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2005.09.13

3戦勝利なし / J1 第23節 川崎vs鹿島

9/11(日)19:00 等々力陸上競技場
2-1 得点者:我那覇和樹 マルクス , 鈴木隆行

毎回、レポート書けてないので、今回はごく簡単に。サイドスタンド2階から見ていたので、判断にあまり自信がありません(汗)。

雨が前半始まる頃にはずいぶん降っていました。涼しくて、試合終盤には雨も上がりましたね。

満男選手、アップは深井選手と組んで。2週間前のヴェルディ戦では、試合前に薬を飲んでいたし、試合終盤には浮かせたロングパスをいっさい使わなくなっていたので、どこか、足の具合が悪いのではと心配していました。レッズ戦、ホンジュラス戦と連戦になり、コンディションが気になっていたのですけど、調子は戻ってきているようですね。深井選手から来た30メートルくらいのロングボールを、ダイレクトボレーでぴったり深井選手に返したのには、驚嘆しました。アップ中、アウグスト選手に目が行っちゃってた時間も多かったりしたんですけど(汗)、わたしが見た範囲では、絶好調。よかったです。リラックスした感じでしたね。

試合は、開始からイーブンのペース。こぼれ球も半々に拾ってる感じで、決定的なシュートが、ややフロンターレの方が多かった感じ。がっぷり組んだ、いい試合になるかなと見ていました。

アントラーズの左サイドでの攻防が多くて、期待していた名良橋選手とアウグスト選手の対決が少なかったんですけど、先制点の場面では、アウグスト選手にやられましたね。相手右サイドからのFK、セレーゾ監督がピッチ脇まで飛び出してきて、怒鳴りながら指示してるのに気を取られてたら、ポッカリ逆サイドのアウグスト選手がフリーになってました。セレーゾ監督の指示はそのことだったのか、それとも、選手たちが、セレーゾ監督に気を取られて隙が出来てしまったのか。アウグスト選手が1人かわしてセンタリング。セットプレーからのあっけない失点。

本山選手と新井場選手を出場停止で欠いて、満男選手はいつも通りの厳しいマークにあって、満男選手と2列目に並んで入った深井選手がボールを触る機会が多かったと思うけど、彼がゲームを作るというのは、やはり厳しいものがあると思いました。そのせいか、前半、アレックス・ミネイロ選手に高い位置でボールが渡る機会、少なかったですよね。

ペースをつかめないままに、相手左サイドからのFK、満男選手と深井選手の小さな壁も虚しく、直接決められて、2−0。

後半12分、効いていたと思っていた名良橋選手が交代になった時には、どうなるかと思ったけど、代わりに入ったリカルジーニョ選手が、すごくよかったです。狙いがよくて、DFの裏のポイントになるスペースを狙っているのがよく分かりました。ここから、後半20分くらいまで、怒濤の攻撃。ここで1点取れなかったのが、今思えば、痛かった(涙)。

途中で手当をされてたアレックス・ミネイロ選手が、後半22分に交代。リカルジーニョ選手と一緒にプレーするところを、もう少し長く見たかった。名良橋選手もアレックス・ミネイロ選手も、万全じゃないのかもしれませんね。

後半30分に野沢選手の左サイドでかわしての、技ありのクロスに、ゴール前に飛び込んだ選手が触って1点。わたしは、てっきり石川選手だと思ってたら、隆行選手だったんですね。

その後も、必死に攻め続けるアントラーズですけど、追加点が奪えずに試合終了。

その瞬間の満男選手の表情を見逃してしまったんだけど、どうだったでしょうか。どこか痛そうな様子はなかったですか?

3試合連続で勝ちのないアントラーズですけど、今季始まった頃を思えば、決して悪い試合はしてないと思います。 一時は、首位独走なんて言われてましたけど、もともと、そんなに力の差があるとは思えなかった。前に、アレックス・ミネイロ選手、野沢選手、本山選手、満男選手の4人がそろった時だけ、ひどく魅力的な攻撃ができていただけで。

あの頃は、ギリギリの試合を勝っていた、今は、負けている。それだけに思えます。紙一重の勝敗を得るか、失うか、その要因はなんなんでしょう。

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