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2005.04.25

小笠原選手1ゴール / J1 第7節 鹿島vs磐田

昨日、4月24日(日)の試合です。

春眠暁を覚えずって言いますけど、なぜだか、むちゃくちゃに眠いです(笑)。昨日も、レポート書くどころか、スポーツニュースを見る前に眠っちゃったのに、今日も眠くて。時間があったら、あとから補足してレポート書きたいと思いますけど、とりあえず、ごく簡単に。といっても、ハム焼き食べながらビール飲んじゃって、ほろ酔いで見てたから、あてにならないけど(汗)。あ、わたし、普段は、レポートを書くような試合では飲まないようにしてます。少しでもお酒はいると、すっごくいい加減になっちゃうから(笑)。

よく晴れて、日なたは暖かいけど、日陰は寒かったですね。手袋をはめてる選手もちらほら。ジュビロ戦だから、お客さん、よく入ったほうだけど、それでも2万5千人。ホント、今年は減りましたね。反比例するように、試合内容がよくて連勝してるのが面白いところ。お客さんの数だの、声の大きさだので、勝ったり負けたりしないんだなと、また実感。まぁ、そういうことで勝敗が決まるなら、レッズが毎年チャンピオンになっちゃいますけど(笑)。

ジュビロのキャプテンは田中誠選手。こういうところにも、変化を感じます。世代交代を進めるジュビロ。といっても、この試合の両チームのスタメンの平均年齢は、あまり変わりませんでした。満男選手がコイントスに勝ったんだと思います。主審は、SRの西村さん。本山選手が転んでも、全くファールを取ってくれませんでしたね。このごろは、あまり転ばなくなった本山選手が、この試合では、ずいぶん倒れてたのは、どこか悪いところでもあるのかしら。

3節以降、スタメンをほぼ固定できてから、調子が上がってきているアントラーズですけど、野沢選手と新井場選手のケガで、深井選手と石川選手が入ってます。本山選手とアレックス・ミネイロ選手の2トップで、深井選手は2列目。入団直後の練習でも、深井選手は2列目やってたから、セレーゾ監督はそこのほうが彼が生きると思ってるんでしょうね。

メンバー変わったことに、多少不安を覚えつつ見ていたら、開始早々に深井選手が見事なミドルシュートを決めちゃいました。左のスペースに誰かが走りこんでいて、そっちに出すのかなと思ってたら、自ら思い切りよく狙いましたね。それにしても、スピードのある見事なゴール。

その後、ちょっと、ジュビロペースになって、危なっかしい場面もある中で、今度は、フェルナンド選手が左前のスペースに出したパスに、走りこんだ深井選手がシュート。川口選手が弾いたところを、詰めていた満男選手が決めて、2−0。抜け目なくゴール前に走りこんできた満男選手も偉いけど、半分以上深井選手のゴールかな(笑)。

その直後に、足を痛めていた深井選手は、増田選手と交代。増田選手は、そのまま2列目に入りました。増田選手のところにボールが入ると、ワンテンポ遅れる感じがあったけど、これは仕方ないでしょう。2列目からの飛び出しでボールを受け、決定的なチャンスが3回くらいあったけど、決められなくて残念でした。決まってたら、すごく自信になっただろうけど。でも、1回外しても、また次も思い切って打っていく姿勢は素敵です。ジュビロも前田選手、カレン・ロバート選手という若い2トップが、ずいぶん外してくれて助かりました。

2点目が入ったあとは、アントラーズのペースになって、前半は終了。

後半、開始早々から、3-5-2の左アウトサイドにいた西選手が高い位置を取ってるのが目につきました。前半は、時に5バックかと思うほど下がってたときもあったと思うんですけど。きちんと、アリ選手が対応してくれないと危ないなぁと見てたら、そっちのサイドを突かれて、さっそく得点されちゃいましたね(汗)。アリ選手が上がったところで、ボールを奪ったのがボランチの名波選手。すぐに高い位置にフリーでいた西選手にパスが渡って、ドリブルで持って上がられ、逆サイドに振られたところから、大田吉彰選手のゴールという展開だったかしら。

その後も、ジュビロペースで西選手をきちんと見れなくて危ない感じ。慣れないアリ選手の周囲の連携、狙われてましたね。アントラーズのカウンターで、右サイドをアリ選手が駆け上がった時に、逆サイドのベンチ前で通訳の高井さんが、大きく手を振りながらピョンピョンと、何回も跳ね上がってました。何言ってるかは、全然分からなかったけど、アリ選手に上がるなと言ってたんじゃないかしら。

アリ選手、アウグスト選手に比べると、勝手にどんどん上がっちゃうことがないブラジル人だなと前半は見てたんだけど、もしかしてそれは、ベンチの側のサイドだったから?(汗) 後半のほうが、上がりが目立ちましたよね?

前半に交代で入った時から、2列目は増田選手が右、満男選手が左にいることが多くて、後半、右サイドからどんどん来られて、増田選手も戸惑ったと思います。1度、大岩選手に何か言いに行ってる姿を見ました。セレーゾ監督も、右サイドに手を入れねばと思ったんでしょうね、後半20分くらいかしら、内田選手をベンチに呼んで指示。そこから投入までが長かったですね。ともかく、内田選手が入るまでは失点しないで、ここはガマンの時間と、祈るような気持ちで見てました。

30分過ぎに内田選手が増田選手に替わって入って、右サイドバックに。アリ選手が右2列目に上がったんだと思います。でも、内田選手が入ったあとも、なんだかバタバタしてましたね。フェルナンド選手が上がって、満男選手がボランチの位置にいて、入れ替わったのかと思ったり(汗)。

なんとか逃げ切る形で、試合終了。山本監督、GK川口選手という時点で、そんな弱そうなチームにまさか負けるまいとは思ってたけど、勝ててよかった(笑)。しかも、野沢選手、新井場選手、深井選手と、3人も新たなケガ人がいての勝利だから、とても価値があると思います。たった1ヶ月前までは、あんなに守備がもたついてて、ここ3戦くらいでようやく連携が取れてきたところなのだから、選手が変われば、またもたつくのが当たり前。3人が、次の試合、出場できるかどうか分からないけど、苦しくても勝点着実に取っていくことが大事なんだと思います。

満男選手は、プレースキックの精度は、よくなってきましたね。惜しいFK、CKがありました。曽ヶ端選手のゴールキックを、左サイドハーフライン付近にいた満男選手が大きく足を回してワンタッチで前に送ったら、そこに本山選手が走りこんでたというのがお気に入りの場面。同期3人の見事な連携でしたね。いつも狙ってるんだろうなぁ。

トステム賞は深井選手だったけど、ヒーローインタビューは満男選手でした。少し前にスポーツニュースで、野茂選手の試合後のインタビュー、表情だけ見ると勝ったのか負けたのか分からないという話題が出て、最近の満男選手もそうだなと思ったのだけど、昨日もそんな感じでしたね(笑)。

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