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2004.08.02

0-5 / PSM 鹿島vsFCバルセロナ

日本人が(他の国と戦う)日本人にブーイングするんだから、中国人が日本人にブーイングしても、たいして不思議はないのかななんて、スタンドで考えながら見てました。

アウエイで戦った、A.S.ローマ戦は6-0だったけど、ホームではそこまで点差が開くことはないだろうと高を括ってたたんだけど、見事にやられましたね。ただ、プレー内容は、ローマ戦より、今回の方が相当よかったと思います。あの時は、4−3−2−1の守備的な布陣にして、ひたすら守るしかできなくて、ゴールの匂いが全くしなかったから。今回は、ホームゲームということもあってか攻める気持ちを持ち続けてたし、惜しいシュートもありましたよね。

ローマでは、試合後、満男選手は悔し涙で記者の前に立っても言葉を発せられず、広報を通じてコメントを発表したんでしたね。今回も、何人かの選手が、同じ思いを噛みしめてるでしょう。そういう気持ちが選手を成長させるのだと思うから、若手にとっては、本当に貴重な体験になったんだと思います。ホント悔しいけど。

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コメント

うーん、そうですか。ローマ戦はあれよりひどかったのですか。

投稿: ぺしっ | 2004.08.02 12:58

ありさん、私もスタジアム観戦しました。ファンクラブでチケットを獲らなかったので、バルサ側ゴール裏に近いSA指定。ここは日本だというのに、周りはほとんどバルサファンという肩身の狭い状況でした。正直いって「おいおい」と思ったのは、スーパープレイでもなく普通にパスが通っただけで、ウォーッとどよめくバルサファン。代表のゲームでもよく思うことだけど、普段スタジアムでサッカー観戦してない観客が多いんでしょうか。私も海外のチームではバルサが好きなんだけど、対戦相手がアントラーズだけに、「どよめきすぎ。ウザイッ」と思いました。

確かに好き放題にやられたという印象だったけど、後半に入ってからは、バルサの疲れもあってか、アントラーズにも得点のチャンスがありましたよね。1点でも決まっていれば、もっと勢いが出ていたような気がしました。あと残念だったのは、中盤でキープできないため、せっかくボールを持っていても、かなり低い位置から前線にロングパスという苦し紛れのプレイが多かったこと。「満男選手、本山選手、中田選手が揃っていたらどうだったのかな?」と、どうしても考えてしまいました。

今後はベストメンバーを組めるスケジュールで、海外のビッグクラブと対戦してほしい。そして、バルサ戦で悔しい思いをした選手たちは、バレンシア戦ではスカッとした気分でホイッスルを聞けるように、積極的にプレイしてほしいと思います。

投稿: MOON | 2004.08.03 11:43

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