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2005.07.24

気合の心 感謝の心

おなじみ「めおとフーリガン工房」。この連作は素晴らしい。早業ですね。

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小笠原選手にセリエAレッチェから正式オファー

今朝からずいぶんスポーツ新聞系のサイトを賑わせてますけど、満男選手にレッチェから獲得に向けた正式申し入れがあったそう。セリエAでは、冬にEU外の選手が入るのは難しそうだ(昨シーズンの規定だとEU外の選手をその時に1人放出しなければならない)から、行くなら夏かな。来年まで待つと、満男選手も27歳になっちゃうし、待ったからオファーがあるとは限らない。となると、行く気があるなら、今かなと思います。

満男選手がどの程度行く気があるのか、それがわたしには分かりませんけど(汗)。いろんな人に、満男選手行く気あるのって聞かれちゃうんですけど、聞きたいのはわたしのほうですわ(笑)。

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野沢選手2ゴール / J1 第18節 大宮vs鹿島

昨日の試合。結果は2-0で快勝。満男選手が警告の累積で出場停止の試合。行ってまいりました。

東川口から乗ろうとしたら、強い地震の影響で、埼玉高速鉄道が4駅ほどのあいだだけを折り返し運転中。普通に家を出ていたら、とてもたどり着いてないところだけど、友人の誘いで普段と違うルートで移動してたので試合を見られました。友人と偶然に感謝。帰りも、無事に帰れたし。電車が止まってスタジアムにたどり着けなかった方、帰りの足に苦労された方、たくさんいらっしゃると思います。お疲れさまでした。

満男選手がいる試合では、あまりお酒は飲まないんだけど、昨日は涼しい中、ビール飲みながらの観戦で見方もいい加減(汗)。ごくごく個人的な感想だけ。

地震の混乱の中、1万2千人はよく入ったと思います。アントラーズのホームゲームの観客動員数、今年は下から数えた方が早くなっちゃうかしら。ゴール裏のお客さんは、アントラーズがアルディージャの4〜5倍はいるように見えたけど、アウェイでお客さんが多くてもチケット収入にならないから、アントラーズの経営は苦労が多いですね。

注目は、やっぱり本山選手の丸刈り姿。ワールドユースの時はあれほど嫌がってたのに、突然したのは賭けに負けたのかなという発想が友人と同じでした(爆)。双眼鏡も持って行ってなかったし、遠目からだと別の選手みたい。不思議なことに、体つきがすごくガッシリして見える。守備も頑張ってました。普段目が行ってないだけなのかな(汗)。後半に、痛がって転んだところは、やっぱり本山選手だったけど(笑)。

中断明けにケガから戻ってきてからゴールがなかった野沢選手の2得点が、何よりうれしい。2点目のあとは、大きくゴール裏に手を上げてて、うれしそうでしたね。名古屋戦のアップでは、左の薬指にキラキラ光る指輪が気になっちゃったけど、昨日はしてたのかしら。2得点ともアシストは本山選手で、2点目のワンツー、美しかったですね。

あ、今回は帯同は石川選手でした。スタメン右サイドはアリ選手で、前節スタメンだった内田選手は、ベンチにも入ってなくてケガ? 気になります。サブのメンバーに、DFが1人もいなくて驚きました。GKを除いて、一番守備的な選手が阿部選手とは?!(笑) 今年はセレーゾ監督、姿勢が攻撃的ですね。

アルディージャは、ケガと出場停止で外国人3人ともがスタメンから外れ、アントラーズは自力で完全に勝ってました。7月の「HOT6」の厳しいスケジュールの中とはいえ、前節から1週間空いたから、少し疲労も回復してたかもしれません。危なげない試合運び。といっても、曽ヶ端選手が片手1本でシュートを防いだり、ピンチもあったけど。

途中プレーが止まった時に、増田選手と大岩選手ともう1人くらいが、勝ってる中でも真剣な顔つきで話し合ってるのが印象的。大岩選手、誰とも接触してないのに突然動かなくなり、ピッチの外に出たときにはヒヤッとしました。気にしてたのが左足の甲で、小野選手の疲労骨折の時の映像を思い出したので。ちゃんと戻ってきてくれてよかった。無理を押してプレーしてるんだと思うけど、中断期間中にしっかり治してくださいね。

これで、2位のガンバと勝点4差で1ヶ月の中断期間に入ることになります。Jビレッジでの合宿もあるし、代表に取られる選手も2人だけなので、うまく調整して、8月末の再開にいい形で入れるといいですね。

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2005.07.18

小笠原選手のCKから1得点 / J1 第17節 鹿島vs大分

昨日の試合です。結果は1-1のドロー。

夕方になっても、もわんとした熱気が残るカシマスタジアム。満男選手は、中島選手とアップでした。2人組のストレッチの時に、ニコニコと笑顔で中島選手に語りかけてましたね。2週間で5試合の、超ハードスケジュールの5試合目ですけど、特に痛めて気にしているところはなさそうな感じ。帯同は、羽田選手でした。

本山選手が前節のレッドカードの影響で出場停止。アレックス・ミネイロ選手が肉離れのために出場できず、FWが隆行選手と野沢選手、2列目に満男選手と組んで深井選手が入りました。深井選手が右、満男選手が左にいる場面のほうが多かった気がします。アリ選手がベンチで、内田選手がスタメン。アリ選手は、軽いケガでもあるんでしょうか。

1日遅れになったレポートなので、今回も簡単に(汗)。立ち上がりから自力の差を見せて、アントラーズペースでした。ただ、トリニータは、完全に引いていて、後ろの6〜7人が全く上がって来ず、アントラーズがボールを持っても、ゴール前にスペースがなく、難しい感じではありました。

満男選手の左CK、フェルナンド選手(?)のシュートをGKが弾いたところを、岩政選手が蹴り込んで先制。ときおり仕掛けられた相手のカウンターもフィニッシュの精度が悪く、前半は、危なげないゲーム運びと思ったんですけど。

後半、フェルナンド選手のシュートがバーに当たって入らず。ここまでも惜しい場面はあったので、1本でも入っていれば…。新井場選手の守備、あれっと思ったところから、西山選手にミドルシュートを決められてしまいました。ここ4試合無得点だったトリニータに(涙)。

後半30分くらいに、野沢選手に代わって興梠選手。続いて青木選手に代わって増田選手が入って、満男選手がボランチに。決して、セレーゾ監督に文句があるわけじゃなく、今のチーム事情から仕方がないと思うんですけど、満男選手がボランチに下がると、点が入る気がしなくなっちゃうんですよね。この試合、ことさらにトリニータは満男選手だけを強烈にマークしてきていて、満男選手が持つと3人くらいが寄ってきていたから、後ろに下げてフリーでボールをさばけるようにという意図もあったのかもしれないけど。

隆行選手に代わって中島選手も入って、総攻撃をかけましたけど、ミスもあって、なかなか崩せませんでした。反対に、向こうのシュートがポストに当たったり、ヒヤッとする場面が何回か。曽ヶ端選手のゴールキックが相手選手に当たったのには、ビックリでした。

結局、攻め崩せぬままに試合終了。大音量で応援していたゴール裏が、終わったと同時にピーピーとブーイング。なんか、変わり身の速さにビックリしちゃいました(汗)。あ、でも、1人の人が両方してる訳じゃないのかな。

選手たちは、このハードスケジュールの上に、4日前には本山選手のレッドカードの影響で、10人で60分も戦わなきゃならなくて、疲労がピークだったかもしれないですね。何しろ、観戦に通ってて、自分のコンディション維持に精一杯で、選手のコンディション気にしてる余裕がなくなるくらいの試合日程でしたから(汗)。レポート2本、まだ書けてないし(大汗)。

満男選手は、後半15分にイエローカードをもらってまい、累積4枚目で次節出場停止です。スタンドから見る限りでは、全く意図的なものではなく、でも、危険なプレーでしたね。右サイドで相手にスライディングタックル。滑っちゃったのかな、相手の足を蹴ってしまいました。

次の大宮戦、満男選手とアレックス・ミネイロ選手はいませんけど、何が何でも勝って欲しいですね。

そうそう、nikkansports.comに鹿島ドロー、セレーゾ「補強を」という記事が出てますね。結局、昨日の試合、最後まで出番のなかったアリ選手。当初は、右サイドとボランチができるという話だったけど、中断明け7月にはボランチでの起用はなく、常に満男選手が1つ下がる状態。となると、やっぱりボランチができる選手が必要ですよね。アントラーズのフロントのことだから、もう手配も始めているのかな。

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2005.07.14

前半31分に本山選手退場 / J1 第16節 名古屋vs鹿島

羽田選手の、ほぼ4年ぶりのリーグ戦復帰試合だったんだけど、そんな感慨も吹っ飛んじゃうような点差になってしまいましたね(涙)。1人少なくなっても互角に戦えていたから、自力では勝っていたはず。審判が試合を決めてしまった印象が強いです。遠目でハッキリはしないけど、大岩選手のPKになったファールも、本山選手の2枚目のカードも、どうしてなのか理由が分かりません。

満男選手は、アップはフェルナンド選手と。元気そうに見えました。アップ前の投げ込みは、先頭に立って歩いてきて、ゴール裏の真ん中の一番前にいた子どもに渡しに行ってたみたい。涼しかったので、長いパンツをはいてる選手も多かったけど、満男選手は白の短パンでした。

と、思いつくままに書いてたら、眠る時間がなくなりそうなので、簡単に。

風が強くて、コイントスに勝ったアントラーズは風上を取ったんだけど、パスミスがたくさん出てました。満男選手が左サイドにいるあいだは藤田選手がものすごく気をつけてマークしてました。自分が外れる時にはボランチの選手に指示を出して、満男選手をマークさせていました。それから、メイン側で見てたせいで気になったのかもしれないけど、相手の右SBの上がりに対応できず、藤田選手から右SBの選手へのパスで何度もえぐられてました。それでも、アントラーズペースに思えていたところに、PKで1−0に。そして、本山選手の退場。ただ、前半は、まるで同じ人数で戦っているようで、劣勢には感じませんでした。

後半の早い時間に野沢選手がアリ選手に替わって入って、青木選手が右SB、満男選手がボランチに。結局、そのまま最後までボランチでした。人数少ないこともあってか、満男選手もなかなか攻撃参加できず苦しかったです。頼みのアレックス・ミネイロ選手も、前半途中から足を気にしてたけど、本調子ではないのを無理してやっているのか深井選手に交代。セレーゾ監督にしては早めの交代策で、25分には新井場選手に代えて阿部選手を入れて、フェルナンド選手が左サイドに。

入った選手たちが、ホント、力の限り走り回って、攻めに行って、結局は、前がかりになったところを2点取られてしまいました。

満男選手のプレーで印象に残ったのは、終盤、3本連続してあった右CK。この2本目が見事でした。GKが出てようやく触れるところ。楢崎選手が触ってこぼれたところ、混戦の中、アントラーズの選手がシュートしたものが、クリアされて右ポストのわずかに外にそれてしまいました。

これ以外にも1本、まったく同じところに転がったボールがあって、本当に惜しかったんですけどね。あれが入っていればと、たらればを言っても仕方がないけど。

テレビ放送もなかったことだし、3-0という点差だけ見てショックを受ける方もいらっしゃると思うけど、前がかりになって2失点なんて、セレーゾ監督の試合ではほとんど覚えがないことが起こったのは、今年のチームがすごく攻撃的になってる証拠だと思うし、最後の最後まで、点数を取ろうという姿勢は感じられたし、わたしの中では悪い試合ではありませんでした。

ただ、満男選手がボランチになっちゃうのは、あまり見たくはないんですけどね。でも、チーム事情から仕方がないかしら。中田浩二選手の移籍のこと、また思い出しちゃいました(汗)。

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2005.07.04

小笠原選手1アシスト / J1 第13節 鹿島vs清水

長らく何も書き込みしないでいました。コンフェデレーションズ杯も、TV観戦記だけは書こうと思ってたんだけど、なにしろ眠くて(汗)。熊谷選手の試合に行ったのは、いつだったかしら。あ、ドイツには行ってません。何通かそういうメールいただいたんだけど(笑)。

今日の試合の終盤、満男選手は右からクロスを上げたあと、突然、座り込んで全く動けなくなり、担架で外に出されました。気にしていたのは左の足先? 特に治療も受けずにピッチに戻ったようなので、たいしたケガではないと思いたいのですけど、その後は、走れていませんでした。そのせいか、ロスタイムに入ったころに、交代になりました。

キャプテンマークをつけたまま、ベンチに下がっていって、ベンチでも特に治療は受けてなかったと思います。両足のストッキングを下げて、終了まで立ったまま試合を見守り、メインスタンド下に去っていきました。

アリ選手も痛んで交代になったようだし、アレックス・ミネイロ選手は途中から何度も足を気にしていたし、新井場選手も最後まで体を気にしつつプレーしてたし、またケガ人が増えなければいいんですけど。2週間で4試合のハードスケジュール、心配ですね。

久しぶりにアップを見たのですけど、満男選手、両ももの前側をちょっと気にしてた感じはありました。フェルナンド選手と組んでの、ロングパスの交換は、精度にばらつきが(汗)。ものすごくピッタリのボールも飛んでたし、普段にないほどあらぬ方向に飛んで行っちゃったパスもありました。

コイントスに負けたようで、エスパルスの森岡キャプテンが希望して、ピッチを交換しました。そうそう、曇って、今日は寒かったですね。長袖を着て凍えてました。曇り空で試合開始時から照明が灯されてました。ハーフタイムに入る頃には、雨が降ってましたけど、じきに止んだようです。

試合開始から、満男選手は、全力投球の様相でした。アントラーズに戻ってきてくれてうれしいと、こちらが思っているせいか、元気でとっても生き生きしてるように見えました。あちこち指示を出しながら、ピッチを走り回って。戦術的なことに関して、かなり自信をもってきたのかな。もっと前からプレスをかけるようにとか、相手スローインの時には、そちらのサイドに詰めるようにとか、両手を広げて全体に指示を出す場面が多かったと思います。

コーナーキックは右も左も蹴っていたし、フェルナンド選手が蹴るFKのトリックプレーの指示は、満男選手が出していたようでした。

開始直後のアレックス・ミネイロ選手の先制点、個人技が見事でしたけど、2点目のカウンターは美しかった。左サイドでパスを受けた満男選手が、狙いすましてGKとDFのあいだに速いクロス。そこに飛び込んで来たのがアレックス・ミネイロ選手でした。そのほかにも、前半の左サイド深い位置からのボール。これも美しかった。

後半、野沢選手の前のスペースにパスを出して通らなかった時に、フェルナンド選手が満男選手の肩を叩きながら何か言ってたのは何だったのかしら。

オフサイドがやたら多かったけど、ほとんどが戻りオフサイドで、副審の判定は正当に見えました。FIFAのルール改正とは関係なさそう(笑)。相手のDFラインのコントロールがよかったのかな。(野沢選手のオフサイドは、審判のミスだと思うけど。副審に遠い方のDFが残っていたと思うので。) 確か、FKになった時に、相手選手がボールに触るとカードが出るはずだけど、2度ほどやってたアレックス・ミネイロ選手にカードは出なかったですね。ルール改正については、また勉強しなきゃ(汗)。

青木選手が次節はイエロー累積で出場停止。F・マリノス戦、厳しいスケジュールだけど勝ち取って欲しいですね。

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