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2006.02.18

小笠原満男選手の「銅像シュート」とは

ハーフライン付近から放たれる超ロングシュートのこと。

2000年J1リーグ 1stステージ最終節、鹿島アントラーズ対京都パープルサンガ戦の試合後、活躍した小笠原選手に関してトニーニョ・セレーゾ監督が、「若いながらも、自信をもってやっている。今日のロングシュートが入っていれば銅像でも立ててやりたかった」と語ったことが由来。カシマスタジアムで行なわれたこの試合の後半11分、ハーフライン付近から放たれた満男選手の意表をつくロングシュートは、バーを直撃し、惜しくも得点にならなかった。

それ以降、いくどか繰り返しトライされた同様のロングシュートは、2001年12月の天皇杯4回戦、愛媛県総合運動公園陸上競技場にて行なわれたサガン鳥栖戦にて成功している。満男選手は、このシュートを、2002年ワールドカップのわずか10分ほどの出番の中でもトライしており、広い視野とキーパーの位置を見極める冷静さ、常にゴールを狙う意識、ひらめきと創造性から生まれるこのシュートは、満男選手のプレーの代名詞といっていいだろう。

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という感じで、銅像シュートの説明、どうでしょうか。ここ読んでる方でも、セレーゾ監督の発言、ご存じない方が大半なんでしょうね。もう、6年も前なのね(汗)。

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