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2006.04.23

小笠原選手フル出場 / J1第9節 京都vs鹿島

4月22日(土)
京都 1 - 2 鹿島 (15:04/西京極/12,295人)
得点者:'10 青木剛(鹿島)、'84 田代有三(鹿島)、'89 松田正俊(京都)

前日に、やはり行きたい!と急遽決めて、行って参りました。久しぶりの西京極。曇って暖かでしたけど、試合終了頃には、冷え込んで、パラパラとごく弱い雨が降り出しました。

電車を乗り越して、またまたアップに遅刻(汗)。満男選手は、田代選手と組んでました。どこかを気にしてるという感じはしなかったんですけど、試合中に、すね辺りを触っていることが何回かありました。スネ当てを気にしてただけなのかな。コンディションのことで言うと、前半の終了間際に1度、しゃがみ込む形でストレッチしてたのと、後半開始時にもストレッチしてた気がします。アップ中のシュートは、バーに当てたり、狙い通りに行ってたようでしたけど、試合前半の、ゴール前、得意の位置からのFKは、2本とも落ちませんでしたね。2回目には、天を仰いでました。

試合は、引ききったサンガに対して、アントラーズが攻め込む形。1点目は、左から本山選手が流したボールを、上がってきた青木選手が強烈なボレー。見事に決まりましたね。青木選手の得点は、久しぶり?

サンガの右サイドバックに入ったリカルド選手、懐かしかったけど、アントラーズのスタメンで、一緒にやったことがあるのは、本田選手と満男選手と本山選手だけかしら。6年ちよっとで、チームって大きく変わるものですね。中払選手が交代してからは、キャプテンマークを巻いてがんばってました。

アントラーズは前半は4-4-2で、中盤がボックス型のようでした。後半は、システムをあまり気にしてなかったのだけど(汗)、アウトゥオリ監督のコメントだと、本山選手がトップ下に変わってたんですね。途中、サンガのペースになった時間帯に、満男選手が最終ラインに向かって、もっとラインを上げるようにというようなジェスチャー。それに対して、大岩選手が反論しているように見えました。その後、満男選手、ポジションを下げ気味だったと思います。最終ラインの前のスペースが空くのを気にしているように見えました。3ボランチになったのかなとも思ったんだけど、先ほどのアウトゥオリ監督のコメントによると、自分の判断だったんですね。

後半も、なかなか点が入らなくて、野沢選手、深井選手が入ったところから、流れが変わったと思います。ギリギリのところをサンガの選手がボールを掻き出した場面もあったり。ものすごくキレイだったのが、右サイドで、野沢選手から内田選手にパス、内田選手がヒールで深井選手に流したけど、合わなかった場面。目の前だったことも合って、感動的でした(笑)。

2点目は、満男選手が新井場選手に送ったパスから、左サイドからのクロスに田代選手が合わせて、ゴール。確か、この少し前から、1点だけではすまさないというように、満男選手は高い位置を取るようになってたと思います。そういえば、試合開始後しばらくは、ゴール前くらいまで上がる回数が多かったから、流れを読みながら位置取りを変えてるんでしょうね。

守備を固めて、カウンター狙いのサンガは、終盤にはひたすらロングボールを放り込んでくるようになってましたけど、ラストパスの精度が悪くて得点が入りそうな気配は、あまりなかったと思います。でも、大岩選手が2枚目のイエローをもらって退場になってしまって、少し流れが変わっちゃったかな。大岩選手の1枚目のイエローは、遅延行為だったんですね。ボールから離れたところにいたし、遅延行為というイメージは全然なかったです。

退場の直前に、交代を待っていた中後選手はかわいそうでしたね。3人目の交代選手が決まったことで、ベンチに引き上げてきてた選手の中から、急遽、羽田選手が投入されました。

満男選手と野沢選手でボールキープしたりしながら、試合終了。終わったと同時に、満男選手たちアントラーズの選手たちが主審に詰め寄って、主審も分かってるというようにアレモン選手にイエローを出してました。危険なタックルだったからかしら。

試合後、満男選手はサンガの選手と話をしてたのだけど、リカルド選手ではなかったみたい。

ああ、なんだか、散漫なレポートになってしまいましたが、明日も早いのでこの辺にします。次のナビスコ杯トリニータ戦は大岩選手が出場停止。羽田選手がスタメンでしょうけど、きっちり勝って欲しいですね。得点にも、アシストにも活躍中の根本選手は、羽田選手と同期だったかしら。

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コメント

今回はスカパー観戦でした。前半早めの青木君の目の覚めるようなミドルシュートで、鬼門の西京極に今日は勝てるわと思ったのも束の間、だんだん鹿島の選手達の動きが鈍くなって、ストレスを感じる内容が交代選手が入るまで続きましたね(汗)。
野沢君と深井君が入ったことで攻撃にリズムが出て来たところで、2試合続けての田代君のヘディングゴール!よく決めてくれました。あの1点は大きかったです。でももう安心だわと油断したのがいけなかったのでしょうか。大岩選手の退場で守備のバランスが崩れたのか、1点返され、最後までハラハラの展開になってしまいましたね。終了間際の相手のFKは危なかったですね。小澤選手よくキャッチしてくれました。

1週間空いた割には選手達の動きが重そうに感じたり、満男君のFKの精度がもう一つだったり、これからまた連戦になるので選手達のコンディションが心配ですが、苦手な西京極で勝ち点3を取れたのを励みに頑張って欲しいですね。
とのんびりと書き込みしてたらもう明日ナビスコの試合なんですね(汗)。今回はスカパーの中継も無しとか。ヤキモキしながらパソコンと携帯でチェックします。

投稿: オガコ | 2006.04.25 23:45

連続の書き込みですが(汗)、今日フリークスが届きました。メンバーズルームを見てなかったので、届いた表紙が満男君と篤人君だったので舞い上がってしまいました(笑)。2人の対談は読んでて楽しかったです。
昼間に行った本屋で立ち読みした「Footival」vol.29に篤人君の記事があって、最後に別のところで満男君と対談したような事が書いてあったのでどの本だろうと思ってたら、これだったんですね(笑)。満男君のこと「芯が1本入った選手」と感心してました。
フリークスの表紙はリニューアルされててすっきりした感じです。2人の対談の他に田代君の特集もあって、今回は得した気分になりました。

投稿: オガコ | 2006.04.26 00:11

西京極、行ってました。
鬼門ということで、内心ドキドキだったのですが、勝てて良かったですね。
早めに先制点を取れたことが、大きかったですね。後半はやや劣勢に立たされて、大岩選手が退場して、1点入れられたときにはちょっと焦りましたが、京都の攻撃は正確性が欠けてて、2-1といえども内容的には鹿島が上回ってましたね。
満男選手は、プレースキックの精度がいまいちでしたね(涙)。帰ってKBS京都の録画ビデオを見てたのですが、解説が昨季まで名古屋のテクニカルディレクターをされてた方で、満男選手が、2本目のFKを外した時に「今日は当たり日じゃないとおもってても小笠原君は88分や89分にずばっと入れてきますからねー、ホントに分からないんですよー」と言ってました。以前協会の方にも携わってたみたいで「U-16や17の時は小笠原満男君や、新井場君と世界を回ってたんで、子供の頃から知ってるんですよー」とも言われてました。
後半でしたか、満男選手にDFがプレスかけてきた時クルっと反転していとも簡単にかわしてましたね。後半はやや下がり目でのプレーとなり得点には絡めませんでしたが、運動量は多かったですね。試合後、深井選手と肩を組んで笑顔も見られました。

投稿: りんご | 2006.04.28 00:12

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