« 2004年8月 | トップページ | 2004年10月 »

2004.09.30

記事に対するコメントはできなくなります

こちらの話題について、縁側日和で触れていただくことがあって、話題が分散するのを避けたくて、記事に対するコメントの受付を始めたのですけど、やはり中止にすることにします。少し前から迷っていたのですけど、結局、掲示板を運営するのと同じか、それ以上の手間がかかりそうなので。縁側日和の方が、ご自身で書き直しや削除ができるという使いやすさがありますので。

以前の記事に対しては、コメントが可能ですが、今後の記事にはできなくなりますので、ご了承ください。

あと、プロフィールを少し書き直して、下の文章をいれさせてもらいました。

『いただいたメールは、総てを読ませていただいていますが、多忙のため、お返事はほとんどできていません。お返事が必要な用件は「縁側日和ーBBS」にお願いします。』

紹介日和の方に同じ趣旨の文章があるのですけど、お読みになってない方が多そうなので。ご質問は、注意事項をお読みになったうえで、縁側日和にお願いします。

縁側日和に関しては、以前もお願いしたとおり、最低限の管理以外は、わたしは口を挟みませんので、注意事項に沿って、皆さまでご利用ください。

仕事が日に日に大変になっていて、精神的な面で、せっぱ詰まってます。ぜひ書きたかったインド戦のレポートもまだで、自分が悔しい。でも、無理をすると体に来てめまいがでるという状態が続いてるので、ボチボチやっていこうと思ってます。目標にしていた1日1個の記事も書けずにいますけど、サイトはまだ続けるつもりでおりますので、お時間のある方は、たまにのぞきにきてみてください。

| | トラックバック (0)

2004.09.29

僕らは僕らのアントラーズの歴史を / 「サッカーダイジェスト」小笠原満男連載(2)

昨日発売。ご紹介が遅くなりました。今回は、“構成”/寺野典子。前回の“取材・構成”と、どう違うのかしら。

ようやく、アントラーズの話になりましたね。ジュビロとの対戦についての話題が中心。ジュビロのサッカーは、自由にボールも人もよく動いて、アルゼンチンみたいな感じで、好きなサッカーだそうです。99年のこどもの日のJ初ゴールは、サッカー人生初の国立競技場だったんですね。気づいてませんでした(汗)。

「強豪と言われていた時代のアントラーズにとらわれず、チャレンジャーと言う気持ちで、僕らは僕らのアントラーズの歴史を作らなくちゃいけない」

と語ってるのが、印象に残ります。以前のアントラーズのサッカーは強くて楽しかったと懐かしむ声も多いし、IN.FIGHTは今年に入って新しく作ってもらったジーコさんのビッグフラッグを掲げてますけど、試合をしている選手も監督・スタッフも、昔のサッカーに戻ろうとは思ってないですよね。自分たちの、新しく、さらにいいサッカー、強いチームを目指しているのだと思います。今のところ、それが形になって見えてはいないけれど(汗)。

今回も、カラーページなのには驚きました。J初ゴール、ヘディングの写真、懐かしかったです。今後の写真も楽しみ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2004.09.28

W杯予選オマーン戦代表候補メンバーに小笠原選手選出

メンバーは、アジア杯とほぼ同じですね。

選出に関しては、かなり複雑な気持ちです。休んだ方がいい時ってあると思うんですよね。インド戦のあとの満男選手の様子を見ていると、今が、その時だと思えてならないんです。公式サイトのメンバーズルームで野沢選手が、青森でのプレシーズンマッチに出ないで、1週間全くボールを触らずにフィジカルをやって、コンディションが上がったと話してましたよね。満男選手も、代表に行かなければ、自分の体に一番あった方法で、今後のリーグ戦に向けてのコンディション調整ができるでしょうに。

メンバー発表時のジーコ監督の会見によると、キャンプの最初の2日はフィジカルトレーニング中心の2部練ということで、オマーン戦にピークに持って行くためのコンディション作りはしっかり計画されているようですね。代表にとっては、それが当たり前だけど、ピークが過ぎれば、そのあとは落ちるんですよね…。日本に帰ってからのコンディションが心配です。フィジカルコーチが里内さんだから、無理をおしてケガということはないと思うけど。

ときどき思うんですけど、コンディション万全でのプレーが見られるのって、1年で何試合ぐらいなんでしょう。2〜3試合もあればいい方かしら。

選ばれたからには、満男選手は全力をつくすでしょうし、普段なら、それを応援するんですけど、なんだか今回は、なんとか今からでも行かないですむ方法はないのかしらなんて、らちも空かないことを考えてます(汗)。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

加地選手のケガは全治2週間

FC東京のオフィシャルサイトから発表がありました。右足関節三角靭帯損傷で全治、約2週間。


相手にケガさせることをいとわずに削りにいってるJリーガーが、いるとは思えないし、偶発的に起こった出来事なのは間違いないけど、満男選手が欠場するぐらいのケガをした時に接触した選手の名前は、だいたい覚えてるもんなぁ(汗)。昨日、公式発表がなかったので、ずっと気になってました。オマーン戦のキャンプメンバーにも選ばれてるし、重症じゃなくてよかったです。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2004.09.27

なんとか勝ちましたね / J1 2nd第7節 FC東京vs鹿島

タイムアップのホイッスルを聞いた瞬間、苦しげに膝に手をついた満男選手は、そのまま、崩れ落ちるように座り込みました。ストッキングを下げて自分の右足首を確認。立ち上がると、真っ直ぐにメインスタンドの方に向かったので、ケガの手当のために引き上げるのかと思ったら、ピッチの外で治療を受けていた加地選手のところに向かったのでした。

数分前に自分と接触して、ピッチを出たまま、外で手当を受け続けていた加地選手が、ずっと気になっていたんでしょうね。FC東京のスタッフさんたちや、担架を用意する係の人とがいるなか、本人に声を掛けていたようです。そして、それからピッチ中央に挨拶のために戻ってきたけど、間に合いませんでしたね。

加地選手との接触は、わたしは、目を離していたのでちゃんと見れてないんですけど(汗)、NHK-BSの録画を見ると、ボールに行ったのが、たまたま足先に触ってしまったみたいですね。ひどいケガでなければいいんですけど。

試合は、先制点を取れたおかげで、セレーゾ監督のプラン通りに進んだ感じでしたね。今日は友だちと飲んできちゃったので、また、あとでいろいろ書きたいと思います(汗)。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.09.26

エスパルス戦 小笠原選手の右足

BS-iを録画していたものを、ようやく前半途中まで見ました。満男選手が右足を気にしている様子、はっきり映ってましたね。前半2分のところ。あの様子だと、膝かなぁ。接触の直後じゃないので、多分、アップの時から気にしていたところだと思います。スケジュールが厳しいから、悪化してないといいんですけど。

解説の金田さん、新井場選手が守備時には下がって3ボランチにしてるといってたけど、中盤は2ボランチのボックス型だったと思うんですけどね。この2分の場面でも、満男選手が左サイドの守備に入ってるのを見て、慌てて右サイドに行く新井場選手の姿が映ってるし。金田さん、結構いい加減なのかな。満男選手が蹴ってるのに、本山選手のFKが素晴らしいと言ってるし。それにしても、出場してないのに名前を呼んじゃうくらい、本山選手が好きなんですね(笑)。前からそうだとは思ってたけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.25

横浜・千葉からカシマスタジアム直行バス

「フリークス」にチラシが入っていたので、目にした方も多いと思います。試合当日に、横浜駅付近と千葉駅付近からカシマスタジアム直行バスが運行されることになったようです。申し込みは近畿日本ツーリスト水戸支店の鹿島アントラーズ応援直行バスのページから出来るようですけど、詳細はまだ載ってないようですね。バスのみ利用で、横浜みなとみらい発が5,000円、千葉駅東口発が3,500円。事前申し込みが必要です。

最低施行が35名ということだけど、この人数集まるのかしら。直行バスがあれば行けるという方もいらっしゃるのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.24

司令塔といういい方が好きじゃないんですよ /「フリークス 10月号」

「周りの人は、そういう言葉を使って、だれかをチームの中心のようにいいますけど、何か違う気がします」「今のサッカーはだれかひとりが中心になってゲームを作っていくとか、そういうのではなくなってきていますから」

『アントラーズ選手に聞く サッカー観戦をもっと楽しくする方法』の第9回が、満男選手です。テーマが「司令塔」なのに、上のやりとりの10倍くらいの量で、どんなに司令塔という言葉に違和感を感じているかを切々と訴えてます(笑)。ホント、マスコミ始め、ファンの人も、この言葉が好きですもんね(汗)。気持ちは分かる気が。それに、こだわりが強くて、妥協しないところが、いかにも満男選手らしいと思います。

昔はボールを欲しがるほうだったのが、ビスマルク選手と一緒にプレーして変わった。「裏に抜けたり、人のためにスペースを空けたり、空いたスペースに入ったり、そういう動きやプレーを覚えた」とのこと。

ビスマルク選手と2列目を組み始めた2000年頃から、スタンドで満男選手を見てきてるので、これは分かります。あの年のプレーの変化はすごかったです。昨日の前半、相手の3バックに対して、満男選手がサイドや裏のスペースを狙って鋭く動いているのを見ながら、以前は、戸惑いながらやっているように見えたことを思い出してました。もっと以前から見られてる方は、さらに変化を感じられてるでしょうね。

ビデオで自分のプレーを見直すことが多いそうで、「自分が顔を上げた瞬間、前が動いてないように見えた、だから、ほかのところを探そうとしていたら、つぶされてしまった。そのとき実際はどうだったのかな…」。スタンドからの高みの見物では見えてても、ピッチレベルでのとっさの視野では、見えないこともあるんでしょうね。

増田選手に「あまりそういうことをいうもんじゃない」と忠告したという話や、ホントに子ども、特にサッカーをやってる子どもが好きだなと思わせる話とか、いろいろ読みだくさんですけど、今回のお気に入りの言葉はこれ。

ーーじぶんのこんなプレーを見てほしい、アピールしたいというのがあれば?
「人それぞれ見たいところがあるでしょうから、好きなように見てもらってかまいません(笑)」

潔い。素晴らしいです(笑)。

今日着いて、すぐにこのインタビューを読んだだけなので、ほかの記事は、まだ読んでません(汗)。巻頭の野沢選手のインタビューを、これからさっそく読もうと思います。それにしても、ケガ、たいしたことないといいですね…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

J1 2nd第6節 鹿島vs清水

満男選手のアップをフィジオセラピストの安藤さんが、じっと見つめていました。ここ2戦のことがあるので、それだけで心配になってたんですけど、アップ中1回、普段になく足元を確認するように、前後左右に細かいステップを踏んで、そのあと、足を踏みつけてたので、右足が悪いんだと思います。膝か足首かな。上がり際に関ドクターと言葉を交わしてたけど、診てもらってはなかったから、急に悪くなったのではなさそう。痛み止めとかテーピングでケアしながらだったのかも。

セレーゾ監督の試合後会見によると、野沢選手はケガで出場できなかったそう。攻撃的MF4人のうち、3人がケガで欠場では、無理せず休むなんて贅沢は言ってられませんよね(涙)。しかも、やはりどこかケガを抱えてるのか、ここ2戦調子の悪いフェルナンド選手に代わって、右CKまで蹴る奮闘ぶりで、若いチームを引っ張る姿が痛々しい感じでした。

満男選手、試合開始直後に、やはり右足を気にするそぶりを見せてましたけど、その後は、徐々に調子が上がったようで、右足でのキックもよかったですね。前半15分頃の隆行選手へのロングパスは視野の広さも、精度も素晴らしくて、ここ2試合見られなかった感じだと思いました。オフサイドになったのが、すごく残念。

運動量も多くて、3バックのサイドのスペースを突く飛び出しを、何回も見せてました。1度、オフサイドにもなってましたね(汗)。戸田選手がいなかったせいか、マークもあまり厳しくなかったかな。左CKをショートコーナーにして、新井場選手のロングシュートという形は、ずっと狙っていたようだったけど、トライできた時にはわずかに左に切れてしまいましたね。久々のスタメンの中島選手には、何度か声を掛けて、いいプレーには拍手を送ったりもしてました。

前半30分くらいまでで、かなりチャンスがあったのに決めきれなかったのが痛かったですね。後半も、満男選手の体を倒しながらのボレーシュートや、隆行選手がえぐって折り返しの中島選手の決定的なシュートもあったけど、決まらなかった。

後半25分くらいからかな、満男選手の足が止まってしまって、それでも、大きく両手を広げて新井場選手にパスを要求、すかさず打ったミドルシュートはファンブルしそうになったGKに捕らえられてしまいました。

ロスタイムに入る直前の左サイドライン際からのFKも、バーに嫌われて0−0で終了。満男選手は、うつむいたまま、しばらく動けなくなっていました。場内を周りながら、ストッキングを下げてたところを見ると、足がつりそうになってたのかしら。かなりキツかったんでしょうね。ピッチを周りながら、頭をかかえたり、うつむいたり、上を向いたり。ゴール裏に手は挙げてましたけど、勝てなかったことで自分を責めてるのが、ありありとうかがえました。

28人しか選手がいないのに、7人もケガで試合に出られないんですから、優勝を狙うどころじゃないし、これだけ攻めてたんだから、ゴールが決まらなかったのは、単に運が悪かっただけだと思うんですけど、満男選手の様子を見ると辛くて(涙)。

途中、中田浩二選手が倒れて動けなくなったとき、血の気がひきました。満男選手のコンディションも、今日の試合で悪化してなければいいと思います。中2日で、FC東京戦は、キツイですね。名良橋選手も、まだしばらく帰ってこられそうにないし、本山選手と野沢選手が、次、出られるといいんですけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.22

酒井選手のベストアシストはWYの小笠原選手のゴール

サッカーダイジェスト、満男選手の連載が隔週なので、ない時には何が載るのかなと思ってたら、ジュビロの藤田選手のコラムでした。ライターさんの名前の記載がなかったから、自分で書いてるのかしら。編集の方の協力もあるでしょうけど、藤田選手、偉いですね。というか、満男選手のコラム、毎回、フリーライターの寺野さんが取材して書くんだとしたら、そっちの方が特別な気が(汗)。前から連載のある、林選手や黒部選手はどうしてるんでしょう。

満男選手に関する特別な記事はなかったけど、レッズの酒井友之選手が『MY BEST アシスト』に、ワールドユースのアメリカ戦の満男選手のゴールに繋がったプレーを挙げてました。ベストイレブンも79年生まれで組んでいて、トップ下が満男選手、FWに本山選手となぜか中田浩二選手を選んでいます。79年組って、お互いに意識し合ってる感じですね。

サッカーマガジンにはセレーゾ監督に関する記事の第1回が。嫌いになれない監督だから、次も気になります。そういえば、創刊された月刊「VS.」の金子達仁さんの文章にも、セレーゾ監督が登場してましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.20

仙台の熊谷選手 / J2第34節 仙台vs鳥栖

昨日のベガルタ対サガンの試合を、仙台スタジアムで見てきました。ロスタイムを含めて10分くらいの出場でした。堅実な守備と、思いきりのいい上がりが1度。プレーに、すごく余裕を感じました。

コンディションは分からないけど、ベンチに座っているのなら帰ってきて欲しいですね(涙)。ここ2試合、アントラーズのスカスカの中盤を見ては、ここに熊谷選手がいてくれればと思ってばかりで。

関係者席には鈴木満強化部長の姿が見えましたが、熊谷選手を取り返しにだとうれしいんだけど、それはありえないですね(汗)。

大船渡高校の満男選手の2年下になるベガルタの中田洋介選手が、右サイドハーフでフル出場。プレーにアイディアがあるし、速さもあっていいですね。見てて面白かったです。

そうそう、アントラーズに満男選手たちと同期で入った、中村祥朗選手はサガンの左サイドハーフでスタメン出場。見事なスキンヘッドにガッシリした体格で、すっかり変わっていました。プレーぶりも、周囲を引っ張る感じで、まるで別人でしたね。驚いた。人って変わるもんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J1 2nd第5節 磐田vs鹿島

エコパに日帰りで行った翌日に、仙台スタジアムまで日帰りで行ってきたので、ちょっと疲れ気味です。両方とも新幹線を使ったから、カシマスタジアムよりはずっと楽だったんですけど(笑)。録画、まだちゃんとは見てないんですけど、後半10分くらい、野沢選手のオーバーヘッドシュートを、GKが横っ飛びになって防いだシーンは、ちょうどCM中だったんですね(笑)。

ちゃんとレポート書きたかったんですけど、体力的に無理みたいなので、1つだけ。

後半、3点を追いかける厳しい状況で、隆行選手がPKを蹴ろうとする場面。満男選手は、こぼれ球に備えてペナルティーアークの少し後ろにポジションを取りながら、笑顔で話をしていました。話しかけてる相手は、隣の藤田選手? 思い出すと、なんだか幻のような気がしてきますが、見間違いではないはず。ゲームを楽しんでいるかのような、余裕のある表情に見えました。

といっても、前半4点取られたあとサイドライン際に給水に行った時には、飲み終えたボトルを地面に叩きつけてましたから、楽しむなんて余裕はなかったはずですけど。

悪いところもたくさんあった試合だけど、後半の追い上げ時、深井選手が入ってからの攻撃、すごかったですね。焦らずにボールを回し、攻撃を組み立てる満男選手とチームに、迫力を感じました。2000年の頃は、しっかり守って速い攻撃で1点というチームだったのに、いつの間にこんな風に。監督は変わってないのに。あの頃は、9人になったレッズに、60分以上、1点も入れられないとこともありましたよね。同点になって、ジュビロが攻めに出てきてからの方が、攻めにくそうだったのが、また不思議。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.09.18

4-4って / vs磐田

いったい、どういうチームになっちゃったんでしょうか。2試合連続4得点は素晴らしいけど、その分失点も増えちゃって(汗)。

3点目を取ったあと、あと1点というジェスチャーで、味方を鼓舞していた満男選手は、タイムアップのホイッスルが鳴らされた途端、両手を膝について、動けなくなってました。表情も冴えなかったです。勝ちたかったでしょうね。

アップの様子を、少し気にして見ていたんですけど、先週のような変わった様子はなかったです。青木選手相手のロングボールの精度も、左右とも悪くなかったと思います。ただ、プレーを見ると、本調子ではなさそうですね。ミスパスは少なかったと思うけど、トラップが収まらない場面が多かった気がします。相手からうまくボールを奪ったりの、守備的な働きで、ハッとさせられるようなプレーが多かったです。

本山選手はどうしたのかしら。TVでは、何か情報がありましたか。サブのメンバー構成からすると、突然出場できなくなった気がして心配です。

なかなか点が取れてなかった隆行選手がハットトリック。1人だけ違う世界にいるような活躍ぶりで、これは次からが楽しみ。

まだ帰り道です。また帰ってから書きますね。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2004.09.17

信憑性

『文中に引用するカギカッコの部分ですね。これが誰のコメントなのか。実名が書いてある場合は、ニュアンスの違いがあるとしても本人の言ったことです。次に信用できるのは、サッカーならばサッカー関係者でしょう。これは何らかの理由で実名を明かせないケースや、こちらが配慮して隠す場合もあります。その次が、メディア関係者ですね。一番信憑性が薄いのは“事情通”です』

西部憲司さんの書くものが好きで、単行本が出ると必ず買ってるんですけど、上の文章は「スローフット」の中にあった、夕刊紙や週刊誌の文章の、どれが本当でどれがウソかを見分ける目安です。

これ、あくまで夕刊紙や週刊誌のことなんで、朝刊スポーツ紙は別という話みたいなんだけど、参考にはなりそうな気が。

昨日に続いてSANSPO.COMに載った満男選手関連の記事、「メッシーナ熱視線の小笠原、鹿島も移籍バックアップ」は、『鈴木満強化部長』と実名が出てる分だけ、昨日の記事に比べると信憑性が高そうです(ニュアンスの違いがあることはありそうだけど(汗))。

ただ、鈴木さんのコメントは「来年になれば出すという準備はしている。本人の成長のためにもいい話があれば実現させてあげたい」ってだけですから、この発言とメッシーナを関連づけるものは、何もないんですよね。記事のタイトルの根拠は謎です。こないだのシーズンには、アントラーズはチーム事情から満男選手は出せないと言ってるという話も出てたから、移籍に関しての環境は変わってきてるのかもとは思うけど。

本当のことを求めて記事を読む方とか、取りあえず話題になりそうなことを求めて記事を読む方とか、いろいろいらっしゃるんですよね。事実よりも、目を惹く話題を求める方のために、スポーツ新聞はあるわけだけど、ネットの世界はどうなんだろう。どれだけ信憑性があるのか、それを見極めようとしながら読んでる人は、少数派なのかな。こうやって書いてても、この頃、ちょっと虚しい気がしてます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.09.16

久しぶりに移籍の噂が

ここに来られてる方々が、真に受けるわけないと思いますけど、SANSPO.COMに「メッシーナ「日本人コンビ」だ! 鹿島・小笠原獲得へ」という記事が載ってます。『匿名のメッシーナ関係者が、本紙取材に明言した』ってところが、笑えるほどスポーツ新聞っぽいですね。せめて、柳沢選手がリーグ戦で得点でも決めたあとなら、少しは信憑性もあるでしょうけど、1人目がまだ出場もしてないのに、2人目の話なんてねぇ…。

最近は、さすがに満男選手がセレーゾ監督の下でやってる期間が長すぎる気がして(単に個人的に飽きちゃっただけかもしれませんが(大汗))、監督が交代にならないなら、満男選手の移籍もいいかも、国内でも国外でも、と思うこともあるけど、この記事は感慨がないです(笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.09.14

晴れ、ときどき曇り / 「サッカーダイジェスト」で小笠原満男選手の連載開始

めぐーさん、縁側日和で満男選手のコラムの第1回の内容を教えてくださってありがとうございます。ネタばれOKって書いたけど、どの辺りまでかいていいか、難しい話しですよね。悩ませちゃってすみません。

遅くなりましたが、サッカーダイジェスト読みました。カラー1ページで、サッカーaiに書いてらした寺野典子さんの、取材・構成。わたしの感覚では、こういうのは聞き書きっていうと思うんだけど、コラムなんですね?! 国語辞書を引いたけど、よく分かりません。日本語って難しい。

連載は、隔週刊ですね。寺野さんには、満男選手になるべくサッカーについて、アントラーズについて聞いて欲しいんだけどなぁ。って、ここで書いてもムダか。ダイジェストにメールしたほうがいいんでしょうね。連載が長く続きますように。そして、ダイジェストも長く続きますように(汗)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.13

ダイジェストが気になる(汗)

新しいサッカーマガジンは見つけられたんだけど、ダイジェストはなくて、あきらめて帰ってきました。縁側日和で、めぐーさんが教えてくださった、満男選手のコラム、すごく気になります。もう、手に入れられた方いらしたら、どんな内容だか教えてくださるとうれしいです。ネタばれ、OKです(笑)。


追記

おがんさんの「それすらも日々の糧EX」の記事「サカマガ・サカダイ・ストライカーDX」によると、代表のこと、土肥選手のことなど、書いてるそうです。ますます、早く手に入れたくなっちゃった(汗)。

次の次の週末は、もうFC東京戦なんですね。満男選手と土肥選手の対決も、注目したいですね(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.12

J1 2nd第4節 鹿島vsC大阪

今、ビデオを見直しました。TV画面だと、足が悪そうには見えませんね。右足も使ってるし(大汗)。昨日のスタジアムで見た印象は、何だったんだろう(汗)。2点目のフェルナンド選手のアシストになったパスも、4点目の深井選手に出したパスも左足だったから、そういう印象が強くなっちゃったのかしら。

アップの時に、突然、膝に手をついて動けなくなって、いったん持ち直して動き始めたものの、また、同じ姿勢で止まってしまって、安藤さんと石井さんがやってきてたから、何かあるのは確か。その時、押さえていた感じで、右もものひざの少し上辺りが痛いのかなと思ったのだけど。

でも、野沢選手が入ってきても、CKもFKも譲らず全部蹴ってたから、それほど悪くはないのかしら。ただ、何だか、やりにくそうに見えたんですよね。普段だったら、ここはサイドチェンジの大きなパスだろうってところで、ショートパスだったり、ちょっと躊躇してるように見えたり、トラップが流れたり、普段なら踏ん張れそうなところをバランスを崩して倒れたり。後半40分くらいに、相手3人に囲まれてキープしてた時も、ボールコントロールが思ったようにできなくて、やむを得ずキープになったような印象で、試合終了した時、アップの時と同じ格好で、膝に手をついて、しばらく動かなかったのも、疲れだけじゃないんだろうと思ったのだけど。

アントラーズの携帯サイトのメール情報、昨日の試合後の本田選手のコメントでは、「試合前からみんな気合が入っていた」ということなんだけど、それは、感じられました。ただ、立ち上がりから、ものすごいミスパスの嵐でしたね。あんなに、相手にパスがぶつかるのって、見たことがない。気合いが入りすぎて、空回り?(汗) ぶつけて、こぼれ球を拾って、またぶつけて、また拾っての繰り返しの感じ。それでもセレッソに出足で勝って、アントラーズがボールキープが上だったのは、気合で拾ってたのか、セレッソの出足が遅かったのか、不思議な展開でした。

本山選手の個人技で1点入ったあとも、それが続いちゃって。それにしても、本山選手は、インド戦でほとんどドリブルで仕掛けられなかったのを、取り返すようにドリブルしてましたね(笑)。セレッソのDFをかき回してました。

スタジアムの外は風が吹いてちょっと寒くて、バックスタンドは風もなく西日で暑かったのだけど、試合開始時には、ピッチの半分に日が差してたから、選手には暑い気候だったかもしれません。そこに、ミスの連続で、普段より疲れる試合だったでしょう。

前半のうちに2点を入れられて、後半、早いうちに野沢選手が隆行選手と交代で入ったんだけど、さらに1点を入れられて、それでも、あまり負ける気はしなかったんですよね。多分、自分がインドでリフレッシュして、気持ちが元気だったせいだと思うんですけど(笑)。

後半15分に、バロン選手と金古選手に代わって、深井選手と本田選手が入って、フォーメーションは4−4−2のまま。中田選手がDFに下がって、2列目に満男選手と本山選手、トップが野沢選手と深井選手になったのかな。

交代で、まるで重しが取れたように攻撃がスピーディーになりましたね。楽しかったなぁ。こういうサッカーが見たいんですよね。野沢選手は本当にたくましくなって、曽ヶ端選手もゴールキックを、ほとんど野沢選手目がけて蹴ってました。

2点目は、満男選手のパスからフェルナンド選手のシュート。フェルナンド選手は、メンバーズルームの監督記者会見で、セレーゾ監督が調子が悪かったと2度も言ってるから、間違いなく調子悪かったんでしょうけど、前半からミス連発で、どうして交代させないのかしらと思ってたんだけど、大事なところでしっかり決めてくれて、恐れ入りました(笑)。

3点目の野沢選手のゴールは、倒れている満男選手に気を取られてたので見られてないんだけど、カウンターからの4点目、深井選手のシュートは見事でしたね。決まったあと、満男選手とがっちり抱き合って喜ぶ図がよかった。満男選手が、すごくたくましく見えて(笑)。

このあと、満男選手は、ボールをキープしたり、ボランチの位置くらいでゆっくり動かして、ゲームを落ち着かせようとしてたんだと思うけど、チーム全体は、すこしちぐはぐな気もして、危なっかしいかなとはらはらしているうちに、4−3で終了。

満男選手、セレッソの斎藤竜選手と、仲よさそうに挨拶してるなと思ったら、79年生まれ、室蘭大谷高校出身なんですね。昔からの知り合いなんでしょうね。スタンドに挨拶する表情は、満足している様子ではなかったけど、ゴール裏からの小笠原コールには、すぐに片手をあげて応えてました。

2点差を同点に追いつくだけでなくて、勝利できて、幸せな気持ちになれる試合だったんですけど、気になることが。試合のあと、選手が全員引き上げても、ベンチで立ち上がれずにいるスタッフさんが1人。奥野コーチと関ドクターが声を掛けてて、どうやら、泣いてるみたいだったんですよね。安藤さんではないと思うんだけど、スタッフの誰かも分からず。うれし泣きならいいのだけれど。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.09.11

交代後に3得点 / vsC大阪

2点差を引っくり返しての勝利、よかったですね。試合後、満男選手もスタンドに何回も手を挙げてました。

ただ、アップの時から、右足の調子が悪そうでした。急に膝を押さえて屈み込んだところに、石井フィジカルコーチと安藤フィジオセラピストが来て、どうなるかと思ったけど、そのままアップは続けられました。体をチェックしたりはしていなかったから、元々のケガで、無理を押して試合に出場することになってたんでしょうか。

インド戦の得点に繋がったCKの直後に、走り方が少しおかしくて気になってたんですけど、関係あるのかも。TVでは何か言ってましたか?

試合に入って、立て続けに3本パスをミスして、それから右足を、意識的にあまり使わないようにしているように見えました。前半、長い距離は2本くらいだったかしら。右足で放ったミドルシュートは、バーの遥か上でしたね。

野沢選手の3点目は、満男選手が倒されたFKからだと思いますが、満男選手は倒されたまま立ち上がることが出来ず、得点が決まってから、皆が喜ぶ中、一人来てくれた大岩選手に声を掛けられて、ようやく立ち上がりました。立ったあとも、膝に手を突いて苦しそうで、大岩選手が、背中を叩いて励ましてました。

試合後すぐにドクターのチェックを受けたりはしてなかったので、酷いケガではないと思いたいですが。

まだ帰り道です。また帰ってから書きますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.09

スコア 114−0

インドに行きたいというと、どうしてって聞かれることが多いです。以前、ブラブラと1ヶ月くらい旅してた時のエピソードを話したりするんだけど、「そんなところに、また?!」と、普通の人には答えられてしまいます(笑)。今、わたしにとっての魅力を書こうと思っても、やっぱり普通の方に分かってもらえそうなものが思い浮かびません。

インドは国土が広大だし、人口も10億人くらいいるという話しだし、わたしが行ったことがあるのは、南の何都市かだけだし、しかも住んでたわけでもなく、たった1ヶ月(インドを旅してる時、1ヶ月というと、決まって「短いねぇ」と言われたものでした(汗))だし、わたしの知ってるごく限られた範囲のインドを話すしかないんですけど、とても魅力的な国です。でも、その魅力がうまく説明できない。

インドとサッカーというと、最近、強烈に印象に残ってるのは、今年2月の、このニュース。2部昇格のチャンスがあった2チームの、リーグ最終戦のスコアが61−1と55−1。日本でエイプリルフールの話題にしたら、誰にも信じてもらえないほどすごい得点ですよね。

しかも、2シーズン前には、降格の危機にひんしていたカルカッタのクラブが114−0で勝利を収めて降格を回避。サッカー協会は、八百長を証明できなかったということ。

カルカッタ=今回試合があったコルカタです。日本なら、誰もが八百長と思うスコアでしょう。徹底的というか、限度を知らないというか。でも、これがインドでは、まかり通ってしまう。失敗したなら、ほどほどのスコアで、もっとうまくやればよかったのに、という話になるのかもしれないけど、コルコタのクラブは、成功。つまり、関係者がこのスコアを認めてしまうんですから、凄すぎます。

これは何回か見直しても、デマかもしれないと思っちゃうニュースなんですけど、このこととは別に、考えられないことが起こってしまう。それが、インドの魅力の気がします。日本人として、どう想像しても、想像できない、信じられない話。頭のスイッチを切り替えなければ、乗り越えてられないような出来事。

といっても、何も好きこのんでトラブルを乗り越えるためにインドに行く必要もないんですからねぇ(汗)。わたしのインド好きは、どうにも説明のしようがないみたいです。

試合のレポート書くのが苦痛で、つい、他の話題に(汗)。今日は、満男選手の様子は書けそうにないかなぁ。停電のあいだの様子は、TVに映ってたんですね。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

インドから帰ってきました / vsインド

ばたばたしていて、中途半端なまま出かけてしまいました。ご心配してくださった方、もしいらしたら、すみません。無事です。しかも定住せず、ちゃんと帰ってきてしまいました(笑)。短い滞在時間でしたけど、インドは、相変わらず刺激的な国でした。わたしは空港から外に出た途端に独特の香辛料の匂いだけで懐かしいと思ってしまったんだけど、一緒になった女性のサポーターの中には、カルチャーショックで、すぐにでも帰りたいと思った方もいらしたみたい。泊まった老舗ホテルの前の歩道にも、夜になるとホームレスの老若男女がずらりと寝てる街でしたから、無理からぬところだと思います。あの国の雰囲気を文章で伝えるのは、かなり大変そうなので、また機会があったらにして、試合のレポートを。

スタジアムは、ピッチの周りを8レーンの陸上トラックが取り囲んで、さらにその外側に幅跳び用の場所があるという、大きな陸上競技場。周囲をスタンドが楕円形に、ぐるりと3層に取り囲んでます。かなり古くさくて、メンテナンスも行き届いてない感じだけど、規模は壮観。1層目と2層目、2層目と3層目のあいだには、風が通る隙間があるにはあるんですけど、風はほとんど吹き込まず、蒸し暑くて、座っているだけで玉のような汗が噴き出してきました。

日本人サポーターは、警備上の都合ということで、正規ルートでは日本人向けのVIP席しか売ってもらえませんでした。インド人向けに売られてるチケットが最低で20ルピー、最高が100ルピーなのに、このチケットは1000ルピーというとんでもない値段! 日本円に換算すると2400円くらいだけど、新聞1部が2ルピー、定食屋みたいなところでカレー食べて20ルピーかからなかったりしますから、インド庶民にとっては5万円くらいの価値はあるんじゃないかしら。

日本人専用のゲートから車で入ると、中に、日本人客専用の駐車場。スタジアム入場時の手荷物検査はいっさいなし。しかも、入り口で1リットルのミネラルウォーターのペットボトルを、1本ずつ手渡されるという、まさに特別待遇。しかも、あてがわれたブロックが、メインスタンドの中央からアウェイよりの一番見やすいところ。日本人客は、デリーの日本人会の方たちや、日本人学校の子供たちも含めて、200人くらいはいたかも。

VIP席って言うからには、通路に赤絨毯でもひいてくれるのかしらなんて冗談言ってたら、絨毯こそなかったけど、座席1つ1つにIFA(インドサッカー協会)と入った赤い綿布のカバーが掛かってて驚き。しかも、どうやら、この試合向けに作られた新品のようでした。

この日本人サポーターの扱いを見ても分かるように、インドは、友好ムードを全面に押し出してました。インドと日本の友好を謳う大きな垂れ幕が下がっていて、動員された学生さんたちはインド国旗の小旗と日の丸の小旗の両方を振ってました。試合開始前には、バックスタンドの真ん中に、学生さんたちの手で、人文字が作られたのですけど、中央にサッカーボールに、左にインド国旗、右に日の丸というもの。

ピッチを囲むのは、全部、日本の放送向けの広告でしたから、その影響かもと思ったり、詳しくはないけど、インドと中国はあまり仲がよくないはずなので、アジアカップを見ての反応もあるのかなと勘ぐってしまいました。警備員もたくさんいて、警棒と盾を持った、物々しすぎる感じの人たちまでいましたね。

人々の興味も高かったようです。当日朝の新聞はチェックできた6誌とも、1面に日本戦の記事を扱っていました。大きく取り上げられるのは、もちろんジーコ監督。記者会見で、ジーコ監督がスタジアムがマラカナンに似ていると言ったようで、英字新聞にはその話題が出てました。スタジアムでも、ジーコ監督が姿を現わすと、インド人のカメラマンたちが、3重にも4重にも取り囲んで写真を撮ってました。ピッチに足を踏み入れてでも撮るという勢いで、芝が心配でした(汗)。

スタンドには明らかに動員と分かる、そろいのYシャツ姿の生徒さんたちもたくさんいたにはいたんですけど、そういう人だけでなく、平日の夜5時半からの試合というのに、かなりの人が集まりました。キックオフ時で、6割くらいは埋まってたんじゃないかしら。ハーフタイムには、7〜8割入ってた感じでした。やはり男の人が多かったけど、サリーを着た女性もチラホラみかけました。

これだけの準備をして、人が集まって、雰囲気も盛り上がって、興行としては大成功と思っていたら、あの停電ですからねぇ(笑)。ボンと鈍い音がして、突然、暗くなった時には、「やっぱりインドだわ」と、この感想しかありませんでした。過去2回インドに行ってるけど、2度とも停電には遭遇してますし。

縁側日和のオガコさんの情報だと、ちゃんと、満男選手の出場まで試合中継はあったようですね。よかったですね。わたしも、なにが起こるか分からないと、めいっぱい録画予約して出かけていたので、ちゃんと録画出来ていました。まだ、見られてないんですけど。

と、レポートが試合内容に入る手前で、疲れてしまいました。ちょっと休んでから、続きを書きますね。今日か、明日以降になるか、分からないけど(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.03

小笠原選手、練習試合で4得点

日本代表が東京学館高との練習試合で、前半4得点、後半13得点の計17ゴール。詳しいメンバーは分からないけど、前半は、3バックで本山選手がトップ下、後半4バックってことは、満男選手は後半だけ出たのかな。

格下のフィジカルの弱い相手と戦う時は、前半はゴール前を固められてなかなか点が入らなくて、後半はスペースが出来て楽になることが多いから、後半から出た方が美味しいですよね。多分、インド戦も(汗)。


追記

もう少し詳しい記事がありました。40分ハーフで、やはり満男選手は後半だけの出場。相手チームもメンバーを入れ替えてたそうです。フィジカルが弱いのが原因じゃなかったのね(汗)。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.09.02

俊輔選手代役、昨日は満男選手、今日は本山選手

昨日はトップ下に満男選手、左サイドに藤田選手が入っていたそうですけど、今日はトップ下に本山選手、左サイドは三浦淳宏選手だそうです。俊輔選手と三都主選手の抜けているところを、交互に練習させてるのかな。「代役」って感じですね(汗)。今のところ、3−5−2で練習してるみたいだけど、4バック(実質2バック)にはしないのかしら。

中田浩二選手は、今日の全体練習には参加してたのでしょうか。気になりますね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.09.01

「頑張るだけです」/ 代表キャンプ初日

成田で始まった代表キャンプ、昨日の練習後の満男選手のコメントが、SANSPO.COMに出てました。

「手応えはとくにありません。頑張るだけです」

昨日はフィジカルトレーニングだけだったみたいだから、それで手応えはと聞かれても困るよねぇ(汗)。

中田浩二選手が、昨日も今日も別メニュー調整みたいですね。足に疲労が残っているということらしいけど、大丈夫かしら。土曜日の試合では、センターバックに下げられるまで、何度も攻め上がって、守備面でも奮闘していて、調子よく見えていたのだけれど。

アントラーズの試合のレポートを、録画を見てから、もう少し書きたかったんだけど、今週、仕事が忙しくて、時間が取れそうにありません。残念。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2004年8月 | トップページ | 2004年10月 »