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2008.04.29

大宮戦(2)

録画ようやく見終わりました。満男選手、失点の少し前からかなり足にきてたようですね。チャージに行っても交わされて、自陣ゴール前で交わされた時には、腿を叩いて悔しがってましたね。スタジアムでもその姿は見てたんですけど、流れの中でつかんでなかったです(汗)。満男選手の足の具合が、終盤のチームの劣勢にかなり影響している印象です。明日までに、十分回復してくれますように。

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2008.04.27

平日の東京発の臨時バスはセントラルホテル経由かも

30日はGWなので、平日ですけどスタジアム来られる方も多いかしら。

東京駅から鹿島スタジアムへの直行バス、土日開催の時は、臨時バスはセントラルホテルを経由せず上りと同じルートで直行してますけど、平日開催日は、ここ2回連続でセントラルホテル経由になってます。今度の水曜日はどうなるんでしょう?

前に潮来の営業所に問い合わせたときには、平日も経由なしのバスが出るかもしれないと言っていて、実際は出てなかったので、今回は問い合わせしてませんけど、あまりバス会社の方の言うことも当てになりそうにない感じです(汗)。しかも、実際に乗車の整理をしている方々は、さらによく分かってない感じだし(涙)。

経由なしで行ってくれると1時間40分で行けるんですけど、経由されると2時間5分かかるんですよね。相当な違いです。平日だと臨時バスの数も少ないし、こないだは30分以上直行(といってもセントラル経由)の臨時バスを待つ羽目になりました。わたしの前にもずいぶん人がいたから、1時間くらい並んでる方もいらしたのでは? しかも、アナウンスもなかったから、経由と知らずに待ってた方もいらしたかも。

ちゃんとした情報が欲しいですよね。オフィシャルサイトのスタジアムへ行こう!みたいに簡単にはスタジアムに着けないですよ。いつも使ってるわたしでも、どこ行きのバスが何時に出るか分からなくて、暗い気分になってるんですから。行ったら長蛇の列で、ものすごく待つ羽目になることもあるし。

スタジアム行こう!書いた方、アントラーズのスタッフの方、1日だけでもいいから試合の日に東京駅の鹿島線のバス乗り場に立って、混乱の状況を見てください。バス乗る時点でうんざりしている、たくさんのお客さんの顔が見られますよ!(涙) そして、行きの臨時の直行バスを予約制で出してもらえるとありがたいです(祈)。

そうそう、ちょっといい加減なことかいて申し訳ないですけど、水曜夜のここ2回は、最後の臨時バスが4時10分発みたいでした。わたしが乗ったわけではないので、確かではないですし、GW中は違うのではないかと思いますが。

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興梠選手得点も勝てず / J1第8節 大宮vs鹿島

2008/04/27 16:00キックオフ NACK5スタジアム大宮
【入場者数】13,072人【天候】晴のち曇 19.8℃ 52%
【主審】佐藤 隆治【副審】間島 宗一/平野 伸一

得点者:27' 興梠慎三(鹿島)、75' 小林慶行(大宮)


帰ってきたところです、簡単に印象だけ。今日は、アウェイ寄りの隅の方の席で見てたので、手前側のゴールラインは全然見えないし、ホーム側のゴール前での攻防も分からず、見間違いなど多々ありそうなので、録画を見てからまた書ければと思います。

満男選手の足の具合は、かなりよくなってきているようですね。アップでのロングボール、左右どちらも蹴っていました。あ、ただ、遅く着いたら席がなくて、探しながらだったので、アップもしっかりは見れてないんですけど(汗)。携帯の公式サイトに一昨日の練習で、満男選手が野沢選手、田代選手、青木選手、伊野波選手とリフティングゲームで盛り上がってたとあったので、ギリギリの状態ではなさそうですよね。

久々の大宮公園サッカー場(ナックファイブスタジアム)で、試合全体は見にくいけど、ピッチとの距離が近いから、すぐ目の前のプレーをいつもと違った感覚で見ることが出来ました。春の日差しの中で(やや暑くて選手たちの給水も多かったですね)、いつもよりずっと近くで見る満男選手のプレーが、改めて素晴らしく感じられました。高く上がったルーズボールに、顔を振って周囲の状況を確認すると、ワンタッチで味方につないでいく場面。素早い判断でボールを出すと同時に、ワンツーを受けに走り出す場面。まるでゴール前で見せるようなスルーパスで中盤で確実に繋いで、チャンスを広げていく場面。普段通りのプレーなのですけど、距離も高さもピッチに近いところから見ると、本当にすごい。感動します。あたりまえだけど、常人にはとてもできないことをしてるんですよね。そして、それは、ほかの選手たちもそうなんですけど、スタンドからの高みの見物で、ときどき忘れてしまってるんです(汗)。

ただ、その満男選手も試合終盤は、かなり足に来てたようでした。絶好機に左サイドから右のラインの裏に入れたパスがミスになってしまい、自分のモモを叩いて悔しがってました。ゴール裏に挨拶に行くときの足取りも、いっぱいいっぱい。かなり痛そうでしたね(涙)。

アントラーズは、勝てませんねぇ。公式サイトからのメールのコメントでは満男選手は「疲れなどは言い訳にはならない…言い訳にするくらいなら疲れていない選手だけでやればいいこと」など語ってますけど、語調が強ければ強いほど、悔しさとチーム全体の疲労感が伝わってくるような(涙)。北京遠征から帰ってきて中3日での試合で、アルディージャとは明らかにコンディションの違いがあったと思います。アルディージャの樋口監督も記者会見コメントで「間違いなくそれ(疲労感)はあった」と語ってますね。

ケガ人も多いですよね(涙)。開幕戦のメンバーから、内田選手、新井場選手、マルキーニョス選手、本山選手が外れては、やはりコンビネーションがあわない部分はしょうがないでしょう。もともと、オリヴェイラ監督は、細かいきめごとを作るタイプではないそうだから、抜群に合っていたコンビネーションは、選手同士でやっていってる部分が多そうだし。

篤人選手の代わりに入っている伊野波選手、機と見るとライン際を全速力で駆け上がって、また守備に駆け戻る。ボールが来なくても、それを繰り返す姿が、好感もてるんですけど、どうもコンビネーションが合わないらしく、先制した直後プレー再開までに、満男選手と野沢選手が、なにやら一生懸命話しかけてました。後半にも岩政選手が話してましたね。開幕前に、ほとんど一緒に練習できてないから、こうやって試合こなしながら併せていかなければならないのは、大変だと思います。

そうそう、退場者が出なくてよかったですね。主審が前節、サンガの3人(と監督)を退場にした方。名前を憶えていたので、どうなるかと思いながら見てました。後半イエローカードが立て続けに出たときには、ドキドキ。2チームでイエロー6枚は多めだけど、とりあえず次節の出場停止がなくてよかった。クリアボールが主審に当たってはじき返され、ゴールラインを割るのは始めて見ました。アルディージャの選手、抗議してたけど、気持ちは分かります。審判に当たってコーナーキックじゃ(汗)。

次は中2日でヴィッセル戦。コンディション整える暇もないけど、ホームだし、しっかり戦って勝利をもぎとって欲しいですね。

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2008.04.23

負け試合。でも鹿島有利に / ACLグループステージ第4節 北京国安vs鹿島

テレビ観戦なので、簡単に感想だけ。

負けたけど、1点差でよかった。これで、これまでの得失点差、総得点からいって、グループステージ突破がかなり優位になったってことですよね。あと2試合手は抜けないけど。あとは、政治力かしら(汗)。

でも、選手たちはせめて引き分けたかったでしょうね。そうすれば、あと2戦が消化試合になって、リーグ戦、ずっと楽でしたもんね。最後の最後まで、攻めたてられながらも、守りを固めるだけでなく必死で攻めているのが伝わってきました。

満男選手は前半にイエローカードもらっちゃったのが痛かったですね。もらった理由も、リプレイ見てもよく分かりませんでした。異議なのかしら? その後は、普段ほどは激しくはいけない感じに見えました。でも、最後まで、守備を頑張って、タイミングよくボール奪ってたし、前線にいいロングパス送り込んでましたよね。終盤は、しっかり蹴れてないようにも見えたけど、足は大丈夫でしょうか。心配です(涙)。

新井場選手と本山選手の交代、どちらもケガかもしれないですね(涙)。本山選手は前半痛んでたし、新井場選手も前半の終わり頃に急に走れなくなってて、おかしいなと思わせるプレーがありました。野沢選手はスタメンで出てくれたけど、プレースキックは1本だけだったかな、途中交代にもなったし、本調子じゃないのかしら。

マルキーニョス選手がいないのも、厳しかったですね。多少強引でもシュート狙っていく選手がいてくれればと、今日はテレビ見てて思いました。アルディージャ戦、みんな大丈夫でしょうか。

現地に行かれてたサポーターの方々は、全員入れたのでしょうか。

得点0が3試合。ケガ人も多くて、厳しくなってしまいました。今後、またまたハードスケジュールだけど、とりあえず、選手もスタッフもそしてサポーターの方々も、無事に問題なく日本に戻れますように。

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強風の中で引き分け / J1第7節 鹿島vsG大阪

2008/04/19 16:04キックオフ 県立カシマサッカースタジアム
【入場者数】17,292人【天候】雨 13.1℃ 69%
【主審】吉田 寿光【副審】名木 利幸/西尾 英朗

鹿島 0 - 0 G大阪


週末バタバタしているうちに、もう、北京国安戦ですね。現地の方たち、無事にチケットを手に入れられて、入場できているかしら。

ガンバ戦、録画を見直してからと思ってたのですけど、その時間がないので、忘れかけた記憶をつなぎながら印象を。ともかく、風が強くて、それが試合に大きく影響したように思いました。前半、アントラーズが風下だったので、後半の風上に立ったときの方が有利かと思ったら、そうならなかった。後半になって、高く上がったロングボールが、風に乗って伸びすぎてトップに合わず、田代選手の頭を狙うという選択肢がなくなって、結構、苦戦になっちゃった印象。それでも、ショートパスや大きなサイドチェンジを織り交ぜて、決定機はガンバより多く作ったけど無得点。後半開始直後の、マルキーニョス選手のシュートが決まっていれば(涙)。

風と吹き込んでくる雨で、寒くて集中力に欠けてて、満男選手のこともちゃんと見られてないんですけど(汗)、足はよくなりつつあるのかな…。少なくとも9日の北京国安戦のときよりはよさそうな感じ。アップでは左足で蹴ってたかを見逃してしまいました(汗)。左膝をしっかりと折り曲げたストレッチをしてましたね。何試合か前、ストレッチ自体をやっていないときがあったから、それよりはましなのかなと思います。推測ですけど。こうやって、足を気にしながらも試合に出続けてるってことは、当分は、だましだましやってくのかなと、そういう体の状態なのかもしれないですね。

プレーでは、後方からのロングボールを本山選手に合わせたり、右サイドからカーブをかけてDFの裏のスペースにグラウンダーのロングパスを出したり、大きなサイドチェンジを使ったり、大きな展開でゲームに効いてたと思います。終了近くになって、猛然とチェイシングをかけたり、勝利に対するどん欲な姿勢もありました。

同点のまま終盤を向かえて、キャプテンとしてなのか、プレーが止まると主審に時計を止めてくれと言ってましたね。ロスタイムには、興梠選手を使って、主審に時計を止めることを確認に行かせてました。その直後に試合終了のホイッスルを鳴らされて、満男選手はインジュリータイムがちゃんと取られてないと不満だったらしく、主審に、ずっと話しかけてました。表情は柔らかかったけど、一列になっての挨拶のあいだもずっと(汗)。様子からすると、満男選手は、スタジアムの時計の時刻を把握してるみたい。多分、ですけど。時間計測の時計だけでなく、時刻もチェックしてる様に見えました。

両サイドがケガで、石神選手と伊野波選手が出場だったけど、2人とも、積極的な攻めもあったし、よかったと思います。でも、やっぱりサイドからの崩しは少なくなっちゃったかな。

野沢選手が交代で登場してくれて、足が少しはよくなってるようでよかった。ただ、プレースキックは満男選手にまかせっきりでしたね。満男選手も後半、らしくない精度を欠いたFKもあったので、野沢選手に期待したんですけど。このところ、プレースキックの練習ができてないのかもしれないですね。ほかには、普段から練習していて精度のいいキックを蹴れる選手いないのかな?

そろそろ、北京国安戦が始まるので、中途半端ですけどこの辺にします。ホント大事な試合なので、負けませんように。

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2008.04.13

内容では勝ったけど / J1第6節 浦和vs鹿島

2008/04/13 16:04キックオフ 埼玉スタジアム2002
【入場者数】54,450人【天候】曇時々雨 9.3℃ 80%
【主審】岡田 正義【副審】村上 孝治/岡野 尚士

浦和 2 - 0 鹿島
得点者:49' 永井雄一郎(浦和)、89' 永井雄一郎(浦和)


ずっと勝ってると、1敗が応えるものですね。いつかは来る日とは思ってたけど、5万5千人の大歓声の中でやられて、思ったより応えました(汗)。

満男選手の体調も心配ですけど、最後の最後に交代になった新井場選手は大丈夫なんでしょうか。シュートを放ったあと、左のモモの後ろ側を触ってました。肉離れでないといいけど。

その、最後の交代の状況が納得いかなくて、試合の後味がひどく悪くなってます。中後選手の用意ができてプレーが切れ、掲げられたボードの数字は40番。なかなか気づかなかった満男選手だけど、ボードに気づいて、大急ぎでバックスタンド側に出ます。満男選手は、センターサークルの少しバック寄りにいたので、近いほうに走っていった訳。ところが、入ろうとしていた中後選手は入らず、メイン側から手招きで満男選手にもう一度入れと指示。ちょっと躊躇しながら満男選手が入ってからすぐ、満男選手がセンターサークルまで戻れないままで、プレー再開。そこからのカウンターで、2点目が入ってしまいました。

満男選手の交代が用意されてて、新井場選手のケガで急きょ変更したけど、4審の出すボードが直ってたかったんでしょうか。その前の交代の時にも、入る選手の番号が掲げられて、直したら「0」番になったりで、ドタバタでしたね。確か、アルビレックス戦の時も、ボードの番号が「0」だったことがあったような。今年のボードは扱いづらいのかしら。混乱を起こすから、間違えないようにしてほしいですね。

試合は、前半は15分くらいから、完全にアントラーズのペースでした。いくつかあった決定的なチャンスの1つでも決められていれば…。アントラーズの選手たちが、ことごとくルーズボールに競り勝っていました。ボールを失うたびに、すぐに相手をチェイスするひたむきさが、レッズの選手に比べて謙虚に見えました。

後半、多分、山田選手に持ち込まれたところからだと思うんだけど、マークの外れていた永井選手に決められてしまって…。選手交代ではいってすぐで、混乱があったんでしょうか。

その後、攻めても攻めても入らず。結局、ノーゴールに終わっちゃいましたね。内容で勝っても、試合には勝てない。サッカーだから、そういうこともあるとは思うけど(涙)。

満男選手はアップの時点では、北京国安戦より相当よさそうでした。船山選手と組んで、左足でロングボールも蹴っていたし、北京国安戦ではみんなと一緒にはやってなかったストレッチも、やっていました。

プレーも前半は、悪くなかったんじゃないかな。体の強さを見せて、相手からボール奪ったり。ファールも何度か取られてたけど、しっかり働けてました。闘莉王選手をマークすることも多かったけど、勝ってましたね。ただ、前半の最後の方には、疲れが見えました。

野沢選手がいないから、セットプレーは左右のCKもFKも蹴ってましたけど、精度はどうだったのかな。サイドスタンドのすごく高い位置、レッズのゴールを見下ろすようなところで見てたので、後半はよく分からないんですけど。

あと、あまりに遠かったのと、スタジアムの雰囲気に呑まれて、満男選手の姿を見逃すことも多かったです(汗)。最後には、途中交代で入った増田選手がCK蹴ってたから、足の調子、よくなかったんでしょうね(涙)。試合後には、ゴール裏に挨拶に向かってたけど、ようやく歩いているように見えました。

これでやっと、週2回の試合のペースから逃れられます。ガンバ戦まで、中5日、まずはゆっくり休養して欲しいですね。そして、野沢選手が回復してくれますように。新井場選手、満男選手も無事でありますように。

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大宮戦チケット取れました

ぴあとe+のネット予約がうまくいかなかったので、アルディージャの公式サイトの会員予約(登録料無料)で申し込んでみたところ、あっさり取れました。申し込み時には、チケット余裕ありそうでした。プレイガイドには、あまり枚数出してないのかもしれないですね。

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2008.04.12

川崎戦・大宮戦チケット

今日、フロンターレ戦のチケット発売日だったんですね。今、気づいて、ぴあとローソンのサイトをチェックしたら、Aゾーン席しか残ってないのね(汗)。油断してました。

明日はアルディージャ戦の発売日ですけど、NACK5スタジアム席数少ないんですよね? 取れるかしら。

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2008.04.09

小笠原選手、ケガをおしてフル出場 / ACLグループステージ第3戦 鹿島vs北京国安

4月9日(水) AFCチャンピオンズリーグ
鹿島 1 - 0 北京 (19:00/カシマ/6,487人)
得点者:53' ダニーロ(鹿島)


帰り道です。なんとか勝ち点3取れてよかったです。内田選手、腰の右側を痛めて交代になりましたが、大丈夫でしょうか。ひねったのかしら。

満男選手は、アップで左足のロングボールを1本も蹴らず。かなり具合が悪いようです。いつも、ちゃんと見ているわけではないけど、普段は右ほど多くはないけど、左でも蹴ってるので。

アップの様子から覚悟はしてたんですが、試合中も調子悪かったですね。トラップも乱れるし、ミスパスも。相手を倒して、イエローまでもらっちゃうし。(今日の審判は接触プレーに厳しかったです)

自身もロングパスは蹴らず、グラウンダーの短いパスを使うようにしてたみたいです。ただ、そのせいかリズミカルな感じがなかったですね(涙)。最後の最後になって、強いミドルシュート。大きく上に外れましたが、1本は打ちたかったのかな…。その少しあと、右前の増田選手に出したロングパスは素晴らしかった。

周囲と合わす、左に出したパスがラインを割った時に、新井場選手に大きく腕を振り下ろして何か言ってました。興絽選手にも、同じような場面がありました。

調子が悪くてもフル出場。監督の信頼を感じますが、こんな状態でも、やらなきゃならないものなんでしょうか。確かに、野沢選手がいなかったせいか(ケガ?)、1人少なくなった相手に、ようやく勝てた渋い試合で、お休みもらえるような余裕はとてもなかったけど。

ケガのせいなのか、周囲への指示もいつもよりちょっと少なかった気がします。それでも、チームの中心で気を配っているのは相変わらず。相手に退場者がでたあと、マルキーニョス選手の主張を聞いたり、内田選手が倒れたときも、ドクターの様子を見て、交代の準備が必要と、大岩選手を経由して、ベンチに伝えてました。

試合後、やや足を引きずりながら、バックスタンドに挨拶に向かっていた満男選手、スタッフ(広報の方?)に呼ばれてメインスタンドに戻ったので、てっきりヒーローインタビューだと思ったのですが、インタビューはなし。そのまま現れず、どうしたのでしょう。ケガの治療に呼び戻されたんじゃないですよね?

内田選手、野沢選手、満男選手と万全でない状態で、中3日でレッズ戦はキツいですね。無事勝ってくれますように。


追記

満男選手、イエローもらってませんね。よかった。

北京国安戦レビュー : 鹿島アントラーズ オフィシャルサイト

テレビまだ見直してませんけど、相手の選手に出たのかな。

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ファジアーノ岡山で康剛選手活躍中

満男選手のケガで、みなさんやきもきしているところに、全然別の話題ですみません。

今季からJFLに昇格したファジアーノ岡山で、今年ヴォルティスから新加入した小林康剛選手が大活躍中です。満男選手の少し下の選手と記憶してたけど、調べたらアントラーズユースから、99年にアントラーズ入団。1年下でした。

ファジアーノもなんと、開幕5連勝。その中で、康剛選手は背番号9を背負って、総ての試合にスタメン出場。得点3。康剛選手が決めると、ファジアーノが負けない記録を作成中ってことですね(笑)。

岡山の実家の妹からありがとうとメールをもらって知りました(笑)。これからも活躍して欲しいですね。

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2008.04.08

今日のトレーニングには不在 / ACL北京国安戦前日練習

J's GOALでアントラーズのレポートをしている元川悦子さん。こないだのジェフ戦のプレビューでは、満男選手が左太ももを痛めて出場できない可能性が出てきたと書きつつも、どうも、前日練習を取材に行ってる形跡はなかったんですけど、今日の練習はきっちり取材されたようです。

『小笠原満男はトレーニングには不在だった。明日の試合出場が不安視されるが、オズワルドオリヴェイラ監督は「大丈夫だ。90分間やれるだろう」と太鼓判を押した。本人も試合前日は治療と休養に専念し、満を持してピッチに登場するつもりだろう』

トレーニングに不在というのが、グランドの練習には出ず室内のトレーニングルームにいたということなのか、クラブハウス自体に来てなかったということなのか、分かりませんが。

前に、満男選手がインタビューでオリヴェイラ監督の練習では、スタメン組はリカバリーが多いと言ってましたよね。ジェフ戦の放送でも、アナウンサーの方が中2日で、戦術練習はほとんどなかったと言ってたと思います。本山選手が出場停止でも、あまり練習しないとなると、やはり、リカバリーに重点を置く監督なのでしょう。フィジカルコーチ出身ですし。今日、満男選手がトレーニングしてなかったというのも、監督が明日は大丈夫と言うからには、無理をさせていないということかなぁと思います。

満男選手の足の状態について、前のエントリーにはスポーツ報知に大腿直筋炎と載ってると書いたんですけど、その後のスポーツ報知の記事では左太もも前部の軽い肉離れになってて、どっちが正しいのか、分からないですね。試合前日には普通、チームドクターはクラブハウスにいらっしゃらないはずなので。最初の記事は怪しい気がしてますけど。(ま、両方が間違いでも驚きませんが(笑))

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2008.04.05

小笠原選手、左もも痛めながらも出場 / J1第5節 鹿島vs千葉

2008/04/05 14:04キックオフ 県立カシマサッカースタジアム
【入場者数】17,257人【天候】晴 16.3℃ 29%
【主審】柏原 丈二【副審】廣嶋 禎数/原田 昌彦

得点者:16' 田代有三(鹿島)、26' マルキーニョス(鹿島)、79' 佐々木竜太(鹿島)、85' 興梠慎三(鹿島)、89' 巻誠一郎(千葉)


家にたどり着いたところです。先週と打って変わって暑かったですね(笑)。ピッチにも陽が当たって、選手たちも大変だったんじゃないかな。

満男選手、出場しましたね。途中交代は、満男選手にとって不本意でしょうけど、プレー姿を見れてよかったです。

Happy Birthday !!

29歳は、サッカー選手にとって難しい年齢だと思うけど、プレーをたくさん見せてください。体に気をつけて。

今朝は、出場すると思いながらスタジアムに向かってました。確かに足を痛めてそうだけど、アルビレックス戦の様子からして、休まなきゃならないほどではないかなと。スポーツ新聞は、多少大げさなところありますから。わたしもしょっちゅう踊らされてるけど(汗)。スポーツ報知の記事によると大腿直筋炎とのことで、左ももの前側を痛めてるのかな。見ている感じも、たまにある、太もも裏の張りとは違う感じです。あ、ただこの記事もあてにならないかも(汗)。

後半30分頃から、足を引きずる感じになってて、3点目入って監督がすぐに交代させました。ベンチに下がってからトレーナーさんがアイシングの袋を渡そうとしていたので(満男選手が断ってましたけど)、ケアしなければならない状態であることは間違いないみたいです(涙)。

試合は、本山選手の出場停止でダニーロ選手が入ったことで、満男選手のコーチングがいつもにましてすごかったです。手をVの字に間に出して、攻撃のポイントを示したり、大声でダニーロ選手を一生懸命呼んで下がった位置でディフェンスするように言ったり、ラインを上げるようDFを手まねきしたり。指示だけでなくて、ほめるジェスチャーも。両手の親指を立ててマルキーニョス選手にいいプレーと言ったり、ゴールラインギリギリまでボールを追った内田選手にOKマークを出したり。言葉数は少ない満男選手ですけど、ジェスチャーは多弁、おしゃべりですね(笑)。あ、ジェスチャーだけでなくて、得点後にすかさず選手をつかまえて注意するのも、前節と同じ。今回は2点目のマルキーニョス選手のゴールのあと、田代選手に長いこと話してました。

フル出場したダニーロ選手は、守備に気を使ってましたね。満男選手は、ダニーロ選手を意識的に使おうとしてたみたい。自身もパスを送ってましたし、周りの選手にダニーロ選手にパスを出すように、指し示す回数が多かったです。

後半30分に、野沢選手が田代選手にパスを送って、落としに後ろから満男選手が走り込んだ場面。シュートが打てず残念でしたね。今日のアップの相手が田代選手で、満男選手がアップの途中にシュート1本放ってて、ゴールへの意欲感じてただけに、また決めて欲しかった。

そうそう、また、キャプテンマーク巻いたままベンチにいましたね。あれって、ルール上は問題ないんでしょうか? ベンチでは田代選手が膝をアイシングしてるし、マルキーニョス選手も左ももに何か巻いてたようで、こんなふうに試合が続けば、きっとどこかしらみんな痛めてるんですよね。満男選手のことばっかりも言ってられない。水曜の北京国安戦、日曜のレッズ戦と、ハードスケジュールはまだ続きますけど、大きなケガ人なく、勝っていって欲しいですね。

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ケガは前半から?

今、スカパー!の方の録画見直しているところですが、どうやら、前半35分には足を痛めているようですね(涙)。左足が着けないような場面があり、少しあとのジャンプを左足から降りて転んでいます。もしかしたら、前半のもっと早いうちからとか、前の試合から痛めていた可能性もあるのかもしれない(涙)。

新潟でアップを佐々木選手と組んでやっているところは、見てはいたんですけど、パスの精度が悪いこともなく、どこか悪そうな気はしてなかったんですけど。ダッシュが終わって、早々に上がっていくのも、このところいつもだし。

日刊スポーツの記者は、昨日も今日も鹿嶋に行ってたようですけど、満男選手に関する記事はないです。もしかしたら、ほかの新聞の記事が大げさなだけで、それほどではないのかな(祈)。

岩政初ゴールは「4、5試合待って!」 - サッカーニュース : nikkansports.com
鹿島青木、本山出場停止の不安なし - サッカーニュース : nikkansports.com

心配ではありますが、オリヴェイラ監督はフィジカルコーチ出身なので、無理をさせることはないでしょう。実際、これまでと比べてケガ人が劇的に減ってますし、信頼してます。

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2008.04.04

小笠原選手、左大腿痛?

今朝のスポーツ報知とスポニチのWeb版に記事が出てます。

アルビレックス戦、ロスタイム入る前頃にスタジアム出てきてしまったので、昨夜NHK-BSの録画を見直したのですが、満男選手、後半20分くらいの接触プレーのあと、ずっと痛みをこらえている感じですね。立ち上がれずにいるあいだも相当痛そうだし、その後も、顔をしかめているところが何度か映ってました。少し足を引きずってるようにも見えます。

ただ、試合後すぐに引き上げず、ゴール裏に挨拶に向かってるし、笑顔も見られてるので、少なくともひどい肉離れではないと思うのですが…。接触で痛がってたのも、左足だとは思うけど、腿かどうかは分からない感じだし。

試合2日前に室内で別メニュー調整してて、当日出てくる選手は珍しくないと思うけど、痛いだけなら「大丈夫です」と言うタイプたから、明日話しますと言ったというからには、今日にならないと出れるか分からないのでしょう。心配ですね(涙)。

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2008.04.03

(訂正)小笠原選手、今季初ゴール!! / J1第4節 新潟vs鹿島

Jリーグの公式記録で、満男選手のゴールになったんですね。

Jリーグ公式記録

スタジアムでもオウンゴールと言ってたし、アントラーズからのメールにもオウンゴールとなってたから、すっかりそうだと思ってました。うれしいです。プレシーズンマッチでは得点してたけど、あれだけゴールがあったACLでも得点まだしてなかったですからね。うれしいので、前のエントリーを訂正せずに、新しく書きました(笑)。

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2008.04.02

小笠原選手1ゴールもどき(汗) / J1第4節 新潟vs鹿島

帰り道です。新幹線に乗るために、少し早めにスタジアム出てきました。帰りつく前に感想を。2階席のかなり遠くから見てたのと、記憶がいい加減なので、まともに信じないでくださいね(汗)。

アントラーズの2点目。れっきとしたオウンゴールですけど、それを呼び込んだ満男のプレー、素晴らしかったです。ゴールに数えてあげたい(笑)。左からドリブルで持ち込んで、浮かせたシュート。ポストに嫌われて惜しいと思ったところ、跳ね返ったボールがGKとDFが交錯したところに当たってゴールに入りました。

終盤、本山選手が退場させられて、押し込まれた時間帯に、右の低い位置でボールを奪って、持ち出して前線に繋いだ場面も素晴らしかった。

前半には、ボールを奪ってから右に展開、自らは前に走り込むという、前目の選手っぽい動きもありました。

ただ、どうも調子はよくないようです。前半早い時間から、満男選手のパスミスからカウンターなんて場面もありましたけど、後半40分くらい、FK蹴ろうとして、つまずいてました(汗)。前節の足を滑らせてPK失敗に続いて、あり得ないプレー(汗)。しかも、蹴り直したFKも精度悪くて…。

後半20分くらいに、ひどいタックル受けたらしく、しばらく立ち上がれなかったのですか、その影響があったのでしょうか。終盤まて、前線のチェイシングに走ってたので、大きなケガはなさそうですが。

チーム全体は、中2日のゲームという感じでしたね。覇気が感じられなくて。あまり怖さのないアルビレックスに、力を見せつけることはできませんでした。10人で勝てたのがでよかったという感じ。

新潟は寒かったけど、3日前の鹿嶋よりずっと暖かかったです。でも、満男は後半から手袋してました。アウェイユニも見られたし、アルビレックスのキャプテンマークを巻いた、内田潤選手と満男選手のコイントスも見られたし、行ってよかった。入場の時、赤ちゃん2人を抱きかかえてらしたのは、お子さんのかな?

あと、印象に残ったのは、田代選手の1点目決まった時に、喜びの輪に入った満男選手が、プレーに戻る内田選手の腕つかんで、右サイド指差して、厳しい表情で何やら注意してた場面。ゴールもただ喜んでばかりいられない、すぐ次のこと考えなきゃならないのは、当たり前のことだけど大変ですね。

次節、本山選手が出場停止で、替わりは今日途中から出た増田選手かな。試合勘少しは戻ったかしら。本山選手がいないのは厳しいけど、誰が出るにしろ、しっかり勝って欲しいですね。

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小笠原選手PK外すも1アシスト / J1第3節 鹿島vs横浜FM

2008/03/30 16:04キックオフ 県立カシマサッカースタジアム
【入場者数】22,901人【天候】曇のち雨 10.4℃ 68%
【主審】穴沢 努【副審】安元 利充/抱山 公彦
得点者:33' マルキーニョス(鹿島)、67' 小宮山尊信(横浜FM)、85' ダニーロ(鹿島)

すっかり、次の試合ギリギリまでレポート引っ張る癖が付いちゃってますが、新潟に出かける前に、ちょっとだけ。それにしても、寒かったですね、鹿嶋。スタジアムの外は風も強くて、着込みすぎだろうと思うくらい着てったつもりだったのに凍えました。甘酒で体温めながら観戦してました。

試合は、最初から最後まで、どちらのペースでもなかったっていう印象なんだけど、寒いせいで思考停止になってたせいかも(汗)。ともかく勝ってよかったです。満男選手がPK外したときには、どうなるかと思った。

満男選手は、第1節のコンサドーレ戦と同じく、1アシスト、1PK失敗、そしてイエロー1枚です(汗)。アシストは、いいコンビネーションからでしたね。F・マリノスのパックパスのミスを、すかさず田代選手が満男選手につないで、満男選手が打つかと思ったら、回り込んできたマルキーニョス選手と入れ替わるようにヒールパス。マルキーニョス選手が素晴らしいシュートを決めてくれました。

PK失敗は「PKのシーンは、滑ったとしか言いようがないね(苦笑)」という満男選手の言葉でしか書きようがないですね(汗)。試合開始時には点灯されて、どんよりと曇ってはいたけど雨は降ってなかったんですけど、前半途中からポツポツと。ピッチの状態がスリッピーだったんですね。このプレーだけでなくミスが続いて、みんな、まるで突然の雨に見舞われたF1カーみたいになってました(例えがかえって分かりにくい?(汗))。

イエローは、ペットボトル蹴り上げたせい(涙)。バックスタンドで見てたので手前側のラインだったけど、ボトルが宙に舞った時には、何が起こったの?!って感じでした。満男選手がそんなことするのは始めて見た。いや、もっとすさまじい行動も何度か見てますけど(汗)、その時には、その前からイライラしてるのが見て取れたからなぁ。今回は予告もなくって感じでした。

この判定には不満だったらしく、試合後の整列の時に、主審にバックライン方向指さして話しかけてました。穴沢さん、首振って否定してたけど、満男選手は全然納得いってない様子で話し続けてました。でも、それは無視されて、一同礼(笑)。録画をスローで見直したら、満男選手は小宮山選手に当たってないようですね。接触ないのにファール取られたら、そりゃ、怒るでしょう。まぁ、目の前にあったからってペットボトル蹴り上げて欲しくはなかったけど(汗)。でも、瞬時には怒ったけど、その後のイエローカードには抵抗せず従ってたから、すぐに冷静になってたってことでしょうか(汗)。

試合はお互いプレスが厳しくて、なかなか激しいものでしたけど、わたしは満男選手が前半早い時間に、ドリブルで山瀬選手に向かっていったときから、満男選手と山瀬選手のマッチアップを中心に見てました。特に、先制したあとボランチの山瀬選手が前に出てくることが多くて、満男選手と当たることが多く面白かったです。TVで見返すとなぜかやられてる場面も多く感じるんだけど、スタジアムで見てる限りでは、満男選手がうまく山瀬選手を止めてるなという印象でした。体をぶつけてというよりは、うまく足を出して自分たちのボールにしてる感じ。1人だけではなくてチームでうまく守備できてましたね。

山瀬選手に対してだけでなく、満男選手は、いつにも増して守備中心でした。CKも野沢選手が蹴ってたし、あまり上がらないようにしてたようでした。それと、コーチングも激しくしてましたね。マルキーニョス選手に話しかけたり、腕をVの字に前に出して狙い所(?)を指示したり「ミツの存在のすごさを改めて感じた」と本山選手がPKのフォローか言ってくれてますけど、本山選手には最後の相手CKが連続したところで、細かくポジショニングを指示してました。1本はちょうどこぼれ球が本山選手のところに飛んで攻撃につなげられました。やはり読みがいいんでしょうね。

本山選手といえば、アップは満男選手と組んでました。なぜかロングパスの交換で、いつのメインスタンドからバックスタンド方向でなく、直角の方向に蹴り合って、最初、ほかの選手たちもそれに並んでいたんですけど、途中からみんな普段通りになったのに、2人だけが違う方向のまま蹴ってました。本山選手のパスが乱れると、F・マリノスのアップの中にボールが飛び込んじゃうんだけど、さすが、本山選手は正確で、ぴったり満男選手の足元に入れてました。

そうそう、試合前では、エスコートキッズの子供たちが、やたら多かったですよね。いばらきキッズスペシャルデイズだったせい? ワラワラと帰っていく姿が面白かった。

なんだか、まとまりませんが(汗)、満男選手のプレー、すかさず撃ったいいコースのミドルシュートや、PKにつながったマルキーニョス選手へのロングパス、それに際どいコースを狙ったFKもあったものの、いつにないミスもあった試合でしたね。終盤で低い位置でミスが2つ出たのには驚いた。らしくないミスでしたね。雨と疲れのせいなのかな。

もう、中2日で今日は新潟戦ですけど、疲れは取れてるでしょうか。これからスタジアムに向かおうと思います。わたしにはあまりイメージのよくないスタジアムだから、内容はともかく勝ってくれるといいな。

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