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2006.03.24

甲府戦に続き(?)中盤をダイヤモンド型に / 23日紅白戦

ヴァンフォーレ戦、1点リードしたあとから、満男選手がポジションを下げていて、自主的に下がったのかと最初は見てたんですけど、後半も、低い位置のまま。本田選手が入ったと同時に、FWと同じ高さくらいにまで上がって行ったから、多分、指示があったんだよね。でも、見間違いかもしれないから、録画を確認してから書こうと思ってたんですけど、どうやら、見間違いではなかったのかな?

今日のスポーツ新聞各紙、アントラーズが昨日の紅白戦で中盤ダイヤモンド型を試したとある中、スポーツ報知が21日の甲府戦もダイヤモンドの形で臨んだが、練習の中で試したのはこの日が初と書いてます。多分、1点取ったあとからダイヤモンド型になってたんですよね?

セレーゾ監督の3ボランチは、3人の並びが固定されていて、満男選手が右ボランチに入ると、ずーっと右に張りついてました。ジーコ監督の3ボランチは、3人の並びが流動的。中央の選手がサイドに行ったり。アウトゥオリ監督の3ボランチ(ダイヤモンド型)は、その中間の印象。底の選手が決まっていて、左右はポジションチェンジOKみたいです。

そういえば、本田選手が交代で入るとき、てっきり底に入るのかと思ったら、青木選手が底のままで、右サイドに入ってましたね。羽田選手も中盤の底に入ってたし。やっぱり、監督が変わると、いろいろ変わりますね。ヴァンフォーレ戦では、ダイヤモンド型、うまくいってたと思うので、このフォーメーションも楽しみです。

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