« 小笠原選手、先発予定? | トップページ | 小笠原選手、左腸腰筋損傷で全治3〜4週間 »

2005.11.13

満男選手、左足を負傷するもフル出場 / J1 第30節 鹿島vsFC東京

11/12(土)16:00 県立カシマサッカースタジアム
1-1 得点者:岩政大樹、今野泰幸

前半3分くらいの負傷のようです。

初めてFC東京に押し込まれた場面。攻撃に転じた時に、隣の友人が「満男が上がっていかない。おかしいよ」と言ったのだけど、ボールに目が行っていて気づいていなくて(汗)。今、TVで確認したら、確かに、最後尾で膝をついているのが映ってました。どのプレーで痛めたのでしょう。相手選手との強い接触プレーは、その直前はないと思います。着地の時にでも痛めたのかしら。

その後、足をずっと気にしていて、12分ごろ、自らタッチの外に治療のために出ていきました(涙)。気にしているの、右ひざではなさそうだったので、おかしいなと思ってましたけど、薬を塗ってもらっていたのは、左ももの前面から鼠径部の広い部分でしたね。

その時に頼んで用意してもらったのでしょう、17分、フェルナンド選手のFKから岩政選手の得点が決まったときに、慌ただしくピッチの脇で薬を飲んでいました(涙)。その後も、ずっと足を気にしていて、前半終了の少し前、本山選手が痛んで倒れている時には、離れたところで、激痛に顔を歪めているのが目に入りました。

後半開始前に戻ってくるときには、ピッチに上がる前に、名良橋選手に声を掛けられながら、長いことストレッチ(?)してました。後半には、プレーが止まった合間に、左足を何回もゆっくりと上げ下げしていたりして、痛みだけでなく、何か異常がありそうで怖かったです。

結局、交代にならずに、フル出場。スタンドに挨拶に行かずに、真っ直ぐ引き上げていった先には、橋本トレーナーと安藤フィジオセラピストが待ち受けてました(涙)。

試合は、責め立てて、何本ものシュートを放ちながらも、1−1のドロー。試合立ち上がりから、選手たちのやる気が全面に出て、こぼれ球もほとんど拾えてただけに、残念な結果です。ただ、満男選手がケガを抱えながらということもあってか、チーム全体が焦っているように思えました。満男選手も、左右のFKもCKも、途中からは、全部、自分で蹴ってましたけど、その姿にも、やる気というより、余裕のなさを感じてしまいました。

そういえば、満男選手の後半最初のCKの時に、ゴール裏からキャー!!という、黄色い声が一斉に起こりましたね。別メニューが続いていたのでプレースキックの練習もほとんどできてないだろうと思っていたし、さらに左もものケガで、ただただ心配しながら見ていたので、とても驚きました。

ただ、満男選手も、ケガしながらも、見とれるようないいパスも出していたので、ケガの深刻さに気づいてない方も多かったのかしら。薬飲んでたのも、ゴールでみんなが大喜びしてた時でしたしね。前半、本山選手に送った、斜めに速いパス。右サイドでDFをかわして、ゴールラインギリギリで折り返したクロスに深井選手が合わせた場面はドキドキしました。プレースキックも、よかったですね。心配する必要なかった(汗)。

ただ、やはりケガのせいか、踏ん張れなかったり、滑ってしまったりの場面もありましたね。今野選手をスライディングで削ってしまったときには、気にして、そのあと握手しに行ってました。

いい天気で、アップの時に、深井選手と組んでパス交換する満男選手には、笑顔もたくさん見えて。さすがに、ロングパスの精度は落ちてたけど、トラップの瞬間にボールをこすって回転をつけて、バウンドさせたボールを自分の方に戻ってこさせるなんてテクニックを、深井選手にも真似させて、楽しそうで、ホッとしていたんですけどね(涙)。

そうそう、友人に満男選手前半は半袖だったよねと指摘されたんだけど、ビデオで確認したら、確かに、前半は半袖、後半は長袖でしたね。天気もよく、試合開始時間に、ちょうど日が暮れる頃で、思ったより寒くなかったです。土肥選手とそろってキャプテンで、オレインリッチの大きな看板もらったり、試合開始前までは、のどかな気分だったんですけどね。前のエントリーで、体が壊れませんようになんて書いたのがいけなかったかしら(涙)。

|

« 小笠原選手、先発予定? | トップページ | 小笠原選手、左腸腰筋損傷で全治3〜4週間 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/6543/7091772

この記事へのトラックバック一覧です: 満男選手、左足を負傷するもフル出場 / J1 第30節 鹿島vsFC東京:

« 小笠原選手、先発予定? | トップページ | 小笠原選手、左腸腰筋損傷で全治3〜4週間 »