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2006.05.31

小笠原選手は出場せず / 国際親善試合 ドイツ代表vs日本代表

5月30日(火)20:30(日本時間5月31日 03:30)/ドイツ・レバークーゼン
ドイツ代表 2-2 日本代表
得点者:'57 高原 直泰(日本)、'65 高原 直泰(日本)、'75 クローゼ(ドイツ)、'80 シュバインシュタイガー(ドイツ)

熟睡していて、目が覚めたら6時過ぎてました(汗)。後半15分くらいから見られたけど、録画放送だったの?
満男選手は出番がなく残念でしたね。前に当たったときには、体格のいいドイツの選手に当たり負けしない強さを見せていたので(ラモスさんが、小笠原は戦ってたと言ってましたね)、楽しみにしてたんですけど。

前半で加地選手が負傷退場したのですね? 心配です。

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引き分け / 国際親善試合 ドイツ代表vs日本代表

5月30日(火)20:30(日本時間5月31日 03:30)/ドイツ・レバークーゼン
ドイツ代表 2-2 日本代表
得点者:'57 高原 直泰(日本)、'65 高原 直泰(日本)、'75 クローゼ(ドイツ)、'80 シュバインシュタイガー(ドイツ)

熟睡していて、目が覚めたら6時過ぎてました(汗)。後半15分くらいから見られたけど、録画放送だったの?
満男選手は出番がなく残念でしたね。前に当たったときには、体格のいいドイツの選手に当たり負けしない強さを見せていたので(ラモスさんが、小笠原は戦ってたと言ってましたね)、楽しみにしてたんですけど。

前半で加地選手が負傷退場したのですね? 心配です。

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2006.05.29

名波選手、小笠原選手の58mゴールを語る / スカパー!「蹴球源流」

スカパー!のCh181で放送されている「蹴球源流」。金子勝彦さん司会の番組で、第3回のゲストに登場した名波選手が満男選手のフィンランド戦のゴールについて語っていました。

98年のワールドカップの日本代表チームと今回だと、今回のチームの方が圧倒的にいいという名波選手に、金子さんが何が違うのかと聞いて、1つは経験値。そして、判断力が全く違うと。

その判断力について、名波選手が真っ先に話したのが、満男選手のフィンランド戦の超ロングシュートについてでした。あれを、決めたのは判断力しかない。98年のときには、あれを出来る選手はいなかった。自分は、あの距離で狙おうとは、多分、思いもしなかった。あの距離でボールを受けても、ゴールまでのイメージが出来ない。それができるのか、小笠原のいいとこだと思う、あの時点でゴールが見えてるんだから、相当の判断力と決断力がある。

という話でした。名波選手の高い評価の反面、どうやら金子さんは満男選手のことを、あまり買っていないのか、反応なく、次の話題に進められちゃいましたが(汗)。

ジーコ監督のあのゴールに対する評価もとても高いようで、オガコさんが書いてくださいましたが、15日の「すぽんちゅ」の北澤さんとの対談で、「これまでの4年間、そして今回のワールドカップを通して、日本に残したいものというのは?」という質問に、「以前の試合で小笠原が決めたとんでもないシュート。あれこそが自分が残した象徴的なプレーだった」「あのゴールは日本選手の能力の高さを見せ付けた」と答えてましたね。

名波選手やジーコ監督のような、実際にプレーする側から見れば、さらに価値の高さが分かる、そんなゴールなのかもしれないと思います。

代表についての報道が沸騰してますけど、先週末に過激に忙しくて、全然、ついていけてません(汗)。サッカーマガジンのナイジェリアWユース絡みの記事も見逃しちゃったな(涙)。コメント欄にみなさんが、情報書き込んでくださってるのを、ありがたく見させてもらってます。これからも、よろしくお願いします(笑)。

増島さんの記事によると、昨日の紅白戦で満男選手はFKを蹴らなかったようで、足の具合、少し気になります。FKは蹴ってないけど、CKは蹴ってたとかいう話だといいのだけど。

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2006.05.27

曽ヶ端選手復帰 / 練習試合 鹿島vs千葉サテライト

オフィシャルサイトのメンバーズルームの情報によると、今日の練習試合で後半から、小澤選手に代わって曽ヶ端選手が出場したようですね。年始早々に代表合宿をリタイアして以来、長かった。ようやく実戦が出来るようになったんですね。代表メンバー選出への競争にも入れず、悔しい思いをしていたでしょう。強い思いを、アントラーズでの試合にぶつけてほしいですね。まずは、公式戦復帰まで、このまま順調にケガが回復しますように。

鹿島 2-1 千葉
(1前半1)
(1後半0)
得点者:興梠・田中

GK:小澤 DF:後藤・羽田・大岩・山本 MF:中後・吉澤・アダン(練習生)・興梠 FW:田中・佐々木
交代(後半〜)小澤→曽ヶ端 興梠→大道

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2006.05.22

なんとか予選通過 / ナビスコ杯予選第6日 川崎Fvs鹿島

5月21日(日)
川崎F 2 - 1 鹿島 (15:00/等々力/13,024人)
得点者:'26 オウンゴ−ル(川崎F)、'38 野沢拓也(鹿島)、'80 黒津勝(川崎F)

現地に行けてません。録画もまだ見れてません。コメント書いてくださる方のために、エントリーだけ(汗)。

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2006.05.18

小笠原選手、体調不良で練習に参加せず / 福島合宿2日目

体調不良で今日は練習に参加しなかったというニュースを見て心配してましたが、ジーコ監督の公式サイトによると腹痛と下痢みたいですね。足首のケガとかではなくて、ほっとしました。年始から、ほとんど休みなくやってきてるから、ここでしっかり休んで体調整えて欲しいと思います。

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2006.05.17

負けたんですね / ナビスコ杯予選第5日 京都vs鹿島

後半立て続けに2失点し、取り返せなかったようですね。残念です。敗血症で亡くなられた彩花ちゃんに哀悼の意を表し、喪章をつけての戦いだったとのこと。

彩花ちゃん、安らかにお眠りください。天国でドナーの子に会えるかな。

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2006.05.15

ジーコ監督のメンバーの発表順

川口、土肥、楢崎、加地、駒野、中澤、宮本、坪井、田中、アレックス(三都主)、中田浩、福西、稲本、中田英、小野、小笠原、遠藤、中村、高原、大黒、柳沢、玉田、巻

年齢順じゃないんですね。DFの並びを見ると、右SBが2人、CBが4人、左SBが2人。(中田浩二をサイドの選手と考えているのは、以前に書いた武田さんのインタビューに出てきてましたので)。

とすると、MFで遠藤選手が攻撃的MFと考えられてるということなのかしら。スコットランド戦でも、小野選手がボランチで遠藤選手が2列目でしたし。ジーコさん、1つのポジションに2人ずつ選ぶと言っていたから、発表の順番からすると基本形は4-4-2を考えているのかな。

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小笠原選手、W杯最終登録メンバーに選出

選ばれるとは思ってましたけど、ほっとしました。

「ワールドカップでサッカー熱を取り返して、またカシマサッカースタジアにみんなが足を運んでくれるような、そんな印象のある大会にしたいと思います」

柳沢選手とともに、活躍して欲しいですね。

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2006.05.14

ジーコが選んだ3つのゴール、2つは小笠原選手 / NHK総合

昨夜のNHK「つながるテレビ@ヒューマン」で、ジーコ監督にジーコジャパンで気に入っているゴールを3つ選んでもらうという企画をやっていました。

選ばれた3つのゴールのうち、なんと、2つが小笠原選手のもの。正直、驚きました。

1つ目は、W杯アジア最終予選バーレーン戦のゴール。ジーコさんは、小笠原はパスを出すことも出来たが、DFをドリブルで抜いてシュートすることを選んだ。そういうプレーが好きだと言ってました。

2つ目は、アジア杯準決勝バーレーン戦の玉田選手のゴール。3人のDFがいたが、行けると信じて勝負した。サッカーに必要なのは、直感、創造性、自主性。何回もチャレンジして4回目、5回目に決めればいい。選手はミスを恐れてはいけないとのこと。

3つ目は、フィンランド戦の60mシュート。「サッカーは意表をつくものでないといけません。普通のことをやっていてもダメなのです。選手には自分で編み出せ、考え出せといっています。素晴らしい選手は常に何かを編み出す選手なのです」と言ってました。

1つ目のバーレーン戦のゴールは、少ないタッチ数でパスが周りゴールに結びついていて、満男選手もみんなで取った理想的なゴールと言っているようですし、TVなんかでも何人もの選手が連動して取ったことが素晴らしいと解説されることが多いと思いますけど、ジーコ監督の見方は違うんですね。満男選手が俊輔選手がボールを要求していても、自分でシュートしたことの方を評価しているようで、面白いと思います。

アジアサッカー連盟公式ウェブサイトでも、代表監督をするにあたって、「失敗を恐れない、失敗は罪ではないことを認識させなければならないことが最大の難事だった。全てのことをピッチ上でトライすべきだということを彼らに理解させようと私はトライしてきた。このことがワールドカップで対戦するブラジル人選手と日本人選手の最大の違いだ。日本では仕事をこなし、さらによりよい仕事をすることが期待されている。しかし、サッカーはそうではない。サッカー選手はブラジル人がそうであるように周囲の意表をつくための勇気を持つことが必要だ」と言っていて、意識の違いを感じます。

何回失敗しても、超ロングシュートに挑戦する(勇気のある)満男選手は、日本人としては変わった感覚の持ち主なのかな。W杯のチュニジア戦みたいな大舞台でもやったのには、わたしもびっくりしました(汗)。

そういえば、ネット上で、選手の批判をするときに、単純にミスが多いからダメって書く人っていますよねぇ。攻撃時のミスか、守備時のミスかも区別なく。選手だけじゃなくて、ミスを悪とする、サッカーとかけ離れた感覚が根深そうですね、日本には。

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後半、数的優位になり逆転勝ち / ナビスコ杯予選第4日 鹿島vs京都

5月14日(日)
鹿島 3 - 2 京都 (15:00/カシマ/6,715人)
得点者:'10 渡邉大剛(京都)、'16 田代有三(鹿島)、'17 加藤大志(京都)、'77 アレックスミネイロ(鹿島)、'78 アレックスミネイロ(鹿島)

ライブアントラーズを聴いていました。前半、同点にしてすぐに、失点したときには、どうなることかと。後半、相手DFが退場して11人対10人になってから、アレックス・ミネイロ選手の2得点で逆転勝ちできてよかったですね。

代表に呼ばれていた本山選手と満男選手は欠場でしたけど、スタジアムに行っていた友人の話では、スタンドに本山選手の姿はあったけど、満男選手は見かけなかったとのこと。

今日のキャプテンは岩政選手だったようですね。ライブアントラーズによると、アウトゥオリ監督、試合に向けてのミーティングで選手たちに、気持ちの強い、頑張っている選手を使うと言ってたそうです。

ハーフタイムでの大岩選手と石川選手の、羽田選手と新井場選手への交代は、ケガではなく戦術的なものとのこと。

あと、ケガ人情報として、青木選手はふくらはぎの血腫があるが、針をしたら抜けてよくなってきている。フェルナンド選手は右足に痛みがあり、痛みを感じない範囲でしか練習が出来ない。名良橋選手と曽ヶ端選手は順調に回復していると言っていました。

3日後には、アウェイで、また同じ相手と戦いますけど、今度はきっちり勝って欲しいですね。スタメンがどうなるかも、楽しみです。

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小笠原選手はフル出場 / キリン杯 日本代表vsスコットランド代表

チーム内で1番多くシュートを放ったのではないかと思うけど、1本も決まりませんでしたね。残念。前半25分くらいからの日本のペースの時間帯に放った2本のシュート、どちらもキーパーに防がれてしまいましたが、1つでも決まっていれば。小野選手のシュートのこぼれ球を拾って、すかさず放ったミドルシュートも、DFに当たってしまいましたが惜しかったし、ほぼ正面からのFKは低い弾道で、GKが弾いたところに誰か詰めていてくれれば…。

といっても、CKは試合開始直後から全く蹴らなかったし、FKも1本くらいですか? いつもだったらける気満々なところも人に譲っていたので、足の調子はかなり悪そうです(涙)。昨日はFKを練習していたようだけど、それが思い通りに蹴れてなかったのか、今日になって悪くなったのか。

前半3分くらいに、相手のFKへの準備に後ずさりして転んだのが、足を滑らせた感じではなく、芝に足を取られたようなおかしな感じでした。心配して見てましたけど、前半は、プレースキックを蹴らない以外は、それほどコンディション悪そうには見えず。ただ、試合の終盤には、すっかり足に来てしまっていたようですね。トラップミスや滑って転んだり。思うようにいっていないように見えました。それでも、しっかり走ってはいたけど。

フォーメーションは4-4-2で、中盤が福西選手、小野選手、遠藤選手、満男選手。最初のポジションは、満男選手と遠藤選手が2列目だったけど、途中で、ポジションチェンジしてました。満男選手と遠藤選手の、左右の入れ替わりはあまり多くなかったけど、満男選手がボランチの位置に下がって、小野選手が上がったり、遠藤選手が下がって小野選手が上がったり。後半は、遠藤選手がゴール前に出てくる回数が多かったし、それを満男選手も使おうとしてましたね。

遠藤選手に代わって、佐藤寿人選手が入ってからは、玉田選手が2列目に下がっていたのかな?

実は、寒いし、霧雨で遠くはかすむし、コーナー付近の低い席だったので、あまりよくは見えてません。特に、前半の日本の攻撃は、遠くて(汗)。主観的なレポートです。ピッチレベルに近い席で見ると、高いところから見るのと違って、どこにスペースがあるのか全く分からないですね。ピッチレベルに立って、あれだけの広い視野があるなんて、選手たち、本当に凄いですよね。当たり前だけど(汗)。

反対サイドで、状況が、全く分からなかったけど、痛んで交代した中澤選手は大丈夫でしょうか。

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2006.05.13

小笠原選手の右足首の違和感

一昨日の代表の練習で、満男選手が右足首に違和感を覚え、シュート練習の最後にピッチを外れたという記事がありました。

レッズ戦のアップ中、ストレッチの合間に片足立ちでバランスを取っていて、気になってました。ちょうど、少し前に話題になってた2000年の右足首のケガの時にも、アップ中に同じような動作をしてたので。今回の方が、目立たない動き方でしたけど。

バランスを確認してたのは、右足だけでなく、左足もでした。もしかしたら、左足首にも違和感があるのかも。テーピングして試合に出てるのかもと思います。たいしたことないといいんですけど。スケジュールもハードだし、気になりますね。

今日は、雨。ピッチの状況も悪いでしょう。ジーコ監督は、昨日の会見でスタメン予定に満男選手の名前を入れてたようですけど、ケガがありませんように。そもそも、どうして、こんな無理なスケジュールで試合が組まれてしまったのでしょう。

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2006.05.11

日経新聞に小笠原選手の記事

5月11日付の日本経済新聞のスポーツ欄、「個性の軌跡」という企画記事で、満男選手が取り上げられています。内容は、満男選手がサッカーを始めてから鹿島入団までの話。「上」となってますから、明日が「下」でしょうか?

視野の広さは、太田東少年団の高橋コーチの「仲間のもっと先、ピッチの外の時計や親の顔まで探してごらん」という指導で磨かれたこと、中学では厳しいマークにラフプレーが出て、ベンチに置かれ諭されたこともあったなど、初めて知るエピソードもあって、興味深い内容です。書いたのは山口大介さん。

盛岡商高の斎藤監督の「口ベタだが、本当は親分肌。周りに合わせて、さらに引き上げる役目は合っていたんじゃないかな」という言葉とともに、高校時代、野球部出身でサッカーは素人のチームメートを指導したエピソードも紹介されてます。

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2006.05.09

小笠原選手、後半16分より出場 / キリンカップサッカー2006 日本代表vsブルガリア代表

5月9日(火)
日本代表 1 - 2 ブルガリア代表 (19:20/大阪長居/44,851人)
得点者:'1 S.トドロフ(ブルガリア)、'76 巻誠一郎(日本)、'91+ H.ヤネフ(ブルガリア)

連戦のリーグ戦を終えて、中1日になるこの試合。大阪の方には申し訳ないけど、1分も出場機会がありませんようにと、ずっと祈ってました。アントラーズの試合だったら、疲れているのが分かっていても、休んで欲しいとは全然思わないんですけど(ほかの選手も、ぎりぎりでやってるんですから)、代表選は、絶対に無理しないで、休んで欲しいと思っちゃうんですよね。

でも、わたしの願いも虚しく、負けている展開の中、小野選手と一緒にピッチに入って、30分もプレーする羽目になっちゃいましたね。仕事先から帰ってきて、食事を用意しながらだったので、あまりよく見れてませんけど、大きなケガなく終われたようで、とにかくよかった。次の試合は、スタジアムに観に行く予定ですけど、できるならお休みして欲しいと思います。そうはいかないんでしょうけど。

TVでちらと見る限りでは、動き出しのスピードもあったし、コンディションは悪くないのかな?

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2006.05.07

大敗。小笠原選手は大きなケガなくフル出場 / J1 第12節 浦和vs鹿島

5月7日(日)
浦和 4 - 0 鹿島 (15:04/埼玉/56,982人)
得点者:'3 小野伸二(浦和)、'17 ワシントン(浦和)、'46 小野伸二(浦和)、'87 ワシントン(浦和)

得点差ほど、力の差は感じなかったけど、ショックな結果ですね。

現実逃避的に、エスコートキッズの話題を。選手入場のときに、一緒に入ってくる子供たち。チームによってやり方が違うのは、お気付きですか?

アントラーズだと、去年までは、一人の選手に(原則)一人の子。アントラーズの選手と手をつなぐのはホームの赤のユニフォーム。敵方チームの選手と手をつなぐのはアウェイの白いユニフォーム、だったと思います。今年になって、全員赤のユニフォームになりました。

今日のレッズは、子供たちは、レッズの選手とだけ手をつないで入場。一人の選手に一人の子。アントラーズの選手は子供たちは連れず。で、写真撮影が終わったあと、子供たちは持ってたバラ(?)の花をアントラーズの選手に手渡しに来てました。アントラーズの選手たち、やり方が分かってなかったようで、満男選手も戸惑い気味でした(笑)。

これやり方を決めてるのは、誰なのかな? チームのスタッフなのでしょうか。以前は、ガンバのホームの試合だと、ガンバの選手が連れてくる選手はガンバのユニフォーム、アントラーズの選手と一緒に入場する子たちはアントラーズのユニフォーム着てましたから(汗)、かなりバリエーションありますよね。(今年は、TVで見た記憶だと、ガンバの選手だけが子どもを連れてたかな?)

ちゃんとチームごとにチェックしてるわけじゃないんだけど、わたしが一番しっくり来たのは、FC東京のやり方。子どもを連れて入るのはFC東京の選手だけ(1人の選手が2人ずつ)、アウェイチームの選手は子どもを連れず。で、もちろん、みんながFC東京のホームのユニフォームという形です。

試合中はリプレイを流さないとか、FC東京のやり方にはしっくり来るものが多いんですよね。前例とか規則で決まることではなさそうだから、フロントがスタジアムを盛り上げる方法をしっかり考え、サポーターもその視点からやり方を一緒に考えるところから、独自のやり方が生まれてくるんじゃないかと思うんですけど。

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今夜、やべっちFCで小笠原選手インタビュー

「常勝軍団」鹿島で司令塔として活躍中の小笠原満男選手に堀池巧が直撃!日本代表でポジションをつかむための努力、そしてプレースタイルの変化。W杯への熱き想いを激白した。

だそうです。

24:00〜24:45。あれ? いつもより30分遅れ?

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2006.05.05

日テレのジーコ監督インタビュー

昨日の深夜、日本テレビで「キリンカップ直前 ジーコ熱弁!」という番組を放送していました。武田さんによるインタビューです。

そのなかで、1年前のインタビューでチームの柱は、中田英寿、中村、高原と言っていたが、今回柱として考えている選手は? という問いがあり、満男選手の名前が挙げられていました。ジーコさんが答えたのは、昨年と同じ3人に加え、中澤、宮本、福西、小笠原、加地の8人です。満男選手については「勝ち点3がかかった大きな試合で結果を出せるようになった小笠原も、大きな進化を遂げました」と評価していました。

名前が挙がらなかった小野選手については、武田さんのどのポジションが一番生きると思うかという質問に、前目よりボランチがあっていると答えていました。

23人の中のFW、MF、DFの人数のバランスは、柳沢の回復次第という回答があって、ジーコ監督の柳沢選手への期待の高さも感じました。あと、サイドの選手はDF枠で選出、加地、駒野、三都主、中田浩二と言ってましたよ。

満男選手、ジーコ監督からも高い評価を受けているんですね。今年に入ってからの代表戦のスタメンにほぼフル出場したことで、そうは思ってましたけど、改めて感じさせられました。

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スポニチの小笠原選手の特集がネットに掲載

1週間遅れくらいになりますね。裏一面の特集記事がSponichi Annexに掲載されました。

ライバルは現役時代のジーコ 小笠原満男インタビュー

「(代表では)FWが引いてきた時に、飛び出ていって点を決めるような、そういう選手はあまりいないと思うんで。(パスを)出せる選手と一緒にやる時は、そういうことを意識している」

「攻めの部分はジーコだけど、守りはセレーゾが大きい。嫌だというぐらい(守備のことで)こうだ、ああだとあった(言われた)けど…」

など面白い発言が多いですね。

友人からもらった紙面の方には、このインタビューのほかに、『強い肉体を支える「足」と「バランス」』という記事もありました。

プーマの担当者の「足の甲にもしっかりと肉がついていて、ガッシリとした感じがある。土踏まずの部分にも肉があり、アスリートによく見られる足の形」という言葉。アントラーズの石井フィジカルコーチの「彼はバランスボールに乗ったままボールを要求してくるんです。そこで器用にボールを扱うのは、なかなかまねできないこと」という証言が紹介されてます。

磐田駅前の2002年日本代表メンバーの足型のモニュメント、満男選手のは土踏まずのところが、少ない方だったと思います。いい足なんですね。バランスは、子どもの頃のサッカークラブでマット運動など体操をやってたことも影響しているのかしら。

「大きなケガはあまり記憶がない」という本人の言葉も載ってます。高校時代には骨折、99年には内側側副靱帯損傷、00年の足首のケガも長引きましたけど、その後、確か足の大きなケガはないのかな。腕とか鼻とかはあったけど(汗)。無理しすぎないとか、コンディションの調整の仕方も身につけてきたんでしょうね。

昨日は練習を休んだそう。超ハードスケジュールで、だいぶ疲れているでしょうし、気の抜けない試合がこれからも続きますが、ケガなくプレーを続けて欲しいですね。左足ふくらはぎの打撲は、試合中、気づいてませんでした(汗)。どの場面で打ったのかしら。

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2006.05.04

本日、永島さんが小笠原選手の取材?

本日、練習見学に行った友人からメールをもらいました。解説者の永島さんとフジテレビのアナウンサー青嶋さんが、クラブハウスグランドを訪れていたそうです。満男選手の取材と言っていたとのこと。スーパーニュースの取材かしら。しばらく、フジテレビをチェックしなきゃですね(笑)。

昨日のハイビジョン特集は録画に失敗してしまいました(涙)。再放送はないかしら。ご覧になった方、いらっしゃいますか?

p.s. 柳沢選手が左足を気にしていたらいく、少し心配ですね。

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2006.05.03

小笠原選手、最後は1ボランチに / J1 第11節 鹿島vs大分

5月3日(水)
鹿島 0 - 1 大分 (15:04/カシマ/22,948人)
得点者:'44 梅崎司(大分)

根本選手にやられてしまいましたね。左サイドを、ドリブルで上がってきて、どうして、あんなにフリーにしたのかなと思ったけど、録画で確認したら、外に高松選手が張ってて、対応が難しかったのかな。いいシュートもあったし、シャムスカ監督に信頼されて使われて、力をつけているようですね。

今日は、疲れてしまったので、詳しくは明日書くつもりです。残念な試合でしたね(涙)。

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5月2日付けの読売新聞の記事

YOMIURI ONLINE に掲載されてました。

“代役”返上 連係と一撃 : 代表の資格 : 企画・連載 : ワールドカップ2006 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

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スポニチ内藤博也さんの記事 どうして嘘を書くの?

オガコさんが教えてくださったので、さっそく見てみました。前に書いた裏一面の記事とは、また別のようです。

「小笠原はもう隠れたりしない」

スポニチで、記名のきちんとある記事です。書いているのは内藤博也さん。スポーツ新聞の記者の方って、どうして、こう平然と嘘を書けるのでしょう。

『00年のシドニー五輪前のころだったと思う。テレビ番組の企画で鹿島でFKコンテストがあった。五輪前とあって収録の目玉は五輪代表に選ばれた中田浩(現バーゼル)、本山らだった。当時、鹿島で先発に定着していた小笠原にもサポーターからはコンテストに挑戦するようコールがわき上がったのだが、物陰に隠れてかたくなに断った。結局、最後まで収録には応じなかったのである。』

オガコさんがおっしゃっているように、スーパーサッカーのバナナキングコンテストの時のことだと思います。2000年のファン感謝デーに行われたので、ここを読まれているたくさんの方が、満男選手がFKを蹴っている姿を、実際にごらんになっているはずです。

この時期、満男選手は右足首のケガに悩んでいました。1試合欠場して、ファン感直前のFC東京戦には後半途中まで出たものの、見るからに本調子ではなく、バナナキングの正式の収録メンバーには入りませんでした。でも、ファンの前でFKを蹴るために1時間以上もメンバーの収録が終わるのを待ち続けていたんですよね。

詳しく知りたい方は、とっても長いですけど、昔のわたしのレポートを見てください。満男選手は、みんなの収録が終わる前から準備をしていたし、FKは必要以上に(笑)蹴ってました。

芝生日和 フリークスフェスティバル 2000

自分で読み返してて、忘れてたこともたくさんあったんですけど、これを「物陰に隠れてかたくなに断った」って、どういう神経で書けるのか。そもそも、そこに選手全員がいたわけではなく、FKを蹴る選手何人かが集められてただけ、その場にいるってことは蹴るつもりってことなんですから(笑)。内藤博也さん、どうして、こんな記事書いちゃったのかしら。

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2006.05.02

読売新聞に小笠原選手の記事が

今日付けの読売新聞の運動面の連載に満男選手が取り上げられているそうです。メールで情報をいただきました。内容は、まだ、読んでいません(汗)。

メールを送ってくださった方、真夜中に(笑)ありがとうございました。

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