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2006.05.03

スポニチ内藤博也さんの記事 どうして嘘を書くの?

オガコさんが教えてくださったので、さっそく見てみました。前に書いた裏一面の記事とは、また別のようです。

「小笠原はもう隠れたりしない」

スポニチで、記名のきちんとある記事です。書いているのは内藤博也さん。スポーツ新聞の記者の方って、どうして、こう平然と嘘を書けるのでしょう。

『00年のシドニー五輪前のころだったと思う。テレビ番組の企画で鹿島でFKコンテストがあった。五輪前とあって収録の目玉は五輪代表に選ばれた中田浩(現バーゼル)、本山らだった。当時、鹿島で先発に定着していた小笠原にもサポーターからはコンテストに挑戦するようコールがわき上がったのだが、物陰に隠れてかたくなに断った。結局、最後まで収録には応じなかったのである。』

オガコさんがおっしゃっているように、スーパーサッカーのバナナキングコンテストの時のことだと思います。2000年のファン感謝デーに行われたので、ここを読まれているたくさんの方が、満男選手がFKを蹴っている姿を、実際にごらんになっているはずです。

この時期、満男選手は右足首のケガに悩んでいました。1試合欠場して、ファン感直前のFC東京戦には後半途中まで出たものの、見るからに本調子ではなく、バナナキングの正式の収録メンバーには入りませんでした。でも、ファンの前でFKを蹴るために1時間以上もメンバーの収録が終わるのを待ち続けていたんですよね。

詳しく知りたい方は、とっても長いですけど、昔のわたしのレポートを見てください。満男選手は、みんなの収録が終わる前から準備をしていたし、FKは必要以上に(笑)蹴ってました。

芝生日和 フリークスフェスティバル 2000

自分で読み返してて、忘れてたこともたくさんあったんですけど、これを「物陰に隠れてかたくなに断った」って、どういう神経で書けるのか。そもそも、そこに選手全員がいたわけではなく、FKを蹴る選手何人かが集められてただけ、その場にいるってことは蹴るつもりってことなんですから(笑)。内藤博也さん、どうして、こんな記事書いちゃったのかしら。

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