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2005.08.26

ちょっと待ってください…

ホントは、もちろん8/24のアルビレックス戦を書きたいんですけど、今日は時間がないんです。できれば、じっくり書きたいと思うので明日に持ち越しにします。

その代わり、今朝のスポーツ新聞系サイトが一斉に報じている、満男選手の残留決定とアントラーズが今オフ以降の海外移籍を容認したという記事について。細かい内容は、スポーツ新聞は信用してないから、まぁ、いちいち突っ込む気もないんですけど、ひと言だけ。

4年前、2001年の冬、イタリアからオファーを受けた柳沢選手は、W杯の半年前に移籍をするのはリスクが高いと、移籍を止めましたよね。今日、柳沢選手のファンの友人に確認してみたから、これは間違いがないはず。わたしのあやしい記憶では、優勝を決めた真冬のカシマスタジアムで、もう移籍するものとばかり思い込んで、柳沢選手の旅立ちも祝ってビールかけしたような…。

あの時の担当記者さんたち、みんないなくなっちゃったから、忘れられてるのはしょうがないけど、今回の記事、なんだか、満男選手が優勝を決めて1月にイタリアへ行きたがってるという、ドラマチックすぎる物語が作られちゃってる気がするんですけど…。柳沢選手と満男選手、W杯についての考え方は違うとは思うけど。

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2005.08.20

小笠原選手はスタンド観戦?

2人退場者が出て、1-2で負けてしまいましたね。

J SPOTRSのアナウンサーの話では、満男選手はスタジアムに姿を現していたようです。どんな気持ちで、今日の試合を見つめていたことでしょう。

TVで観戦しながら、ともかく悔しくて。こうやって、目の前でゲームが繰り広げられているのに、満男選手がプレーしていないなんて。今回の話、こじれているという噂が出た時から、信じられない思いでいるんですけど、どうしてこんなことになってしまったのか。どこかで、大きなボタンの掛け違いがあったのでしょうけど、信じられない思いです。Jリーグのベストイレブンに選ばれれば、毎回、次はアントラーズのみんなでここに来たいと言っていた満男選手。ケガをしたスタッフが無理をしていれば、真っ先に大丈夫?と声を掛けていた満男選手。大好きなサッカーの仲間たちが目の前でプレーしているのに、どうして、そこで満男選手がプレーを楽しめないのでしょう。

今まで、アントラーズの試合を見てきて、一番悔しい思いをしたのは、ローマで戦ったA.S.ローマ戦。オールスターに柳沢選手を取られて、長谷川選手のワントップで戦って、何も出来ずに、スタジオ・オリンピコの満員のロマニスタの前で惨めに大敗した試合ですけど、それに次いで、今日は悔しかったです。

4日後のアルビレックス戦。大岩選手、岩政選手の2人のセンターバックが出場停止で、ホントに苦しい戦いになりますね。満男選手は、そのピッチの上に立っているのでしょうか。

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小笠原選手、監督と話し合いのうえ欠場 / J1 第19節 鹿島vs広島

朝からスポーツ新聞系のサイトを騒がせてること、ホントなんですね。SOCIOメールが届きました。

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 小笠原選手は、先日セレーゾ監督と話して、本日の試合メンバーには
 入りませんでした。

 小笠原選手
 『自分の気持ちがはっきりしない中でプレーすることは、チームメイト
 そしてサポーターの皆さんに申し訳ないので監督にも正直な気持ちを
 話して理解してもらいました。』

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行くか行かないか、ずっと悩んで、出かける支度までしてたんだけど、このメールを見て、今日は鹿嶋まで行かないことにしました。名良橋選手が出場しそうだから、その姿は見たかったんですけどね。今週は、水曜にも試合があるし、自分のコンディションを考えてしまいました(汗)。

満男選手の移籍に関することについては、事態がはっきりするまでは、ここには書かないつもりだったけど、ちょっとだけ。今日の欠場については、ともかくびっくりしてます。イラン戦でピッチを走る姿を、プレーが出来て幸せそうだなと見ていたので、きっとサンフレッチェ戦も、場外のことはいったん忘れて、プレーを楽しんでくれると思ってたので。

ただ、その姿を見るまでは、中途半端な気持ちで出てケガしなければいいがと、心配してたのも確かです。サッカーって、ちょっと油断するとケガしそうな競技だから。

満男選手は、どんなにスケジュールがキツくても、試合に出てる方が好きですからと言ってたから、今回のことは苦渋の決断でしょうね。試合に出ないで、トレーニングをする方を選ぶなんて。主力選手と言われていても、チームに貢献できなければ、ほかの選手に取って代わられるということも、分かってないはずはないし。

びっくりが収まって、今、わたしが考えてるのは、レッチェ移籍が成立しなかったときに、満男選手がアントラーズでプレーし続けてくれるといいなということです。チームとのわだかまりが解けて。

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小笠原選手フル出場 / W杯最終予選 日本 vs イラン

8/17(水)19:30 日産スタジアム
日本 2-1 イラン 得点:加地・大黒、ダエイ(PK)

 開始直後から、誰よりも積極的に最前線からプレスをかけ、生き生きと走り回る姿を見て、ホント、満男選手はサッカーが大好きなんだなと、改めて感じてました。移籍の問題はあるけれど、いざピッチに立ってしまえば、その瞬間、瞬間のプレーに集中し、熱中できる。サッカーがあるということ、試合に出場できるということは、満男選手にとってはどれだけ幸せなことかと。移籍について、どう決着がつくかは分からないけど、プレーできない環境にだけはなって欲しくないなと、その姿を見ながら思ってました。

 開始3分、相手GKが痛んだすきに、満男選手と福西選手が話し合い。それから、満男選手と宮本選手が相談。そして、そのあとに満男選手はFW(玉田選手かしら)に声を掛けてました。密なコミュニケーションを取りあい、すっかり、チームの主力ですね。

 日本チームの出足もよく、頭からたくさんのチャンスを作りつつ、ゴールが決まらず…。そのせいで苦しい展開になりましたね。満男選手の大黒選手を走らせる絶妙なパスは、オフサイドになってしまったけど、日本の裏のスペースを狙うという意図はハッキリしていて、満男選手も2人のFWにパスを供給し続けてました。

 前半28分の得点も、満男選手が左裏のスペースにいた玉田選手に送ったパスが起点でした。玉田選手のグラウンダーのセンタリング、ニアで大黒選手がつぶれ、ファーに詰めて来ていた加地選手が決めました。加地選手はクラブチームでもあまり得点を決めてないらしく、一緒に観戦していたFC東京サポーターの友人は大喜び。

 満男選手は相手ボランチの15番につかれてることが多かったですね。マンマークではなかったと思うけど、満男選手に対するマークには、イランもかなり気を使っているようでした。

 前半、結局1点しか入らず、1−0で折り返して、やや悪い予感はしてましたけど、後半立ち上がりから、ハーフタイムに何かあったのかと思うくらいに、むごい出来になってしまって。ミスも多いし、運動量も落ちて。忘れていたけど、ほとんどの選手が2〜3日前にナビスコカップを戦っているんですよね。夏の連戦で、コンディション的に厳しかったのでしょう。前半立ち上がりが飛ばし過ぎだったのかも。プレスをかける位置を、前半とは明らかに変えて、後ろにしてたと思うので、ハーフタイムに何か話し合いがあったのかもしれません。

 満男選手も、後半、コンディションが落ちましたね。試合が終わった時には、足がつっていたようです。比較的涼しかったから、暑さのせいとは思えないし、東アジア選手権の最終戦とも10日間空いたし、ちょっと解せない感じです。2日前の練習試合では、スタメン組の中で満男選手だけがフル出場したみたいですけど、本番を控えての試合で、それほど無理するとも考えにくいし。試合前のアップは、1/3ほどしか見られてないけど、どこか悪い様子には見えなかったのだけど。

 三都主選手のCKから、ゴール前、ゴタゴタしたところで、ゴールが決まって2-0。その直後にダエイ選手を中沢選手が倒してしまって、2-1に。その後、日本は攻撃の意志は見せはするものの、動きがにぶく、逃げ切るような形でW杯予選の最終戦を勝利で飾りました。

 ホイッスルがなった直後、満男選手が足を気にしているところに、最後10分足らずの出場になった今野選手が声を掛けてきて、うれしそうに話してました。満男選手も笑顔でしたね。今野選手、レイソルとの練習試合のあとのコメントで、満男選手をずいぶんほめていたようだけど、東北つながりで仲良くなったのかしら。

 試合終了後にセレモニーがあったようですけど、平日の夜の新横浜に遅くまでいる気になれず、さっさと帰宅。消化試合に6万6千人。帰りの新横浜駅は大混雑でした。代表人気って、ホント、スゴイですね。
 

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2005.08.11

昨年の記事

昨年の6/24のスポニチアネックスの記事です。

『「柳沢がメッシーナ移籍を直訴」 日本代表FW柳沢敦(27)がクラブ首脳にメッシーナ移籍を強く直訴した。しかし、クラブ側は戦力として計算しており、また、選手生命を考えた上でも古巣復帰が望ましいと主張。1回目の会談は平行線に終わった…』

あと、以前にも紹介した牛島社長の移籍に対するスタンスを載せた昨年のnikkansports.comの記事、もう一度紹介しておきますね。

「…ビジネスとして成立するのが前提だけど、本人から『行きたい』と聞いた瞬間から答えは出ていた…」

あ、更新滞ると書いた先から、更新してしまいましたね(汗)。

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しばらく更新が滞ります

このところ、更新が滞っていて、すみません。体調が悪いわけでも、仕事が忙しいわけでもなく、あれやこれやちまたを騒がせてる問題について、書き込みする気力がなくなってるだけです(笑)。

代表がらみだったり、海外移籍がらみだったりすると、スポーツ新聞やメディアが大騒ぎ。それにあおられて、事情をよく知らない人までネット上で大騒ぎ。で、事情を知ってる人まで、巻き込まれて不安になってしまうという…。いつものことですが、あまりに毎回毎回同じ繰り返しで、うんざりしてしまいました。ネットとのつき合いに慣れない人たちが、次々参入してくるので、仕方ないんでしょうけど。

この状況から抜けようと、このところ、ネットにほとんど接してません。右のクリップボードの更新だけは、続けていますが。ということで、書き込みしようにも、みなさんがご存じのことも知らないような状態です(汗)。ネットから離れると、精神衛生上とってもいいですよ(笑)。

今朝のスポーツ新聞系のサイトに、一斉に満男選手とアントラーズの海外移籍に関する話し合いについて載っていて、不安になってる方も多いと思いますけど、そもそも、スポーツ新聞の内容が信用おけないのですから、その情報に基づいて、いろいろ議論すること自体が無意味ですよね。特に、コメントは言葉尻をとらえて、誇張したり、ニュアンスを全く変えてしまったり、ひどいものが多いですから、気をもまないのが一番だと思います。

満男選手に海外移籍のオファーが来たのは、初めてではないはず(これもスポーツ新聞の情報ですけど(汗))ですし、これまでも、両者の話し合いでうまくやってきているのですから、今回も、お互いがうまい落としどころを見つけてくれると信じてます。

満男選手が今回、レッチェへの移籍を希望しているとすると(それすらも、本人の口から聞いたわけではないので、確かではないですけど(汗))、わたしの気持ちは、7/24の記事に書いたとおりです。お金の問題なら、レンタル移籍にするなり、妥協点があるでしょうし。

書き込み滞っていることで、ご心配かけて、メールまでいただいてすみません。ネット上での不特定多数の人に対する発言って、かなり神経を使うので、一度気力が萎えるとなかなか、取り組む勇気が出ないものです(笑)。また、気力が戻ってきたら書いてみたいと思います。

あと、知り合いの方々からいただいているメールのお返事も、ものすごく遅れてますけど、もう少し待っていてください(汗)。よろしくお願いします。

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