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2004.09.20

J1 2nd第5節 磐田vs鹿島

エコパに日帰りで行った翌日に、仙台スタジアムまで日帰りで行ってきたので、ちょっと疲れ気味です。両方とも新幹線を使ったから、カシマスタジアムよりはずっと楽だったんですけど(笑)。録画、まだちゃんとは見てないんですけど、後半10分くらい、野沢選手のオーバーヘッドシュートを、GKが横っ飛びになって防いだシーンは、ちょうどCM中だったんですね(笑)。

ちゃんとレポート書きたかったんですけど、体力的に無理みたいなので、1つだけ。

後半、3点を追いかける厳しい状況で、隆行選手がPKを蹴ろうとする場面。満男選手は、こぼれ球に備えてペナルティーアークの少し後ろにポジションを取りながら、笑顔で話をしていました。話しかけてる相手は、隣の藤田選手? 思い出すと、なんだか幻のような気がしてきますが、見間違いではないはず。ゲームを楽しんでいるかのような、余裕のある表情に見えました。

といっても、前半4点取られたあとサイドライン際に給水に行った時には、飲み終えたボトルを地面に叩きつけてましたから、楽しむなんて余裕はなかったはずですけど。

悪いところもたくさんあった試合だけど、後半の追い上げ時、深井選手が入ってからの攻撃、すごかったですね。焦らずにボールを回し、攻撃を組み立てる満男選手とチームに、迫力を感じました。2000年の頃は、しっかり守って速い攻撃で1点というチームだったのに、いつの間にこんな風に。監督は変わってないのに。あの頃は、9人になったレッズに、60分以上、1点も入れられないとこともありましたよね。同点になって、ジュビロが攻めに出てきてからの方が、攻めにくそうだったのが、また不思議。

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コメント

ありさん、おつかれさまです。木曜はまた試合だから、無理しないでゆっくりしてくださいね。

セレッソ戦同様、劇的な展開にはなったけど、4失点は不甲斐ないですね。とくに最初の失点が、なんかガクッとくるような取られ方でしたよね。同点に追いつかれてオタオタしちゃうのも、いまのアントラーズを象徴しているような(涙)。2001年のチャンピオンシップ第2戦のような名勝負が、早く観たいものです。

ありさんもお書きになっているように、深井選手投入後の攻撃は迫力ありましたね。ジュビロが1人足りないという状況ではあったけど、ピッチもサイドライン近くまで大きく使っていたし、面白いようにパスがつながった場面は美しかった。満男選手も、セレッソ戦と比べてフリーキックの精度が上がっていたので、調子が上向いているのかも、とちょっと期待しています。

次節は苦手イメージのある清水戦。きっちり勝って、上位に食らいついてほしいと思います。

投稿: MOON | 2004.09.22 00:26

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