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2004.11.30

サッカーマガジン予想、来季J1カレンダー

来年は1シーズン制になるし、W杯予選でプレーオフがあるかもしれないし、どんな日程になるのかしらと思ってたら、今日発売のサッカーマガジンに、予想スケジュールが出てました。あくまで予想なんですけどね。

ゼロックススーパーカップ 2/26
J1開幕戦 3/5
オールスター 7/23
J1最終節 12/3or4

代表は、W杯予選のほかに、5月にキリンカップ2試合、7月末〜8月初旬に東アジア選手権、10月にはヨーロッパ遠征の予定があるし、クラブチームはA3やアジアチャピオンズリーグもあって、過密スケジュール。J1の水曜開催が4試合はありそうということです。

W杯のプレーオフに関しては、出場しないで予選突破を決めた場合と、出場しなければならなくなった場合の両方のスケジュールを組んでおくらしいので、プレーオフ出場になってしまった場合は、もっと平日開催が増えるのかも。

ナビスコカップ予選は、届いたばかりのフリークスによると土日開催予定ということなので、今年と同じく、代表がいない時期に合わせてスケジュールが組まれそうですね。

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2004.11.29

ペトリッカさんが小笠原選手を視察

満男選手の言葉が記事になるのは、全然ならないよりはありがたいんだけど、海外移籍の話題ばっかり。試合のことが、すっかり飛んじゃいましたね(汗)。

メインスタンドに、ストイコビッチ選手はいたんだけど、ペトリッカさんの姿は見つけられなくて、ホントに来てるのかななんて思ってたけど、実際に、豊田スタジアムまで足を運んでいたようですね。名古屋から1時間もかかるところだから、ふらっと立ち寄った訳じゃないと思います(笑)。

「自分のスタンスで結果を出して、もしそういう話があればという感じ」
「だれが見ているとかは関係なかった。(移籍は)正式に話があって、鹿島よりも魅力的なら考える」
「(移籍については)チームに任せていますが、魅力のある話なら聞いてみたい」
「チームに任せてある。魅力的な話があれば考える」

満男選手のコメントはいつものとおりですね。ペトリッカさん、オファーは持ってきていないけど、早ければ今日にもアントラーズのフロント、または満男選手本人と話し合う可能性があるということです。

すぐに移籍が決まるということはなさそうですけど、こうやって、一つ一つ話が進んでいくんですね。満男選手のプレーが見られなくなるかもしれないということ、少し実感してきてます。

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小笠原選手1アシスト / J1 2nd第15節 名古屋vs鹿島

ファビオ・ジュニオール選手の初ゴールと、ペナルティエリア内からの間接FKと、珍しいものが2つも見ることができた試合でした。3連勝。いいムードで天皇杯に入れますね。

天気もよく、暖かでした。満男選手は、アップを増田選手と組んで。帯同は、野沢選手と大谷選手でした。満男選手、パス回しの途中で足の裏側のストレッチをしてましたけど、特に気にしている部分はなさそうでした。

IN.FIGHTが試合前にコールをして選手たち一人一人に応えさせるとき、円陣に入る前はコールに応えるけど、円陣のあとは応えないのが満男流。試合開始ギリギリに手を挙げるのを見たのは、これまで1〜2回しかありません。それが、今日はキックオフのホイッスルぎりぎりのコールに、大きく手を挙げて応えて、びっくりしました。何かあったのかしら。それとも、これまで、いつも集中してて聞こえてなかっただけ?(笑)

ピッチの芝がかなり荒れていて、ここは、いつもピッチコンディションがよくないですね。

10分ころには、マルケスのシュートでピンチ。その少しあと、本山選手のシュートはちょっと弱くて、GKにキャッチされます。

満男選手は、ストッキングを下げて左のふくらはぎの下の方を気にするそぶりが見えましたが、その後、プレーに影響はなかったと思います。

バロン選手、ファビオ・ジュニオール選手の2トップ。前からプレスをかけに、全然行ってくれなくて、守備のコンビネーションができてなかったですね。満男選手は、試合開始直後から、バロン選手に前にプレスに行ってくれと何回か指示してました。裏に出しても、2人とも走りこんでくれないし、前半は得点なさそうなんて思ってたら、ファビオ・ジュニオール選手の初ゴールですから、見る目がありませんね(汗)。

19分のファビオ・ジュニオール選手のゴールは、中央の本山選手のアシスト。右の角度のあるところから決めました。落ち着いて決めたいいゴールでした。ケガで長い間プレーできなくて、なかなかゴールがなかったけど、これをきっかけに、たくさん決めてくれるようになるといいですね。

満男選手は、左サイドの守備が気になったようで、石川選手に2度ほど声を掛けたり、自ら左SBの位置に入って守ったりしてました。相手の右サイドの角田選手がフリーになっちゃうことが多かった気がします。本山選手と交代で深井選手が2列目になったときも、指示して右サイドに行かせて、自分が左サイドに入ってました。守備を考えてでしょうね。深井選手、2列目は結構やってるけど、右は珍しいんじゃないかな。アントラーズは2列目の2人のポジションチェンジは自由だけど、深井選手みたいな慣れない選手が入るときは、あまりチェンジしないですよね。後半も2人が組んでるあいだは、ほとんど満男選手が左、深井選手が右にいたと思います。

逆に、相手の左サイドは、あまり怖さがなくて、アントラーズはわざと空けているような感じでした。青木選手は、激しいスライディングでボールを奪ったり、右サイドバックがすっかり様になってきた感じ。

前半終了間際、右サイドにいた深井選手から、大きなサイドチェンジのボールがファビオ・ジュニオール選手に。キープしているあいだに石川選手がオーバーラップ、そこにボールが渡ってセンタリングという一連のプレーは美しい流れでした。ゴール前にはバロン選手も詰めてたし。

後半は、開始早々から、満男選手が前線にプレスをかけに走ります。とったところから、石川選手、バロン選手とつながりチャンスになりました。

後半15分ごろの、相手CK。曽ヶ端選手と相手選手が競って、曽ヶ端選手がキャッチしたボールがこぼれ押し込まれます。ゴールのアナウンスが流れますが、副審が旗を振ってファールをアピール。ノーゴールになりました。

25分ごろのやや左寄りのFK、満男選手は直接狙いますが、ボールが落ちず、思わず地面をけります。

2点目は、ペナルティエリア内の間接FKから。これ、なんでFKもらえたのか、ちゃんと見てなかったんですよね(汗)。ファビオ・ジュニオール選手が楢崎選手とぶつかったんだけど、その前にファールがあったのかしら? グランパスの選手たちが主審に詰め寄って、なかなかプレー再開にならないところに、満男選手がいきなり駆け寄って、楢崎選手が持ってたボールを取り上げてFKをしようとしたから、両チームの選手5人ずつくらいが詰め寄って、もめてました。

ゴールほぼ正面のFKで、グランパスの選手たちがずらりとゴール前に並んで、満男選手がポイントに立ちます。壁の位置を下げたり、けるようなフリをして相手の出方を見たり。じっくり時間をかけて駆け引きをして、結局、相手のクライトン選手にイエローカードを出させました(笑)。そして、並んで右に立っていたフェルナンド選手にちょこんと出して、フェルナンド選手のけり込んだボールがネットを揺らしました。あれだけゴール前に人がいたのに、決まったのは不思議。何か作戦があったのでしょうか。

ゴール後、フェルナンド選手に味方の選手たちが集まって、満男選手も笑顔で祝福に駆け寄ったんだけど、顔を誰かの手で押されてのけ反ってたような?

相手2トップのウエズレイ選手、マルケス選手に、迫力がなく。マルケス選手はコンディションのせいかハーフタイムで交代になってたので、大勢はこれで決した感じでした。角田選手の2枚目のイエローカードは、ボールを持った大岩選手が、前が空いてたもんだから上がっていったんだけど、このまま上がっていいものかと思った感じのところにぶつかっていってもらったもの。いらないカードですよね(汗)。

ゴール前にドリブルで進んだ満男選手からパスが出て、右サイドから隆行選手がシュート。ポストの左にわずか外れて惜しかったです。

試合終了近くになって、満男選手が相手選手に乗るような形になって背中から落ち、そのまま動けなくなったときにはドキッとしました。高さはさほどではなかったけど、腕を骨折したときの悪い記憶がよみがえって。しばらくして立ち上がった満男選手は、背中を押さえて痛がってましたが、その後は普通にプレーできてるようで、ホッとしました。

間接FKの時から、カリカリしてた感じのクライトン選手。角田選手の退場後は、ボランチの位置でゲームメークしてましたが、そこに満男選手が激しくDFに行きます。何回か、ファールをもらって、左サイドで絡まって倒れたところでイエローカード。最終節なので、1枚もらう分には問題ないんですけど。

試合終了後は、ユニフォームで汗をふきながら中田選手と話。秋田選手とは、簡単に言葉を交わしただけだったから、また試合後に話をするつもりなのかも。ほかの選手と話し込んでた楢崎選手のお尻を、ポンッとたたいてあいさつしてました。

サイドスタンドへのあいさつの時、隆行選手が、どうやらペナルティエリアのライン上に並ぶルールを忘れてたらしく、一人すたすた歩いていって、途中で引き替えしてました。こういうところ隆行選手らしいですよね(笑)。

ひさびさに勝ちが続いて、よかった試合なんだけど、前半途中で交代になった本山選手が気がかりです。前半の25分くらいに、フリーで満男選手にパスを出した直後に倒れて動けず、担架で外に出てました。ちゃんと見てはいなかったけど、特に激しい接触があるような場面ではなかったと思います。その時、痛がってたのは、わき腹か腰の辺り。いったんピッチに入ってプレーしてたんだけど、前半40分に交代になりました。後半、ベンチに姿が見えなかったようだし、心配です。

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2004.11.28

来ましたねペトリッカさん

イタリア代理人協会会長のオベルト・ペトリッカ氏が、今日のグランパス戦を視察予定だそうです。柳沢選手の代理人でもありますし、満男選手の移籍話が本格的になるときには、必ず登場すると思ってました。まえまえから海外でやっていく能力があると、満男選手のこと買ってますからね。鈴木満強化部長は、すぐに移籍交渉に入ることは否定してるということなので、急に移籍が決まるということはなさそうです。

ペトリッカさんが動いて移籍するとしたら、やっぱり、行き先はイタリア? 移籍するかどうかも分からないし、不確定なことが多くて、落ち着かないですね。


追記

nikkansports.comにもペトリッカさんの記事が出てますね。

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2004.11.27

ベンチレポート / J1 2nd第13節 大分vs鹿島(2)

ホント、時期はずれなレポートですけど、満男選手の珍しい、アントラーズでのサブ姿など(汗)、トリニータ戦の書いてなかったことを。

満男選手、投げ込みはメインスタンドへ。かなり時間をかけて探してたんだけど、どうやら子どもが見つからなかったらしくて、アントラーズのユニフォームを着たカップルに。スタンドの高さがかなりあったので、投げ上げてました。

アップで軽く走りながら、ひさびさの先発になった大谷選手に声をかけ、深井選手に走り寄ってジェスチャーで何やらアドバイス。狭いエリアに大勢が入ってボールを回すメニューでは、DF役になって金古選手についたり、深井選手をハードにマークしたり。スタメンの時とは全然違った様子でした。金古選手は帯同メンバーとしていたんですよね。

パス交換は、本山選手と。ここ3回ほどアップを見損なってるせいもあって、アップの時にこの2人組を見るのは、代表の試合を含めても8月以来。以前は、アップはいつも一緒っていう印象があったけど、変化してきてるんですよね。

最後のメニューのダッシュの前に、シュートを2本。ダッシュが終わったら、普段は、まっしぐらに上がっていくんですけど、やっぱりそれは試合に備えなきゃならないせいみたい。サブのこの日は、ゴール前30メートルくらいのところから、どんどんシュートを打って8〜10本くらい。「ピッチ練習終了です」のアナウンスにもめげずやり続けて、上がったのは1番最後。満男選手らしいですね(笑)。

そこにトリニータのジャージを着た選手が駆け寄ってきて話をしてたんだけど、後ろ姿で誰だか分かりませんでした。満男選手もその選手の背中に手を回したりして、すごく親しそうだったんだけど。背格好と髪型からすると、木島選手かなと思うんだけど、もしかしたら、帯同で根本選手がいたのかしら。

選手が入場して1列に並んだころに、メインスタンド下から出てきた満男選手は、いったんピッチレベルに上がりかけて、なぜか引き替えして、かなりしてから戻ってきました。ほかのサブのメンバーは、もうベンチに座っていて、本山選手が、一番端にいた中田選手と自分とのあいだの空いてる席を、ポンとたたいて、ここに座りなというジェスチャーをしたんだけど、満男選手はその席には座りたくなかったらしく、本山選手と野沢選手に席を詰めさせて、スタッフ寄りにいた小澤選手の隣の場所に席を取りました。少しでも中央寄りで見たかったのかしら。

試合中は、みんなでいろいろ話してる様子で、笑顔もみられました。前半は、押されてる展開だったけど、サブのメンバーはリラックスした様子でしたね。でも、しっかり試合は見たかったようで、30分くらいから、満男選手だけいすの背もたれに座るようになって、5分くらい、そのまま見てました。背もたれに座っても50cmくらいしか高くならないと思うけど、少しでも高いところから見たいんでしょうね。

ハーフタイムは、なんとも、みんな慣れてない様子で、いつもなら鳥かごをしてから2人一組でロングパスの交換が定番だと思うんだけど、一人が1つずつくらいボールを持ってきて、勝手にけってました。満男選手は、リフティングをちょっとやって、ストレッチをやったあとは、ずっとシュート。新しいけり方にチャレンジしているようで、ボールへの足の辺り具合なんか気にしてる感じでした。

ハーフタイム中に、IN.FIGHTが、ずいぶんたくさん小笠原コールをしてました。ほかの選手のコールもしてたと思うけど、一番長かったかな。プレーでチームの役に立ちたいと思ってる満男選手が、サブで全然プレーできてないのに、ここで手を挙げたりするはずがないと思って見てたけど、もちろんそんなことはしませんでした(笑)。まぁ、コールに気づいてるかどうかも分からないけど。

後半が始まってからは、サブ組はアップ。といっても、ベンチの横に置いてあった看板の後ろに立って、看板に腕を着いて、試合に見入ってることが多かったです。

ベンチ前に本山選手と一緒に呼ばれて、用意ができてから試合が切れて交代で入れるまでのあいだが、結構、長かったかな。試合のことは、当日のレポートで書いたとおりです。

満男選手以外で覚えてるのは、試合開始の1時間半前くらいに、ジャージに着替えた青木選手が、ピッチの確認に出てきてたこと。なぜか青木選手1人だけだったんですよね。

それと、前半、ベンチの目の前でアントラーズの選手が削られたときに、ものすごい勢いで高井通訳がまくし立ててて、絶対、セレーゾ監督が言ってないことまで言ってそうだったこと。代表で退場になった鈴木さんといい、通訳さん熱いですね(笑)。

この日は、快晴で、東京に比べて、すごく暖かかったです。暑いと感じるくらい。暑くて、白のユニフォームで……、とちょっと悪い予感がしちゃったんだけど、勝ててよかった。

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2004.11.26

大分戦、2点目のアシストは新井場選手?

もう14節の試合が終わった後で、いい加減、時季外れな話題です(汗)。昨日のJリーグナイトで、トリニータ戦の得点シーンを、ようやく3点ともちゃんと見ることができました。2点目の深井選手のゴール、J SPOTRSの録画放送ではアシストになるFKをけった選手が、全然、映ってなかったので(汗)。

確認できた映像だと、倒されてFKをもらった選手が起きあがる前に、左サイドにいた別の選手がグラウンダーのFKをけってます。画質が悪くて、誰かまでは確認できないんですけど。倒されたのは満男選手という記憶があるので、抜け目なくFKけったのは多分、位置的に見ても、新井場選手かしら? JリーグナイトのナレーションでもFootball Weeklyのレポートでも、満男選手になってるんですけど(汗)。アシストランキングとかでトップを争ってると思うので、間違いのままの方がいい気もするけど、一応、現地で見てた者としてご報告しときます(笑)。

3点目は、高嵜選手が足をすべらせてミスキックになったボールが、ハーフライン付近の中田選手へ。左にいた満男選手に短いパスがつながって、満男選手がワンタッチでDFラインの手前でフリーになっていた本山選手へ。すかさず深井選手が裏のスペースに走り出し、本山選手がオフサイドギリギリのタイミングで浮かせたパス。抜け出した深井選手がループシュート。ポストにはじかれたところをつっこんできた隆行選手がヘディングでゴールという流れでした。1タッチか2タッチくらいの少ないタッチ数でボールが回った、いい場面で、レポートにFKがらみかと書いたのは大間違いでした(汗)。

この試合で、久しぶりに、アントラーズでベンチスタートの満男選手を見たから、ベンチの様子とかもレポートしたかったんですけど、大分で過ごしたら、すっかりのんびりペースになってしまって、なかなか書けません(汗)。あした、暇があったらチャレンジしてみます。期待しないでお待ちください(笑)。

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2004.11.24

チャリティーマッチメンバーに鹿島から本田、名良橋が選出

12/4のがんばれ新潟!チャリティーマッチ ジーコジャパン ドリームチームvsアルビレックス新潟のジーコジャパンドリームチームメンバーにアントラーズから、本田選手と名良橋選手が選ばれました。秋田選手も選ばれてますね。

フレッシュなメンバーとしては、大黒選手と駒野選手。駒野選手、ずっと前に対戦したときに、すごいFKを決められたのを覚えてます。立て続けにケガや病気があったようだけど、もう大丈夫なんですね。うちの右サイドに、来てくれたりしないかな…(汗)。

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いまは僕はアントラーズの一員 /「サッカーダイジェスト」小笠原満男連載(6)

代表合宿、天皇杯、W杯予選について語ってます。ホーリーホック戦については「内容は恥ずかしいものだったと思います」。シンガポール戦は、相手の裏ばかり狙い過ぎて単調になってしまったということを話しています。どちらにも全く満足できていない様子。天皇杯5回戦でフロンターレと戦うことは、かなり楽しみにしているようで、関塚監督のアントラーズ時代の面白いエピソードも教えてくれてます。

そして、最後には海外移籍のことが新聞で報道されたことに触れて、「いまは僕はアントラーズの一員。ここでプレーすることが、最も大事なことだと考えています…」と言ってます。記事の内容については否定はしてません。アントラーズにいるのに海外移籍したいとばかり言うのはファンに悪いということは、これまでにも繰り返し語ってくれていますよね。今年1月のインタビューですでに「もっと大きなものに対する欲求もありますよ」と語っていた満男選手ですから、やはり、覚悟は決めておかなければならなそうです。

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ホーム最終戦は勝利 / J1 2nd第14節 鹿島vs東京V

大分での試合で少しお休みをもらったとはいえ、代表選手たちは11日間で4試合(グランパス戦まで数えると15日間で5試合)のハードスケジュール。それでも、1試合をサブで始めたあとにスタメンで出ると、普段と違ううれしさがあるのかも。アップで、フェルナンド選手とパス交換をする満男選手は、ボールを高く上げて相棒の頭の上から落としてみたり、すこしいたずらっぽい感じでした。席に着くのが少し遅れてしまったので、アップの最初の部分を見逃してしまったのですけど、気にしているところはなさそうに思います。帯同は、ファビオ・ジュニオール選手とバロン選手という、珍しい2人組。

メンバー表のサブのところに、最初は大谷選手の名前があったのですが、アップが終わってからファビオ・ジュニオール選手に変更。ケガでしょうか。心配ですね。

本山選手は、今日は、フォワードでの出場。深井選手が満男選手に並んで2列目に入っています。満男選手は、本山選手に前にプレスに行くように指示したりしてました。

前半そうそうに、フェルナンド選手がドリブルで上がって左の本山選手にパス。後ろに折り返したパスを満男選手がフリーでシュートを打ちますが、相手に当たってゴール右にそれます。

満男選手は、いつもの守備のうまさも見せ、森本選手からは簡単にボールを奪っています。

25分ごろ、ドリブルで中央に進み、DF3人ほどを前にして強いシュートを放ちます。キーパーがパンチングで逃れますが、誰も詰められず。惜しい場面でした。

30分ごろ、やや右寄りから、DFの股間を抜いて右サイドの味方(青木選手?)へ美しいパス。そこからのクロスにファーサイドに走りこみますが、手前のDFにクリアされてしまいます。

45分頃の、ゴール正面のFK。満男選手が蹴ったボールは枠に飛びますが、GKに防がれます。

後半は、本山選手が2列目で、深井選手がトップの布陣。フェルナンド選手の、いいパスカットが多く見られます。本山選手も積極的に仕掛けています。前半は、アントラーズのボールキープが勝っていたのですが、後半になってヴェルディのチャンスが増え、10分にはゴールネットを揺らされますが、オフサイド。満男選手は、すかさず副審の旗を指さしてアピールしてます。

後半20分ごろに、ペナルティエリア内に突進した隆行選手を、DFが乗りかかるようにして倒しますが、PKになりません。満男選手は、主審に食ってかかります。抗議を続ける満男選手を、深井選手が止めに入ります。

久々の名良橋選手の登場に、スタンドも沸きますが、なぜかミスの連続。味方から出されたゆるいボールに、目測を誤ったかのように追いつけず、そのまま敵に渡ってピンチになることが2回ほど(汗)。満男選手も、前半、目測を誤ったかのようにルーズボールを拾えないことがあったのですけど、どうしたのかしら。

後半30分くらいに、右サイドでパスを受けた野沢選手、ドリブルで切れ込みつつ、落ち着いて強いシュート。ゴールネットを揺らします。コーナーのポールを持ったパフォーマンス。数人に囲まれてるところに少し遅れて駆けつけた満男選手は、飛び上がって抱きつくと、頭をペシペシ何回も叩きます。

35分ごろには、またベルディのシュートがネットを揺らしますが、これもオフサイド。その後も中田選手のあわやオウンゴールという場面もありましたが、守りきって勝ちました。

満男選手、試合終了のホイッスルを聞いたときには、笑顔なくひざに手を突いて、しばらく動けなくなってました。後半、ヴェルディのチャンスが増えてからは、やや下がり目で守備的なプレーが多く、ボールにあまり触れてなかった気がするけど、バランスを取るために苦労してたんでしょうね。

ホーム最終戦のセレモニーのためにピッチ中央に戻っても、しばらく苦しそうでした。マネージャーさんが持ってきてくれたベンチコートを、ほとんどの選手は着込んだんだけど、満男選手は断わって、指さしてお願いしたのは水。それでもチームメートとタッチを交わして勝利を喜ぶときに、野沢選手の頭を、またペシッと叩いてましたけど(笑)。

ピッチを回るあいだ、満男選手、客席に何回も手を上げてました。小さな子どもに手を上げてるのかな。メインスタンドにさしかかったころに、後ろを何回も振り返って見てたのは、ホーム側のサイドスタンドにいくつも掲げられたボードかしら。バックスタンド中央のわたしの席からは、双眼鏡を使わないと判別できないものが多かったんだけど、多くはセレーゾ監督の解任要求のようでした。何が書いてあるのかと好奇心があったのかもしれないですね。

1-0の勝利だし、チームとしての形ができず、いい試合だったとはいえないと思うけど、「スゴイ!」と言っちゃうような満男選手のプレーがいくつも見れて満足できました。中4日で、また試合。苦手の豊田スタジアムだけど、しっかり勝って天皇杯に向かって欲しいですね。

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2004.11.20

小笠原選手、ビッグアイ初見参 / J1 2nd第13節 大分vs鹿島

25分くらいだけですけど(笑)。

ビッグアイ、去年のリーグ戦は出場停止だったし、代表のカメルーン戦もケガで辞退だったから、メンバー発表を見たときには、よっぽどこのスタジアムに縁がないのかと思いました。3日前の代表戦に出場時間が長かった満男選手、中田選手、本山選手は、ベンチスタートでしたね。

試合は、前半はトリニータのシュートが7〜8本くらいあって、アントラーズは数本しかなかったんじゃないかな。本当にチャンスっていうシュートは、多分ファビオ・ジュニオール選手の1本だけ。中盤で負けてた感じじゃないんだけど、トリニータに簡単に前に出されて、マグノ・アウベス選手にシュートに持ち込まれるシーンが多かったと思います。相手の決定力がなくて助かった。

ピッチコンディションがかなり悪くて、隣の席の小学生の女の子、試合に興味なかったらしく、ずっとマンガ読んでたんだけど、「走ったあとに砂が上がってる!」って、そこだけ印象に残ったみたい(笑)。大きなケガする選手がいなくてよかった。屋根が大きいスタジアムだから、芝の養生が大変なんでしょうね。

キャプテンマークは大岩選手。チャンスをもらった増田選手、守備も責任持ってきちんとやろうとする姿勢が好感持てますね。中盤でゲームメークもできてたと思うし、前半の最後に、ゴール前でリフティングしてターン、シュートを狙った場面は、ちょこっとレオナルド張りで素敵でした。身内の方々も応援に来られてたけど、スタメンでいい姿見せられたんじゃないかな。

大谷選手の左CKを見られただけでも、大分まで来た甲斐がありました(笑)。果敢に上がったり、ドリブルで仕掛けたりもあって、思いきりのいいプレーがよかったです。ただ、以前スタメンで出たときよりは、危ない場面が多かったかしら(汗)。ファビオ・ジュニオール選手は、やっぱり、バロン選手とは違いますね。胸トラップとか、柔らかくてうまいと思いました。簡単に味方にはたいて上がるプレーも多かったし。いまいち周りとかみ合わないことが多かったけど、周囲が分かってくれば面白くなりそうです。フォーメーションは、中盤がボックスの4-4-2。深井選手が2列目の左に入ってました。左サイドの守備、時々バタバタしてたけど、これは仕方ないかな。

後半早々に、フェルナンド選手の右からのFKに岩政選手がヘッドで合わせて先制。その後も、特にアントラーズペースということもなく試合は進み、後半15分くらいからは、スペースが出来て、両チーム、ゴール前の場面が増え、増田選手、大谷選手にも疲れが見えるようになり、満男選手と本山選手がベンチ前に呼ばれました。

後半20分くらいに、ファビオ・ジュニオール選手と増田選手と交代で入って、深井選手がFWに。そのあと、トリニータの決定的なチャンスを2回くらい曽ヶ端選手が止めてリードを保ちます。満男選手、本山選手は、DFラインの裏に深井選手を走らせるパスが多かったと思います。満男選手は、途中交代で入った木島選手のドリブルをうまく止めて、ピンチを防いでました。

2点目は、満男選手が左サイドのハーフライン辺りで倒されて得たFKから。相手の集中がちょっと切れてて、というか、わたしも集中切らしてて、ちゃんと見てなかったんですけど(汗)、多分、満男選手がクイックスタートして、深井選手が裏に飛び出して、ボールを受けるときに転びそうになって、オフサイドなのかなって思ってるうちに、態勢を立て直して決めました。

その少しあとの、3点目も集中切らしちゃってちゃんと見てないんですよね(汗)。これも、多分、満男選手が倒されて得たFKからだと思うんですけど、よく分かりません。DFラインの裏の深井選手に、浮かしたパスが通って、深井選手がシュート。バーに弾かれたところを、DFと競りながら飛び込んできた隆行選手が決めました。

このあとは、もう、トリニータはモチベーションが落ちちゃって、アントラーズの選手と相手とのテクニックの差がハッキリ出る感じになりました。ロスタイムの3分が終了する間際に、相手陣内の左コーナー近くで、満男選手がDFと1対2になって、右の足裏でボールを扱いながら、後ずさりするプレーすごかったです。文章でうまく書けないですけど(汗)。

試合終了後、選手たちは、サポーターにあいさつにゴールラインくらいまで進んでました。ビッグアイ、トラックがあるから、それでもかなり遠いですけど。

3点差の快勝は、久々ですよね。満男選手たち、どうせなら全く試合に出ずに休めればよかったかもしれないけど、試合後の笑顔も見られたしよかったと思います。

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2004.11.19

げっ!

あした、もしかして5時台に起きないと飛行機に間に合わない!? 今気づいて、大騒ぎです(汗)。

シンガポール戦のことで、満男選手を心配するメールとかまでいただいて、なんだか、ざわざわしてる感じもありますが、いろいろ書いてる暇もないので、これから大急ぎで準備して、明日の早朝、大分に向かいます。選手は、今日、午前練習のあとに移動してるはずですよね。みんな、すごいスケジュールで戦ってますねぇ。録画放送が来週になるようなので、現地に行かれない方々は、シンガポール戦について語っていて下さい。わたしは、余韻に浸っている時間がありませんので、さっさとリーグ戦に気持ちを切り替えます(笑)。

ま、思ってたとおりにうまく行かない試合もあるでしょう。でも、大きなケガや病気でプレーができなくなってる訳じゃない、ピッチに立ってるんだから、ピッチ上でまた答を見せてくれると思います。

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2004.11.18

中国は敗退 / 2006W杯アジア1次予選

1次予選突破国は、韓国・北朝鮮・ウズベキスタン・クウェート・バーレーン・サウジアラビア・イランorヨルダン、そして日本

最終予選は8カ国が、4チームずつ2組に分かれて戦います。アジアのランキングをもとにして、韓国とは同じグループにならない予定ということですから、当たるのは、ほとんど中東の国、でなければ北朝鮮。厳しいですね。3月と6月には、中4日で2試合ずつ予選がある予定。アウエイとアウエイか、ホームとアウエイになったら、移動も環境に慣れるのも、並大抵ではなさそうですね。

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小笠原選手、後半35分に交代 / W杯アジア1次予選 日本vsシンガポール

天皇杯4回戦に続いて、席がひどく悪かったので試合が、あまりちゃんと見られてません。後半は、日本が攻め込んでるゴールが遠くて。しかも、友人との待ち合わせがうまくいかなくて、またまたアップが見られませんでした(涙)。心がけが悪いせいなのか、このところいろんなことがうまくいきません(汗)。

試合が始まると、生き生きとした表情でプレーしてる満男選手が印象的でした。開始直後のシュート。ゴール左隅に転がったグラウンダーのボールをGKにファインセーブされちゃいましたね。FKも、左右のCKも蹴っていたし(左CKは1本三浦選手に譲ってましたが)、積極的に、手数をかけずにゴール前にクロスをいれたり、シュートを放ったり。満男選手のシュートをGKが弾いたところにいた本山選手、絶好のチャンスを外してしまって残念。あと、なぜかPKにならなかった場面も、起点は満男選手でしたよね?

最初は、シンガポールがラインを高く上げてきていて、裏が取れそうな感じがしてたけど、だんだん、下がられちゃったかな。プレッシャーも、ほとんどかかってなかったけど、だんだん厳しくなってましたね。

前半10分くらいに、満男選手が右サイドからDFラインをひとやま超したパスを出して、藤田選手が走りこんだプレーは、素晴らしかったです。この試合で、一番、印象に残りました。ただ、満男選手と藤田選手の2列目のコンビを期待して行ってたんだけど、左右のポジションチェンジもほとんどなかったし、あまりいいコンビネーションを見ることはできませんでした。それに、藤田選手が後半の早いうちに交代になってしまって、がっかり。

満男選手、ハーフタイムが終わってピッチに出てきたときには、険しい顔でした。ここのところアントラーズでよく見るような…。後半開始まで、加地選手や松田選手といろいろ話してたけど、うまくいったのかしら。試合が進むにつれて、危険なエリアでのミスがあったりして、調子が落ちた感じがしました。特に、どこか痛めた様子には気づかなかったけど。このところの試合を見てて、どこか体に悪いところがあるのではないかと気になってます。

交代のボードが出たときの満男選手の様子は見逃しましたが、小走りにタッチラインに向かうと、そのままメインスタンド下に姿を消しました。試合後は、選手たちのあいさつを見ないで早々に帰ったので様子が分かりませんけど、出てきたりしたのかな。

選手が交代するたびに、コンビネーションがうまくいかなくなって…。「やあやあ、我こそは……」と名乗りを上げながら戦いにおもむく武将を、つい頭に浮かべながら見てました(大汗)。

このシンガポール戦、10月のオマーン戦が終わったときには、次は、ベンチに甘んじてた満男選手たちの出番になるに違いないと楽しみにしてたんですけど、ジーコ監督の功労者を呼びたいという案で、見る気が失せてしまって。結局、控え組中心のメンバーが選出されても、気持ちが戻ってきませんでした。いままでのチームの形を基本にして、数人の選手が入れ替わるなら先につながるけど、総取っ替えみたいな形では、コンビネーションを熟成することもできないし、あまり意味を感じなくて。

今度は、天皇杯5回戦ですね。中に入るリーグ戦3試合をうまく利用して、しっかりコンディション調整してくれるといいと思います。ちょっとお休みがあったほうがいいのかもしれないと思うけど、それはぜいたくな願いでしょうか。満男選手に今必要なのは、楽しんでサッカーすることじゃないかって、今日、チラと思ったりもしのだけど。

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2004.11.16

がむしゃら / 「サッカーダイジェスト」11.30号

「こういう機会を大事にしたいと思っています。消化試合かもしれないけど、自国の代表として戦うわけだし、今後に向けてチャンスをつかみたい」

ダイジェストの「日本代表インサイドストーリー」に、シンガポール戦に向けて11月9日から始まった代表合宿での満男選手のコメントが載っていました。3ページの記事の半分ぐらいが満男選手の話題。11日の帝京高校との練習試合では、1得点4アシスト、全7ゴール中5点に絡む活躍だったそうです。

ちょっと厳しめのコメントも載ってて、鈴木満強化部長が「今年が今までで一番悪いかもしれない。年齢は若いが、満男はあらゆるタイトルを取ってしまっている。その影響なのか、最近は昔あったがむしゃらさが感じられない」と語り、里内フィジカルコーチが「満男はがむしゃらさみたいなものが足りない。試合を見てみれば分かる。俊輔と比べても、走る距離が少ない。とにかく、がむしゃらにやらなくちゃダメだ。このままでは、あと2年で代表から消えてしまうよ」と語っているというものです。

鈴木満強化部長のコメントは、このところ新聞系のサイトに2回でていて、今回の記事とあちこちで見かけますけど、全部、報知新聞系です(汗)。このダイジェストの記事を書いてるのも、報知新聞の佐藤岳さん。あちこちで見ると、なんだか満さんがいろんな人に話してるみたいに思えるけど、ほかの新聞には出てないようだし、出もとは1つみたいですね。

がむしゃらさ、足りなくなりましたか? 今年の満男選手のプレー、がむしゃらに走り回るだけでは解決できない問題を解こうとして、その答が見つからなくて苦しんでるように見えるんですけど。

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来季は中田浩二選手中心のチーム作り / 「サッカーマガジン」11.30号

サッカーマガジンの「マンオブザ04」という特集で、中田選手が1ページ取り上げられてます。

その中の鈴木満強化部長の言葉。「来年は浩二を中心に据えたチームを作る」。どうやら、満男選手の海外移籍は、織り込みずみのチーム編成を考えているようですね。

今朝のスポーツ新聞が、駒大の中後雅喜選手のアントラーズ入団内定のニュースを伝えています。まだ公式発表前なんだけど、3紙が伝えてるので、信憑性が高そうです。

ちょっと前にも書いたけど、来季は即戦力のあるボランチが絶対に必要だと思うので、それを期待されてでしょうか。ユースからの内定にもボランチの選手がいるから、今いるボランチの選手と合わせて7人? 誰かがチームを出ることになりそうですね…。それにしても、内田選手、深井選手に続いて、また駒澤大学からですか。さすが、椎本さん。つながり強いですね(笑)。


追記

夕方になって、公式サイトでも発表がありました。「視野が広くパスの精度も高く一本のロングパスでチャンスを作れ、FKの精度も非常に高い」。楽しみですね。

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天皇杯5回戦はカシマスタジアムで

気をもんでましたが、地方開催も多い中、ホームで戦えることになりました。うれしいわ。勝てるかもっていう気分になってきました(笑)。

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再集合 / シンガポール戦前々日練習

今日また、さいたま市内に集合。ミニゲームとシュート練習などが行なわれたそうです。8対8のミニゲームのメンバー、ビブス組は土肥、加地、三浦、小笠原、本山、藤田、遠藤、玉田、ビブスなし組は楢崎、松田、中沢、宮本、福西、鈴木、大久保とスタッフだそう。満男選手は、大きなケガなく練習ができているようですね。ホーリーホック戦のラスト1プレーで、ゴール前で横パスを受けDFと交錯、倒れたまま起きあがれず関ドクターにチェックを受けていた本山選手も、大丈夫だったようで、よかったです。

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2004.11.15

次はフロンターレ / 天皇杯4回戦が終わって

J1が初戦で7チームも負けて、話題になってますね。今年はJ2は3チームに昇格の可能性があって、モチベーション高く戦ってたけど、J1は自動降格がなくて、入れ替え戦に出るのも1チームだけ。上はレッズが独走しちゃうし、下もほぼ2チームに絞られて、アントラーズを含む中位チームが目標の定めにくい状態で戦ってたのが出たのかもしれないですね。アントラーズに限っていえば、去年の初戦はアビスパにVゴール勝ちだから、今年の方が危なげなく勝ってるわけですけど(汗)。

リーグ戦優勝の目がなくなったチームが天皇杯に照準を合わせるといっても、途中で契約の切れる選手も出るから、1つにまとまって戦うのも難しいのかな。元旦の風物詩の決勝をなくすのは惜しいけど、スケジュール、やはり変えるべきなのかもしれませんね。

12月12日の5回戦の相手はフロンターレ。試合会場、いつ発表になるんでしょう。

関塚さんが監督するフロンターレは、強敵ですね。セレーゾ監督の手の内は、全部、知ってるし、選手のことも詳しく把握してるでしょうし。元アントラーズの選手やスタッフも多くて、ジーコ監督なんか兄弟チームのように思ってる節があるし。確か、おととしの天皇杯の準々決勝で国立で戦ったときには、DFラインを上げて、コンパクトな陣形を保って戦ってくる、J2っぽくないいいチームで、だからこそ勝てた気がするけど(汗)、石崎監督から関塚さんに代わって、チームも全く変わってるでしょうし、かなり怖いです。アウグスト選手は、ケガでブラジルに帰っちゃってるんですよね。相馬選手、鬼木選手は、出場してくるのかしら。

それにしても、関塚さんと早々に公式戦を戦うことになるなんて。試合中、ベンチから大声で叫んで、時に審判から注意されてた熱い姿が懐かしいです(笑)。眼鏡の奥の真剣すぎるほど真剣な目つきと、口べたな感じは変わってないかしら。

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2004.11.14

小笠原選手、守備固めにボランチ / 天皇杯4回戦 水戸vs鹿島

天皇杯初戦らしい試合でしたね。行く前にレッズサポーターの友人からスコア予想を聞かれたので、後半5分にフェルナンド選手のFKから中田選手のゴール。1-0で勝利。と、取りあえず答えておいたのですけど、結構当たりましたね(笑)。

観戦したのが、バックスタンド寄りのコーナーの上の方という、一番ピッチから遠いところで、あまり見えなかったのが残念でした。ホーリーホックは、予想通りというか、予想以上にベタ引き。アントラーズが攻め込むと、全員が自陣に戻っての守備で、スペースが全くなくなってました。前半25分くらいから、満男選手がちょっと下がり目に位置して、後ろ目でアントラーズがボールを持つようにすると、相手が少しラインを上げてくるので、バックラインの裏にスペースが出来る感じだったのではないかと思います。ただ、前半の最後の時間帯は、相手のペースでしたね。

ホーリーホックは、守備のきっちりしたチームだと思いました。ただ、得点の匂いはしなかったですね。カウンターからの決定的なチャンスは、もしかしたらアントラーズよりも多いくらい作り出してたけど、ラストの精度が悪くて助かりました。

前半、これだけ引かれたら得点は難しいと思ってみてたんですけど、ハーフタイムにはゴール裏から盛大なブーイング。不思議でした。天皇杯の初戦は、たいてい苦戦してるし、負ければ終わりの試合ですから、前半からリスクを負っては行かないという入り方も間違いないと思って見てたんですけど。そもそも今年のアントラーズは、J2のチームが相手だからって、簡単に勝てるような力のあるチームではないですしね(汗)。

後半は、圧倒的に攻めてましたけど、なかなか得点できないままに時間が過ぎて、30分くらいに、満男選手の左CKを誰かが合わせたのがポストを直撃。こぼれ球をアントラーズの選手がシュート。DFにブロックされたところに、中田選手が走りこんできてシュートを決めたと思います。混戦だったので、よく分かりませんが(汗)。

そのあと、後半35分くらいに、隆行選手と交代で野沢選手が入ったときに、満男選手がボランチに入って中田選手とのダブルボランチになり、フェルナンド選手が2列目に上がったのには驚きました。セレーゾ監督の意図、分からないけど、1点リードして残り10分で、フェルナンド選手の守備より、満男選手の守備の方が、信頼が置けるということなのかしら? セレーゾ監督のこういう采配は、始めて見ました。

野沢選手の惜しいボレーシュートもありながら、1-0のまま終了。渋滞を恐れて、早めにスタジアムをあとにしたので挨拶は見てませんけど、また、ペナルティエリアのライン上からだったのかな。バックスタンドの方にも行ってましたよね。

満男選手は、試合開始して少しのあいだに2回、足をすべらす場面があって心配したのですけど、コンディションはどうなのかしら。行きの渋滞でスタジアムに着くのが遅れて、またまたアップを見逃したので、よく分からないのですけど。ピッチはゴール前は、かなりはげていたし、あまり状態がよくなかった影響もあったのかもしれませんが。

いつものことながら、ボールを持つと2人3人と寄ってくる状態で、満男選手は、寄ってこさせておいて、ほかの選手をフリーにして、ギリギリのタイミングでパスを出すということを繰り返しているように見えました。前半、右サイドに深井選手を走らせたロングパスや、試合終盤で1本の縦パスで中島選手を裏に抜けさせた場面とか、長い縦パスにいいものが多かったですね。

これで、代表選手はまたさいたまに行くんですね。大変なスケジュールですね。それが終わったら、12月12日の天皇杯5回戦。それに向けて、チームが熟成していくといいと思います。

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2004.11.13

海外移籍の噂について

昨日、今日と、少しゆっくり過ごしていて書き込みができませんでした。もう、みなさんご存じだと思いますけど、またまた騒がしくなってますね。

シンガポール戦に合わせてでしょうけど、サッカー報知スポニチアネックスが、海外移籍についての噂を載せてます。友だちの話だと、11日付けの報知新聞の裏1面の記事になってたようで、ずいぶん派手な扱いですけど、12日付のスポニチアネックスによると『鹿島の牛島社長は現時点で小笠原に対する正式なオファーはない』と言ってるようなので、状況は、これまでと、何の変わりもないですね。満男選手に海外移籍の希望があって、条件の合うチームがあれば、フロントも出すつもりでいるということで。

ラティオなど、いくつかのクラブの名前が出てますけど、これまでのほかの選手の移籍の時などの様子を見ても、今出てる名前は当てにならないと思います。この年齢で移籍するからには、サブで力を着けるということは考えてないでしょうから、自然、可能性のあるクラブは限られるでしょう。アントラーズのフロントは、隆行選手や柳沢選手の移籍に関して、正式オファーがあった場合は、公表して交渉してると思うので、そういう話があるまでは、情報に煽られることなく見守りたいと思います。

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2004.11.11

おお間違い(汗)

昨日、鹿嶋に戻るって書いたんですけど、今日はまだ代表合宿だったんですね。帝京高校との練習試合だそうです。中田浩二選手の後輩たちとの対戦ですね。

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2004.11.10

小笠原選手、2日間の練習に参加 / 代表合宿

昨日のテレビ東京のスポーツニュースで、元気な表情が確認できました。昨日はサイド攻撃に重点を置いた4−4−2のフォーメーション練習。今日は午前・午後の2回の練習で、午前は狭いエリアでの攻撃と守備の練習など、午後は体力強化だったそう。別メニューの選手の中に満男選手の名前はないので、無事に練習できているようです。

昨日の練習後(?)の満男選手のコメント。

「代表に行くからには試合に出たいし、それでまたチャンスが増えれば、と思う」

フォーメーション練習では、加地、松田、宮本、三浦、遠藤、中田浩、小笠原、藤田、本山、鈴木がスタメン組に入っていたそうです。ジーコ監督の予告したメンバーのうち、今日の試合のために合流していない玉田選手の代わりに隆行選手が入った形。どうやら、満男選手、シンガポール戦にスタメン出場できそうですね。

今日、また鹿嶋に戻ってあしたからはクラブでの練習になります。土曜日のホーリーホック戦とても大事なので、4人とも大変だと思うけど、しっかり問題点を修正して臨んで欲しいですね。


追記

結局、国立には行けませんでした。残念。

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2004.11.09

明日は国立へ / がんばろう新潟

新潟県中越地震に「人ごとじゃない」と心を痛めていたという満男選手、サッカーダイジェストにも募金について「たくさんの方々にご協力をいただいて感謝の気持ちでいっぱいだ」と、自らの言葉で語ってます。

ビッグスワンで行なうことができず、あしたの夜に国立競技場にて代替開催となった、アルビレックス対レイソル戦のチケット売り上げが8日午後の時点で約4千枚と思わしくないようです。クラブ関係者の方も「関東のアルビレックスファンのみなさん、またそうでない人もぜひ見に来てほしい」と言っているそう。

がんばろう新潟コクリツ大作戦では、「是非ともスタジアムへ! 被災地を応援する方の数を見せましょう」「アルビレックスを応援してもらう必要はありません。応援するチームをお持ちの方は自チームのレプリカユニフォームで来てくださって結構です。素晴らしいゲームは、スタジアム全体で作り上げるものです。サッカーの聖地国立を文字通り聖地の雰囲気に染めましょう」と呼びかけが行なわれています。

わたしもあしたは、できれば国立に行きたいと思ってます。

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本当に複雑な気持ちになる /「サッカーダイジェスト」小笠原満男連載(5)

「本当に悲しい事件だったし、事件にかかわりのない多くのサポーターにも迷惑をかける結果になってしまった」

「サポーターへの挨拶についても、またモノが投げ入れられる可能性もないわけじゃないから、選手の立場から言えば、そういう危険は避けたい。だけど投げ入れたのはごく一部の人であって、それ以外の多くのサポーターのことを考えると、本当に複雑な気持ちになる」

と、レッズ戦の乱闘騒ぎを語ってます。サポーターに迷惑をかけたって、選手に感じさせてしまうなんて…。

新潟中越地震の募金活動への協力に対する感謝の気持ちを述べながら、選手会長の仕事について話してくれてます。「意外と面白い仕事だよ」。「『立場が人を変える』っていうことで言うと…少しは大人になったかなって思うんだよね…まあ、まだまだ完璧じゃないけどね」と、興味深い話が続きます。

レッズ戦の試合内容については、これまでよりは向上したと言いながらも、F・マリノス戦の勝利には全く満足してないようで、もっと選手同士で話し合っていきたいとのこと。これからの試合で、その努力が少しずつでも形になって現れていくといいですね。

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2004.11.08

ブログのリストを中止しました

右のサイドバーにあったリストを中止しました。

ご存じの方も多いと思いますが、「J . B . A n t e n n a」が、Jリーグに関するブログをリストアップされてます。詳しくて、使い勝手もよさそう。すごいですね。

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臨時バス運行について / 天皇杯4回戦 水戸vs鹿島

笠松運動公園陸上競技場へのシャトルバスについて、茨城県サッカー協会に問い合わせをしてみました。毎年だけど、天皇杯はサッカー協会っていう、普段、興業をすることがない組織がやってるので、とっても慣れてない感じ。なので、この情報もかなりあいまいです(汗)。電話口に出られた女性の方は、以下のようにおっしゃってました。

東海駅より
行き 10時以降に10分間隔で運行
帰り 試合終了後にバスが待機している

水戸駅発着のものはないそうです。

正確には、各自、問い合わせしてみて下さい。
茨城県サッカー協会 Tel 0292-28-6645

所要時間は聞くの忘れてしまいました(汗)。Jリーグの公式ページで見ると混雑がなければ10分くらいなのかな。渋滞したりするんでしょうか。わたしは、どうやって行くか悩み中です(笑)。

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2004.11.07

テレビ観戦 / J1 2nd第12節 神戸vs鹿島

BS-iでテレビ観戦でした。前半は、なかなか攻撃の形が作れなくて、苦戦してましたね。若手の選手たちは、このチャンスにという思いはあるんだろうけど、今回は、その気持ちが形としてなかなか出てこない感じだったなぁ。ジーコが監督していた時に、ビスマルク選手の出場停止で、ひさびさに満男選手がスタメン出場したカシマスタジアムでの試合を、ちょっと思い出しました。(それもTV観戦だったんですけど。)ふがいない試合って、IN.FIGHTに発煙筒焚かれちゃいましたよね(汗)。そういえば、同じヴィッセル戦でしたっけ。

カズ選手の得点の直後に、深井選手(?)が倒されてもらったPKをバロン選手が決めたのはよかったんだけど、そのバロン選手が前半のうちに、2枚目のイエローで退場。これで本当に苦しくなりました。後半、ペナルティエリア内で、金古選手が相手選手を引っ張って倒して、またリードされて。その直後に、ゴール脇に抜け出した深井選手をGKの掛川選手が手をかけて倒して、またPK。これを、今度は本田選手が蹴ったんだけど、右に外れてしまって。中田選手がPKを蹴らないのは、コンディションに問題があるのかしら。ケガ前は、こういうときは中田選手だったと思うんだけど。

その後、セレーゾ監督の交代も早めだったし、数的不利のなかリスクをかけてみんな攻めていたし、新井場選手のシュートとか、惜しい場面もあったけど、得点が入らないままに終了。残念でしたね。

来週は天皇杯。代表組は9日、10日といったん代表に行ってから、クラブに戻るという慌ただしいスケジュールですけど、しっかり勝って欲しいですね。来年、79年組は、柳沢選手が海外移籍には最後のチャンスといって出ていったときと同じ年齢になります。満男選手ははっきり口には出してないけど移籍したい気持ちもあるようだし、中田選手、本山選手は移籍の希望を公言してます。誰かが出て行ってしまいそう。天皇杯は、そろって戦える最後のタイトルになるのかもしれません。大切に見守りたいと思います。

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2004.11.05

小笠原選手、シンガポール戦メンバーに選出

結局、ベテラン選手は呼ばず、普段のメンバーに大久保選手を加えた18人が選出されました。アントラーズからは、満男選手、隆行選手、中田選手、本山選手の4人。いつから合宿に連れて行かれるのか、気になりますね。なんか、ゴタゴタでシンガポール側が気分を害して、荒っぽい試合にならなければいいのですが。


追記

ジーコ監督のスタメン予告。土肥、加治、松田、宮本、三浦、遠藤、中田、藤田、小笠原、本山、玉田。縁の下の力持ちたちをメインにということなのかな。

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2004.11.04

代表メンバー、明日発表 / W杯アジア1次予選シンガポール戦

ジーコさんが帰ってきたので、さっそく発表になるようです。あしたの3時ごろの予定。

といっても、何人が選ばれるのか(まさか、いつも通り23人ってことはないと思いますが)、いつからキャンプを行なうかも分からないですけど。天皇杯に向けての大事な時期。アントラーズからは、誰も選出されませんように。

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FC東京優勝 / 2004ナビスコ杯決勝

ココログの機能のアクセス解析で、どんな検索ワードでこのサイトに飛んでこられたかが分かるんですけど、さっそく来られました。「FC東京×土肥選手×結婚」。土肥選手、男前でしたね(笑)。

友だちが、東京ガス時代からのサポーターってこともあって、99年のJ2スタート時の開幕戦を西ヶ丘で見てます。あの時も花火が上がったりで、一応フェスティバルだったけど、規模も華やかさも、あまりに違いますね。同じチームとは思えないくらい。

友人へのおめでとうメールの返事は、「これからですよ(^-^)」。上り調子のチームのサポーターはいいですね(笑)。

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2004.11.03

小笠原選手をクローズアップ / 「サッカーマガジン」11.16号

昨日発売の「週刊サッカーマガジン」11.16号で、第11節の人物 Close up として満男選手が2ページ取り上げられてます。F・マリノス戦の3点目は、近くにいた隆行選手は回していこうと言ったけど、中田選手と目が合ってゴールを狙ったとのこと。

「一人しかいなかったけど、それって逆にチャンスでしょ。よく突っ込んでくれたよね」

と、にやりと笑っていたそう。岡田監督も「小笠原のキックは素晴らしかった」とほめてたようですね。ただ、本人としては3得点、全部がセットプレーだったことについては不本意なようです。

「今日も決定的なチャンスはあまりなかった。スピードアップするところをみんなで合わせて、見極めていかなければ。でも、逆に早過ぎてしまうときもある。そこは僕がコントロールしないといけないんですよね」

コントロールは自分がしなければという発言は、初めて読んだ気がします。リードしたときに、満男選手がボランチの位置辺りまで下がってゲームを落ち着かせようとしても、ほかの前目の選手が攻め急いじゃって、ちぐはぐな感じを受けたことがありました。コントロールしようとしても、難しいときもあるんでしょうね。

奥野コーチは、最近の鹿島の低調の原因を「ボールを回しすぎること」と言っているようです。確かに、ボールを回していることが多いですよね。バックラインが安定しないから、リスクをかけて攻めるのをちゅうちょしてしまうのでしょうか。名良橋選手のケガもあって、バックラインの4人の顔ぶれがなかなか定まらなかったけど、近々、名良橋選手も帰ってきてくれるだろうし、岩政選手もめどが立ってきた感じだから、天皇杯はもっといい戦いができるはずと期待してます。といっても、次は、岩政選手がお休みですね(汗)。

F・マリノス戦の採点で、満男選手は6.5。MOMに選ばれてます。ただ、そのコメントで、『決して万全ではなく、ミスもあった』と書かれているのが気になるところ。万全ではないというのは、どこかに故障を抱えている感じに受け取れますよね。このあいだは、アップの様子がほとんど見られなかったんですけど(汗)、強いロングシュートを放ってたから、インドから帰ってすぐのころほどは悪くなさそうだと思うんだけど。そうそう、どなたかアップで組んだ選手を覚えてらっしゃる方いらしたら、教えて下さい。よろしくお願いします。

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2004.11.02

今日はフィジカルトレーニング

練習見学に行っている友人の話では、今日は、フィジカルトレーニング&ランニングだけだったそう。昨日も今日も、満男選手は元気だったそうです。元日に向けてしっかりコンディション整えて欲しいですね。

最近、全然練習見学に行ってないので、レポート書けてませんね(汗)。今年中に、一度、行きたいなぁ。

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2004.11.01

おなじみ

「めおとフーリガン工房」さんのトップページのひと言。まったく、そうですよね。昨日から出てるので、もうすぐ変わっちゃうかな。あと、F・マリノス戦のあと、微妙に変わった部分が(汗)。

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柳沢選手1アシスト / セリエA メッシーナvsレッジーナ

腰を痛めたとかで、出場してなかったから、ちょっと気になってました。今日の試合で、勝ち越し点をアシスト。途中から見たのでよく分からないけど、交代で3-5-2の左サイドハーフに入ったのかな。柳沢選手がサイドをやるなんて、日本にいたときには想像してなかったけど、しっかりこなしてますね。得点入ったあとの、チームメートとの笑顔に、幸せな気分にさせてもらいました。

試合が終わってから、対戦相手の俊輔選手と、なかよさそうに話しながら歩いてましたね。イタリアって、何だかすごく身近ですね。

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