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2007.08.25

辛勝。小笠原選手は出場停止 / J1第22節 鹿島vs横浜FC

TV観戦でしたけど、後半、ハラハラし通しでした。スタンドで観戦する満男選手の表情が何度か抜かれてましたね。穏やかな顔つきでした。

4日後のガンバ戦も観戦できません。勝ってくれることを祈ってます。

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2007.08.22

満男選手イエロー2枚で退場 / J1 第21節 大宮vs鹿島

試合を生で見られなかったので、録画を見てから書き込みしようと思ってたのですけど、ばたばたしていて、まだ、最後まで見られていません(汗)。

1枚目のイエローカードは、ペナルティエリア内でPK。満男選手のファールからPKになったのは、初めて見た気がします。違うかしら? Jリーグ公式サイトの記録で見ると、2枚ともC1(反スポーツ的行為)なんですね。ラフプレーでも、繰り返しの違反でもないです。2枚目はリプレイでは、倒れかけた時に後ろから蹴っちゃったように見えましたけど、後ろから蹴ったらラフプレーですよね? EL GOLAZOの採点は、「2枚目はやむ終えず」となってたし、友人からは主審がひどかった(試合全体を通じて)とメールが来ましたけど、どうだったんでしょう。現地で見られなかったの、悔やまれます。

満男選手が与えたPKで先制点取られた上に、退場になってしまって、ああ、これで負けたら大変と思ったけど、勝利でよかったです。アントラーズの選手たちありがとう。

次、満男選手は出場停止ですね。わたしも次も(その次のガンバ戦も)、現地に行かれません。勝ってくれることを祈ってます。

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2007.08.19

今までのカシマで一番暑い夜 / J1 第20節 鹿島vs千葉 (続き)

16日に突然、自宅のネット接続が切れ、Niftyのサポートに電話したりで、しっちゃかめっちゃか。ジェフ戦をゆっくり録画で楽しみたいと思っていたのに、全然、振り返るヒマもレポートを書くヒマもありませんでした。悲しい。せっかく、いただいたコメントの承認も遅れてしまってすみません。

サポートの人に言われるままにMacの設定をあちこちいじくり回したり、おかしいからとアップルサポートセンターにまで電話させられたりして(接続が切れた時にはうちのMacはシャットダウンしてたのになぜ?!)、膨大な時間を費やしたのち、唐突に昨日つながりました。Niftyの人の言うことには、原因不明でつながらなくなり、原因不明で再びつながったそう。あとになってはサポートの人も認めてましたけど、もちろんパソコンのせいではなかったわけで、濡れ衣をきせられていた、うちのmacMiniくんの名前はChikashiです(汗)。五輪最終予選のメンバーからもれた誓志選手に、とっさに反町監督が濡れ衣をとか思ってしまいました(汗)。U-22の試合、全然見てないのに。

いまさらですけど、15日のカシマスタジアムは、ホントに暑かったですね。うちわ持参で行ってましたけど、周りの人たちも、絶え間なくうちわや扇子を動かしながらの観戦でした。暑くて、湿気ていて、風がない。本田さんも今までの鹿島の中で一番暑かったんじゃないかと言っていたそうで、間違いないでしょう。普段だと、試合が終わるころには涼しくなっているのだけど、試合後もじっとりと暑かったです。

満男選手、アップは田代選手と組んでました。新たにスタメンに入った選手と組んでる辺りが、やはり満男選手らしいです。この頃、あまりアップを見てないので、もしかしたらこのあいだのナビスコカップ準々決勝の時もなのかもしれないけど、アップ中の満男選手の応援歌にはっきりと手を挙げて応えてましたね。試合前のコールの時は、いつも応えてたけど(円陣に入る前なら(笑))、わたしはアップ中は初めて見た気がします。シュートを2本ほど打ってましたけど、どちらも大きく外してました(汗)。

試合の細かいことは、もうあまり憶えてないのですけど(汗)、前半ほとんど上がらなかったヴァンフォーレ戦とは違い、中後選手と交互に前線に飛び出してました。マンマーク気味に来るというジェフへの対策なのかしら。満男選手自身も、いいチャンスを作ってましたし、中後選手が上がった時には中後選手もいい場面を作ってました。

CKも最初の左からを野沢選手が蹴ったと思いますが、次の右からのは満男選手。ヴァンフォーレ戦は野沢選手に任せっぱなしだったし、これまで2人で蹴っていた時には右が野沢選手で左が満男選手とほぼ決まっていたと思うのですけど、それも違ってました。FKも満男選手、積極的に蹴ってましたね。ファボン選手がちょっと触ってくれればという惜しいものもありました。

守備では、1人で行ってかわされちゃうという、イタリアから帰って増えてた状況が、ほとんどなかったと思います。これは慣れの問題なのかしら? それとも、この試合に限っては慎重に行ってたのか。ボールの奪い方、相変わらずうまかったけど、終盤、走れなくなって、抜かれそうになった時に手で止めようとするプレーが続いたのには、繰り返しの反則でイエローを取られるのではと、ちょっとハラハラしました。

前半、暑さのせいか、両チームゆっくりした立ち上がりの中での、ファボン選手のオウンゴール。その後、攻め込むアントラーズに対して、ジェフがずるずる下がり出して、これなら点が決められるかもと思っていたところに、新井場選手の見事なミドルシュート。そして、マルキーニョス選手の浮かせた横パスからの満男選手のミドルシュート。巧みでしたね。

後半の3点目は、交代で入ったジェフの選手に対して、篤人選手が積極的に突っかけたのがよかった。ポイントに置かれたボールに誰も近づいていかないところ、ゆっくりと蹴りに行ったと思った満男選手が、通り越してゴール脇の給水ボトルのところにいったのがおかしかったです。水を飲んで、腿に水をかけて冷やし、おもむろにポイントに向かいましたね。GKの逆を衝いて左下に。落ち着いてました。「PKに関してはキッカーは決まっていなかった。水を飲みに行きつつ決めた。行きそうな人がいなかったんで自分で行きました」って言っているけど、満男選手がいるのに、ほかの選手は蹴りに行かないですよね(笑)。ゴールが決まったあとに、ゴール裏に向かって行き、両手でガッツポーズ。テレビで見たら、両人さし指を立てた、満男選手お得意のポーズでしたね。ゴール後のサポーターに向けてのパフォーマンスを見るのは、多分、わたしは始めて。メッシーナでの、サポーターとの派手な喜びあいに影響を受けたのかな。

後半、ハーフライン付近で相手選手と交錯したあと、立ち上がれなくて、長時間倒れていた時には、ずいぶん心配しました。最初はアントラーズが攻め込んでいたのですが、逆襲を受け守りになっても倒れたままだったので。「アキレス腱を踏まれた。結構痛いと思ったら1分後に回復した」ってことらしいけど、よっぽどのことでないと倒れたままでいることのない選手ですから。そのあとにも一度、倒されて両手を広げて起き上がれずにいた場面がありましたね。それほど長い時間ではなかったけど。試合後の様子からすると、大きなケガはなさそうでよかったです。

トステム賞をもらい、ヒーローインタビューも受けてたけど、サポーターの声が大きくて、全然聞こえませんでした。録画もまだ見られてないし(笑)。みんなと一緒にゴール裏を通りすぎる時にも自分のコールに対して手を挙げ、そして、インタビュー後ももう一度ゴール裏に行って、あいさつしてましたね。

昨日発表されたカメルーン戦の追加メンバーに、満男選手の名前はありませんでした。ヴァンフォーレ戦で甲府まで代表コーチ3人が来たとかで、満男選手が選出されるのではとスポーツ新聞で噂になってたけど、ないと思ってました。だって、スタジアムが満男選手とは、ものすごく縁の薄いビッグアイなんだもの(笑)。

もうすぐアルディージャ戦のキックオフですね。わたしは都合で熊谷には行かれず(涙)。こないだ最高気温40℃以上を記録したとき、すぐ近くの町で働いてましたけど、ホントに暑い土地柄です。夕方、少しは涼しくなってるといいけど。真夏の連戦で大変だけど、次、1週間空くので、もうひとふんばりして勝って欲しいですね。

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2007.08.16

小笠原選手2得点 / J1 第20節 鹿島vs千葉

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ヴァンフォーレ戦ではボランチに徹していた満男選手、今回は中後選手と交互に攻撃に参加。どちらも、持ち味を出せたのではないでしょうか。左のマルキーニョス選手からのパスをゴールネットに決めた1点目と、内田選手が得たPKをキーパーの逆をついて決めた2点目。得点は、やはりうれしいですね。

写真は試合開始前、アップ中に撮ったものです。

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2007.08.15

小笠原選手ボランチを全う / J1 第19節 甲府vs鹿島

またまた、お久しぶりになってしまい申し訳ないです。本田選手の引退試合も、公開になった練習試合も行かずにいましたが、甲府には行ってきました。「ほうとう」の有名店で、アントラーズの社長さんたちともすれ違いました(笑)。スタジアムは、風が止まると、熱気がグランドから立ち上ってきて暑かったです。

もう、明日(今日(汗))が次の試合なので、簡単に感想を。

満男選手の351日ぶりのJリーグ戦復帰試合だったそうですけど、ボランチやってましたねぇ。前半は特に。機を見てゴール前まで上がったのが前半で3度くらいだけ? ナビスコ杯準々決勝では蹴ってたCKも野沢選手に任せっぱなし。相手10番の藤田選手のマークを主体に、完全にボランチに徹してました。

囲まれてもボールを奪われないし確実につなぐし、相手からボールを巧みに取るし、ピンチとなると最終ラインまで駆け戻ってるし、流石の姿がありました。ただ、味方からも頼りにされているだけに、たまに抜かれたり奪われたりすると、ピンチを招くことも。終盤、ボールを取りに行ってうまくかわされてしまった時には、あとから、しまったというように頭に手をやってました。

攻撃面では、機を見て上がった時には、必ずといっていいほどチャンスを作ってました。マルキーニョス選手へのスルーパス(オフサイドになってしまった)や、ゴール真ん前まで上がって、左からのマルキーニョス選手のクロスに惜しくも合わなかった場面など。満男選手の右寄りのFKから岩政選手がオフサイドを取られてしまった、幻のゴールもありましたね。ずいぶん遠い位置からだったので、あれがぴったり合うのは、やはりすごい。

周囲への指示も多かったですね。ラインを高く上げるのがチーム戦術だったらしく、DFラインに上がるようにというジェスチャーを何回も見せてました。後半開始の頃には、本山選手にも手で示しながら何やらアドバイスしてましたね。それから、審判に抗議する柳沢選手に対して、両手を広げて落ち着け落ち着けというようなジェスチャーを見せたりも。審判のことは、時間があったら書きたいと思いますが、今回ばかりはひどかったと断言します。ジャッジがおかしいとうより挙動不審と言ったほうがいいような(汗)。対ヴァンフォーレというより、対審判という試合になってました。満男選手もイエローカードもらってしまいましたね。

その中で、1-0の勝利、しかも野沢選手のバースデーゴールはうれしいです。後半、柳沢選手の退場で数的不利になったけど、暑い中よく踏ん張ってくれました。ジェフ戦も、コンディション厳しいでしょうけど、この試合と同じように集中力切らさず戦って欲しいですね。

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