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2006.06.24

中田、小笠原、稲本のような一匹狼の個性が必要 / リトバルスキーさんのインタビュー

NHK総合の「@ヒューマン」をつけてたら、リトバルスキーさんの言葉が耳に飛び込んできました。「中田、小笠原、稲本のような一匹狼の個性が日本には必要なのです」。彼らのような選手が日本に増えれば、もっと強くなると言っていたような…。満男選手の名前が出るまで、しっかり聞いてなかったので、文脈がよく分からないのですが(汗)。

満男選手のことは変人とは思ってましたが(汗)、一匹狼と呼ばれるのは初めて聞いて、ちょっと新鮮(笑)。昨年のコンフェデレーションズ杯のハーフタイムに、満男選手が英寿選手の言ったことに食ってかかって、それを英寿選手があとで、自分にはっきり言ってくる選手が出てきたと喜んでいたというエピソードを思い出しましたが、そういうキャラクター的なことではないのかな? ピッチ上で発揮する個性のことなんでしょうね。

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2006.06.23

完敗。小笠原選手は56分間の出場 / W杯1次リーグ 日本代表vsブラジル代表

本気のブラジルとやりたいと語っていた満男選手。試合を楽しめたでしょうか。前半、俊輔選手と英寿選手にはマークがきつかったけど、満男選手はフリーでボールを持たせてもらってましたね。随所にいいプレーを見せてくれてたと思います。試合の入りは今一つかと思ったけど、ロナウジーニョ選手相手に厳しくいったり、守備をしっかりすることで、自分のリズムをつかんでいった感じかな。加地選手へのスルーパスもよかったし、チャンスをずいぶん作り出してましたね。交代は、残念でした。満男選手の交代と同時に、眠りに落ちてしまいました(汗)。

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2006.06.19

車内吊り広告に小笠原選手、柳沢選手登場

Sonet_1東京メトロの半蔵門線使ってる友人と、銀座線使ってる友人から、メールもらいました。アントラーズのユニフォーム姿で、笑顔だそうです(笑)。So-netの広告とのこと。

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引き分け。小笠原選手はフル出場 / W杯1次リーグ クロアチア代表vs日本代表

またまた、暑さの中で、最後は両チームとも足が止まってしまいましたね。特に、ドイツ戦から、先発出場が続いている選手たちは、特に疲れているのかなと思います。柳沢選手も、コンディションが十分ではなさそうですね。TV観戦なので、運動量は分かりませんが、満男選手は比較的、最後まで走れていたような気がしますが、どうでしょうか。ミドルシュートも放ってましたし、いい軌道のFKも放っていましたね。あのFKは、アントラーズであれば、必ず何人かがGKの前に飛び込んできてくれるところでしょうけれど…。それと、特に前半、左サイドの守備も頑張っていたと思います。相手に寄せて、ファールになっても止めるというプレーが多かったですね。

勝てなかった、けど、川口選手のPK阻止もあって、勝ち点1が拾えたので、望みはつながりました。まずは、今夜、ブラジルを応援します(笑)。

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2006.06.18

課題はひとつではありません / 小笠原選手、クロアチア戦前々日コメント

オーストラリア戦の逆転負けを受けて、フォーメーションを4−4−2に変更。満男選手がスタメンに入りそう、ということで、情報チェックに気持ちを持っていかれていて、書き込みできずにいました。

職場でも、同僚から、小笠原出そうですねと次々と声を掛けられ、訪れた人が、ともかく小笠原に頑張ってもらわないと!!と熱く語りこんで、仕事の話は全くせずに帰っていってしまったり(笑)。テレビ朝日を始めとして、TVも新聞も、ヒートアップしてますね。満男選手は、大舞台に強いから、落ち着いて試合に向かうと思いますけど、皆さま、大丈夫でしょうか(笑)。

満男選手は、昨日の練習後にはコメントは残さなかったようですね。前々日のコメントのなかでは、「状況に合わせて」と「課題はひとつではありません」が印象に残ります。

今日の試合は、左足の親指の爪をはがしたうえに、微熱で体調不良という俊輔選手を、満男選手や周囲の選手が、どれだけ生かすことが出来るかが、大きなポイントになる気がします。それにしても、ビデオで見直すと、俊輔選手、オーストラリア戦の後半、インサイドでしかボールが蹴れてないようですね。爪が割れただけでも、ものすごい痛みでしょうに、その足で走ったり、ボール蹴ったりなんて…(涙)。今回は、2列目に満男選手が左で、俊輔選手が右に入るフォーメーションになるようですけど、ケガの影響もあるのかなと思います。オシム監督がいうところの、バランスを保つために水を運ぶ役割をみんなが分け合って、俊輔選手に水を運ばせないようにしないとね。

クロアチアはサイド攻撃が特徴らしいので、満男選手のサイドの守備の役割も大きいでしょう。もちろんマスコミで特に期待されているミドルシュートや、ゴールも。役割は多いなぁと、よく考えたら、ビスマルク選手と組んでいた時と同じじゃないですか。

なんて、書いてたら、今TVで満男選手の抜てきについて、秋田選手が「来ましたね〜!!」と言ってます(笑)。一番いいと思う、ミツは、あの位置では、オールラウンドに何でもこなせる。いいバランサーとしてもできるし、攻撃も期待できる。状況によっては、下がって英寿選手を上げることもできるし、俊輔選手とポジションチェンジもできる。そして、今日の試合のポイントは、俊輔選手がいかにたくさんボールに触れるか。ですって。すごく、楽しみになってきました(笑)。

呂比須さんが、スカパー!の番組で、「勝たなきゃいけないじゃない、勝てばいいんです、前向きに行きましょう」と言ってました。ネイティブじゃない人に、日本語の使い方を教えてもらった思いです。否定形では、体が縮こまる感じ。肯定形で声を送れば、あと一歩届きそうにないボールにも足が届きますよね。今夜は、肯定形で声援を送りたいと思います。テレビに向かってなんですけどね(笑)。

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2006.06.14

完全公開練習

今回のW杯出場チームの中で練習を完全に公開しているのは日本だけという記事を読みました、

すごく昔、テレビで解説の松木さんが言ってて、ひどく印象に残ってるのが、「(サポータへのサービスで公開にしてるけど)監督は出来るものなら、全部、非公開にしたいですよ〜、もちろん」という一言。

そのころセレーゾ監督の練習は、チャンピオンシップの前でも全部公開されてたから、それが当たり前と思っていて、松木さんがあの明るさで、あっけらかんと言ったのには、ちょっとショック受けちゃうくらいだった。

セレーゾはジーコイズムを引き継いでたのかな? 自分のやり方だったのかしら。非公開は1年に1回あるかないかでしたよね。そういえば、ジーコさんがチームを離れてからの方が多かったかも。アウトゥオリ監督は、結構非公開練習をやってますよね。

日本も、これから、試合前に少し非公開の練習をするっていうのは、意味ないのかしら? ジーコ監督には公開のほうがよくても、選手がFKの練習をするのとか、やっぱりやりにくかったりはしないのかな。今からでも、勝つために少しでも役立つなら、打てる手段は全部打った方が、いいと思うんだけど。

ヒディング監督が、今までにない布陣を打ってきて、選手は最初戸惑っていたのではないかとTVで言ってるのを聞いて、向こうが隠すなら、こちらも隠すでいいのではないかと…。でも、やり方を変えちゃうと、また自信もゆらぐのかしら(汗)。

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2006.06.13

敗戦。小笠原選手は出場機会なし / W杯1次リーグ オーストラリア代表vs日本代表

NHK-hiで見てました。後半、満男選手がベンチから真剣に戦況を見つめてる姿が映ってましたね。次の試合には、満男選手が生かされる機会がありますように。

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2006.06.08

アウェイで2得点 / ナビスコ杯準々決勝第2戦 G大阪vs鹿島

うちに着いて、2得点目が入る直前からTVを見ました。大阪にも行かないし、気合い入らないななんて、思ってたんですけど、やっぱり勝利はうれしいですね。ありがとう、選手たち。

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2006.06.05

小笠原選手、後半15分から出場 / 国際親善試合 日本代表vsマルタ代表

TV観戦です。ピッチレポーターの人は、急に呼ばれて、ほとんどアップせず出場になったようなことを言ってましたが、後半の始めごろから、体を動かしながら、ピッチに入らんばかりに試合を見ている満男選手の姿が、チラチラ画面に映ってましたよね?

前半が3-5-2。後半、小野選手が入って4-4-2。満男選手が入ったところから、4-5-1になったのかな? 4-5-1とか3-6-1は、本番でもやる可能性があると思うので、今のところ、オーストラリア戦は3-5-2で始まりそうですけど、満男選手の出場の可能性もあると期待してます。

満男選手、昨日の練習でもCK・FKを蹴ってたということでしたけど、今日の試合でも蹴っていたので、足首の具合は大丈夫そうですね? 1本、ずいぶん外れてたけど(汗)。スタメンでは俊輔選手しかプレースキックを蹴ってなかったし、小野選手も蹴ってなかったので、右のキッカーとしての満男選手の存在価値もあると思います。

コンビネーションと完全に引いた相手に苦しんで、あまりいいプレーは出来てなかった感じだけど、大黒選手を裏に走らせたパスとか、追い越していく俊輔選手に出したパスとか、よかったですね。当たり負けもせずやっていたんじゃないかな。相手にイエローが出るファールで引っかけられても、直ぐに立ち上がっていたのは、らしいなと思いました。最初に入ったときには、少し下がり目の位置だったけど、巻選手が入ってからなのか、前線にいるようにしてたように思いました。

あと1週間で初戦ですね。満男選手の表情、少し険しかったけど、落ち着いて見えました。自分が、自分がという気持ちではなく、チームの中の役割を考えてプレーをしているように思いました。彼の力が必要になるときが、きっとあると思います。その時のために、コンディションを整えて、力を蓄えていて欲しいですね。

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2006.06.04

引き分け / ナビスコ杯準々決勝第1戦 鹿島vsG大阪

6月4日(日)
鹿島 0 - 0 G大阪 (19:00/カシマ/6,679人)

ライブアントラーズを聴いてました。青木選手が復帰。今季3試合目の完封と言ってましたね。どんな試合だったのかしら。

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