いまは僕はアントラーズの一員 /「サッカーダイジェスト」小笠原満男連載(6)
代表合宿、天皇杯、W杯予選について語ってます。ホーリーホック戦については「内容は恥ずかしいものだったと思います」。シンガポール戦は、相手の裏ばかり狙い過ぎて単調になってしまったということを話しています。どちらにも全く満足できていない様子。天皇杯5回戦でフロンターレと戦うことは、かなり楽しみにしているようで、関塚監督のアントラーズ時代の面白いエピソードも教えてくれてます。
そして、最後には海外移籍のことが新聞で報道されたことに触れて、「いまは僕はアントラーズの一員。ここでプレーすることが、最も大事なことだと考えています…」と言ってます。記事の内容については否定はしてません。アントラーズにいるのに海外移籍したいとばかり言うのはファンに悪いということは、これまでにも繰り返し語ってくれていますよね。今年1月のインタビューですでに「もっと大きなものに対する欲求もありますよ」と語っていた満男選手ですから、やはり、覚悟は決めておかなければならなそうです。
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