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2007.12.26

小笠原満男コラム連載終了 / 週刊サッカーダイジェスト 1/8・15合併号

拡大版で2ページと喜んだら、最終回でした。前回は休載だったから、不意打ちです(涙)。

今年1年を振り返っての話題。メッシーナで朝の青空に救われた気がするという話や、日本に帰ってきてアントラーズの理解があってサブ組で練習、紅白戦前に円陣を組むくらい気合いが入っていたという話など。優勝に関しては「すべてのアントラーズ・ファミリーに感謝しています」と言ってます。そして、来年は総てのタイトルに最後まで諦めずに挑戦したいと。

2004年9月から続いてたんですね。最初が隔週。途中から4週に1回になってたのかな。ここでしか分からない、とっても素直な気持ちを知ることが出来たと思います。満男選手、そして構成の寺野典子さん、お疲れさまでした。

それと、今週のダイジェストには秋田さんと本田さんの対談があります。京都で対談してるのに、アントラーズの話題ばっかり(笑)。読みごたえありますよ。

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2007.12.24

岩手っ子の意地見せろ

昨日、試合後も、スタジアムの外でフラッグを掲げながら帰っていってた岩手っ子たちです。勝ってよかったね!

スポーツナビ | 写真 | 岩手の少年たち

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2007.12.21

しっかりとした試合を

って本山選手の言葉です。昨日の朝の柳沢選手の移籍志願の記事で、ショックで凹んでますけど、Show Must Go On ですね。何があっても天皇杯は進んでいく。明日は、仙台で勝たなければいけません。

動きだしのよさ、マルキーニョス選手とお互いを生かしあえる視野の広さ。柳沢選手はさすがと途中出場してくるたびに思ってました。田代選手ほどの高さはないのだけど。ただ、その田代選手の高さが、ロングボールを使うリーグ後半のチームの戦い方に合っていたのも確かだと思います。コンディションが悪いわけではない、明らかに劣っているわけでもない、戦術的に合わないから使われないとなれば、移籍という選択肢もありでしょうね。監督の続投も決まったことだし。

と思ったのは、記事(茨城新聞にも出てましたから、作り話ではないのでしょう)を見てからのことです。優勝で大喜びしてる時に、辛い思いしてたんですね。全然、分かってあげてなかったなぁ(涙)。フォワードって、好不調で使われるイメージがあったから、いずれは柳沢選手の活躍の時もあるんだろうって、お気楽に考えてました。三冠の年に、一時サブになったけど、スタメンを取り返した印象が強かったこともあって。

それにしても、この話は寂しいです。身勝手なこと言わせてもらえば、やっぱり出て行かないで欲しいなぁ。

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2007.12.19

ハードスケジュール

来シーズンのJ1は、W杯予選のための5月下旬から約1ヶ月半の中断期間までに第13節まで消化とのこと。開幕も遅いので、今シーズンに比べ13節までの日程が2週間短縮されてます。

アントラーズは、その期間にかぶさってACLが6試合。3月8日〜5月21日で19試合をこなすことになるようです。ほぼ4日に1試合の計算。ほとんど週2回ペースで試合をすることになって、1試合の週が2回だけかな。そのうち海外遠征も3回あることを考えると、ものすごいハードスケジュールですね。

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2007.12.18

2008Jリーグ年間日程発表

ざっとした日程が発表になりましたね。

2008Jリーグ年間日程

公式戦は3月1日(土)のスーパーカップから。とするとプレシーズンマッチがその前の週にあるかしら。

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2007.12.17

AFCチャンピオンズリーグ2008組み合わせ決定


●Group F
鹿島アントラーズ(日本)
Krung Thai Bank(タイ)
Beijing Guo'an(中国)
Nam Dinh(ベトナム)

中国はリーグ2位の北京のチームみたいですね。1位しか抜かられないから、ここがライバルになるのかな?


追記

Krung Thai Bankはバンコクのチーム。Nam Dinhはナムディン省のチームみたいですね。ナムディン省の省都ナムディンは、ハノイから南東に75km。移動がちょっと厄介かな。

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2007.12.12

『神の苦悩-ジーコといた15年』鈴木國弘著

少し前にトラックバックをいただいて、びっくりしてしまいました。ジーコの素顔の鈴木國弘さん、このブログ読んでらっしゃるんでしょうか?

今日、近所の本屋に行ったら、前から読みたいと思っていた鈴木さんの著書『神の苦悩-ジーコといた15年』があったので、これを機会にと買ってきて、一気に読んでしまいました。以前読んだ『ジーコスピリットの伝達者』もとても面白かったんですけど、この本も面白い。今回はジーコ・ジャパン時代の話題が多く、少し懐かしく、いろいろ思い出しながら読ませてもらいました。ジーコさんの代表監督就任発表直前にJビレッジにアントラーズの練習見学に行ってたこととか。あの日の鈴木さんの姿、ちょっとニヤニヤしながら話していたシーンをなぜか憶えてるんですよね。

描かれてるエピソードがどれもインパクトが強くて、さらに鈴木さんの独特の語り口が楽しいです。普通、これだけ近く接していた人だと、ジーコさんを、ひたすら、まじめに描いちゃう気がするんだけど、さすがブラジル密航を企てた人だけあると思います(笑)。

満男選手の名前も、少しだけ出てきます。最初に名前が出てくるのが、ミスのことだったので、これだけでこの先出てこなかったらどうしようと思ったら、あとからも出てきてよかった(汗)。

鈴木さんのブログの方も、すごく面白いので、いつも楽しみに読ませてもらってます。トラックバックいただいた記事のビスマルク選手のエピソードも最高ですね(笑)。

ブログをアントラーズのスタッフの高島さんが手伝われてるということで、やっぱり、アントラーズ・ファミリーですね。高島さんといえば、満男選手が十二指腸潰瘍でキャンプで別メニューだった時、ボールに触りたそうな満男選手の相手をしてパス交換してくれてました。(あのときは、高島さんだけでなく、たくさんのスタッフがつきあってくれてましたけど)。高島さん、そういえば、ジーコ監督時代に日本代表がカシマスタジアムで紅白戦をやったときも、ピッチ脇でまるで代表のスタッフのように様子を見守ってましたっけ。暗くなってきてたから、照明をつけるかどうか気にしてた様子だったな。

今週の週刊サッカーマガジンに載ってる、『鹿島アントラーズJリーグ優勝号』の広告には、ものすごく大きな字で「家族愛」と入れられてます。やっぱり、アントラーズがほかのチームと一番違うのは、ファミリーということなのかもしれないですね。

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2007.12.11

本田さんのほめ言葉

今日は、岡田監督初の代表候補合宿メンバー発表と、2007Jリーグアウォーズの優秀選手賞の発表があったんですね。満男選手はどちらにも選ばれてません。アウォーズはリーグ戦の出場試合数が17試合以上の選手が対象ということで、14試合の満男選手は対象外なんですね。代表の方は、国内組の中での現時点でのボランチとしての能力を考えると、選ばれても不思議はないと思うのだけど…。ただ、こないだの土曜の試合ではコンディションが悪かったし、移籍のために、ここ2年間、きちんとしたオフを取ってないことを思うと、来年の1月にしっかり休めるのは、将来のためにはすごくいいのかもと思います。

ま、何事もポジティブに考えることにしましょう(笑)。それよりなにより、すごいことが起こってるんですから。

そう、本田さんが、『この男なら背番号【6】をつける価値はあるだろう!』って、書いてくれてるんです! 驚き。今朝、寝ぼけまなこで、この記事を読んで、ええ…?? 柳沢選手のことかなきっと、と思いながら仕事に出かけたんですけど、帰って読み直したら、満男選手のことで間違いないですよね?? すごすぎます。本田さんは、例え、自分が試合に出なくても、チームキャプテンとしてずっと引っ張ってくれてた人。誰しもがまさにキャプテンと認めていた人。その番号を引き継ぐ価値があるなんて。本田さん、自分のしてきた仕事には誇りを持ってるでしょうから、そう簡単には言わないでしょう。本当に、満男選手のチームを思う気持ちを認めてるんですね。

満男選手がホントに背番号6になるかどうか分からないけど、満男選手のアントラーズを思う気持ち、柳沢選手の本田さんとは一味違うキャプテンシー。そして、選手みんなの気持ちが、また強いアントラーズを作り上げていってくれそうですよね。

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2007.12.10

土・日きっぷ

東京近郊から仙台の新幹線往復は、土・日きっぷがお得だと思います。知らない方が意外と多いようなので、ここに書いておきますね。大人18,000円、中高生 9,000円です。

注意点は、当日は販売してないこと。21日の金曜日までに買っておく必要があります。

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2007.12.09

辛勝。小笠原選手は足の不調? / 天皇杯5回戦 鹿島vs甲府

後半ロスタイムの掲示を出そうとする4審に目をやった瞬間に、自陣ゴール前にボールを運ばれていました。いったんはバーに弾かれたボールを押し込まれて同点。延長。前半から満男選手が右足を気にしている様子だったので、PKを蹴る羽目にだけはなりませんようにと祈りながら見ていました。延長後半5分くらいだったかしら、左の高い位置に出されたパスを受けたダニーロの、見事なセンタリング。ファーで飛び込んだ柳沢選手がきっちり決めてくれてよかった。前半から、きついプレスをかけてきたヴァンフォーレ、流石に延長では足がつっている選手も多く、勝ちきることができました。

満男選手の、足の調子は最初から悪かったのかもしれません。早いうちの左CKを迷わず野沢選手が蹴りに行ってました。本山選手と組んでやっていたアップはちゃんと見てはなかったのですけど(汗)、特に変わった様子には気づきませんでしたけど。

前半に2本あった右サイドライン近くからのFK。1本目はGKに直接キャッチされたものの、誰か触れば1点といういいボールでしたが、40分くらいの2本目は、大きくゴールの上にそれました。天を仰いだ満男選手、そのあと、右足首を気にしてぐるぐると回してました。試合のもう少し早い時間にも、1度同じ動作を見かけましたから、足首に違和感を感じてたのは間違いないと思います。

後半開始前に出てくるのも、いつも一番遅い新井場選手より遅れてで、もしかしたら手当てとかテーピングとか受けていたのかも。足首をぐるぐる回す動作は、ハーフタイム以降は見られませんでしたが、折りに触れて軽くストレッチ(?)をしてました。野沢選手が交代になるまでは、CKとFKは野沢選手が蹴ってたと思います。1本だけ、野沢選手がGKと1対1で放ったシュートをGKに弾かれて得た左CKは蹴りましたが、野沢選手が行かないから行ったという感じでした。

足首の違和感のせいだか、プレーが少し精彩ないように思えました。最前線に飛び込んで放ったボレーシュートも枠を外してしまったり、攻撃面もそうなのですけど、どちらかというと気になったのは守備面。普段のようには、うまくボールを奪えない感じがありました。

最後まで、きっちりプレーしてましたし、守備に下がってしまうことはせず、機を見た思い切った上がりも何回もありましたから、たいしたことないといいのですけど。

TV中継のない試合だったので、いろいろ書きたいのですけど、なんだか疲れてしまって。また、機会あったらにさせてください。

そうそう、主審の判断の基準が分からなくて、少し荒れ気味でしたね。岩政選手が倒された時かな、満男選手も真剣に抗議して、聞き入れられないので、片手を大きく上げて異議を唱えてました。

ダニーロ選手のイエローカードの場面。ピッチに入ってきたダニーロを止めて、ピッチ外に出してプレー再開。ワンプレー分たっぷり待たせてからイエローを出してピッチに入れました。主審の許可なくピッチに入ったことに対するイエローじゃないかと思うけど、カードは仕方ないとして、どうして待たされたのでしょう。主審が認めればプレーの途中でも、選手はピッチに入れるんですよね? プレーが続いて、ダニーロが待たされているあいだ、満男選手も必死で抗議してましたけど、長時間待たせた意味が分からないです。わたしのルールの勘違いかな? どなたか分かったら教えてください。

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2007.12.05

オリヴェイラ監督、誕生日おめでとう

恒例のブラジル式のお祝いが行われたようですね。

asahi.com:J1鹿島のオリベイラ監督、生卵をぶつけられる?

優勝後、クラブハウスに行く記者も増えてるみたいで、記事もぐんと増えてますが、朝日新聞まで、こんな記事を書いてくれるとは(笑)。『主力選手が背後から近づいて』って、満男選手だと思うわ、きっと。見学に行かれてた方、いらっしゃるかしら?

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2007.12.04

居酒屋トーク?!

アントラーズの選手たちが酔っぱらってTVに出てる姿って、わたしは、あんまり見た憶えがなかったんです。露出が多くなるのは、やはりリーグ優勝だけど、98年は応援してたとはいえ、ニュースを全部チェックするほどではなかったし、00年・01年は、中3日で天皇杯初戦という日程だったから、酔っぱらうほど飲む感じではなくて、秋田選手が「飲んでません」ときっぱり言ってたのも憶えてるし。ま、ひいき目で、酔ってたけど、気づいてなかったのかもしれないけど(汗)。

今回も、それほど飲まないんだろうなと、勝手に想像してたんだけど、TVに出てくる柳沢選手のしゃべりが明らかに違う(汗)と思ってたら、TBS「スーパーサッカー:スパサカハーフタイム」で、しっかり突っ込まれてますね〜、居酒屋トーク。

そして、今日、さっそく手に入れたサッカーダイジェストを読んでたら、岩政選手のインタビューの冒頭、

『ーーあれ? 結構飲んでます? 「いえいえ。大丈夫ですよ(笑)。ちょこっとだけ。さっき、控え室でミツオさんたちと、ちょっと飲みましたけど(笑)」』。

岩政選手、赤い顔してましたよね。顔色変わってないと思った満男選手だけど、飲んでたんですね〜、一緒に。というか、いつもよりトークが長いと思ってたら、酔っぱらってたんじゃないですか?! アルコールで知らない人に対する警戒心が溶け始めてたの?!

いや〜、個人的には一気に納得しました。もともと、いつもいつも、ぶっきらぼうだったり、しゃべらないわけじゃなくて、勝ち試合でヒーローインタビュー受けても、自分の出来に納得できないと悔しくてしゃべれなくなってるとかって感じだったから、優勝で気持ちよくしゃべれたのかとも思ってたけど、それよりアルコールの力の方が説得力が…(笑)。イタリアに行って心境の変化とかより、やっぱりアルコールの力の方が…(爆)。

いや、わたしの知り合いが読んでたら、絶対突っ込まれると思います。酒飲んで、ベラベラしゃべるのはお前のことだろう!って。すみません。わたしのことです。満男選手はそんなことありません。酒飲みの妄想です(笑)。

ところで、そのダイジェストに「試合終了の瞬間に、次にすべきことへ気持ちを切り替えるぐらい、精神的なタフさも今後は求められるでしょう」と書いている本田さん。自身のブログに『今まで柳沢、小笠原ら、その他選手たちと祝杯をあげていて今も興奮状態で今日は寝れそうにない』って、エントリーが午前3時29分なんですけど(汗)。大丈夫なんですよね? あの日は、思いっきり祝杯上げていい日だったんですよね?

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2007.12.03

満男手記 / スポーツ報知 2007/12/2付

昨日、アントラーズが1面のスポーツ新聞だけチェックしてたら、ゴルフが1面だったスポーツ報知にだけ、満男選手の手記があったんですね。今日、ようやく手に入れました。手記って言っても、記者の聞き書きでしょうけど。

『ジーコには「お待たせしました」と報告したい。このチームには、ジーコが残しているものがある。あきらめない姿だったり、腐らない姿だったり。ファミリーだからね。今度は、僕がそれを伝えていく立場。』と言ってます。メッセージを送ってくれたジーコさんに、いつか会って伝えられるといいですね。

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2007.12.02

優勝。小笠原選手はPKで1得点 / J1第34節 鹿島vs清水

試合終了間近、メインスタンド下に選手、スタッフが鈴なりになって試合を見守っている姿を見つけて、引き分けてるの? と思ってはいたけれど、試合が終了してレッズが負けている姿がオーロラビジョンに映し出された時は、信じられない思いでした。

3-0。申し分のないスコア。3点目が決まるまでは、決して、得点機会が多かったとはいえないけど、少ない機会をきっちり決めて、しかも無失点。終盤、選手たちが絶対にゴールを許すまいと守備に体を張る気迫がものすごかった。得失点差は関係ないから失点してもいい条件だったけど、気を緩めるということが、全くなかった。強いチームになりました。

レッズと勝ち点1差になってから、にわかに売れ出したチケットで満員。普段はスタジアムに来てない人がたくさん足を運んでいるんだろうと思うと、負けて失望感を味わわせるチームにはなって欲しくない。勝たせてあげたいとにわかに思い始めて、まるでいつもとは違う緊張感で試合を見つめていました。

そんな自分の心境のせいか、柳沢選手と組んだ満男選手のアップも普段より短く感じるし、アップの途中でシュートを打たないのも、いつもと違うからと不安になって。満男選手が、珍しくコイントスに勝ったのも、なんだか悪い予兆に感じてしまうし、大丈夫、勝つからと、自分にいい聞かせながらの観戦。その気分が、一番、高まったのがPKの場面です。

マルキーニョス選手が倒されて得たPK、当たり前のように、満男選手が普段通りにボールをセットして、ポジションに着く姿に、ここに限って外したら…と。もう8年くらいはPKを外してないのに。ペナルティアークの少し後ろから走り込もうとする本山選手の姿に、周囲の動きが早すぎてPK取り消しになるんじゃないか…とか。

左隅のいいコースに満男選手の強いボールが決まって、プレー再開。前からプレスをかけようと、大きなジェスチャーをした満男選手の姿を見て、少し気持ちが落ち着きました。このチームは、今まで通り攻めていくのだなと思って。

後半早い時間に、満男選手の左CKからの流れで、本山選手が見事なミドルシュートを決めたあとも、満男選手は同じジェスチャー。でも、3点目のマルキーニョス選手の、これも見事な個人技で決めたゴールのあとは、そのジェスチャーは出なかったですね。落ち着いて見えるけど、ちょっと普段と違うのかなと感じたのは、2点目のあと、普段なら、ほぼ間違いなく一番遅く戻ってくる満男選手が、最後でなく戻って来るのを見た時。でも、自分自身が冷静さを欠いて、あとは、何を見ていたんだか、よく分からないくらいです。

優勝決定後、満男選手はみんなと抱き合ってましたね。新井場選手とも固い抱擁を交わしてました。出場停止で試合に出られなくて、すごく責任を感じてたでしょうね。トステム賞は満男選手で、NHK泉さんのヒーローインタビューも受けました。

監督のあいさつのあとで、選手スタッフでの場内一周。ホペイロさんが渡してくれた優勝記念Tシャツを、いつの間にか頭巾のように頭に被っている満男選手。赤頭巾ですよ。絶対変(笑)。

そして、次々とサイドスタンドに引き上げられる選手たち。満男選手も監督も登ってたんですね。社長の胴上げがあって、監督の胴上げがあって、降りようとした満男選手にどうやらIN.FIGHTから声がかかったようで、オレはいいよ、ガラじゃないと言うように、小さく手を振った満男選手の照れ笑いが、かわいかった(笑)。で、何もしないでは降りさせてもらえない雰囲気に両手を大きく挙げたら、どっと盛り上がっちゃったんですね。続いて降りようとしていた本山選手と手をつないで、もう一度手を挙げて。そこまで煽ったら許してもらえません。結局、胴上げされちゃいました(笑)。

ようやく降りさせてもらえたのですけど、階段が用意されてるのに、満男選手、一気に飛び降りちゃって。運動神経に自信があるのは分かるんですけど、体が資本ですから、ハラハラしました。

シャンパンファイトは、遠巻きに見てたので、よくは見てません。いつの間にか、一人一人があいさつする感じになって、順番が回ってきたら、満男選手、マイクをセットして、何も言わずに下がったのは、受けを狙ってワザと? 周囲からブーイングを受けて、もう一度、マイクの前に立って、ものすごく甲高い声で一言だけ叫んだんだけど、聞き取れませんでした(汗)。そして、何かをサポーターに向かって投げ入れようとして、結局投げ入れなかったのは、シューズかしら?

優勝はやっぱりいいですね。勝利を続けてくれればそれでいい、結末がハッピーエンドでもそうでなくてもと思っていたけど、やっぱりいいです(涙)。

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