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2006.08.30

小笠原選手、メッシーナで初練習

29日に記者会見の場でサイン、正式にメッシーナと契約を交わして、さっそく練習に参加したんですね。今朝のテレビで練習光景を見ることができましたが、とても楽しそうで、チームメイトに声をかけたり、ミニゲームでもパスがよく回ってました。練習時に、ほんとうにうれしそうなのは、アントラーズの時と同じ。ボールがありさえすれば大丈夫だと思ってたけど、さっそくチームに溶け込めてる様子に、安心しました。といっても、実は、移籍したこと、今もまだ実感がないのですけど(汗)。

アントラーズは、今日は逆転勝ちしたんですね。途中からライブアントラーズを聞いてました。カシマスタジアムでグランパスに勝つという伝説は、今回も生きていた。J開幕以来、18連勝だそうです。ファビオ・サントス選手、来日、初ゴールおめでとう。録画放送を見るつもりです。

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2006.08.28

小笠原選手、メッシーナに期限付き移籍決定

オフィシャルで発表になりましたね。ローマでアントラーズが惨敗した試合で、試合後、満男選手が背筋をピンと伸ばして、多分、悔し涙を見せないように、き然と上を向いて引き上げていく姿を見たときから、いつかは海外に挑戦するのだろうと感じていました。移籍先がイタリアになったことも、自然な流れに思えます。

移籍については、今まで、いろいろ噂は出たけど、ほとんどが噂だけで具体的な話ではなく、今後も、そうそうチャンスが巡ってくるわけではないでしょうから、行きたい気持ちがあるなら、このチャンスを逃さずに行くのがいいのだと思います。中田浩二選手も、最初のチームではゴタゴタしたけど、今はレギュラーをつかんでますし、行かないことには始まらないから。

メッシーナは、もう始動してるでしょうし、満男選手のコンディションも万全ではなさそうだから、移籍後しばらくは苦労するかなとも思うけど、チャレンジする姿を見守りたいと思います。

満男選手も、「鹿島に残る選択肢もあったが、向こう(イタリア)でやりたい気持ちの方が強かった。今は寂しさもあるし複雑な心境」「得点に絡むプレーをどんどん出していきたい。(生活面など)困ることもあると思うが、それも楽しみたい」と、少し複雑な気持ちのようですね。アントラーズの練習で、新入りのブラジル人とボールを蹴り合う姿は何度も見てるし、海外遠征に行っては、外に出かける話も聞いているから、海外生活も大丈夫でしょう。楽しんで欲しいですね。

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2006.08.27

小笠原選手、ラストゲームを噂される中で負け / J1 第20節 鹿島vs広島

8月26日(土) 2006 J1リーグ戦 第20節
鹿島 0 - 2 広島 (18:30/カシマ/14,052人)
得点者:'49 青山敏弘(広島)、'84 オウンゴ−ル(広島)

インターネットに接続するのもイヤなほど凹んでますけど、明日か明後日までネットができないかもしれないので、取り急ぎエントリーだけでも。

後半35分の、ダ・シルバ選手と田代選手の投入で、ピッチ上が一挙にカオスと化してしまいましたね(涙)。深井選手の左サイドバックは珍しいもの見せてもらったとも言えるけど、あんなひどい状態、初めて見ました。これぞアナーキーと思っているうちにオウンゴール。取られるべくして取られた点でしょう。アウトゥオリ監督って、本当にいい監督なんですか(涙)。

満男選手が28日にはイタリアへ、メッシーナのメディカルチェックを受けるために出発。これが移籍前のラストゲームというスポーツ新聞上での噂でしたから、わたしもアップをじっくり見ました。多分、内ももを痛めてるんじゃないかな。腿上げの速さが左右で違ったし、ストレッチでも左右に差が出てるとこがあったので。そんな大きな問題はないとは思いますけど。もしかしたら、レッズ戦の試合後に気にしていたところかしら。ヴァンフォーレ戦、現地に行ってないので、なんとも言えませんが…。試合の前半、パスミスが多かったですね。野沢選手への浮かせたパスから、野沢選手のシュートがポストとか、決定的なチャンスも作ってましたけど。後半、深井選手が入ったあとはボランチに下がってたと思います。

この試合、内容は二の次で、ともかく勝って欲しかった。本当に悔しいです。

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小笠原選手1アシストも負け / J1 第19節 甲府vs鹿島

8月23日(水) 2006 J1リーグ戦 第19節
甲府 2 - 1 鹿島 (19:04/小瀬/12,115人)
得点者:'79 バレー(甲府)、'89 岩政大樹(鹿島)、'89 須藤大輔(甲府)

TV観戦です。満男選手の左からの岩政選手への長いクロスは素晴らしかった。けど、ロスタイムに、ファビオ・サントス選手が仕掛けていったところを逆にボールを奪われ、逆転負け。悔しいです。前半、満男選手がペナルティエリア内で倒されたシーンで、PKをもらえなかったのも残念でした。

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2006.08.21

ユベントスは司法機関に提訴

前の記事を書いてるあいだに、セリエA残留求めて提訴 ユベントス、司法機関にという記事が出ました。メッシーナの昇格決定も先延ばしってことですよね? 移籍期間が今月いっぱいだから、満男選手の移籍、いずれにせよ、あと10日で結論は出るということでしょうけど、なんとも落ち着かないですね。

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小笠原選手、夏休みサンクスフェアに登場

人ごみが苦手なわたしは、1度も行ったことがないのですが、今年も盛況だったようですね。日刊には鹿島MF小笠原サイン会に150人が徹夜という記事が出てます。ここを読まれてる方の中にも、行かれた方いらっしゃるかしら。暑い中、体調は大丈夫でしょうか。

オフィシャルにも写真が載ってるけど、覆面をかぶっているのは付き添いのスタッフの方??

今年は抽選制を取り入れたり、徹夜は禁止というルールをなくしたりで、フロントの方たちも、いろいろ考えられてるみたいですね。以前、別の世界で同じような仕事の経験が少しだけあるから、苦労されてるなと思います。満男選手もファンの方たちも、スタッフの方たちもお疲れさまでした。このイベントで初めて鹿嶋に来た方いらしたら、今度はカシマスタジアムの試合に足を向けてくださるとうれしいです。

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2006.08.20

小笠原選手CKから1アシスト / J1 第18節 鹿島vs浦和

引き分けとは、苦い結末になりましたね(涙)。深井選手と野沢選手の交代、プレーが切れなくて、準備が整ってから何分も待っていました。そのあいだに2点目が入ってしまって。もう少し、早めに入れればと、たらればを言っても仕方がないですが。

レッズは、スタメンのうち5人が代表戦から中2日。それを見込んでか、試合開始直後からアントラーズは、前線から激しいプレスを仕掛けていってました。早い時間帯にフェルナンド選手のシュートがポストを直撃したり、ファビオ・サントス選手がペナルティエリア内に抜け出したり(PKにならず)、チャンスを作ることができました。ルーズボールも、かなりの確率で拾えていたのではないかな。それでも得点が取れない中で、前半40分、初めてのCK。右のコーナーから満男選手が蹴ったボールに、アレックス・ミネイロ選手が頭で合わせて先制。

後半、前半ほどペースが握れなくなった時間帯に、柳沢選手の見事な追加点と、そこまではよかったのですが…。一気に前がかりに仕掛けて来たワシントン選手を起点に、直後に小野選手に決められて。選手たちの疲労も濃くなり、前線3人ほどと後ろのあいだが広く開いてしまって、レッズペースになり、同点に追いつかれてしまいました(涙)。

満員の観客、スタンドはのぼせるような熱気。試合が進むにつれて、気温が上がっていくかと思わせるほど。スタジアム中が赤に染まった光景は、異様なものがありました。勝って喜びを分かち合いたかった。

コンディションが悪いのではないかと心配していた満男選手ですが、前の試合から丸1週間あったせいか、今日は元気でしたね。右サイドで相手選手(平川選手?)に置いていかれそうになる場面もあったけど、よく走っていたと思います。前半終了のホイッスルがなった時には、倒されていた場に座り込んだまま、しばらく動かずにいましたね。ストッキングをすぐに下ろしていたから、足がきつかったのかな。終盤、本山選手が左サイドをドリブルで駆け上がった時に、逆サイドを上がっていく勢いもすごかった。すごく長い距離でした。最後まで、よく走っていたと思います。

内田選手や周囲に指示を出して動かしていましたが、一番、好きだった場面は、前半の終わりごろ、チーム全体の前からのプレスがかからなくなっていたときに、ダッシュで上がっていき、相手ボールを奪ったところ。点を取りに行くんだという姿勢を、背中で示しているように思いました。

試合前のアップや、試合中には、特にどこかを気にする様子には気づきませんでしたが、試合後、左(?)の太ももの内側を気にしていました。痛みが出ているのでなければいいのですが。

柳沢選手は、ベンチに下がってから、足首をアイシングしてましたね。痛めているのでしょうか。たいしたことないといいけど。

引き分けが続いているアントラーズですが、4日後のヴァンフォーレ戦は、しっかり勝ってくれるといいですね。

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2006.08.14

小笠原選手選出されず / 日本代表メンバー

昨日、朝、アジア杯予選イエメン戦のメンバーが発表されました。昨日の夜には早速練習だったそう。オシム監督の元での満男選手を見たいと前々から思ってたので、少し残念ですが、自分のチームで途中交代させられている状態では、日本代表どころじゃないですよね。鹿嶋で、じっくり調整して欲しいと思います。

少し前に、オシム監督がテレビのインタビューで、ジーコさんはドイツで現時点でのベストのメンバーを選んでいるが、そのメンバーはもう自分のプレースタイルが固まっている選手たちでカリスマになっている。まだ完成されていない選手たちがどれだけできるかを見極めていかなければならないというようなことを言っていたので(すみませんうろ覚えです)、今、そういう時期なのかなと思います。

移籍はどうなるんでしょうね。言下に断ってないってことは、可能性があるのかな。ちょっと、落ち着かないですね。

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2006.08.12

小笠原選手1アシスト / J1 第17節 磐田vs鹿島

今日は、ギリギリの時間に家を出て、愛野に向かおうとしたんですけど、駅についたら落雷の影響で電車が止まっていて(涙)。時間の読みが甘かった…。遠征を断念し、スカパー!での観戦にしました。

満男選手の途中交代、観戦していた友だちの話では、ベンチに戻ってからも、特にケガの手当てはしてなかったそうなので、気がかりです。よほど、出来が悪かったのか、コンディション不良なのか。TVで見る限りでは、交代の直前まで、長距離走れてたと思ったのですが…。アウトゥオリ監督になってから、全試合スタメン出場していて、途中交代もアビスパ戦でリードを広げてから休養の意味もかねてのようなものが1回あっただけだけだから、心配。

アシストは右CKから、ゴール前でなぜかフリーになっていたフェルナンド選手が頭で合わせました。後半、ゴール前フリーで打ったシュートが枠の左に外れたのは、惜しかったですね。

立ち上がりから、チャンスを作れて、柳沢選手、アレックス・ミネイロ選手、新井場選手と、1度ずつGKと1対1になったのにどれも決められず。優勢だと思ってたら、PKで先制されてしまいましたね。それから、追いついては、また離されるの連続になってしまって、後半も優勢見えてただけに、引き分けは残念でした。

来週は、ホームのレッズ戦。今度は時間の余裕をしっかり持って、家を出たいと思います(汗)。

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2006.08.11

小笠原選手のメッシーナ移籍は本人の意志次第に / 茨城新聞

メッシーナが満男選手にオファーを出していると、昨日、スポーツ報知に出たときには、ただのうわさ話かと思ったのですが。どうやら、本当のようですね。今日の茨城新聞に「鹿島 小笠原の移籍容認 本人の意志次第に」という記事が載ってました。リンク先の内容が、明日には変わってしまうので、長めに引用しておきます。

 『メッシーナへの移籍について一部で報道されたことについて、鹿島は10日、交渉の事実を認め、本人の希望があれば原則的に移籍を容認する姿勢を示した。
 鈴木満取締役強化部長は「やりとりをしているのは事実。うちとしても大事な戦力だが、これまでもそれなりのオファーがあったら容認すると言ってきた。ある程度の条件をクリアできたらあとは本人次第」と明らかにした。メッシーナはこれまでも小笠原獲得の意志を鹿島側に示していたが、昨季は成績が振るわずセリエB降格が決まり、移籍話は一時凍結された。しかし、ユベントスの不正問題などで今季のセリエA残留が濃厚となったため再度獲得を打診してきたという。
 鈴木強化部長が「これまでの(チームへの)貢献度もあるし、本人の夢もかなえてあげたい」』

『この日、練習を終えた小笠原は移籍について「(記事は)読んでないですし、分かんないですね。一番は自分が行きたいかどうか。総合的な話を聞いた上で(決めたい)」と話すにとどまった。鈴木強化部長が「クラブ間の話というよりも今回は本人の意志が大きい」と話すように、鹿島側とは何度も話し合いを重ねており、あとは小笠原の気持ち次第。欧州の移籍市場は今月いっぱいで、小笠原がどういう結論を出すかに注目が集まる。』

ということです。メッシーナは、レンタルで行っていて実力の分かってるはずの柳沢選手を完全移籍で獲得したのに、その後、ほとんど出場機会を与えなかった様子からして、どうも、日本人選手を放映権料獲得の材料としか見てないんじゃないかと、勘ぐる気持ちもあり、あまり印象のよくないチームです(汗)。イタリアは、日本やイングランドと違って、放映権料が各チームに入る仕組みとのことだから、要注意。でも、ずっと満男選手を欲しがってきた印象もありますね。1年半前にも、柳沢選手のオフィシャルサイトでそういう話が出ていたし。噂だけなら、もっと前から聞いているので。アントラーズとの交渉にも慣れてるから、お話にならないような条件は提示してないのではと思います。記事にある通り、本人の意志が大きいんでしょうか。どういう結論になるのか、気になりますね。

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2006.08.08

小笠原満男インタビュー「ドイツの残像」 / 週刊サッカーダイジェスト

今日発売になった週刊サッカーダイジェストに満男選手のW杯に関する5ページのインタビューが載っています。先週の月曜日に、取材を受けていたらしいという噂を聞いてたので、それなのかな?

インタビュアーはコラムの構成でおなじみの寺野典子さん。「代表はいいものだし、ずっとそこでプレーしていたいけれど、でもそれを目指してというのはない。やっぱり一番大事なのは鹿島だから…代表に入るためにアピールするとかっていう気持ちは本当にない」と語る、満男選手らしいインタビューですけど、満男選手自身の言葉が少なめの印象。もう、アントラーズの満男選手になっていて、W杯についてはあまり語らなかったのかもしれないな、なんて、想像してます。

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2006.08.07

クリップボードの更新が出来ません

ドリコムRSSで障害が続いているため、右のクリップボードの更新ができません。今、そこしか動いてないので(汗)、訪れてくださる方、申し訳ないです。早く復旧して欲しいです(涙)。

今日は、U-21の代表で増田選手がスタメン出場、1得点したんですね。ファビオ・サントス選手の加入で、アントラーズでは、出場機会が奪われた形になってますけど、もったいないですね。あと半年、スタメン出場を続けられれば、伸び盛りだけにどれだけ成長するか。

昨日、マンチェスターシティに勝ったチームの選手たちは、無事に帰って来られたのかしら。昨日の試合に出場しなかったらしい柳沢選手が気がかりです。

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2006.08.05

体育日報の小笠原選手に関する記事

友だちってありがたい。すーちーさんが、中国のサイトにあった、満男選手に関する記事「日本国脚羞于提及德国行 小笠原满男避谈世界杯-搜狐体育」を訳してくれました。もったいないので、前文、コピペさせていただきます(汗)。

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「ドイツW杯を語りたがらない日本代表選手 小笠原満男はW杯の話題を回避」

  フライトの遅延のため、鹿島アントラーズの一行は昨晩7時になってやっと空港の通路に出てきた。ドイツワールドカップに堂々と出場した、日本の黄金の脚(日本サッカー界を代表する選手)・小笠原が、人の波の中から突如現れた。無表情に重い荷物を押しながら、チームの中で5番目を歩いていた。

  “上海には来たことがありますか?” “はじめてです。”

  日本サッカー界の代表選手は、小さな声で口ごもった。

  “アトレチコマドリードとマンチェスターシティのことは、どのくらい知っていますか?” “あまり知りません。” 相変わらず機械的な答え方で、歯切れが悪い。

  ワールドカップにおける自身のプレーに対する評価を聞かれると、小笠原はこう言った。あの試合のことはあまり振り返りたくない。日本でも記者から同じ質問をされたことがあるが、毎回適当にお茶を濁して、多くを語ろうとはしなかった。彼は、このワールドカップが個人にとってもチームにとっても、楽しい経験ではなかったことを表している。日本代表に関しては、今は旧ユーゴスラビア出身・オシム新監督の戦術に適応することだけを考えていると公言し、ジーコのチームを評価することを控えた。“私達は、試合前に大げさなことを言ったのに、最終的な結果で人々を失望させてしまった。私個人としても、クロアチア戦で一度見せ場を作っただけなので、何も言えない。これ以上ワールドカップのことには触れないでください。” 荷物のカートを押していた小笠原はわざわざ片方の手を空けて、拝むようなジェスチャーを見せた。

  風変わりな中田英寿など日本サッカー界の大スター達と違い、小笠原満男は典型的な日本人タイプである。内気で慎重で、見知らぬ人と気軽に交流することを好まず、インタビューに答えるときはなるべく相手と目を合わせないようにし、話すときも進んで口を開こうとはしない。チームメイトたちと一緒にバスの前に行くと、儀礼的に頭を下げることで対話終了の意思を表し、最後にバスに乗り込んだ。(実習記者・趙一智)

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インタビューした記者は、日本語が話せる中国の方なのかな。5番目に歩いていたとか、わざわざ片方の手を空けて…とか、日本の記事には絶対になさそうな描写で面白いですね。違った視点から、また違った満男像が見えてくるようです。

すーちーさんありがとうございました。

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