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2008.04.23

強風の中で引き分け / J1第7節 鹿島vsG大阪

2008/04/19 16:04キックオフ 県立カシマサッカースタジアム
【入場者数】17,292人【天候】雨 13.1℃ 69%
【主審】吉田 寿光【副審】名木 利幸/西尾 英朗

鹿島 0 - 0 G大阪


週末バタバタしているうちに、もう、北京国安戦ですね。現地の方たち、無事にチケットを手に入れられて、入場できているかしら。

ガンバ戦、録画を見直してからと思ってたのですけど、その時間がないので、忘れかけた記憶をつなぎながら印象を。ともかく、風が強くて、それが試合に大きく影響したように思いました。前半、アントラーズが風下だったので、後半の風上に立ったときの方が有利かと思ったら、そうならなかった。後半になって、高く上がったロングボールが、風に乗って伸びすぎてトップに合わず、田代選手の頭を狙うという選択肢がなくなって、結構、苦戦になっちゃった印象。それでも、ショートパスや大きなサイドチェンジを織り交ぜて、決定機はガンバより多く作ったけど無得点。後半開始直後の、マルキーニョス選手のシュートが決まっていれば(涙)。

風と吹き込んでくる雨で、寒くて集中力に欠けてて、満男選手のこともちゃんと見られてないんですけど(汗)、足はよくなりつつあるのかな…。少なくとも9日の北京国安戦のときよりはよさそうな感じ。アップでは左足で蹴ってたかを見逃してしまいました(汗)。左膝をしっかりと折り曲げたストレッチをしてましたね。何試合か前、ストレッチ自体をやっていないときがあったから、それよりはましなのかなと思います。推測ですけど。こうやって、足を気にしながらも試合に出続けてるってことは、当分は、だましだましやってくのかなと、そういう体の状態なのかもしれないですね。

プレーでは、後方からのロングボールを本山選手に合わせたり、右サイドからカーブをかけてDFの裏のスペースにグラウンダーのロングパスを出したり、大きなサイドチェンジを使ったり、大きな展開でゲームに効いてたと思います。終了近くになって、猛然とチェイシングをかけたり、勝利に対するどん欲な姿勢もありました。

同点のまま終盤を向かえて、キャプテンとしてなのか、プレーが止まると主審に時計を止めてくれと言ってましたね。ロスタイムには、興梠選手を使って、主審に時計を止めることを確認に行かせてました。その直後に試合終了のホイッスルを鳴らされて、満男選手はインジュリータイムがちゃんと取られてないと不満だったらしく、主審に、ずっと話しかけてました。表情は柔らかかったけど、一列になっての挨拶のあいだもずっと(汗)。様子からすると、満男選手は、スタジアムの時計の時刻を把握してるみたい。多分、ですけど。時間計測の時計だけでなく、時刻もチェックしてる様に見えました。

両サイドがケガで、石神選手と伊野波選手が出場だったけど、2人とも、積極的な攻めもあったし、よかったと思います。でも、やっぱりサイドからの崩しは少なくなっちゃったかな。

野沢選手が交代で登場してくれて、足が少しはよくなってるようでよかった。ただ、プレースキックは満男選手にまかせっきりでしたね。満男選手も後半、らしくない精度を欠いたFKもあったので、野沢選手に期待したんですけど。このところ、プレースキックの練習ができてないのかもしれないですね。ほかには、普段から練習していて精度のいいキックを蹴れる選手いないのかな?

そろそろ、北京国安戦が始まるので、中途半端ですけどこの辺にします。ホント大事な試合なので、負けませんように。

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