変わらずだったのだけど、プレーは、もう別人という感じ。ベルギーで変わりましたね。

16分、アントラーズの先制点の起点は、右サイドから、多分、名良橋選手の出したサイドチェンジのパスを、本山選手がシュート、詰めていた中島選手が決めました。

中島選手も、DFにユニフォームをつかまれながらも、引きずるようにターンしてシュートまで持って行ったり、ドリブルでつっかけてシュートを狙ったりと、すごく意欲的な動きでした。高めに中島選手がDFの裏を狙い、少し下がり目で隆行選手がポストプレーをするというコンビは、悪くないかもしれません。

19分の浦項の得点は、右CKから。ゴール前の混戦の中、押し込まれました。ゴール前に人数はそろってたんですけど。

アントラーズのコーナーキックは、左右ともフェルナンド選手。30分には、フェルナンド選手の左CKから、岩政選手がダイビングヘッド。GKがキャッチしたまま、ゴール内に入ったと思ったんだけど、ラインを割ってなかったらしく、ノーゴールの判定です。

クリアミスなど、ちょっとずつミスのあるDF陣。33分には、左CKから、ニアで相手をフリーにして、きれいに決められます。これで、1−2。逆転されてしまいました。

珍しく、ほとんどベンチから出てきていなかったセレーゾ監督が、たまりかねたように立ち上がり、FKを蹴るフェルナンド選手に、大声で指示を出します。この試合、スタンドの歓声が大きくないせいか、ピッチ上を飛び交う声もよく聞こえます。

44分、左サイドをドリブルでえぐった新井場選手が、中央に高いクロス。ニアの中島選手の上を越したボールを、ファーで合わせたのは名良橋選手。エンブレムにキスをして喜びを表現する新井場選手に、名良橋選手は走って駆け寄り、喜びを分かち合うと、また右サイドに戻っていきます。

ロスタイムはほとんどなく、前半が終了。ピッチ上ではサブのメンバーがパス回し。中田選手が熊谷選手に何やら話しかけて去って行きます。

選手交代なしで、後半開始。後半4分くらいで、中島選手がDFと交錯、ゴール前に倒れます。左ひざを押さえて全く動けず、担架が入り、平瀬選手がベンチ前に呼ばれます。関ドクターが、左ひざをチェック。痛み止めのスプレーをしてピッチに戻れたところを見ると、大きなケガではなかったようです。友人によると、中島選手は30日の練習の時にも、足を引きずっていたそう。万全ではないのでしょう。セレーゾ監督は、中島選手を長く使いたいのか交代させずに様子を見ていましたが、6分頃、今度は、足を掛けられて倒されます。浦項の選手にイエローカード。ひどく痛がる様子を見せていた中島選手は、自力で立ち上がりますが、平瀬選手と交代になります。

そして、後半11分頃、熊谷選手がベンチ前に呼ばれます。地元のカメラも、大あわてで熊谷選手の表情を追います。

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2004.07.04

熊谷選手のキャプテンマーク / vs浦項スティーラーズ

後半15分くらいに、熊谷選手がライン際に立つと、交代で出る金古選手が、中田選手から預かったキャプテンマークを渡します。キャプテンマークを巻いた熊谷選手の右ボランチでのプレー。ケガさえなければ、これが、今のアントラーズの本来の姿だったはず。慣れない3バックで、右のライン際を駆け上る姿も見られなかったし、満男選手が不在で、みちのくラインも見られなかったけど、いつも通り周囲に指示を出しながら、中盤でバランスをとる姿を、しっかりと見させてもらいました。満男選手、オールスターではなくて、こちらに出てほしかった(涙)。

お立ち台でのインタビュー。選手、スタッフに取り囲まれて水をかけられ、胴上げされる姿。サポーターから、数多くの花束を受取り、また胴上げ。熊谷選手を応援するすーちーさんや、現地にいた方々から、詳しいレポートがあると思います。

試合のことは、また家に帰ってから書きますね。隆行選手、頼もしかったですよ。FWがいるって、やっぱり違いますね。

それにしても、熊谷選手が、明日から、ほかのチームの選手だなんて。未だに信じ
られずにいます(涙)。

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2004.07.03

小笠原選手、フル出場 / オールスターサッカー

涼しい部屋でテレビ観戦でした。スタジアムは暑そうでしたね。

背番号10って、見慣れない感じで、ついつい画面の中の8番を探してました(汗)。赤系のユニフォームだったから、いつものシューズも合ってましたね。前半のJ-EASTの素晴らしいコンビネーションの中で、満男選手も活躍してたと思います。シュートの前の前の、起点になるパスを出すことが多かったけど、前線へも積極的に上がってましたね。カズ選手への厳しいチェックも迫力あったし(笑)。前半30分過ぎ、玉田選手にボールを預けて、田中選手がゴールラインまでえぐるタイミングを見計らって、一気に前線にダッシュ。ヘディングシュートは決まらなくて残念だったけど、ゴール前の動き素晴らしかったですよね。

得点が入るたびに、ゴールを決めた選手に、笑顔で駆け寄ってましたね。三浦淳選手のときは、なんだか満男選手のほうが年上みたいに見えたなぁ。上がりっぱなしになった闘莉王選手がポジションに戻っていくとき、ボランチの位置辺りで守備に備えていた満男選手が、明るい笑顔でポンって頭叩く姿も映ってました。

FKもCKも蹴らなかったのが残念だったけど、足の調子が今ひとつなのかしら。前半、飛ばしてたから、後半少し落ちた感じだったけど、結局フル出場。ケガなく終えられて、何よりです。表情も、普段の試合のときの険しさはなくて、シュートを外しても照れ笑いという感じで、少し、のんびりした感じに見えました。曽ヶ端選手も大岩選手も途中出場だったから、最後にはアントラーズの3人がピッチにいましたね。

次は、広島に向かってキリンカップの準備。休みがなくて大変だけど、コンディションに気をつけて過ごして欲しいと思います。

スタジアムでご覧になってた方、ぜひ様子を教えてくださいね(笑)。

J-EAST 3 - 3 J-WEST (得点者[J-EAST]石川・F東京、田中達・浦和、三浦・東京V、[J-EAST]ウェズレイ・名古屋2(PK1)、鶴見・清水)

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「サッカーai」8月号に小笠原選手インタビュー

2ページのインタビューが載ってます。内容的には、あまり新鮮味はないですけど。というか、インタビュアーの寺野さんが、やたら、満男選手が今のチームのサッカーに満足してないみたいにまとめちゃったんじゃないかなという感じで、かなり疑問を感じてます(汗)。

ただ、最後の『自ら「俺は褒められて育つタイプ」と話す小笠原』というのは分かる気が。批判については、言わなくても分かっちゃう選手だから。この言葉は、コーチや身近な人に対してだと思うけど、1ファンとして、たくさん褒めたいと思ってるんですよね。でも、褒めるって難しい(汗)。素晴らしい! とか最高! とかの言葉は出てきても語彙が少なくて(汗)。レポートとかも、満男選手のプレーの、どこがどう素晴らしいと考えながら書いてるんだけど、なかなか、うまく表現できないし、考えとしてもまとまってない気がします。

縁側日和や、コメントで書いてくだる、みなさんの文章は、素敵な褒め言葉が多くて、心に留めながら読んでます。ネット上で褒めることが満男選手に影響するとは思えないけど、でも、褒め言葉で満男選手が育つなら、ここも、もっともっと褒め言葉で埋めつくしたいですね(笑)。

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2004.07.02

小笠原選手、キリン杯に選出

昨日のニュースなのに、遅くなりました。一昨日の夜、熊谷選手移籍のニュースに動揺して数時間しか眠れず、代わりに昨日、爆睡してしまいました(汗)。

アントラーズからは、満男選手と、隆行選手、中田選手、本山選手、それに柳沢選手。満男選手は、オールスターも辞退してないし、今のところ大きなケガはなさそうですね。

今日のニュースだと、隆行は4日の青森の試合に出てから、広島に移動するそうなので、中田選手、本山選手もそうなるのかな。オールスター出場の選手は、新潟から広島に行くのかしら。Kリーグは4日にオールスターだそうなので、浦項スティーラーズはフルメンバーではないようです。

キリン杯は、アジア杯に続く大切な大会だけど、正直、熊谷選手のショックで頭が働かない(涙)。柳沢選手は、アジア杯にまで招集されるのでしょうか。キリン杯限定ならいいけど。

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2004.07.01

熊谷選手、仙台に完全移籍

オフィシャルから、正式発表になりました。3冠の立役者。ケガさえ治れば、またアントラーズで活躍してくれると思ってただけに、「完全」の文字にショックを受けました。すーちーさんの「くまの足跡」のレポートによると、熊谷選手自身は、すごく前向きなようだし、本人にとって、いい移籍なんだとは思うけど。

ベガルタで、90分、思いっきりピッチを駆け回って活躍する姿を見せて欲しいですね。本当は、アントラーズで見たかったけど(涙)。

熊谷選手は自分と同じ田舎の匂いがすると言っていた満男選手も、寂しいでしょうね。アントラーズが、なんだかだんだん、アントラーズでなくなっていくようだわ。長年在籍してる選手、もう本田選手だけですもんね。

青森の熊谷選手のアントラーズでのラストゲーム。しっかり見届けてきます。

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青森のプレシーズンマッチは特別な試合に

なったようです。詳しくはすーちーさんの「くまの足跡」へ。すーちーさんも書かれてますけど、焦ってあちらの掲示板に書き込みしないでくださいね。

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