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2004.10.31

サイレント・マジョリティー

レッズ戦の騒動に関してasahi.comに「声なきファンの声を」という田誠記者のコラムが掲載されています。

先週の騒動のあと、サポーターがクラブに要望書を出したとか、クラブ側が話し合いの場を持つことを了解したなどという新聞記事を読みながら感じていたのは、IN.FIGHTじゃない、たくさんのファン・サポーターがスタジアムにはいて、わたしもその1人だと思うけど、何だか、かやの外に置かれている気がするっていうことでした。それが、このコラムのサイレント・マジョリティーっていう言葉を見て、腑に落ちました。

昨年末、秋田選手の契約が継続されないことが分かって、IN.FIGHTがゴール裏で黒服で抗議しようという呼びかけを出したとき、普段は、赤い服を着てないことも多いわたしが、選んで赤のコートを着ていきました。そしたら、申し合わせたわけじゃないのに、知り合いの何人もが一斉に赤を着込んでいて、面白いくらい。その試合は、わたしもゴール裏で見てたんですけど、黒い服の人たちの方が少数派でしたよね。ゴール裏で、IN.FIGHTのリーダーさんと一緒に応援している人たちの中でも、赤い服の人の方が多かったと思います。メインやバックスタンドのファンも含めて考えれば、まさに、IN.FIGHTは「声高に批判する少数派」なんですね。

Mainichi INTERACTIVEのIN.FIGHTのリーダー、河津さんのインタビューを読むと、さらにその感が深まります。率直な感想は、言ってることが全然、理解できない(笑)。統制をとって発煙筒を使っておいて、持ち込んだり、使った人だけの責任とは。しかも、出頭させた人が3人だけだなんて。ただ、この人や、IN.FIGHTの主張って、ずっと同じですよね。フリークスには、毎号、IN.FIGHTのコーナーが2ページあって、わたしは、毎号読んでるけど、いつまでたっても理解できません。6年近く読んでるわたしに理解できないんだから、多分、かなりの人には理解できないんじゃないかな。わたしの知り合いには、そのページはもう読んでないって人が多そうだけど(汗)。

この件を機に、スタジアムの雰囲気がもっといい方向に向くといいと思ってたけど、こういう人がトップにいる限り、IN.FIGHTが変わることは望めそうにないですね。クラブには、声高に主張する少数派の声だけでなく、サイレント・マジョリティーの声なき声にも、注意深く耳を傾けて欲しいなと思います。昨日は、前売で19,000枚売れてたはずなのに、入場者数は15,000人。チケット持ってる人がこんなに来なかったのは、雨のせいだけじゃない気がするから。

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2004.10.30

小笠原選手1ゴール、2アシスト / J1 2nd第11節 鹿島vs横浜FM

すべて、セットプレーからです(笑)。

勝てて、ほっとしました。レッズ戦の殺気だった雰囲気とは違って、スタジアムは落ち着いてました。ホーム側サイドスタンドの応援も、普段とあまり変わらないように思えました。そういえば、ビッグフラッグとか、最前列の旗はなかったのかな。

新潟への義援金の募金、バックスタンド側でしてきましたけど、名良橋選手、中島選手など、4〜5人の選手がずらりと並んで、広報の方がハンドマイクで呼びかけをしていて、いつものファンサービスと雰囲気変わりませんでした。当然、前の方にはカメラを構えた女の子たちがずらり(汗)。

試合前から小雨が降り出して、後半まで降り続いてました。F・マリノスはケガ人や出場停止が多くて4バックで臨んできました。キックオフ直前に満男選手が4本指を立てて、青木選手に確認してました。試合内容は、わたしには、あまりよくは見えませんでした。決定的なチャンス、数回しかなかったんじゃないかしら。

満男選手も、イエローカードもらっちゃいましたしね。岡田さんが、ファールした満男選手に何か声を掛けたので(もう1回でカードと言ってたのかな)、もらっちゃうと次出場停止なんだよねなんて話してた途端に、またファール。で、イエローが出てしまいました。ほかにも、本山選手は2枚もらって退場になっちゃうし、警告7枚ですか(汗)。多すぎますよね。次は、満男選手、大岩選手、隆行選手、本山選手の4人が一気に出場停止です。増田選手はケガから帰ってきたけど、ほかに戻ってこられる選手がいるのかしら。そうそう、試合の最後に、バロン選手が顔面に黒いプロテクター着けて出てきましたね。試合終わった後、満男選手が笑顔で話しかけてました。

1得点目は、左サイドラインに近い、ゴールからは少し距離のある地点からの満男選手のFK。岡田主審が、壁をかなり下げてくれて、満男選手が蹴ったボールは、ものすごく美しかったです。岩政選手のヘッドで先制。2得点目は、少し距離のある正面左寄りからのFK。隆行選手が頭に合わせたボールが高く上がりながらゴールに吸い込まれました。

後半、ロスタイムの3点目は、左コーナーに近い角度のないところからのFK。ゴール前には味方は中田選手しかいなくて、満男選手の体の方向も、直接は蹴り込まない感じだったのだけど、いきなりゴール方向にキック。中田選手がうまくゴール前に入って決めたように見えたんだけど、触ってなかったんですね。スタジアムでは、得点者に中田選手の名前が呼ばれたけど、満男選手にあとで訂正されたようです。

ほかにもスゴッと思ったプレーがいくつかあったんだけど、帰りに事故渋滞にあってしまったのと、勝ったらホッとして疲れが出ちゃったので、今日はこれくらいにしておきます。スタジアム出るところで聞こえてきたオブラディ・オブラダに、「よかったねぇ…」と声に出してつぶやいてしまいました(笑)。

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2004.10.29

小笠原選手が対戦相手募集! / 週刊サッカーマガジン別冊初冬号「フットサル、やろうよ!」

昨日は本屋に行けなかったので、今日手に入れることができました。ベースボールマガジン社。定価1000円

マガジンの元アントラーズ担当記者、平澤さんのインタビューで、体育館サッカーが役に立ったことを語っています。故郷の盛岡は雪が積もって、12月から4月ころまでは雪で外でサッカーができないため、小中学校時代は体育館でのトレーニング。中学時代なんて、1日6時間もやっていたそう。

狭い局面で練習することで、かわす「間」やトラップ、体の使い方などを身につけられたんじゃないかという話が出てます。

雪国話題でおなじみ、熊谷選手と池内選手の名前も出てきますよ。

フットサルはやったことないそうですけど、興味津々のようで、インタビューの最後には、アントラーズの精鋭との対戦相手募集が?! 満男選手が選手兼監督で、選んだメンバーが野沢選手、本山選手、羽田選手、内田選手、池内選手、曽ヶ端選手。攻めていいなら自分がキーパーやろうかななんて、やる気満々(笑)。実現して、試合の様子が、マガジン別冊で読めるといいですね。

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明日、スタジアムにて募金活動 / 鹿島アントラーズ選手会

「被災された方々に対し鹿島アントラーズ選手会として少しでもお役に立てればと思います。」という選手会長の満男選手の言葉を添えて、新潟県中越地震の義援金募金活動が行なわれることと、20万円が送られることがオフィシャルに発表されています。

あしたのF・マリノス戦で、12:30から13:30のあいだ、メイン及びバックスタンド1Fコンコース中央の赤いアントラーズテントにて、試合に出場しない選手が募金を呼びかけるそうです。

わたしも、ささやなかがら協力させてもらおうと思います。1時間しかないのね。逃さないように気をつけよう(汗)。

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2004.10.28

入場禁止処分発表

スポーツナビの記事です。オフィシャルには載ってないんだけど、本当かしら。

ピッチ内に物を投げ込んだ観客は2005年7月31日まで、乱入者は12月31日まで鹿島の全試合の入場を禁止。

制止しようとしてピッチに降りた人も、一律の処分なのかしら。厳しいといえば厳しいけど、反省の意志を確認することなく、停止期間が切れれば自動的に戻ってこられるなら、今後も同じことが繰り返されるでしょうね。

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2004.10.27

小笠原選手の記事を掲載予定 / 週刊サッカーマガジン別冊初冬号「フットサル、やろうよ!」

メールで情報をいただきました。10/28発売予定の「週刊サッカーマガジン」別冊初冬号「フットサル、やろうよ!」Vol.1に、満男選手の「体育館サッカーとフットサル」という記事が載ると、今週のサッカーマガジンに予告が出ているそうです。

今週のマガジンは買っていなくて、全然知りませんでした。メールを送って下さった方、ありがとうございました。情報は、遠慮なく縁側日和に書いて下さって結構ですよ。これからも、よろしくお願いします。

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乱闘の様子を放送 / 「プロサッカーニュース」

スカパー!の昨日の番組の録画を見ました。フジテレビのカメラなんでしょうか、様子がはっきり映ってました。本田選手に直接手を上げてる人は、どうやら実際には2人です。顔も判別できますし、1人が本田選手の髪の毛をつかんでいるのも分かります。大勢に見えたのは、警備の人とか、止められている人とか、止めようとする人などが、一緒になってゴールネットに絡まってたからのようです。

グランドに飛び降りたサポーターに、満男選手と中田選手が真っ先に話しに行ったのも、見間違いではなかったようです。興奮している男に手を広げて満男選手が語りかけている、その後ろを駆け抜けて別の男が本田選手につかみかかって行ったんですね。

奥野コーチや広報の方なども制止に来てたようですし、若いスタッフが、引き離されても、また男の方に向かって歩いていこうとする本田選手を、抱き止めているのも映っています。

切ない光景です。誰が悪いとか、だれのせいとか、そういうことじゃない、いい解決方法はないのかしら。

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内田選手が全治約3週間

次、本田選手が出場停止の上に、内田選手が肉離れなんですね(涙)。内田選手、あんなに頑張ってたのに練習でケガなんて(涙)。このあいだの乱闘騒ぎのあと、メインスタンドの下で私服の名良橋選手がみんなを迎え入れてる姿を見かけたけど、ケガの具合はどうなのかしら。

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入場停止ではなくボランティアを

もう、ご存じの方が多いと思いますが、昨日、違反行為に対する対応についてという発表がありました。本田選手は1試合の出場停止、投げ入れや乱入をしたサポーターについては調査の後、入場停止などの処置がとられるんですね。

今後の対策の中には、「スタジアム入場時の手荷物検査の強化及び徹底」もあるんですけど、これって、大変なことなんじゃないかしら。

このところ、ゲートのスタッフの人数が、すごく減ってますよね。わたしがいつも入る5ゲートだけかもしれないけど、荷物チェックやチケットのもぎりの人数が、以前の半分くらいになってる気がするし、マッチデイ・プログラムも、前はスタッフの方が手渡ししてくれてたのが、今は、置いてあるだけで客が各自取るようになってます。最初は、入場者数が少ないときだけかなと思ってたけど、このあいだのレッズ戦でも同じでした。

理由は知りません。ゲートのスタッフにはボランティアの方とバイトの方がいるらしいので、ボランティアの希望者が減っているのかもしれないし、チームが人件費を削っているのかもしれない。いずれにしろ、ぎりぎりの人数でやっているのだと思います。

ここで、手荷物検査の徹底となると、人数を増やさないと対応できないでしょう。ボランティアの方が増えなければ、人件費のかかることですよね。入場者が減る中でチームの経営も苦しいでしょう、それでなくても、来季、今と同じ戦力を保有できるのかどうか分からないのに…。

缶の投げ入れをした心ない人には、今後余分にかかることになるだろうお金を償ってもらいたいですけど、それができなければボランティアとして働いて欲しいなと思います。ボランティアっていうのは、自発的にやることだから強制はできないけど。

話はそれますが、劇団のスタッフをやっていたときに、ボランティアの人たち(わたしたちはお手伝いさんと呼んでましたけど)と一緒に働いていました。芝居は観客がいないと成り立ちませんけど、入場整理などをしてくれるボランティアの方たちの力は必須でした。仕事を終えてから手伝いに駆けつけてくれる彼女たちに、足を向けては眠れない思いでした。実はサッカーが好きになって、アントラーズのために何かがしたいと思い、ボランティアをしようかと考えたことも、一時ありました。結局、試合を見る快楽に負けて、スタンドに座る方を取ってますけど(笑)。

アントラーズのボランティアのシステムについては、全然知らないんですけど、そういう人たちの存在はやはり必須なのではないかと思います。試合は、IN.FIGHTがいなくてもできるけど、ボランティアの人たちがいなかったら運営できない。多分。

投げ込みをした人だけでなく、入場停止になる方たちにはボランティアをして欲しいなと思います。チームを思う気持ちがあることを、そういう形で示して欲しい。IN.FIGHTの方たちも、もう考えてらっしゃるかな。スポニチの記事になった河津さんの要望書からは、全くそういう気配は感じ取れないけど。

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2004.10.26

勝負をしかける姿勢も必要だ / 「サッカーダイジェスト」小笠原満男連載(4)

連載4回目にして、待ちに待った、ちゃんとしたサッカーの話になりました(涙)。実は、今までの3回は、満男選手の連載だっていうのに、途中でちょっと飽きながら読んでたんですけど(汗)、今回は一気に最後まで読めました。構成が寺野典子さんなので、満男選手が書いてないということには変わりはないんだけど、語り口に勢いが感じられます。

新潟戦の敗戦についてから始まって、ゴール前に顔を出すように意識しそこにボールを出して欲しいと要求しているという話。受け身になりすぎず、自分たちのサッカーをやりたいという話など。

特に意外で面白かったのが、攻撃・守備いずれに関しても、連動性やオートマチズムは戦術を越えた部分で成立するものだったりするっていう話。気合でカバーできるって。わたしは、最近のアントラーズでできてないのは、てっきり戦術的な理解が浸透してないせいだとばかり思ってましたけど、そうじゃないんですね。

そういわれてみると、このあいだの試合のレッズのプレスは、気合いだったと思います。気合っていうか、自信というか。自信を持ってどんどん動いていくことでプレスがかかっていく感じ。前半見ていて、これだけのプレスは試合を通じては続けられないだろうと思ってたけど、後半逆に疲れが見えたのはアントラーズでした。

そのほかにも、アントラーズの戦いについて興味深い発言がたくさんあります。アントラーズの満男選手が好きな方は、ぜひ読んでみてください。

これからも、熱を感じられる話を期待します。レッズ戦のもめ事に関しても、選手会長としてIN.FIGHTの代表の人と話し合いを持つ立場だと思うから、そういう話も読みたいけど、それはちょっと難しいかな(汗)。

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2004.10.25

禁止事項

Jリーグの共通の観戦マナーが公式ページにありました。イラストになってる禁止の4項目全部がIN.FIGHTに守られてなかったんだな、と人ごとのようにページを見てたんだけど、最後の方に、『そのほか、Jリーグの肖像権・著作権・商標権等のルールについては「肖像・ロゴ等のルール」をご参照ください。』ってあって、これ結構厳しいですね。

言葉が難しいから、よく分からないけど、公式試合や公式イベントの画像(肖像)は、「スポーツ報道」以外のホームページでは使用できないってことなのかな。アントラーズのオフィシャルサイトにも「リンク・画像使用のお願い」っていうページがあって、こっちの方が若干分かりやすい感じ。試合中の写真で、個人が特定できるものは使っちゃいけないってことなんですね。

正直、ここもかなり以前にロゴに関してこれに反したことをしたことがあるし、リンクもそのほうが分かりやすいからという理由だけど、いつもトップページじゃないところに貼ってるし、ほかにも気づかないうちに禁じられてることをしてるのだろうと思います(汗)。世間でも19歳の人が、お酒飲んだらともかくダメって分けじゃないから、ちょっとは見逃してねっていう気持ちもあるし、スタジアムへのペットボトルの持ち込みは今でも、ごまかしながらしたいと思ってるいい加減な人間です(大汗)。

それでも、『練習場やその他の場所で撮影した写真について……使用する場合、写っている選手等、個人への許可が必ず必要になります。』っていうのは分かります。たとえ友だちの写真でも、載せるときは許可もらうことだから。でも、ここに書いてあるんだから、許可もらってない方もいるんでしょうね。普通の人間と人間として考えれば、ありえないことが、選手とファンのあいだではおこってるのかな。今回の本田さんのことといい、そんな気がします。

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2004.10.24

小笠原選手1ゴール、1アシスト / J1 2nd第10節 鹿島vs浦和

負け試合ですけど(涙)。

サブのメンバーが、中島選手、本田選手、青木選手、金古選手、小澤選手というのを見て、後半勝負になったら勝つのは難しいと思ってました。帯同は石川選手でした。ケガで、攻撃的な選手がいないんですよね。それと、もともとの選手層の薄さ。ほかのチームから取ってきた酒井選手をベンチに置いておけるレッズのような余裕は、アントラーズにはないですものね。経済力で、レッズとかF・マリノスに劣っているのは仕方がないけど、だからって、負けるのは悔しいですよね。

前半は、押されながらも攻撃の形を作ってましたね。2−2での折り返しでだったけど、どちらも流れから1点、セットプレーからの1点で、力の差は感じられませんでした。満男選手の左CKからの岩政選手のヘッド、すばらしかったですね。岩政選手、決して足元のうまい選手ではないと思うけど、自分の力を十分に発揮してくれたと思います。

2点目は満男選手のひさびさの得点。まだ、ビデオ見直してないんですけど、左サイドのオフサイドぎりぎりのポジションに飛び出してきた満男選手に、右からパスが通って、カーブをかけゴールに流し込みました。GKをよく見て、落ち着いていましたね。満男選手らしい、いいゴールでした。

後半の開始すぐから、満男選手は前半より守備に力を入れてる感じでした。もしかしたら、レッズに押されて、仕方なくそうなってしまったのかもしれないけど。2列目で組む本山選手が、満男選手より高い位置にいることが多かったと思います。

左サイドでボールを奪われて、全力で追いかけて戻ったら、あまりに速度がついたのでゴールラインで止まることができず、看板の前まで飛び出して行ったのはすごかった。プレーが続くなか、ゴールの裏をぐるっと走って回り、右サイドから帰ってきました(笑)。ほかにも、フェルナンド選手や中田選手が上がったときなど、ボランチに下がったり、時には最終ラインで相手の攻撃を止めたり、守備に頑張っていました。

一番、守備を頑張っていると感じたのは内田選手。3バックになってから、バックラインの真ん中(?)に入り、危険な攻撃をつぶしてました。内田選手が金古選手に交代になったのは疑問です。CBなら、金古選手のほうが専門なのは確かだけど…。内田選手も、交代のあと、ベンチに戻らずにロッカールームに行ってしまったから腹を立ててたんでしょうね。

終盤には、レッズの選手も足をつったりしていたようだから、試合の流れを変えられるような選手がベンチにいれば、チャンスも作れたかもしれないけど、野沢選手も増田選手もケガでは…。早く帰ってきて欲しいですね。

フェルナンド選手もミスも多かったけど、頑張ってましたね。イエローカード1枚もらったあとも、危険なエメルソン選手をつぶしに行ってました。アントラーズの外国人選手は、だいたい2年ずつだから、来年の契約はないかもと思うけど。それにしても、ボランチのしっかりした選手がもう1人必要ですね。来季には、しっかりした補強をして欲しいと思います。熊谷選手が帰ってきてくれると1番いいんだけど。本人の希望で行っちゃったんだから、言ってもせんないけど(涙)。いい新人選手を取って育てても、成長すると海外移籍しちゃうでしょうし(満男選手なども柳沢選手みたいに出て行っちゃうかもしれないし)、ほかのチームから即戦力の選手を積極的に取らないと、これから優勝は難しいのかもしれませんね。

試合も負けちゃったけど、応援もレッズの圧勝でしたね。バックスタンドのちょうど中央にいるから分かるけど、声量も圧倒的にレッズの方が大きかった。IN.FIGHTは、ビッグフラッグをメインとバックに広げたり、ゴール裏には、フラッグを配ったりして、とても頑張ってたけど。でも、声出すにも、力が入りすぎてのど絞って叫んだら、逆に響かなくなっちゃう。レッズのサポーターは、発声の基本ができてる感じ。サッカーもそうだけど、頑張るだけじゃ勝てないですよね(汗)。

IN.FIGHTの人たちが、本田選手に殴りかかったのは、応援で負けたことの八つ当たりにしか見えませんでした。

当面ピッチサイドでのあいさつ禁止になるみたいだけど、IN.FIGHT以外のサポーターへのあいさつもなくなちゃうのかしら。ホームでは、バックスタンドにも来てくれてたんですけどね。

臨海でのジェフ戦で、20〜30人の人がピッチに飛び降りて看板を蹴り壊した時に、しっかりした処分が取られてたらこんなこともなかったのかなとも思います。昨日の試合ではないけど、IN.FIGHTの人が発煙筒持ち込んでたり、一般の人を殴ったという話を聞いたり、コンコースで平然と選手のサインが売られてたり、5年くらいスタジアムに通ってるあいだに、ゴール裏にいなくてもいろいろ見聞きしてますから、これを機会に、いやな気分になることが少なくなればいいと思います。

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新潟で大きな地震が / vs浦和

あったのですね。試合終了して、レッズサポーターが歓喜にわいている時だったから、一瞬、そのせいでスタンドが揺れてるのかと思ったんですけど、あまりに強い揺れ方に地震だと気づきました。さっき帰ってきてから友人のメールで、新潟の地震と知り驚いてます。鹿嶋であれほど揺れるのだから、どんなに強い地震だったか。被災地の方々に、お見舞い申し上げます。

その強い揺れの後だったと思います。試合後のあいさつでサイドスタンドのゴール前を通り過ぎた満男選手と中田選手が、急に、引き替えしたので、なにやら異変が起こっていることに気づきました。数人のIN.FIGHTの人が、ピッチに降りてきてたのですね。満男選手と中田選手が、冷静に看板の前まで行って、その人たちに声を掛けていましたが、その効果もなく、飛び降りた人たちの興奮は収まりませんでした。1人は、満男選手の顔の目の前で叫んでいましたが、満男選手は全く挑発に乗っていませんでした。

ふと気づくと、本田選手が10人くらいのIN.FIGHTの人に、ゴールネットに押しつけられていました。それを見て、警備員の人や、ほかの選手たちもやってきてました。

満男選手と中田選手の冷静さに驚きました。例えが悪いかもしれないけど、酒乱を収める、完全にしらふの人という感じ。全く別次元に見えました。ニュースによると投げ込まれた缶を本田選手が投げ帰してもめてたみたいだけど、投げ帰してもらえたIN.FIGHTの人たちは幸せですね。同じ土俵で勝負してもらえてるんだから。本田選手がいなくなったら、そういう愛情表現(?)に応えてくれる選手は、いなくなっちゃうかも。投げ込みをなくすには、いちいち反応しないのが一番なのかもしれないなと思いつつ、でも、そういうゴール裏と選手の関係って寂しくはないのかしら。IN.FIGHTの人たちって、選手とどんな関係を持ちたいと思ってるのかな。

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2004.10.22

みんなのイメージが出来ていない / 浦和戦前のコメント

得点が取れないことについて、満男選手がこう語っているそうです。

昨日の紅白戦、隆行選手と本山選手の2トップに、2列目が満男選手とフェルナンド選手の4−4−2を試したんですね。満男選手の足が、試合に出れないほど悪くなくてよかったけど、野沢選手、増田選手、ファビオ・ジュニオール選手とも無理ということなのかしら。フェルナンド選手は、去年、移籍してきて以来、何回か2列目をやってますけど、あまりよかった印象が…(汗)。バロン選手が、ようやくフィットしてきていたところだけに、離脱はあらためて痛いですね。

ひさびさに、観客が多くなりそうです。帰りの渋滞は当然として、行きも時間帯によっては混むかしら。高速バスの並びも覚悟しなきゃならなそうなので、久々に少し早めにうちを出ようと思ってます。

不利な条件も多いけど、その中で、選手たちはしっかり戦ってくれると信じてます。

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2004.10.21

シンガポール戦と天皇杯4回戦

当のジーコ監督がブラジルに行ってしまってるので、この疑問を解決してくれる人はいそうにないのですけど、11/17のシンガポール戦のメンバーに選ばれた選手は、11/13 or 14の天皇杯4回戦に出られるのでしょうか。出場するとしたら、14日にプレーした選手は15日は別メニューになるから、全員そろうのは試合前日だけになって、きっちりした練習はできませんよね。ジーコさんが言ったらしいキャンプもしっかりやって、戦術練習もやるというプランだと、出場させないということかしら。それとも、いったんチームに帰して、天皇杯のあとにまた集まるの?

アントラーズから誰かが招集されると決まってる訳じゃないから、じたばたしてもしょうがないんだけど、ジーコさん、お願いだからチームでゆっくり練習できる時間をください。天皇杯を勝たせてください。

当然だけど、クラブ側はかなり違和感感じてるようですね。

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2004.10.20

深井選手インタビュー /「ヤングマガジン」公式サイト

Webの特別記事の「羽中田昌の黒BUTAサッカー教室」で、深井選手がインタビューを受けてますね。羽中田さんは、以前も韮崎高校の後輩の深井選手の名前を出していたし、お気に入りみたいですね。ドリブルに関して、ずいぶんたくさん深井選手が語ってます。ドリブラーとして「Jリーグだったらエメルソンとか、田中達也とかはすごい」と言ってるけど、次の試合に2人ともいますね(汗)。

ケガでスタメンから外れちゃって戻れないと話してるけど、いつのインタビューなのかしら。

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小笠原選手、浦和戦で150試合出場に

SOCIOメールにも情報が載ったのですが、次節、無事出場できれば、満男選手のJリーグ出場が150試合目になるそうです。

バロン選手も、次がJ1リーグ戦150試合目だそうですけど、ほほのケガで手術で次はでられず、F・マリノス戦に向けて調整中だそうです。アルビレックス戦で痛めたのには、全然気づいてませんでした(汗)。ケガ人が多いのに、さらにケガの選手がでてしまって(涙)。

10/12のSOCIOメールには、本田選手がチーム完全合流、ファビオ・ジュニオール選手、増田選手、名良橋選手も部分合流、野沢選手もボールを使っての練習を始めているとありましたけど、次に帰ってこられそうな選手はいるのかしら。本田選手は大丈夫なのかな。本山選手も、まだプロテクターをつけた痛々しい姿でプレー中ですし、攻撃の選手が戻ってきてくれるといいですね。

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2004.10.19

小笠原選手、今季7回目のベストイレブン / [J's GOAL] J-STATS OPTA

J's GOALが J-STATS OPTA に基づいて毎節選出しているベストイレブンに第9節でも満男選手が選出されました。今年になって7回目。特に2ndステージ第4節以降の6試合では、4回選ばれています。

OPTAは、攻撃・守備両方に関してボールに関わるプレーを点数化したものなので、満男選手はそれだけ、ボールに絡む働きをしていることになります。どのチームも満男選手には厳しいマークをつけているので、そのなかでもボールにたくさん触れているということになりますね。しかも、バックパスなどの有効でないプレーの点数は低いはずなので、チャンスを作るプレーが数多くできていることになるのだと思います。攻撃だけでなく、守備での点数も高いのかも。

アントラーズでは今季、本山選手、フェルナンド選手、新井場選手の3人がベストイレブンに2回ずつ選ばれてますが、やはり満男選手がダントツ。逆にいうと、満男選手にボールが集まりすぎているのかもしれないですね。

ほかに面白いのは、今季これまでの24節で、アントラーズの相手チームのGKが7回もベストイレブンに選ばれていること。アントラーズが相手のときは、特別に相手GKが神懸かり的になるのでしょうか(汗)。

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2004.10.18

サッカー専門新聞「エル・ゴラッソ EL GOLAZO」新潟vs鹿島詳報

最近発行されるようになって、今回が第4号になるのかな。Jリーグ全試合詳報があるというので買ってみたのですけど、期待外れ。新潟vs鹿島戦は、寺下友徳さんという方の文章なのだけど、完全にアルビレックス側の視点からだけで、戦評ではなく、単なるレポートです。採点もあるんだけど、根拠がなく点数のみ。もともと、採点は気にしてないし、この程度のレポートなら、TVのダイジェストの方が分かりやすいし、文章としてはサッカーダイジェスト・マガジンの方が独特の視点があって面白い。役に立つとすれば、フォーメーション図くらいかな(汗)。

もう少し詳しく取り上げられてる試合もあるんだけど、買うときに立ち読みして確かめるわけにもいかないですよね(汗)。今回はアウェイだったので、偏った文章だったのかしら。カシマスタジアムの試合で、アントラーズをしっかり書いてくれるライターさんが登場するなら、また買ってみたいと思います。

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サボる / J1 2nd第9節 新潟vs鹿島

『新潟のMF山口が「サボってる」と言った。本山と小笠原のことだ。それは決して、ネガティブな発言ではない。山口は「うまくサボってるんだよね。だから、しっかりと捕まえなければならなかった」と続けている。』『山口が言ったのは、サボっているように見せてマーカーの目をそらせ、次の攻撃の準備をしている、という意味。』

これは、1stステージのアルビレックス戦のあとにサッカーマガジンに載った記事です。以前、オガコさんが縁側日和で紹介してくださいましたね。

今回の試合後には、反町監督がこんなことを言ったようです。(今日付の朝日新聞より)

「鹿島はうまいが、がんばる選手とさぼる選手がいる。今のサッカーは全員で守り、全員で攻めなくてはだめ」

アルビレックスはさぼるという言葉が好きなチームだなという感想はさておき、さぼるにも、いい意味と、悪い意味があるみたいで、難しいですね。さぼる選手って誰のことなのかしら。

昨日の試合、前半は、相手の3バックに対して、満男選手や本山選手が、位置を上げて3トップ気味になり、うまくゲームを作っていたと思います。本山選手より満男選手の方が高い位置にいることが多かったかな。前半20分くらいに見せたような、満男選手が少し下がり目の位置から一気にゴール前に走りこんで来るという動きも多かったし、中田選手の攻撃参加も目立っていたと思います。セレーゾ監督反町監督のコメントにあるとおり、前半は、ペースを握れてました。

後半開始からのアルビレックスの3バックから、4バックへの変更が、1つのポイントになりましたね。4バックのすぐ前に、桑原選手を置いたシステムだと思うんですけど、前半使えていたスペースがなくなって、ずいぶん、やりにくそうでした。反町監督は1stでは、後半、4バックから3バックへ変更して2点を追いついてるんですよね。策士ですね。それでも、またアントラーズが次第に流れをつかんで、青木選手が入ったころからはかなり押してたと思います。

満男選手は、足の調子は明らかに万全ではなさそうですよね。2回くらい、普段なら、絶対にないようなところで、踏ん張りきれずに転んでたし。でも、前半10分の本山選手を走らせたロングパスは視野の広さを見せてくれるプレーだったし(バックスピンがかかりそこなった感じで、本山選手と合わなかったけど)、後半30分ごろ、ライン際で2人に寄せられながら、頭の上を浮かせてパスを通した場面も見事だったし、コンディションが悪いなかでも、随所にいいプレーを見せてくれたと思います。アウトサイドでのパスがなぜか多くて、それも面白かったです。

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2004.10.17

希望の見える負け / vs新潟

快晴の新潟。肌寒いくらいの気温で、観戦日和でしたけど、負けてしまいましたね。ボールをキープして、アントラーズのペースで試合を進めていて、後半の失点の前には、ほとんどチャンスを与えてなかっただけに残念です。失点の場面は、左から鈴木慎選手に持ち込まれて、どフリーの選手に決められたけど、ゴール前に人は足りてたから、連携のミスでしょうね。

満男選手は、アップ時には特にどこかを気にする様子はありませんんでした。といっても、アップの最初のところは見逃しちゃったんですけど(汗)。恒例のシュートも、今日はサンフレッチェ戦より1本増えて、2本放ってました。足の具合いが少しよくなってきてるのかもと思ってたんですけど、前半5分ごろの左CK、けりに行きませんでしたね。そのちょっと前に、右ひざを気にしている感じがあって、コーナーになったときにも右足をふっていたので、ひざの具合が悪かったのだと思います。満男選手が来ないので、隆行選手がけろうとするところに、本山選手があわてて行ってたから、多分、試合前から決まっていたことではなくてハプニングだと思うのですが。後半、CKはショートコーナーにしてましたが、FKはしっかりけってましたね。右ひざは、ずっと気にしていると思うけど、普段より、右足のストッキングを気にする回数も多かったのでひざ以外にも悪いところがあるのかもと気になります。

チームとして結果はでなかったけど、決して悪い試合ではなかったと思います。ケガ人が特に中盤に多いなか、オマーンから帰ってきた選手たちはフル出場でがんばっていました。みんなコンディションが悪そうでしたけど(涙)。満男選手も、同点に追いつこうとピッチを駆け回ってました。最後の最後には、岩政選手を上げるためにボランチになっていて、攻撃にはあがれなくなってたけど。

ラストプレーになったフェルナンド選手の右CK、曽ヶ端選手まで、あがってましたね。岩政選手が試合が終ったあと、ゴール前で動けなくなっていて、どうやら泣き崩れてたようです。この試合では失点したとはいえ、彼が入ってから守備がずいぶん安定してきたと思うから、失点を引きずらないでほしい。今日の勝利への強い気持を、次のホームのレッズ戦につなげて、次こそは勝利してほしいと思います。

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2004.10.16

上位にくい込むためにも… / 新潟戦前日コメント

「上位にくい込むためにも明日の試合はとっても大切な一戦。(中略)…確実に結果を出して浦和戦につなげたい」

SOCIOメールで届きました。新潟スタジアムは、満員とのことです。1stではリードを追いつかれて悔しい思いをしましたから、今度はキッチリ勝ってほしいですね。ガンバ戦のような試合になりませんように。

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2004.10.15

代表 無事帰国

10時間以上かけて帰ってきて、関空で解散になったそうです。満男選手たちは、無事、鹿嶋に到着したかしら。

フライトの関係で、1泊余分にオマーンに泊まることになっちゃったけど、宮本選手の日記によると、プールサイドで過ごしたり、海で泳いだり、街に出たり、リラックスしてすごしたようです。リフレッシュして、次の試合に向かえそうですね。

SOCIOメールによると、代表選手は明日の午前練習から合流。チームは午後、新潟へ移動だそうで、ホント大変なスケジュールですね。アルビレックス戦では、いいコンディションは望めないと思うけど、疲れのなかでケガのないように戦ってほしいと思います。そして、勝利を勝ち取って欲しいですね。どんな内容でもいいから…。

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2004.10.14

シンガポール戦は花試合?

シンガポール戦に、ベテラン選手を呼びたいとジーコ監督が言ってるという記事を今朝読んだときには、半信半疑だったのですが、どうやら本当にそういうプランがあるみたいですね。

この時期には、代表とJ1と天皇杯を合わせて2週間で5試合あるので、こういう趣旨の試合に招集されるのは、クラブチームの側からすると、かなりつらいですよね。リーグ終盤で一番大事でコンディションの厳しいときだし、親善試合ではないから削られる可能性も高いわけで。次につながる試合でなければ。

まだ、単にプランの段階ということですけど、実現した場合、多分、わたしは行かないと思います。カテゴリー2、6,000円のチケットを、定価でお譲りしますので、ご希望の方は早めにご連絡ください(笑)。

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小笠原選手の出場なし / W杯アジア1次予選 オマーンvs日本

ベンチメンバーに選ばれたということは、ジーコ監督にそれだけ信頼されてるということだとは思いますけど。悲しいです。この試合のためのつらい練習を、形として見ることができなくて、またコンディションいい満男選手のプレーを見られる機会が、ひとつ減ってしまったのだと思うと(涙)。

でも、最終予選進出が決定して、よかったですね。次のW杯は、79年組を中心とする今の代表チームのメンバーがサッカー選手として一番いい年齢を向かえるころだから、それはぜひ見たいですものね。満男選手の代表での活躍のチャンスも広がったことになるし。

これで来月のシンガポール戦は消化試合。海外組が招集されるのかどうか、気になるところです。

あした中には帰国できるのかしら。向こうから帰ってくるときの方が時差調整が難しいというし、次はアウェイで前泊の厳しいスケジュールだけど、アルビレックス戦、集中して戦って欲しいですね。2週間ぶりに満男選手のプレーが見られるのが楽しみです。アウェイの雰囲気も味わえそうだし。

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2004.10.13

マスカット 32℃、46.2%

午後5時、試合1時間半前の現地の天候です。今日も日中は、それほど温度が上がらなかったようです。満男選手はメンバーに選ばれてるのかしら。

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ボールから離れるようなプレー /「サッカーダイジェスト」小笠原満男連載(3)

今回はJ初出場から始まって、先発に起用されるようになるまでの話。小さなエピソードがたくさん。ひと言でまとめられないです(汗)。

興味深く読んだのは、試合に出られるようになって、出来不出来に波があったときに受けた先輩たちからのアドバイス。

『「簡単にプレーしろ」ということだった。そういうときはボールに行くんじゃなくて、ボールから離れるようなプレーをしろと。そういうことは試合に出つづけるなかで学んでいけた。』

出来不出来の波といわれて、ああ、00年の1stステージのフロンターレ戦とか…と、すぐにピンとくるくらい、確かに昔はありましたよね。ファーストタッチでトラップをミスしちゃって、そのまま行っちゃうみたいなときが(汗)。今は、ケガを抱えてても、観客に気づかせないくらいに、一定の高いレベルのパフォーマンスを見せるようになってて、すごいと思います。

プレーの波について、いろんな選手にアドバイスを求めたという話は、これまでのインタビューでもたびたび出てるけど、『ボールから離れるようなプレー』という表現は多分、初めて目にしたと思います。新鮮でした。ときに、「消えていた」とか言われるときなのかな。ボールタッチが少ないときそう言われますよね。波は人間だからどうしてもあることで、そういうときに消えるというプレーを、わざと積極的に選んでるのかもしれないと考えると面白いですね。でも、それはちょっと考えすぎで、単に、足元でもらわずスペースで受けたりするという意味なのかな。

『僕って、1回ミスすると次こそはってどんどん突っ込んでいってしまうタイプ』という自己分析も面白い(笑)。

今回も寺野典子さんの聞き書きなんですけど、聞かれたことに満男選手が答えて、それをまとめただけっていう感じなのが、読んでてつらくないですか? せっかくだから、満男選手が話したいこととか、伝えたいことを、まずは読みたいと思うのだけど。連載だから、こんなペースがいいのかしら。ちょっと期待しすぎなのかな。

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2004.10.12

天皇杯4回戦は笠松

水戸ホーリーホックvs鹿島アントラーズのダービーマッチになったんですね。組み合わせ表はこちらから。

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代表 エコノミーの6人は…

欠航の影響で、ビジネスの席数が確保できず、エコノミーに移ったのは小野、本山、中田浩二、玉田、加地、三都主の6選手だったそうです。どういう選ばれ方をしたのかな。アテネの柔道の選手は体重でビジネスかエコノミーかが決まっていたという話を聞きましたけど、体重ではなさそうですよね。

あしたは、やはり試合会場では練習できないそうです。


追記

nikkansports.comでは、小野、小笠原、玉田、三都主、中田浩の5人がエコノミーを使用したことになってますね。何が正しいのやら(汗)。

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興梠慎三選手

タイミングを逃してたんですけど、ぺしっさんが縁側日和に全日本ユースの興梠選手について書いてくださったので。入団が決まった鵬翔高校の興梠慎三選手、去年の12月に高校選手権で見てるはずです。2得点決めてたんですね。でも、あの時は背番号と選手名を書いたボードがなかったから、誰が誰だか、全く分からずに見ていて印象も何も(汗)。増田誓志選手より前目で、1人目を引く選手がいたとは思うのだけど。

右サイドからの長いサイドチェンジを、カーブをかけて味方の走り込みにピッタリ合うように出した選手がいて、その美しいパスを今でも覚えているんだけど、誓志選手ではなかったから、興梠選手だったのかしら。

鹿嶋の環境を選んで入団してくれる選手は、まじめな選手だと思うから、いろんな経験を積んで、スケールの大きな選手に育ってくればと思います。

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代表 オマーン戦会場で初練習

朝10時に到着して、夕方にさっそく試合会場で練習をこなしたようです。試合の2日前までに1回、会場で練習するのが恒例みたいだから、あしたは会場での練習はできないのかも。

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2004.10.11

代表 オマーンに無事到着

現地時間の午前10時(日本時間午後3時)前に、マスカットの空港に着いたようです。テレビ朝日のニュースで映像も見ることができました。成田出発が、午後6時ごろということでしたから、本当に長旅になりましたね。

昨日の「やべっちFC」の録画を今日になって見たのですが、鹿島ユースとの試合の満男選手のゴールが映ってましたね。右サイドの本山選手のグラウンダーのクロスを、ゴールの真ん前に詰めていた満男選手が流し込んだものでした。1度も別メニューにならず練習を続けられているようだし、オマーン戦に出場機会があるといいですね。

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代表vs鹿島ユース 小笠原選手が1得点

詳しい情報がジーコ監督の公式サイトに載ってました。メンバー表、前半に小野選手の名前が入ってないし、後半開始時のメンバーが10人しかいないので、間違いがあるみたいですけど(汗)。

スコアは前半1−0、後半4−0。満男選手はベンチスタートで、田中選手のケガのため前半26分から出場したようです。ここから4バックになったようですね。後半には、得点を決めてます。

ケガの俊輔選手の代わりに入ったのは、本山選手だったんですね。市原ユースとの試合の後の俊輔選手のコメントに「僕は前線にからむより中盤(の守備)にからむ動きをしないといけない。伸二と2人でボランチを組む感じでやっていく」というのがあって、だったら満男選手の方が向いてるだろうと思うのだけど。

昨夕は成田空港から大阪・伊丹空港を経由してさらにバスで関西空港に移動。午後11時過ぎにようやくオマーンに出発したそう。行楽シーズンの連休で、関空への便が手配できなかったんだと思うけど、伊丹から関空は、バスで75分ほどのはずだから、大変でしたね。


追記

満男選手の得点は、小野選手の約30メートルのパスからだったようです。

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2004.10.10

代表vs鹿島ユース 5-0

昨日の練習は、ホテルの宴会場で行なわれてたんですね。昨日の増島スタジアムの鹿島という情報は間違いだったようで、またまた、不正確なことを書いてすみません(汗)。

「こんな汗くさくなったところで結婚式をするの?!」と満男選手は言ってたそうです。驚く表情が想像できますね。会場の中、そうとう汗くさかったでしょうね(笑)。

今日の鹿島ユースとの試合は、5−0で代表が勝ったようです。俊輔選手が左ひざを痛めて宿舎で調整だそうで、代わりに誰が入ったのか気になりますね。インド戦と同じく、本山選手かしら。

そして、今回は無事に成田を飛び立てたようです。順調に、オマーンに着けるといいですね。

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代表 今日、鹿島ユースと練習試合

テレビ東京のスポーツニュースで言ってました。今日の午前中、急きょ設定されたのは、鹿島ユースとの試合。場所は言ってなかったけど、スーパーサッカーで出発延期のニュースのときに使われてたのはアントラーズのクラブハウスの中で待機する人たちの映像でしたね。増島スタジアムでは(9日は)午前中に鹿島で軽い練習を行い、10日も同様に、鹿島で練習を行ってから出発するとなってます。鹿島は、鹿嶋の間違いか、それとも、わざとなのかしら。地名だったら、鹿嶋のはずなんだけど。

ニュースによると、飛行機の乗り継ぎは、延期したことで楽になるそうです。ポジティブな話題もあって、よかった。

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2004.10.09

代表 出発は1日延期

あした、午前中に国内で練習を行ってから夜に出発するそうです。台風直撃では、どうしようもないですね。上海、ドバイと2カ所を経由して向かう予定だったらしいけど、あしたの乗り継ぎが悪くないといいと思います。試合3日前に入る予定が2日前になって、暑さと5時間の時差調整、大変になりましたね。

でも、インド戦のときでなくてよかったですよね。あの弾丸ツアーみたいなスケジュールのときに、飛行機が欠航したら、どうなってたのかしら。


追記

あしたの午前は、急きょ練習試合が組まれたようです。場所も相手も分からないですけど(汗)。

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代表合宿 台風で練習中止

本当に今年は台風が多いですね。もうじき上陸しそうという話ですけど、通り道になっている地方の方々、大丈夫でしょうか。

昨日、鹿嶋であると書いた今朝の練習も、中止になったそうです。今夜の飛行機でたつ予定になっているようですが、10日に出発を延期する可能性もあるそう。お天気には勝てませんね。

昨日の練習試合の詳しいメンバーが増島スタジアムに出てました。満男選手、2アシストみたいですね。後半からの出場で、ずっと2列目をやっていたのかな。昨夜のスポーツニュースで、満男選手のアシストから、本山選手が決めた1点を見ることができました。右サイドから、満男選手が、巧みにDF2人のあいだを通してグラウンダーのクロスを入れ、ゴール前でフリーになった本山選手が決めてました。ゴールを外して、天を仰ぐ姿も映ってたけど、練習に元気に参加できてそうでよかったです。加地選手も大丈夫なようですね。

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2004.10.08

本山選手ハットトリック! vs市原ユース

今日行なわれた練習試合、前半、スタメン組が0−2で負けているところを、後半から入った、満男選手、本山選手、藤田選手がいい流れをつくって、本山選手が3得点。逆転したそうです。練習試合の結果がどうあれ、スタメンが変わることがないのがジーコジャパンですけど、気持ちの少し晴れるニュースですね。


追記

火曜日の「プロサッカーニュース」の情報で、練習場所は成田と書いたんですけど、今日の試合はカシマスタジアムであったんですね。不正確な情報ですみませんでした。SOCIOメールによると、あしたも鹿嶋だそうです。

市原ユース戦、控えの小笠原、本山が前線からボールを追った後半は見違えるような展開だそうで、4バックにした後半のほうが、明らかに出来がよかったようですね。見てみたかったなぁ。

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2004.10.07

候補合宿、今日も2部練習

午前がシュート練習などで1時間半。午後は加地選手、三都主選手も加わって8対8の変則ミニゲームなど。満男選手はサブ組に入っていたようです。3-5-2の布陣が定着したので、いすが1つになって、スタメン出場が厳しくなってますね…。

今、発売中のサッカーダイジェストに、4−4−2と3−5−2についての鈴木満強化部長のコメントがあります。

「代表は今のシステムの方がバランスはいいと思う。最初にジーコがやろうとした4−4−2の中盤のボックス型はすごく難しいんだ。3−5−2ほど役割が明確ではないし、ある程度の自由を与えられるから。ただボックス型は、はまったらすごく強い」

セレーゾ監督のボックス型の4−4−2は、攻撃的MFにとっては、確かに難しそうに見えます。攻撃時には自由にポジションを変えながら、守備になったら、サイドの選手として、ライン際を守らなければならないので。左右のポジションチェンジを繰り返しながら、お互いの位置関係を常に意識して、2人が同じサイドに片寄らないようにしなければならないし。満男選手と本山選手がスタメンで組み始めたころには、サイドの守備を意識しすぎてか、ポジションチェンジがほとんどできなかった記憶があります。

ジーコさんがアントラーズで監督をしていた時の4−4−2は、あまり記憶がないんだけど、代表を見る限り、セレーゾ監督よりも決まり事が、ずっと少なそうなので、さらに難しいのかもしれないですね。初めて俊輔選手と満男選手が2列目で組んだ時には、満男選手が少し下がり目になって、常に俊輔選手の位置を見ながらポジションを取っているように見えました。

それを思うと、新井場選手って、すごいですよね。本山選手がケガで出場できないあいだ2列目で使われて、自然にプレーしてましたよね。少し前目で動く満男選手に合わせてポジションを取れているように思えました。右サイドだの、ボランチだの、セレーゾ監督が重宝にあちこちで使ってるけど、それだけ戦術理解が高い選手なんでしょうね。

それにしても、はまったときのボックスを今季はあまり見てないですね。これから、たくさん見たいなぁ、なんて、代表ではなく、アントラーズの話になってしまいました(汗)。

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2004.10.06

代表候補合宿、今日は2部練習

午前はミニゲームなどで調整し、午後は体力トレーニングが中心とのこと。別メニューの選手のなかに名前がないので、満男選手は全体練習をこなせているようですね。

右にオマーンの天気を表示するようにしてみました。成田もマスカットも、現在から1時間くらい前のお天気が表示されてます。(日本とオマーンの時差は5時間です。)日中、40℃近くなって、夜は気温が下がるようですね。昼は晴れて乾燥してるけど、夕方から夜にかけては、湿度が90%近くになるようです。芝がぬれたり、ピッチに影響が出るかもしれないですね。

去年のアントラーズのバンコクでのAFCチャピオンズリーグの時は、着いて3日目に試合だったのだけど、暑さの影響をもろに受けているように見受けられました。あの時は3月だったけど今は夏過ぎだし、あの時より現地での調整が1日長いしから大丈夫なのかしら。

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TBSの「News23」に

小さくだけど、はっきり満男選手の顔が映ってましたね。生存確認できてよかった(笑)。テレビ東京の映像を見ると、土砂降りだったみたいですね。

フジテレビ739「プロサッカーニュース」によると、練習場所は成田の中台。ジーコさんは見学歓迎なので、どんどん行ってくださいとのことでした。毎日、公開練習なのかどうかは分からないけど、お時間ある方は行ってみられてはどうでしょう。わたしは、今回は体力温存のために出かけないつもりなので、行かれる方いらしたら満男選手の様子を教えていただけるとうれしいです(笑)。

体調はかなりよくなってます。体を気づかってくださった方々、ありがとうございます。

あと、念のため。オマーンには行きません。インドは、好きだから無理して行っちゃっただけなので(笑)。

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2004.10.05

小笠原選手、候補合宿1日目に参加

夕方から約1時間にわたってランニング中心の練習。遠藤選手が辞退。松田選手、小野選手、三浦選手も同じ練習はこなしていないようです。名前が出てないので、満男選手は、合流している様子。加地選手も、大丈夫なのかしら。

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2004.10.04

久々の銅像シュート / J1 2nd第8節 鹿島vs広島

降り続く雨と強い風。寒さを感じながらの観戦でした。3時の試合開始時にはライトが入り、向かい側のスタンドがかすんで見えます。入場の時には、満男選手をはじめとして多くの選手がベンチコートを着ていました。長袖を着てプレーしてる選手もいるくらい。この天気は観客の出足もくじいたようで、1万人を切って、寂しいスタンドでした。

アップは深井選手と組んで。途中、ほかの選手のストレッチ中に、ドリブルで左右に切り返しを何回も。普段は念入りにストレッチをする満男選手ですから、足を気にしてか、ぬれた芝を気にしてでしょうか。いつもアップの途中に数本けっているシュートを、多分、インドから帰ってきてからは全然けってなかったのですが、今日は1本だけ。FC東京戦のアップよりも、調子よさそうだけど、まだまだ本調子ではなさそうです。

試合開始前に、ピッチ交換。中田選手のコイントスの勝率は、アントラーズの勝率よりよさそう(汗)。元アントラーズのリカルド選手ともう一人のブラジル人選手が、セレーゾ監督にあいさつに駆け寄ってます。

前の記事にも書いたように、立ち上がりは完全なアントラーズペース。何本も内田選手からいいクロスがあがって、10分ごろには、その内田選手のクロスに中田選手があわせた強いボールがポスト。決定的な場面でした。

15分ごろ、満男選手がハーフラインの少し前から、ループシュート。短くてGKにキャッチされたけど、これを見られただけで、今日はよかったと思います。こういうプレーをする気になるのは、それだけコンディションが上がっているということでしょう。20分ごろ、左のライン沿いで3人に寄せられて、浮かせて頭の上を越してパスを出したプレーもすごかった。

30分くらいから、サンフレッチェが修正してきたのか、簡単にクロスが上げられなくなり、試合はこう着状態。サンフレッチェの服部選手のクロスから危ない場面があったり、青木選手が右から誰かが少しでも触ればゴールといういいクロスをあげたりしたのですが、双方無得点のまま前半終了。

後半もやはりこう着した感じ。満男選手は、ファーサイドへのCKが大きくなりすぎたり、フィードがずれたり、精度の悪いロングパスが何本か。けど、逆にいうと、それだけロングパスをけっているということです。けれるという自信がでてきたのでしょう。その気持ちとコンディションが合っていないせいで、ミスになっている印象をもちました。でも、そうだったら、セレッソ戦の時のように、途中から短いパスしか使わないようにすると思うので、そうじゃないのかも(汗)。チームとしては、ロングパスを使っていく意図を感じました。

後半20分ころの、浮かせて中田選手に出したパスもよかった。残念ながらオフサイドになってしまいましたが。

深井選手、中島選手が入ってから、アントラーズペースになります。中島選手に出した裏へのスルーパス、シュートには結びつかなかったけどいい狙いでした。中島選手も感じてくれたし。満男選手は、ポジションを変えて、中央にいることが多くなり、裏を狙おうとしているように感じました。中島選手が、左サイドを上がって鋭く入れたクロス、深井選手が少しでも触ればゴールというすごく惜しい場面もありました。

満男選手に対するマークは、相変わらず厳しく、サンフレッチェの16番が思いっきり後ろから引っ張って倒し、イエローカードが出されます。

青木選手に代わって石川選手が入った後は、新井場選手がボランチの位置に入ったんだと思うのですが、この交代は、うまくいきませんでしたね。石川選手、左サイドからクロスをほとんど上げられなかったし、新井場選手も、少し戸惑ってるみたいに見えました。

45分くらい、満男選手がヒールでパスして、新井場選手から左サイドの石川選手へっていう流れは面白かったです。満男選手のチャレンジのパスは、ミスになることも多かったけど、アイデアが浮かんでるという感じはありました。ここ何試合かは、あまり感じられなかった感覚です。

ロスタイムに得たFKでは、みんなを上がらせて、ハーフラインの後ろから長いボールをけったけど、それも実らず、0−0で試合終了。

試合後、なんとか中央まで歩いて戻った満男選手ですけど、ひざに手を突くと、うつむいたまま、長いこと動けなくなってしまいました(涙)。足も、そうとうきつかったのでしょう、ストッキングを下ろしてからスタンドにあいさつに回りますが、スタンドからはものすごいブーイング。満男選手は、ペナルティエリアのラインぐらいまで、重い足を動かし、うつむきがちに歩いていきましたが、それ以上はサイドスタンドに近寄らず、引き上げていきました。

残り7試合で、首位レッズとの勝点差が9。選手たちにとっては、とてもつらい引き分けだったでしょうけど、満男選手のコンディションが少し上向いていそうなことが確認できて、わたしにとっては悪い試合ではありませんでした。ずっと心配していたので、ひさびさに銅像シュート見られただけで十分です。羽田選手の元気な姿も見ることができましたしね。縁側日和にオガコさんが書かれてるとおり、昨日書いたうれしいうわさというのは、このことです。実現してよかった。

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2004.10.03

引き分け / vs広島

試合後の満男選手、エスパルス戦の時よりさらにうなだれてました(涙)。勝たなきゃいけない試合だったし、勝てる試合だったと思えるだけに残念です。

アップの時には、すっかり羽田選手に気を取られていたので、満男選手の足の調子はよく分かりません。特にどこか気にする様子には気づかなかったけど、ロングパスの精度は、あまりよくはなかったかな。低くて強いパスは、相手の深井選手の足に吸い付くほどピッタリと飛んでいたので、風のせいかなとも思ったのですけど。ここ数試合は、多分やっていなかったアップ時のシュートを、今日はやってましたから、心配していた右足は、少しよくなってきてるのかもしれません。

前半立ち上がりは、サイドからのクロスが、何本もFWに収まって、完全に押してました。中田選手のポストに当たったシュートが入りさえしていれば、試合は全く違ったものになったかも。

満男選手も、久々にハーフウェイライン付近からループシュートを狙ったり、ヒールパスを使ったり、アイデアを感じさせるプレーが多かったけど、パスの精度は悪かった印象です。まだまだ、足が万全ではないのでしょうね。ただ、先週のFC東京戦に比べれば、コンディションがよさそうに見えました。もう言っても仕方ないことだけど、オマーンに行かずに、クラブで調整できれば、次節には久々にいいコンディションの満男選手が見られそうな気がするのだけど。

後半から、森崎(浩)選手が入ってかき回されたのと、サイドからクロスが上げられなくなった感じで、どちらにも得点の臭いがしなくなってしまいまいした。隆行選手とバロン選手に代わって、深井選手と、中島選手が入ってから、それまでサイドに開き気味だった満男選手は、中央にポジションを変えて、裏を使う攻撃を狙ったように見えました。2人がからんで、決定的なチャンスが2回くらい。ただ、広島が引いてしまったのもあって、ゴールが遠かったですね。

可能性がある限り優勝を目指して戦っている選手たちには、厳しい結果になりました(涙)。

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羽田選手がカシマスタジアムのピッチに / vs広島

帯同メンバーとして、ベンチ入りメンバーと一緒に試合前のアップをこなしてます。金曜日のSOCIOメールに、紅白戦の後半にフル出場したこと、「カシマスタジアムのピッチに立てる日をイメージして、全力で頑張っています」という本人のコメントがあったけど、その2日後にはもう立ってるなんて。ほんの数週間前には、練習に全く出てないという話を聞いて、一進一退でまだまだ先が長いのかなと思っていただけに、ちょっと涙出そうになりました(汗)。これからも、あちこち痛みが出たり、練習をお休みしなければならなかったりもあるのかもしれないけど、またあのすてきなプレーが見られる日は遠くなさそうですね。

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2004.10.02

とってもうれしいうわさが

友人から飛び込んできました。うわさの範囲のことで、ここに書けることじゃないけど、あしたスタジアムに行くのが、すごく楽しみになってきました。

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