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2004.08.29

2試合連続の負け / J1 2nd第3節 鹿島vs市原

試合後、満男選手はうなだれて歩いてました。ほかの選手と一緒に、バックスタンドに挨拶に来て、給水のボトルを投げつけて、自分自身に対する苛立ちが抑えきれない様子でした。ゴール裏の前を通る頃には、何度も両手で頭を覆っていて、泣いているのかもと思わせる姿。負け試合のあとにうなだれてるのは、辛くて見たくないです(涙)。ストッキングを下げて、歩き方もかなりぎこちなかったし、足にもきてたんでしょうね。

バロン選手がスタメンと聞いた時点で、あまり見たくないなと思ってしまったので、個人的には、負け試合にも、あまり動揺せずにいます。いい選手だし、敵として何度も嫌な思いさせられた怖い選手ではあるけど、ガンバ戦の途中投入でも、まだまだ彼の使い方を周囲が分かってる感じはしなかったし、そのあとの1週間は、代表組は疲れを取るのが精一杯で、コンビネーションを合わせる時間はそうなかったでしょうから。前節のままの、野沢選手のFWが見たかったんです。野沢選手のコンディションの問題とかあるのかもしれませんが。

開始早々に名良橋選手が痛んで、自ら交代を申し出ました。
ガンバ戦で、右サイドから沢山チャンスを作っていたから、これもチームにとって痛かったですね。

ジェフの得点は、右サイドから上げられたクロスにフリーでヘッドで合わされたものだけど、DFが3人くらいいたと思ったのに、どうしてフリーになっちゃったのかしら。あっけに取られて、なんだか、交通事故みたいなゴールと思えてなりませんでせした。

前半は激しい雨が降り続いていて、最初はスリッピーだったピッチが、途中から水が浮いてボールが止まるようになって、難しいコンディションだったと思います。その中ではアントラーズの選手たちは、ジェフより、うまく対応していました。後半は小雨になったので、今度は、徐々に水が引いて、最後はまた、スリッピーなピッチに。ホント難しい感じでした。

得点以外にも、ジェフはカウンター気味にチャンスを沢山作っていたけど、アントラーズも、惜しい場面は沢山ありました。前半、ゴール近くで、満男選手が右から浮かせたパスをDFの頭を越してファーサイドに送り、隆行選手が飛込んだシーンは、絶対に決まったと思ったんですけど、ボールはゴール
ポストのわずか右を転がっていきました。

後半、金古選手に代わって、野沢選手が入ってからは、中田選手が最終ラインに下がって、満男選手はボランチだったのかしら。かなり攻撃的に前に出ていたので、4-1-3-2にも見えました。自陣ペナルティーエリア辺りまで、相手選手を追い掛けてダッシュしていて、次の場面はでは、最前線に飛込んでいるという感じで、かなり動いてましたから、コンディションは、ガンバ戦の時よりは、よかったようです。でも最後は走れなくなってたかな。

終盤、ジェフが引いてしまったので、ボールを持つことは出来ても攻めあぐんで、チーム全体がペースアップする感じにはなりませんでした。

チームの形ができるには、もう少し時間がかかりそうです。短期決戦のリーグ戦では、許されないことだけど。

まだ帰り道です。早く家に着けたら、また書きますね。

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増田選手のケガは?

情報収集をさぼってたので、今さらな話題なんですけど、22日のSBSカップの最終戦、増田選手はケガでベンチからも外れてたんですね。携帯サイトの「オーレ!ニッポン」に記事がありました。大熊監督はケガがなければ、ボランチでの先発起用を考えていたそう。

SOCIOメールでは、火曜日に合流したことだけ書かれてたから、大きなケガではないのかしら。その後、元気に練習に参加出来てるならいいんだけど。

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2004.08.27

大変な商売

もう2週間前になるけど、レイソル戦の時、スタジアムまで乗ったタクシーの運転手さんが強烈でした。いきなり、「秋田が、どんな悪いことしたか教えてやろうか」とか言ってきて。

話しを要約すると、こんな感じ。秋田選手が、まだ、アントラーズに所属していた頃、その運転手さんが遠方から来た家族連れのお客さんを乗せた。話してるうちに、秋田選手なんかの家に行ってみたいということになった。通りがかったら、ちょうど、秋田選手が上半身裸でワゴン車に荷物を積み込んでるところ。お母さんが、止めてといって、小学校低学年くらいの子供がサインをもらいに行ったら、秋田選手が「ダメだよ、ここに連れて来ちゃ!」といきなり怒鳴ってきたので、子供がおびえてしまったと。

お客さんの前で怒鳴られたので、メンツがつぶれて怒ってるのだと思うけど(そもそも、話し全部が嘘とかひどい誇張とかの可能性もあるんですけど)、若い女性には自宅前でサインするのを嫌がったことがないだの、選手はいつでも愛想よくしなきゃならないだの、挙げ句の果てには、移籍になっていい気味だとまで言うのには、いやぁな気分になりました。鹿嶋でタクシーに乗ると、いかにも希望があれば案内しますよって感じで、選手の家なんかについて話しかけてくる運転手さんを、これまでに経験してるから、この人も、今まで、そういうことで稼いでも来ただろうにと思って、余計に。(そういえば、函館に行った時乗ったタクシーでは、GLAYの兄弟の家の話題が出てたから、どこでも同じなのかな)。

それにしても、選手は大変ですね。自宅からちょっと出るにも、こういう人たちが来てないかどうかを気にしなきゃならないんだから。ヨーロッパに移籍した(アントラーズ以外の)選手が、街の人がほっといてくれるので過ごしやすいと言うのを、いくつか読んだことがあるけど、この運転手さんに会って、なんだか、すごく実感しました。東京とか都会だと、少し無関心を装う感じがある気がするけど、鹿嶋は特にキツそうだし。

仕事上、関係する人とプライベートな場面で会いたくないという理由もあって、やたら職場から遠いところに住んでるので、わたしが選手だったら(そういうことはありえなから心配する必要ないんですけど)、鹿嶋には住めないなぁと思わされる出来事でした。ホント、大変な商売ですね。

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2004.08.26

代表候補選出 小笠原選手コメント

「試合に出て活躍をしてこその代表。頑張りたい」(SOCIOメールより)

昨日、インドに1泊と書いたんですけど、9月7日未明に到着する24のようです。それにしても短い。現地での練習は試合前日1回だけかな。頑張るのは国内のキャンプでになりそうですね。

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高所恐怖症の小笠原選手?

「フリークス」が、今日届きました。「KOJY CORNER」に、満男選手の意外な1面が載ってます。

中国のホテルのそばの展望台に行った時のこと、結構な高さがあって下がガラス張りになっていたんだそうですけど、満男選手はそこに乗れなかったそう。『全く乗れないの。「ムリムリ」って(笑)』と中田選手に言われちゃう様子だったみたいです。ほかにも、何人か乗れない人はいたそうですけど。

本山選手は、そういうところが大好きで跳ねてたそう。本山選手と満男選手は、昔、飛行機が苦手と言っていたから、同じもの怖がるのかと思ったら、違うんですね。

アジアカップ優勝報告として代表4選手のコメントも載ってます。満男選手は、「優勝は素直にうれしく思います」と言いながらも、「我慢の日々が続きました。試合に出られないのはやっぱりつらいですよ」と言ってます。自身のパフォーマンスについても「納得できませんね。どうのこうのいう前に、もう見てのとおりですよ」と、全く満足していない様子。次にいい結果を残したいと言ってくれてますから、また近いうちに活躍の機会があるといいですね。

満男選手もよく行ってるというラーメン屋の紹介もあったりして、さすが「フリークス」(笑)。

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2004.08.25

9/11セレッソ戦は大丈夫?

代表のスケジュール、試合前日にインド入り、9/8の午後5時(現地時間)試合で、試合日の深夜に現地を発つという強行スケジュールのようです。インドは、かなり過酷な環境だから、滞在時間は短くして、シンガポールあたりで直前合宿をするのかと思ってたけど、それもないんですね。現地に着いてすぐにスタジアムのピッチ状態を確認する程度なのかな。シンガポールでの予選より、厳しいスケジュールですね。しかも、俊輔選手と小野選手は現地集合かもということ。得失点差が問題になるかもしれないから、大量得点が狙いたいところだけど、大丈夫でしょうか。

満男選手は、確か、割と最近のインタビューで、印象に残る海外遠征をワールドユースの時のナイジェリア(アフリカ?)と答えてたと思うから、インドも興味をひく国じゃないかと思うけど、わずか1泊では、ホテルとスタジアム以外は、なにも分からないでしょうね。素晴らしい国なのに、もったいない。って、わたしがインド好きなだけですけど(笑)。

深井選手、岩政選手、杉山選手は、大学選抜でコルコタの同じスタジアムで試合をしたことがあるみたいだから、様子を聞かされるでしょうか。

それにしても、4人、深夜便で(しかも予定通りに飛んだとして)9日に成田に着いて、11日のセレッソ戦は出られるのかしら。


追記

満男選手のナイジェリア(アフリカ?)が印象的というインタビュー、公式サイトのメンバーズルームのものだったと思うんだけど、ちゃんと思い出せません。確か、高城さんがインタビュアーだったと思うんだけど、メンバーズルームのものでしたっけ。憶えてらっしゃる方いらしたら、ぜひ、教えてください。

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インド戦直前合宿メンバーに小笠原選手選出

満男選手、隆行選手、中田浩二選手、本山選手のアジアカップに選ばれていたメンバーが、そのまま入りました。曽ヶ端選手は選出されませんでしたね。柳沢選手も、選ばれてます。アジアカップのメンバーから、西選手、玉田選手、山田卓選手が外れて、柳沢選手、高原選手、小野選手、久保選手が入ったのかな。

インドに行ってから、5人がメンバーから外れることになるようです。

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2004.08.24

明日はインド戦メンバー発表

SOCIOメールによると、今日の午前の練習から、曽ヶ端選手と誓志選手がチームに合流したそう。ようやくメンバーが揃ってきたと思ったら、29日のジェフ戦のあとには、また、代表キャンプなんですね。9/1に成田に集合。メンバーは明日、5時頃発表だそうです。

アジアカップの疲れも抜けないでしょうに、また、暑くて、しかもモンスーンの季節のコルカタに行かなければならないとは、代表選手は大変。満男選手が選ばれるかどうか分からないけど、コンディションを考えると、日本で過ごせた方がいいんでしょうね(汗)。日本にいても、ナビスコカップがあるから楽ではないけど。

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2004.08.23

代表のマッチメイキング

リーグ戦2戦とアルゼンチン戦、疲労の色濃い3試合を見てきて、どうして、こんなスケジュールで試合をしなければならないのかとやはり思ってしまいます。ただ、それは、多分、結果論なんですよね。アジアカップに1次リーグで敗退して、ジーコ監督が解任されるという可能性もあったわけだから。

もし、そうなったら、インド戦をぶっつけ本番にしないために、新監督のための試合が必要。それも、欧州組が呼び戻せる形にしておくべき。とすると、クラブ側に力を持つ方法で試合を組んでおく、つまり、インド戦前の唯一のインターナショナルマッチデーの8/17or18に、Aマッチを組むしか方法がなかったのかも。

相手にアルゼンチンがふさわしかったかはともかくとして、協会も訳なく組んだんではない気がします。ジーコ監督は、アジアカップで優勝するつもりだったから、最初から賛成してなかったでしょうけど。

でも、アジアカップで決勝まで戦ったことで、結果的には、選手が体をボロボロにするスケジュールになっちゃいましたね(涙)。今日のJ SPOTRSのガンバ戦の終盤、満男選手の表情が険しくて、見てるだけで辛くなりました。

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2004.08.22

J1 2nd第2節 G大阪vs鹿島

満男選手がバーレーン戦のあと『呼吸困難のため、応急処置を受けることとなった』という、縁側日和でオガコさんが教えてくださったサッカーダイジェストの記事、ようやく手に入れて読みました。出場時間は長くはなかったけど、サブだったためにかえって、コンディション作りが難しかったようですね。以前から、満男選手は自分をギリギリまで追い込んでプレーするほうだと思ってたけど、呼吸困難になるほど追い込むとは。どれほど苦しかったか(涙)。

自分自身の体調が悪いまま万博競技場に行ったので、余計に、試合が始まる前から、満男選手や代表選手が、なんとかこの試合をケガなく乗り切れますように、満男選手がまた呼吸困難を起こすようなことがありませんようにと、そういう気持ちで一杯でした。勝たなければならない試合ということは頭では理解していたけど、わずか3日前に、蒸しかえるような暑さのエコパで、みんなの苦しそうな様子を見ていたから、とても、勝て!走れ!という強い気持ちに、自分を奮い立たせることができませんでした。昨日の万博は、風もあって少し涼しく、それが唯一の救いだなと思いながら座っていました。

試合は、前半、ガンバのペースでした。速い選手がたくさんいて、縦の攻撃に、アントラーズは対応できませんでした。

前半開始すぐ、相手選手につかまれたのか、満男選手のユニフォームの前側が四角く裂け、しばらくその姿でプレー。満男選手と中田選手は、ジャッジについて抗議してたけど、主審は全く聞く耳を持たない様子でした。ユニフォームが用意されるまで、そのままプレーを続けさせてもらえはしたものの、一端、外に出されて着替え。1stのジェフ戦でも、満男選手のユニフォームが裂けたけど、それだけ、いつも引っ張られたり、つかまれたりしながらプレーしてるってことなんでしょう。しかし、相手が悪いのに、着替えのために外に出さされるのは、理不尽です。

アントラーズは、代表組の運動量がなくて、それと、多分相手のやり方がうまかったせいで、新井場選手のサイドが抑えられてしまって、うまくチームを機能させることができませんでした。相手は3−4−3だったのかな、どうしても中央が薄くなって、相手のボランチの1枚がフリーになっちゃうことが目立った気がします。

その中で、野沢選手は、奮闘していました。1stステージに比べると、野沢選手が入ったことで、楽しいパス回しがたくさん見られるようになっています。パンチ力のあるシュートや、股抜きシュートというらしいプレーもあったし、シジクレイを倒すなんてホント頼もしくなったと思わせる場面もありました。途中交代になったのは、残念。もう少し見たかった。

前半の終わり頃には、競り合いで相手が倒れ、満男選手にイエローカード。主審は、蹴ったというジェスチャーをしてたけど、わざと蹴るはずもなく、満男選手も穏やかな顔ながらも抗議してました。

前半終了直前、左のライン際でフェルナンジーニョ選手と満男選手がからんで、相手スローインになった時には、中田選手も抗議。ハーフタイムのホイッスルがなったあとには、中田選手、満男選手、名良橋選手が主審の穴沢さんのところに行っていましたけど、シッシという、追い払うようなジェスチャーをされて、全く話しを聞いてくれない感じでした。副審も相手にしてくれないので、引き上げながら、中田選手、満男選手は、4審にも話しかけ、唯一、この人が話を聞いてくれたので、満男選手は話し込みながら歩いていきました(笑)。この時のことなのかどうなのか、満男選手、試合終了後も主審に近づいてた気がします。

前半の満男選手は、90分のコンディションを考えたプレーをしていたように思えました。野沢選手(?)に出してオフサイドになったパスなど、いくつかいい攻撃もあったけど、目立ったのは、攻撃から守備への切り替えの速さ。キッチリ守ろうという意識が感じられたし、チーム状況が悪い中で、前半0−0はよかったと思ったのですが。

後半開始前、満男選手は、前節に続いてストッキングを下げたままで出てきました。

前半に痛んでピッチの外に出た影響があるのか、後半の金古選手には、普段にないミスがいくつか。多分、1失点目も、金古選手のクリアミスからだと思います。左サイドを大黒選手に粘られ、ゴールラインから折り返して、遠藤選手のシュート。

得点を取られたあとから、アントラーズも、チャンスを作ります。満男選手の左寄りの、いい位置でのFKは、名良橋選手がファーサイドで合わせるも、惜しくもゴールの右。新井場選手のサイドチェンジから、名良橋選手が落として、本山選手がシュートするもGK正面。満男選手が、高い位置で奪ったボールを、右側の選手につないでシュート。キーパー、パンチング。

が、向こうにもチャンスが回ります。後半15分頃の大黒選手のシュートがサイドのバーを叩いたのに続いて、フェルナンジーニョ選手に、1点目と同じように左サイドのゴールラインまで入られ、最後はクリアしようとした名良橋選手が押し込む形になって2点目。名良橋選手は、前半10分くらいに、小澤選手と相手との1対1を、うまく防ぐプレーもあったし、右サイドから数多くチャンスを作っていたのに。

バロン選手が、すぐにベンチに呼ばれ、交代で入ります。チーム全体も、満男選手の動きも、より激しくなりますが、コンディションが悪いせいか、満男選手のパスの精度は普段よりよくなかった気がします。ボールをキープし、本山選手の裏への走り出しを見極めて出したパスがミスになった時には、思わず両手で顔を被ってました。

攻守に走り回るのも、ギリギリだったんでしょう。フェルナンジーニョ選手を追ってDFラインまで駈け戻り、大岩選手と挟んでうまくボールを奪ったあと、攻撃に上がっていくことができず、一瞬躊躇した大岩選手が上がっていく場面もありました。

本山選手の見事なクロスから、バロン選手のゴールが決まって1−2。ガンバはアジアカップの疲れを考慮してか、ベンチに置いていた宮本選手を入れてきます。もう1点を狙って攻める選手たち。満男選手は、自分との接触で倒れた橋本選手を、早く起きろとばかりに引っ張り上げ、スローインも、サイドラインにダッシュし自ら投げます。

選手たちが必死なら、ベンチも必死。ロスタイム表示のボードを掲示しようとした4審は、セレーゾ監督がハーフライン近くまでコーチングに飛び出してくるのを、ボードを持ったまま追い払います。

ロスタイム、満男選手が相手選手を背負いながらドリブルで進み、前線に出したパスも、シュートには結びつかず、上がりっぱなしになっていた大岩選手の、中島選手のクロスに飛び込んでのヘディングもGKにキャッチされ、1点差のまま試合終了のホイッスルがならされました。

辛そうに体を折り、膝に手を当てる満男選手。勝ち気に頭を上げて中央まで歩きますが、再び、体を折っています。重い足取りでガンバの選手たちと挨拶を交わし、ゴール裏に向かう満男選手に、大岩選手が話しかけ、表情が和らぐのにホッとします。そして、満男選手は、負け試合なのにゴール裏に1度手を上げ、大岩選手と話し込みながら去っていきました。その後ろで、歩みを止め、満男選手と同じように辛そうに体を折り曲げる本山選手(涙)。

満男選手も、本山選手も、中田選手も、隆行選手も、大きなケガなく試合が終えられてよかった。優勝のために、大きな負けなことは分かってはいても、試合終了後に悔しいという気持ちは、全く沸いてきませんでした。

月曜日はオフ。移動をのぞくと1.5日の、ささやかな休日だけど、ゆっくりと体を休めて欲しいと思います。

TVでの放送は明日なのかな。相変わらず、間違いだらけのレポートだと思いますので、あまり信じないでくださいね(汗)。

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2004.08.19

体調不良でしばらくお休みします

明日、仕事がものすごく忙しいっていうのもあるんですけど、明後日は大阪で1泊なので、ゆっくりパソコンに向かう時間がなさそうです。書きたいことはいろいろあるんですけどね。ジーコジャパンのアルゼンチン戦3試合のうち、一番、しっかり戦えてたのは、最初の試合じゃないのかなとか(汗)。

昨日の試合で、珍しい光景がありました。前半終了後、引き上げていく審判団3人に、2人の警備員が付き添ってたんです。多分、主審・副審が中国人だったからですよね。もちろん何の混乱もありませんでした。日本の観客は忘れっぽいから、審判が中国人だってこと、きっとハーフタイムまで憶えてなかったと思います(笑)。

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2004.08.18

途中交代でしたね / vsアルゼンチン

周囲から、小笠原よかったのにという声が上がってました。コンディションを考慮されてのものでしょうけど、本人は、多分、納得してないでしょうね。早目にスタジアムを出たので、鈴木選手のゴールも見てないし、詳しい様子は分からないけど、満男選手、交代のあとベンチでは山田選手と笑顔で話したりしてました。アイシングなど、特別な手当ては受けてなかったと思います。

アップ中も薬を飲んだりはしてませんでした。ただ、代表とアントラーズではドクターが違うので、薬を飲むタイミングも違うかもしれませんが。ストレッチで1つ、出来ないものがあったけど、特別に気にしている部分もなさそうでした。

試合は、後半4-4-2にするなら、始めからやってほしかった(汗)。左サイドの三都主選手の裏は、徹底的に狙われてましたね。満男選手は、ボランチの空いたところを埋めるという約束を、忠実に守ってました。キープ力は光ってましたね。5番に付かれることが多かったけど、負けてませんでした。ドリブルで仕掛けていくというのも、意識的にやってたみたいだけど、これは成功してなかったかな(汗)。運動量は多くなかったけど、ものすごくむし暑かったせいもあると思います。

隆行選手を走らせた、バックスピンをかけたロンングパス、よかったですね。直前に隆行選手に近付いて声をかけていたから、「走って!」と言ってたのかなと想像しました(笑)。

取りあえず、大きなケガなく試合が終わってよかった。これから鹿嶋に帰って、明後日移動して、ガンバ戦なんてキツイですね(涙)。

まだ帰り道ですけど、今日は、帰ったらパソコンに向かわずに、明日の仕事に備えて休むつもり。更新はなしです(笑)。

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サイドの守備を打ち合わせ

「アジアカップで優勝して、チームがいい流れで着ているし、今まで以上にいい流れに持っていきたい。このチームで先発するのは久しぶりだし、すごく楽しみ。今までやってきたことを持続することが大事。変わるのは自分くらいだし、いいプレーをしないといけないと思う。明日の試合はチームとして勝つことが一番大事。ここ2戦やって負けているしね。自分自身はチャンスを沢山作って攻撃に絡めるといい。守備も大事。できるだけ高い位置でボールが取れると、チャンスを作れる。そのボールの奪いどころにも気をつけたい。アルゼンチンといっても勝負できると思うし、日本の力を出せるといい」

ボールの奪いどころは、アジアカップではかなり後ろに決められてた感じだったけど、今回はどうするのかしら。三都主選手は、守備の決まり事について話してます。

「サイドにボールが出た時は浩二(中田)とフクさん(福西)が行って、その空いたスペースを満男が埋めるのが基本。ボランチの2人がボールサイドに寄って、満男が逆サイドのスペースを埋める場合も出てくる。今日の練習ではそれを考えながらやった」

サッカー報知によると、満男選手も入って、守備についての打ち合わせをしたようです。

「監督の意見とボランチの意見が違った。話し合いながら、“こうしよう”」と

やはり選手たちも、サイドの守備を気にしてるんですね。しかし、この石倉勇さんの記事は、ひどいですね。満男選手が守備の決まり事を気にするのは前々からで、2002年のアルゼンチン戦の時も秋田選手などと打ち合わせをしてたし、英寿選手とは何の関係ないこと。スポーツ新聞にいちいち目くじら立てても、しょうがないけど、安易な作り話は書かないで欲しいですよね(ため息)。

満男選手が、攻撃にたくさん絡めるといいと思うけど、アルゼンチンはサイドを厚くしてきそうだし、守備に追われる時間が長くなりそうですね。トップとの距離が開くと、攻撃になったときにうまくいかないだろうし。大変そうだなぁ(汗)。

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2004.08.17

「まずはチームとしては勝つこと」/ アルゼンチン戦に向けて

「アジアカップで優勝した流れを引き継ぎながら、今まで以上に気合を入れて、集中していきたい。アルゼンチンとやるのはすごく楽しみ。(修正点は?)今までやってきたことを持続すること。代わるのは自分くらいだし。まずはチームとしては勝つこと。アルゼンチンにはこれまで2回負けているので、なんとしても勝ちたい。個人的には攻撃でチャンスを作り、得点にも絡みたい」

やる気満々の満男選手です。明日は中田選手と満男選手がスタメンで出場しそうです。

3−5−2でこのメンバーだと、マークは満男選手に集中するでしょうね。前を向いて、フリーでボールを受けられる機会は、あまりないんじゃないかな。満男選手にマークが寄っているあいだに、フリーになった、ほかの選手が活躍する展開になるといいと思います。サイドが薄いから、そこで劣勢になって、チーム全体がバランスを崩す心配もあるし(汗)。02年W杯以降のアルゼンチンとの対戦、1戦目が2戦目よりよかったですよね。1戦目の監督だった山本さんがオリンピックを辞任して帰ってきて、守備の打ち合わせに加わってくれるといいと思ってたんだけど(汗)。あの時は、ミニコーンを置いて確認したりして、緻密そうでしたよね。アジア杯の感動的な優勝のあとで、こんなこと考えてるの、わたしだけでしょうけど(大汗)。

いい結果が出るといいけど、なによりケガなく帰ってきて欲しいですね。

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アルゼンチン代表14人が来日

今日来日して、さっそく静岡でトレーニングしたようです。「サムエルら14人」ということは、ベロン選手とクレスポ選手は来日しないのでしょうか。18日はインターナショナルマッチデーのはずだけど、日本代表も海外組は招集しないし、無理は言えなかったのかな。

日本代表19人は今日集合、明日1日だけ練習して、明後日が試合です。西選手、久保選手が招集できなかったけど、追加招集をしないのも、練習日が1日しか取れないことと関係してるのかしら。

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2004.08.16

J1 2nd第1節 鹿島vs柏

この日の満男選手で、いつもと変わったことといえば、後半開始前、ストッキングをふくらはぎの真ん中まで下げたまま、スネ当ての見える格好でピッチに出てきたこと。円陣を組む直前に上げてましたけど、いつもキチンと上げていると思うので、かなり珍しいんじゃないかしら。試合のあとも、一礼が終わった後すぐにストッキング下げてましたから、ふくらはぎに痛みがあるとか、ハリがあるとか、そういう状態だったのかも。セレーゾ監督がいうコンディションの悪さは、運動量の問題だけではないのかもしれないですね。

アントラーズは、このところ、コイントスに勝つとピッチを交換することにしてるみたいです。昨日もキャプテンの中田選手が勝って、ピッチを入れ替えてました。アウエイでもそうしてると思うけど、何か理由があるのかしら。それとも、ゲン担ぎなのかしら。

どのチームも同じだけど、この試合でも満男選手へのマークがキツくて、近藤選手とか大谷選手とか、後ろ目の選手だけでなくて、茂原選手など前目の選手も、満男選手が持つと3人ぐらいが囲んでくる感じでした。倒されてFKをもらうことも何回も。アシストになったFKも、自分がもらったものです。いつもより、倒れてから起きあがる時間が少し長かった気がするのは、コンディションと関係があるのでしょうか。プレースキックは、速くてとてもいいボールが蹴れてました。

近藤選手が嫌がってた裏への動きは、オフサイドになったのもありましたね(笑)。前半10分くらい。20分過ぎの隆行選手のシュートの場面では、預けられたボールを前線の隆行選手に当ててから、DFを外す絶妙の動きでゴール前に入ってたので、GKの弾いたボールが逆にこぼれればビッグチャンスになるところでした。

チームとしては、大きなサイドチェンジが見られるようになったのが、1stステージとの違いかしら。セレーゾ監督のコメントにもあるので、意識的にやっているようですね。

前半は30分頃から、押されるようになって、満男選手も守備の時間が多くなったと思います。スライディングでボールを奪う、いいプレーもありました。右サイドの名良橋選手から来たクロスをシュートしたけど、隆行選手に当たっちゃったのは、惜しかったですね(笑)。

小澤選手は、最初、少し危なっかしいプレーが1つあったけど、そのあとは、すごく落ち着いて、ナイスセーブもありました。

前半終了前に、隆行選手がペナルティエリア内でGKと交錯して痛んだときに、満男選手は、すかさず野沢選手に声を掛けていたのですけど、その直後に2人のコンビネーションでチャンスが生まれました。満男選手がボールを持つと、野沢選手が右サイドの裏にダッシュ。パスはきれいに通ったんですけど、野沢選手のセンタリングはクリアされてしまいました。

ハーフタイムに、全国大会に出場するホームタウンの中学校2チームの激励会があったのですけど、花束の贈呈者が羽田選手と石川選手。羽田選手の具合は、どうなのかしら。2チームとも、赤のユニフォームだったのは、やっぱりアントラーズの地元とほほえましかったです。

後半のキックオフは、やり直しになったんですけど、どうやら、満男選手が相手陣内に入っていたせいみたい。主審の上川さんが、声かけていたようです。

新井場選手の惜しいシュート、フェルナンド選手のFKを隆行選手が触って、惜しくもゴール左。名良橋選手のセンタリングから隆行選手のシュートがポストに当たったりと、チャンスは作れながらも得点が決まらないでいたところに、後半15分、満男選手の左からのFKに、ファーで金古選手が合わせて先制点。ずっと、いいFKが蹴れてたので、この場面は、絶対に入ると思って見てました。

レイソルが増田選手と谷澤選手を入れてたあたりから、ちょっともたもたした感じになって、満男選手も守備に気をつかったプレーぶりだったと思います。明らかなキックミスもありましたけど(汗)。ロスタイムには、裏を狙ったバロン選手を走らせるロングパス。バロン選手がDFに潰されるのを見て、思わず頭を抱える感じになってました(笑)。バロン選手が抜け出せてたら、素晴らしい展開だったんですけど、残念。

勝ち試合で試合後には、満男選手にも笑顔が見えました。レイソルの増田選手とは少し話し込んでたし、明神選手とも挨拶してました。スタンドにも何回も手を上げてたし、MOMになった金古選手をからかったりしてたけど、うつむいて歩いてる場面もあって、今考えると、足に痛みがあったのかなと思います。

昨日の試合で、1番印象に残ったのは、後半20分頃のプレー。ルーズボールに競り勝った大岩選手が、ボランチの位置あたりに下がっていた満男選手に短いパスを出すと、満男選手は瞬時に振り向き、背中から玉田選手に体を寄せられ、前からも2人の選手が詰めてくる中で、即座に左前のスペースにいた隆行選手にパス。隆行選手がうまくトラップできなくて、チャンスにつながらなかったんですけど、いつ前を見たんだと、判断の速さに驚かされました。満男選手は、コンディションが悪いときや、チーム状況が悪いときでも、1試合に何回か、こういうハッと目を惹くプレーを見せますよね。

チーム全体の出来は、まだまだだとは思ったけど、ともかく勝点3が取れて、どこかホッとしながら家路につきました。もう、月曜からはアルゼンチン戦の準備。大変ですけど、コンディションをあまり崩さずに、ガンバ戦に向かってくれるといいと思います。

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2004.08.15

代表組の疲れを気づかうセレーゾ監督

公式サイトのメンバーズルームの監督会見の映像を見ました。代表組のコンディションについて語ってます。それが、普段のセレーゾ監督とはイメージが違う、選手を気づかうコメントで驚きました。

かなり長いので要約すると、以下のようです。

「代表の選手のフィジカルコンディションがよければ、得点したあと、もう少し攻撃的なサッカーができたと思う。代表組が、運動量が出せない。でも、監督として、人間として、疲れているのが分かりながら要求するのは人間的ではないと思う。1ヶ月代表に拘束されて、厳しい試合、環境の中、肉体的にだけでなく、精神的にも疲労が貯まった状態で、火曜日合流して、土曜日試合をやるということは、プロとしても、どんな人間であろうとハードだと思う。

1人だけ疲れを見せなかった鈴木選手は、出場できていたので、コンディションが保てたのではないか。ほかの選手は、コンスタントに試合に出場できないことで、自己調整が難しかったのではないか。

その中で、疲労を考えたポジショニング、バランスを考えたプレーをやってくれたことは、ほめてあげたい。これからも、疲労の中でも、今日のように、頭を使ったプレー、ポジションを考えたプレーをやってくれれば問題ない」

これだけ、セレーゾ監督が言うってことは、満男選手、本山選手、中田選手のコンディションは、相当悪いんでしょうね(涙)。満男選手、W杯のあとも、かなりコンディション悪そうに見えたし、今回は暑さや環境の厳しさも加わってるから、ある程度覚悟はしてたけど。

レポートに書こうと思っていたのですけど、前半から、チーム全体が守備に気をつかっているように見えました。中田選手も上がりを控えてたと思います。満男選手は、前半は、本山選手が痛んで出たあとくらいから特に、前には行かなくなってましたね。終了直前に、右サイドをオーバーラップする選手がいたときには、多分、前線に1人しか味方がいなかったけど、カウンターに備えてわざと下がってました。セレーゾ監督がほめている通り、頭を使った、ポジショニングを考えたプレーぶりだったと思います。

セレーゾ監督も気にしてましたけど、水曜日のアルゼンチン戦を挟んで、土曜日にアウエイでガンバ戦。大阪の夏は暑いし、コンディションは上がりようがないと思うので、満男選手も、ほかの選手も、また頭を使ってプレーしなければならなそうですね。

それにしても、監督に、(要求するのは)人間的ではないといわせるほどのコンディションの悪さって(涙)。W杯のあとほど目立たない気がするのは、それだけ、さらに頭を使えるようになっているということでしょうか。

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小笠原とか嫌だった

帰ってから書きますと書いたけど、疲れちゃいました。明日以降にさせてください。今日の試合、レイソルの近藤選手のコメントです。

「鈴木隆行はあまり意識しなかった。それよりも2列目からの飛び出しが嫌だった。小笠原とか、キープできるし裏に出れるし、嫌だった」

今日は、近藤選手、左SBをやってたのかな。お疲れさまでした(笑)。後半、マンマーク気味に満男選手についた、大谷選手も苦労してましたね。

左ひざの内側を痛めて一端ピッチを出た本山選手は大丈夫かしら。戻ってからも痛そうにしてたので、少し心配です。

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2004.08.14

小笠原選手1アシスト

開幕戦、勝ちましたね。隆行選手が入って、チーム全体に落ち着きが出た気がします。アントラーズペースで試合を進めることが出来、レイソルにほとんど、いい場面を作らせませんでした。終盤、1回危なかったけど(汗)。

得点は、満男選手のFKを、ファーに飛込んだ金古選手がヘッドで合わせて決めたものです。アジアカップでは出場機会が少なかったけど、スタメン組のセットプレーの守備練習では、ずっとプレースキックを任されていたようなので、その成果がでましたね。

コンディションがどうかは、アップを見られなかったこともあって、よく分からないけど(汗)、最後まで動けていたと思います。目を惹くプレーもあったし。また帰ってから書きますね。

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2004.08.13

ようやくリーグ戦再開

8/10のSOCIOメールの満男選手のメッセージ

「新しいメンバーも加入して、2ndステージはサポーターの皆さんの期待に応えられるようチーム一丸となってベストを尽くします」

昨日の紅白戦は、徹底したディフェンスラインの押上げが試みられていたそう。

「自分にとってはとてもやりやすくていい」「フィニッシュが足りないことを言いだしたららきりがない。決定機を作ることが大切」

との満男選手のコメントです。隆行選手も入ってのコンビネーションは、試合をこなしながら作っていくことになりそうですけど、FW2人の補強の成果がどう出るか、楽しみです。

オガコさんが縁側日和で紹介してくださったアルゼンチン戦に向けての、ジーコ監督の会見記事だと「中村俊輔のポジションは小笠原と藤田を想定しています。今のところ、どちらかというと小笠原がスタメンで出る可能性が強いと思われます。ただし、今週まだ(Jリーグの)試合がありますので、そこでもう一度確認をしてから決めますが、今はそう考えています」ということなので、アルゼンチン戦のスタメンは、また満男選手に確定してないようですね。藤田選手も満男選手も、特徴はジーコさんは十分把握してると思いますから、満男選手に対して、コンディション面での不安を感じてるのかしら。アジアカップで軽いケガがあったとかでないといいんですけど。少し心配です。明日、元気な姿を見せてくれればいいですね。

お盆の時期で、明日は高速バスが混むかしら。何年か前には、長時間並んだ気がするんだけど、記憶がおぼろげで(汗)。ひさびさに鹿嶋に行くので、ちょっと緊張気味です(爆)。

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2004.08.12

サイン会&握手会

『サイン会では、サイン・握手をしてもらい感激して泣いてしまったお客様もいました』とのメンバーズルームの記事です。大変な騒ぎだったんでしょうね。満男選手、お疲れさま。

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スペインのコメンテーターのお気に入り=小笠原選手

アジアカップはヨーロッパ各国でもスポーツ専門チャンネルで中継されてたんですね。決勝リーグから、日本戦の全試合を放送したスペインでは、日本代表選手が高い評価を得ていたそう。

スペインでの決勝の放映についての山本孔一さんの記事では、満男選手がコメンテーターのお気に入り、トニーニョ・セレーゾがイタリア移籍を勧めている好選手。後半玉田がボールをもらうためにポジションを下げた事から中村を助け攻撃のリズムを作る為にも小笠原の投入が日本には必要とコメントされていたと紹介されてます。

満男選手は出場2試合とも、流れを変えましたよね。クレバーという言葉がぴったりのプレーぶりだったと思います。目の肥えているスペインのコメンテーターにも、注目されてたんですね。決勝で満男選手が見たかった気持ち、よく分かりますよね(笑)。

盛り上がったアジアカップ決勝が終わったと思ったら、もうTVはオリンピック一色ですね。でも、わたしはオリンピックは素通りして、Jモードに切り替えです。オリンピック見たら、曽ヶ端選手を応援しちゃうから(汗)。中国に行かなかったから、ここに書くようなこともなくて、いっそのこと「新選組!」ブログに変えようかなんて思ってたけど(汗)、明々後日からJ1リーグ再開ですね。よかった。しばらくインドア派になってたから、この暑い中でのスタジアム通いに、ちょっと不安を感じるけど、満男選手のプレーを見たら、すっかり変わっちゃうんだと思います(笑)。あ、でも新選組!も引き続き集中してみますけど。アジアカップ決勝なんて前半20分くらいで飽きちゃったけど、新選組!は毎回45分息を詰めるように見たあとで、さらに語りたくなるくらいだから(笑)。

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2004.08.11

フラッシュは焚かないで

明日は、満男選手のサイン会&握手会ですね。わたしは、夏恒例のこの行事には参加したことがないし、明日も仕事で行けないけど、楽しみに行かれる方も多いのでは。昨日、ファンサービスを行なった本山選手の様子がオフィシャルに出てました。たくさんの方がカメラ持参で行かれてるようですね。

クラブ側からアナウンスがあったかどうか記憶にないんですけど、フラッシュ撮影は禁止になっているのではないかと思います。フラッシュは目を痛めるからと神経質になる選手も多いようです。広いピッチを見渡せることはとっても大切。目は、サッカー選手にとっての商売道具ですから、当然ですね。

明日、行かれる方は、出かける前に、ご自分のカメラを確認して、フラッシュを焚かない設定にして出かけてくださいね。室内だから、デジカメではない方は、好感度フィルムとか必要なのかな。

確か、去年も同じようなことを書いたはず(汗)。ファンになったばかりで、ご存じない方もいらっしゃるかもと、書いてみました。しつこくてすみません。でも、

『満男選手の広い視野を守るために』

ぜひぜひ、よろしくお願いします(笑)。今年は、ツーショットの写真撮影がないので、かなり目には優しいイベントですね(笑)。ガッカリしてらっしゃる方も、多そうだけど(汗)。

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2004.08.09

中田・小笠原・本山選手は乙武洋匡さんとお友達?

昨日の「おしゃれカンケイ」のゲスト、乙武洋匡さんが、サッカー選手との友好関係を聞かれて、アントラーズの選手に仲がいい選手が多いと、中田選手、満男選手、本山選手の名前を挙げてました。中田選手からのメッセージも流されてました。満男選手との関係、以前の片思いから、お友達になったみたいですね(笑)。

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2004.08.08

熊谷選手、ベガルタのリーグ戦に初登場

ラツィオ戦で45分プレーしたあと、コンディションを崩してベンチ入りもしてませんでしたけど、今夜、フロンターレ戦で後半途中から出場。元アントラーズの選手&スタッフがたくさんいる相手なのも、何かの縁でしょうか。コンディションを保って、元気なプレー姿を見せ続けて欲しいですね。

タイミングを逃してたけど、8/6にヴィッセルへの完全移籍が発表された平瀬選手も、昨日の練習試合で得点したようです。2003年にF・マリノスへのレンタル移籍から帰ってきたとき、人が変わったように満男選手と話し込んでいる姿を見て、お子さんができたんだなとピンときました(笑)。その後、試合前やハーフタイムに、満男選手とプレーについて熱心に語り合う姿が目立ちましたね。残念なことに、めざましい結果は出なかったけど。相性のよかった中田選手が、ケガで長期離脱になってしまったのも影響したかな。得点を決めてもIN.FIGHTの応援拒否が続いたりして、あまりに理不尽で不愉快な気持ちにさせられましたけど、本人はどう受け止めてたのでしょうか。新天地で活躍して欲しいですね。


追記

ベガルタの試合をTVで見ながら書いてたんですけど、後半ロスタイムに2点取って同点に追いつく、劇的な展開。熊谷選手の初めての試合が、いい展開でよかった。

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2004.08.07

お疲れさま アジア杯決勝は小笠原選手の出場なし

明日には、鹿嶋に帰ってこられますね。もう、来週末から2ndステージ。満男選手は、木曜日には練習試合とサイン会&握手会。大変だけど、新たに加入した選手もいるし、1週間、密度の濃い、いい準備をして開幕戦に臨んで欲しいですね。今日、一晩は、ゆっくり休んでください。

あとは、曽ヶ端選手が戻ってくるのを待つのみですね(笑)。

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子供向けサッカー本に曽ヶ端選手、深井選手、小笠原選手が登場

以前書いた「子どものためのサッカーがうまくなる本」について、講談社のホームページに詳細が掲載されてました。内容紹介によると、満男選手は試合写真のみ登場だそうです。

30人以上のサッカー選手が協力していて、アントラーズからは、曽ヶ端選手と深井選手。8月10日発行です。書店で手に取ってみたいと思います。

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2004.08.06

「サッカークリニック」に小笠原選手の記事

「サッカークリニック9月号」。今日、発売なのかな? 夜になって気づいたので、まだ手に入れてません。『「パス」も「シュート」も狙います。』というタイトルから推測するに、インタビュー記事でしょうか。さっそく買いに行かなくちゃ。もう読まれた方いらしたら、内容を教えてくださいね。

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2004.08.04

バレンシア戦、惜しくも負け

バレンシア、守備的でしたね。アントラーズのCKで、全員が自陣に戻ってるのにはびっくり。アントラーズのフォーメーションは、4−2−3−1だったのかな。若手が多くて、新鮮な顔ぶれでした。杉山選手も3試合目の出場を果たしたし、田中選手は初出場かしら。

後半終了間際に1点入れられたとき、新井場選手がピッチに倒れ込んで悔しがってましたね。ゴールチャンスもあったし、そこまで、無失点で守ってたので、勝てなかったのは本当に残念。スペインの2チームに連敗した悔しさを、リーグ戦で、晴らして欲しいですね。

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バーレーン戦の小笠原選手についてのジーコ監督コメント

ジーコ監督の公式サイトに載っていた自身のコメント。「福西と交替で小笠原を入れていたが彼のボール回しが良く、相手はそれに振り回されていた」。TVだとプレーの善し悪しとか分からないから、ボールが集まってきてるから、いいプレーができてるのだろうと見てました(汗)。ジーコさんが、わざわざ名前を出してほめてるので、印象は間違いなかったようです。よかった(笑)。

満男選手が入ってからのフォーメーションは、ボランチが中田浩二選手1人で、2列目に満男選手と俊輔選手が並ぶ形だったようですね。スタジアムで見てても、フォーメーションなかなか分からないことがあるくらいだから、TVだと判断できなくて、ボランチは2人だと決めつけてました(汗)。TVに慣れれば、もう少し分かるようになるのかしら。サッカーをTVで見るのは、楽しいと感じないから、一生慣れそうにないですけど(笑)。

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アジア杯準決勝バーレーン戦、小笠原選手は75分間プレー

仕事で家に着いたのが8時過ぎ。後半1-1に追いついた直後で、どうせ、満男選手は出してもらえてないだろうと思って、食事の支度してたらTVから「小笠原」という声が聞こえてビックリでした(笑)。なので、遠藤選手の退場の場面も、中田浩二選手のゴールも、見てません(汗)。

後半から、福西選手に代わって入ったみたいだけど、満男選手がトップ下で俊輔選手と中田浩二選手のダブルボランチだったのかな。交代時の解説も聞けなかったから、分からないけど。

2点目の失点、満男選手のパスミスからでしたね。相手に囲まれてる状態で、宮本選手からボール預けられちゃったというのもあるけど、珍しいミス。自陣深くでのミスはとても少ない選手だから、やはり、試合勘の問題があるのかしら。

そこからは、熱く日本代表を応援してました(笑)。勝ってよかった。中澤選手、ありがとう!(笑)

満男選手のプレーは、そのミス以外は、よかったですね。タイ戦の時「久しぶりで重かった。まだキツイ」と試合から離れてる難しさを語ってたけど、今日は、しっかり動けてました。(タイ戦の時も動けてたように見えたんですけどね(汗))。周りの選手が連戦で疲れきってるから、比較してそう見えるのかもしれないけど。

攻守にわたって落ち着いたプレーぶりでしたね。ほかの選手からボールを預けられることが多かったけど、落ち着かせることができてました。10人で、守備にも気をつかわなきゃいけない難しい状況だったと思うけど、バランスを取ってやれてたと思います。ま、バランスなんて、TVで見てて分かるもんじゃないですけど(笑)。

NHK−BSで見てたので、テレビ朝日とは映像が違うかもしれないけど、試合終了直後、ピッチに倒れた満男選手の頭が映し出されてました。勝ったんだなぁと、その姿を見て、しみじみ。満男選手、勝ち試合のあとでないと倒れ込まないですもんね。10人の状態で75分間戦って、全力出し切ってぶっ倒れたという感じかな。倒れるのはプレー内容に、ある程度満足してる時と思ってるんだけど、今回はどうでしょうか。

また、ビデオ見直してから、何か書くかもしれません。そういえば、主審の人は、知ってる顔でしたね。どこで見たんだろう。多分、満男選手がプレーした試合の笛を吹いたことがあるんだと思うけど。最近のAマッチかしら。

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2004.08.02

ハプニングを楽しむ小笠原選手?

昨日の重慶の練習グランドには、怪傑ゾロ風の変装をした人が進入、日本を応援してると大声で叫んだらしいです。nikkansports.comの写真、後ろに満男選手も映ってますね。紙面に載った同じ写真では、松田選手と茶野選手(?)と笑いながら見てる満男選手の表情も読めますけど、好奇心満点に見えます(笑)。予期せぬ出来事を、楽しんでるのかな。

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0-5 / PSM 鹿島vsFCバルセロナ

日本人が(他の国と戦う)日本人にブーイングするんだから、中国人が日本人にブーイングしても、たいして不思議はないのかななんて、スタンドで考えながら見てました。

アウエイで戦った、A.S.ローマ戦は6-0だったけど、ホームではそこまで点差が開くことはないだろうと高を括ってたたんだけど、見事にやられましたね。ただ、プレー内容は、ローマ戦より、今回の方が相当よかったと思います。あの時は、4−3−2−1の守備的な布陣にして、ひたすら守るしかできなくて、ゴールの匂いが全くしなかったから。今回は、ホームゲームということもあってか攻める気持ちを持ち続けてたし、惜しいシュートもありましたよね。

ローマでは、試合後、満男選手は悔し涙で記者の前に立っても言葉を発せられず、広報を通じてコメントを発表したんでしたね。今回も、何人かの選手が、同じ思いを噛みしめてるでしょう。そういう気持ちが選手を成長させるのだと思うから、若手にとっては、本当に貴重な体験になったんだと思います。ホント悔しいけど。

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2004.08.01

バルサは今日の午前も練習

スペインリーグは8/28開幕だそうだから、まだまだ、コンディション作りの最中という感じなのかしら。一昨日来日後、さっそく練習して、昨日は2部練、今日も午前中にトレーニングだそうです。

熊谷選手の出場でTVを見たベガルタvsラツィオでも、ラツィオの選手コンディション悪そうでしたね。イタリアリーグは9月中旬開幕だから、スペインリーグの選手たちの方が少しはいいでしょうか。それでも、試合当日の朝に練習があるんじゃ、ベストコンディションはとても望めませんね。

ヨーロッパのチームとの戦いというと、どうしてもA.S.ローマとの試合を思い出します。スタジオ・オリンピコでの6-0は、今まで見たアントラーズの試合の中で一番屈辱的で悔しかったから。主審も副審も、完全にホーム寄りの、ホームチームのための試合でした。昔書いたレポートを読み返しただけで、また悔しさが(涙)。だから、ホームでできる今日の試合では、負けて欲しくない! プレ・シーズンマッチだからガツガツとはいけないと思うけど、相手の疲れを容赦なくついて試合を勝ち取って欲しいですね。

なんて熱いこと書いてるけど、昨日の夜、一瞬見てた満男選手たちが帰ってくる夢が砕けて、ちょっと脱力気味でもあります(汗)。

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バルサ戦は2ndユニホーム

オフィシャルに出てます。バルセロナが1stユニフォームしか持ってきてないとか、そういう事情があるんでしょうか。なんだか、心外。ローマでは白のユニフォームだったから、今度は絶対に赤のユニフォームだと思ってたのに。

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