« 小笠原選手1アシスト / J1 第13節 鹿島vs清水 | トップページ | 小笠原選手のCKから1得点 / J1 第17節 鹿島vs大分 »

2005.07.14

前半31分に本山選手退場 / J1 第16節 名古屋vs鹿島

羽田選手の、ほぼ4年ぶりのリーグ戦復帰試合だったんだけど、そんな感慨も吹っ飛んじゃうような点差になってしまいましたね(涙)。1人少なくなっても互角に戦えていたから、自力では勝っていたはず。審判が試合を決めてしまった印象が強いです。遠目でハッキリはしないけど、大岩選手のPKになったファールも、本山選手の2枚目のカードも、どうしてなのか理由が分かりません。

満男選手は、アップはフェルナンド選手と。元気そうに見えました。アップ前の投げ込みは、先頭に立って歩いてきて、ゴール裏の真ん中の一番前にいた子どもに渡しに行ってたみたい。涼しかったので、長いパンツをはいてる選手も多かったけど、満男選手は白の短パンでした。

と、思いつくままに書いてたら、眠る時間がなくなりそうなので、簡単に。

風が強くて、コイントスに勝ったアントラーズは風上を取ったんだけど、パスミスがたくさん出てました。満男選手が左サイドにいるあいだは藤田選手がものすごく気をつけてマークしてました。自分が外れる時にはボランチの選手に指示を出して、満男選手をマークさせていました。それから、メイン側で見てたせいで気になったのかもしれないけど、相手の右SBの上がりに対応できず、藤田選手から右SBの選手へのパスで何度もえぐられてました。それでも、アントラーズペースに思えていたところに、PKで1−0に。そして、本山選手の退場。ただ、前半は、まるで同じ人数で戦っているようで、劣勢には感じませんでした。

後半の早い時間に野沢選手がアリ選手に替わって入って、青木選手が右SB、満男選手がボランチに。結局、そのまま最後までボランチでした。人数少ないこともあってか、満男選手もなかなか攻撃参加できず苦しかったです。頼みのアレックス・ミネイロ選手も、前半途中から足を気にしてたけど、本調子ではないのを無理してやっているのか深井選手に交代。セレーゾ監督にしては早めの交代策で、25分には新井場選手に代えて阿部選手を入れて、フェルナンド選手が左サイドに。

入った選手たちが、ホント、力の限り走り回って、攻めに行って、結局は、前がかりになったところを2点取られてしまいました。

満男選手のプレーで印象に残ったのは、終盤、3本連続してあった右CK。この2本目が見事でした。GKが出てようやく触れるところ。楢崎選手が触ってこぼれたところ、混戦の中、アントラーズの選手がシュートしたものが、クリアされて右ポストのわずかに外にそれてしまいました。

これ以外にも1本、まったく同じところに転がったボールがあって、本当に惜しかったんですけどね。あれが入っていればと、たらればを言っても仕方がないけど。

テレビ放送もなかったことだし、3-0という点差だけ見てショックを受ける方もいらっしゃると思うけど、前がかりになって2失点なんて、セレーゾ監督の試合ではほとんど覚えがないことが起こったのは、今年のチームがすごく攻撃的になってる証拠だと思うし、最後の最後まで、点数を取ろうという姿勢は感じられたし、わたしの中では悪い試合ではありませんでした。

ただ、満男選手がボランチになっちゃうのは、あまり見たくはないんですけどね。でも、チーム事情から仕方がないかしら。中田浩二選手の移籍のこと、また思い出しちゃいました(汗)。

|

« 小笠原選手1アシスト / J1 第13節 鹿島vs清水 | トップページ | 小笠原選手のCKから1得点 / J1 第17節 鹿島vs大分 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/6543/4962679

この記事へのトラックバック一覧です: 前半31分に本山選手退場 / J1 第16節 名古屋vs鹿島:

« 小笠原選手1アシスト / J1 第13節 鹿島vs清水 | トップページ | 小笠原選手のCKから1得点 / J1 第17節 鹿島vs大分 »