« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »

2005.09.23

小笠原選手ボランチで快勝 / J1 第24節 鹿島vs神戸

9/17(土)14:00 県立カシマサッカースタジアム
4-0 得点者:アレックス・ミネイロ 深井正樹*2 野沢拓也

ガンバ戦当日になってしまったので、ごく簡単に。覚え書きです。

空気は冷たいけど、快晴でバックスタンドで脳みそを沸騰させながら見ました。ピッチも試合開始時には全面に陽が当たっていたので、選手たちも暑かったでしょう。

大岩選手の300試合出場の花束贈呈。お子さんを抱いて。手順がうまく運ばなかったようですね。TVには、満男選手が奥さんらしい人に挨拶する姿が。

隆行選手の出場停止で、本山選手がアレックス・ミネイロ選手と並んでトップに。2列目が深井選手、増田選手というフレッシュな顔ぶれ。満男選手はボランチに入って、青木選手が右サイド。ベンチに名良橋選手。帯同は前節に引き続いて興梠選手でした。

相手は最下位のヴィッセル。平瀬選手、金古選手がスタメン出場。2人とも途中交代になってしまいましたが。

いつもは美しいカシマスタジアムの芝が、ところどころはげたようになっていて、秋口は管理が一番難しい時期のようですね。スタジアムは、ガラガラでした。ホームの前の試合がレッズ戦だったから、みんなそこに集中しちゃったのかな。

満男選手はアップは、深井選手と組んで。30メートルのパスを、またボレーできっちりと返していて、調子よさそうでした。といっても、また目が離れていた時間が長かったのですけど(汗)。

試合は、前半から圧倒的にアントラーズがボールを試合したけど、シュートが決まらず。0−0で折り返し。後半、開始早々に、たくさんのチャンスを決められずにいたアレックス・ミネイロ選手が得点してくれたのがよかった。その後、野沢選手が増田選手に代わって入って、本山選手が2列目に。名良橋選手がフェルナンド選手に代わって入り。最後にリカルジーニョ選手が深井選手に代わって入って、満男選手が2列目に上がりました。

満男選手は、特に前半、DFの裏にいいロングパスを出すことが多かったですね。大きなサイドチェンジもあったし、視野の広さとパスの正確さが目立ってました。ボランチに下がったことで、ボールにもたくさん触れてましたね。増田選手などにボランチを任せて、上がっていく回数も多かったと思います。試合終わった時に、ストッキングを下げてたので、つりかけてたのではないかと思うけど、最後まで走れてました。ガンバの小島選手が、肩を抱いて話しかけてきてましたね。2000年のオリンピック代表候補の親善試合で見た、同じような光景を思い出しました。

アントラーズの選手、うまくポジションチェンジをしていて、時には、本山選手がボランチの位置にいたり。相手はマークしづらかったでしょう。イエローカード累積7枚しているフェルナンド選手を次のガンバ戦に向けて、途中交代で温存できたし、得点をたくさんとれたことで、余裕のある選手交代ができました。

快勝! で気分はいいけど、ヴィッセルの心配をしたくなるような感じも(汗)。

夜の試合で、レイソルがガンバに勝って、勝点差が1で、直接対決を向かえることになりました。

| | トラックバック (0)

2005.09.22

G大阪戦でANA1000マイルがもらえます

試合レポートを書こう書こうと思いつつ、まだ書けずにいます(汗)。たまにしか書かないのに、こんな話題でごめんなさい。ANAマイレージクラブ会員の方にしか役立たない情報です。わたしも会員ですし、友人にもいるので、アウエイに出かけることの多い方の中にはいらっしゃると思うのですけど。ガンバの公式サイトには載ってるので、もう、ご存じかしら。

9/24(土)の万博競技場で、「ANAがんばるKANSAIキャンペーン」が行なわれます。試合当日の観戦チケットとAMC・ANAカードを持ってANAブースに来ると、もれなく1000マイルプレゼント。さらに抽選で100名様に1人、10000マイルプレゼントされるそうです。

ANAブースっていうのは、どこにあるのかしら(汗)。スタジアム内はメイン側とバック側が完全に分かれてて、行き来ができなかったと思うので、入場ゲートより手前なのかな。チケット持参って書いてあるし。

今回は、車で行くという方も、会員カードをお忘れなく。


追記

ANAの公式サイトが見つかりました(汗)。場所も書いてありますね。

| | トラックバック (0)

2005.09.13

3戦勝利なし / J1 第23節 川崎vs鹿島

9/11(日)19:00 等々力陸上競技場
2-1 得点者:我那覇和樹 マルクス , 鈴木隆行

毎回、レポート書けてないので、今回はごく簡単に。サイドスタンド2階から見ていたので、判断にあまり自信がありません(汗)。

雨が前半始まる頃にはずいぶん降っていました。涼しくて、試合終盤には雨も上がりましたね。

満男選手、アップは深井選手と組んで。2週間前のヴェルディ戦では、試合前に薬を飲んでいたし、試合終盤には浮かせたロングパスをいっさい使わなくなっていたので、どこか、足の具合が悪いのではと心配していました。レッズ戦、ホンジュラス戦と連戦になり、コンディションが気になっていたのですけど、調子は戻ってきているようですね。深井選手から来た30メートルくらいのロングボールを、ダイレクトボレーでぴったり深井選手に返したのには、驚嘆しました。アップ中、アウグスト選手に目が行っちゃってた時間も多かったりしたんですけど(汗)、わたしが見た範囲では、絶好調。よかったです。リラックスした感じでしたね。

試合は、開始からイーブンのペース。こぼれ球も半々に拾ってる感じで、決定的なシュートが、ややフロンターレの方が多かった感じ。がっぷり組んだ、いい試合になるかなと見ていました。

アントラーズの左サイドでの攻防が多くて、期待していた名良橋選手とアウグスト選手の対決が少なかったんですけど、先制点の場面では、アウグスト選手にやられましたね。相手右サイドからのFK、セレーゾ監督がピッチ脇まで飛び出してきて、怒鳴りながら指示してるのに気を取られてたら、ポッカリ逆サイドのアウグスト選手がフリーになってました。セレーゾ監督の指示はそのことだったのか、それとも、選手たちが、セレーゾ監督に気を取られて隙が出来てしまったのか。アウグスト選手が1人かわしてセンタリング。セットプレーからのあっけない失点。

本山選手と新井場選手を出場停止で欠いて、満男選手はいつも通りの厳しいマークにあって、満男選手と2列目に並んで入った深井選手がボールを触る機会が多かったと思うけど、彼がゲームを作るというのは、やはり厳しいものがあると思いました。そのせいか、前半、アレックス・ミネイロ選手に高い位置でボールが渡る機会、少なかったですよね。

ペースをつかめないままに、相手左サイドからのFK、満男選手と深井選手の小さな壁も虚しく、直接決められて、2−0。

後半12分、効いていたと思っていた名良橋選手が交代になった時には、どうなるかと思ったけど、代わりに入ったリカルジーニョ選手が、すごくよかったです。狙いがよくて、DFの裏のポイントになるスペースを狙っているのがよく分かりました。ここから、後半20分くらいまで、怒濤の攻撃。ここで1点取れなかったのが、今思えば、痛かった(涙)。

途中で手当をされてたアレックス・ミネイロ選手が、後半22分に交代。リカルジーニョ選手と一緒にプレーするところを、もう少し長く見たかった。名良橋選手もアレックス・ミネイロ選手も、万全じゃないのかもしれませんね。

後半30分に野沢選手の左サイドでかわしての、技ありのクロスに、ゴール前に飛び込んだ選手が触って1点。わたしは、てっきり石川選手だと思ってたら、隆行選手だったんですね。

その後も、必死に攻め続けるアントラーズですけど、追加点が奪えずに試合終了。

その瞬間の満男選手の表情を見逃してしまったんだけど、どうだったでしょうか。どこか痛そうな様子はなかったですか?

3試合連続で勝ちのないアントラーズですけど、今季始まった頃を思えば、決して悪い試合はしてないと思います。 一時は、首位独走なんて言われてましたけど、もともと、そんなに力の差があるとは思えなかった。前に、アレックス・ミネイロ選手、野沢選手、本山選手、満男選手の4人がそろった時だけ、ひどく魅力的な攻撃ができていただけで。

あの頃は、ギリギリの試合を勝っていた、今は、負けている。それだけに思えます。紙一重の勝敗を得るか、失うか、その要因はなんなんでしょう。

| | トラックバック (0)

« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »