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2006.03.16

小笠原満男選手独占インタビュー / 「Number 649」

書き込みの間隔が空いてしまってすみません。今年は、代表戦も見に行かず、広島にも行かなかったので、F・マリノス戦が、わたしの開幕戦だったのですけど、レポート書く前に風邪でダウンしておりました(汗)。

今日、発売になった「Number」、もうお気づきの方も多いと思いますが、満男選手が表紙です。5ページのインタビューは、ダイジェストの満男選手のコラムを担当している寺野典子さんがインタビュアー。代表の話題が主ですけど、面白い話が多いです。代表でのプレーについて、「パスの受け手というか、攻撃には黒子も必要だから。“メインディッシュ”の人とやるときは、特にそういうイメージを大事にしてる…裏に抜ける動きだとか」と、独特の表現で語ってたり、イングランドのサッカーについて、「スゴイと思うし、面白いと思う人もいるだろうけれど、やりたいかって言われたら、俺はやりたくない」とハッキリ言い切ってたり。

海外移籍の話題に触れられて、「海外でプレーしたいという気持ちはあるよ。でも鹿島に居るうちはそれをあまり言いたくはない。ここにいる間はここで精一杯頑張りたいし、そういう話が来たら考えるというスタンスだから、俺はいつも」と、言ってるのも満男選手らしいですね。昨夏の移籍の話の時、急に海外志向になったと感じる人も多かったようだけど、ずっと、このスタンスを守り続けていたせいで、誤解されちゃった部分がありますよね。海外、海外と口にする選手が多い中、1人違うことで。

「全てが自分の中では、自然な流れなんだよね」と満男選手は、語ってます。海外でプレーしたいと思うようになったことも、イングランドでやりたくないということも、代表に対する思いも、わたしは自然の流れの中で理解できる気がしますけど、皆さんはどうでしょうか?

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