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2008.05.23

決勝トーナメント進出 / 2008ACLグループステージ第6戦 ナムディンvs鹿島

5月21日(水)
ナムディン 0 - 4 鹿島 (19:00/ハノイ/1,200人)
得点者:28' 田代有三(鹿島)、48' 興梠慎三(鹿島)、75' 本山雅志(鹿島)、88' ダニーロ(鹿島)


今朝、日本に着いたのですけど、疲れてしまって寝てました。寝ても、疲れが取れない(汗)。

帰りに空港でチームと一緒になったのですけど、交代後、いったんロッカールームに下がったあと、ベンチで顔(鼻?)をアイシングしながら試合を見ていた興梠選手は、空港で見かけた時には、特に手当てせず過ごしていて、ちょっと見た感じでは異常はなさそうでした。後半、相手ゴール近くで顔を押さえたまま動けなくなってしまい、走って駆けつけた関ドクターがすぐに×出してましたけど、鼻骨が陥没する骨折だったんですね(涙)。

満男選手は、田代選手と組んだアップでは左右両方でロングボールを蹴っていて、ストレッチもほかの選手と同じようにやっていたように見えたし、大丈夫なのかと見ていたら、試合開始5分には、もう左足を大きく前後に振る姿があり、20分くらいには、左足を伸ばしてました(涙)。プレースキックもすぐ近くから開始のものも野沢選手に譲っていました。裏を狙ったロングボールが思ったように飛ばず、受け手に手を挙げたあと、首を振る場面も。ただ、レイソル戦よりは走れてたと思います。守備も頑張ってましたけど、ファール取られちゃうことが普段より多かったです。

会場は立派な陸上競技場。スタンドの傾斜がなくてピッチも遠く見にくかったです。自由席は無料とオフィシャルに発表になってましたが、どうやら、メイン中央の貴賓席のお客さんがチケットを持って入場していた以外、指定席もなく、すべて無料の自由席だったようです。メインとバックに立派な屋根があり、観客は日陰になったメインスタンドに集まってました(試合終盤になって、バックスタンドにもパラパラ人影がありましたが、最初はメインしか開放されてなかったのかも)。平日の午後5時キックオフ、しかも、ホームタウンのナムディンから離れたハノイでの開催とあって、地元の人も少なかったですね。多分、在住と思われる日本人の子供たちがいたのと、キックオフから少し遅れて、新品のアントラーズのTシャツを着た地元の人たちが少人数ですが来てました。タグがTOSTEMとなってたので、トステムの工場で働いてる人たちなのかな。カーキ色の制服にヘルメット姿の警備の人も結構いたけど、暴力的な雰囲気はみじんもなく、和やかでした。

試合開始時には、陽が傾いて風も吹き、日陰になってたスタンドは思ったほど暑くはなかったのですけど、ピッチは熱を含んで暑かったのではないかと思います。遠目にはそれほど荒れた感じではなかったです。ただ、途中で曽ヶ端選手が足を滑らしたり、佐々木選手が転んだりしたりで、滑りやすかったのかな。飛び出した曽ヶ端選手が転んだシーンは危なかったです。コイントスで多分ナムディンが勝ち、ピッチを交換してましたけど、陽はメインスタンド側から差してたし、理由はよく解らないです。

前半はアントラーズがボールを支配しつつも、ゴール前を固めた相手にてこずる感じ。相手も、外国籍選手がいないとはいえ、体格はクルンタイバンクの選手に比べるとガッチリしていて、簡単に高さで勝てる感じでもなかったです。決定的な場面はなかったけど、何回か相手に攻め込まれてました。攻めあぐねてボールを戻した野沢選手に、満男選手が前に出すように大きなジェスチャーで怒ったりも。前線の選手にも、裏に走るようにといったジェスチャーを送ってました。途中から、長めのボールをサイドから上げるようになり、繰り返してました。ようやく1点入ったときも、選手たち、それほど喜んでなかった感じ。

現地の人たちは、まとまった応援はなかったけど、一人一人が思い思いに声を上げてました。チャンスの時には、自然にいい感じで盛り上がります。日本のサポーターの、リーダーさんの拡声器に合わせて応援しているのとは対照的でした。そういえば、確か前のバンコクのACLの時(やその前も?)拡声器持った人はいなかったですよね。変わりましたね。わたしは、以前の応援も好きだったけど。音がとても響くスタジアムで、選手たちの声もよく聞こえました。ナムディンのサポーターグループは、来ているのかどうか分からなかったです。

ハーフタイムにピッチに出てきたベンチメンバーを数えたら7人。酒気帯び運転の件で2人がハノイから帰ったそうなので、2人が呼ばれたのかしら。

前半が1点だけで終了で、負ける気はしないけど、何が起こるか分からないのがサッカー、しかもアジアの大会ですから、後半すぐに、2点目が決まったときはうれしかった。といっても、このときも、選手たちほとんど喜びの色を見せてませんでしたけど。

後半は、前半よりはずっと試合を支配できてましたけど、途中からは、暑さのせいなのか全体に疲れが見えました。途中交代で出てきた佐々木選手は、バー(ポスト?)に当たったシュートが残念。遠藤選手は、ドリブルで攻め込んでましたけど、崩してシュートというところまではなかなかいけませんでしたね。

満男選手は交代にならないまま試合終了。結果は4-0。北京国安が負けたと知ったのはあとになりますけど、グループリーグ勝ち抜けてよかった。無茶苦茶なスケジュールは、ようやく終わりです。どの選手も、まずはゆっくり休んで、ケガを治して欲しいですね。(といっても、内田選手と伊野波選手は休めないんですね。ケガがありませんように。)

なんだか、何を書いてるか分からない、まとまらない文章ですけど、記憶を留めておくためにエントリーします。読み流してください。

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2008.05.18

ベトナムに向かいます

しばらく、ブックマークの更新ができません。ご了承ください。

満男選手が肉離れとのニュースがスポーツ報知に出てました(移動中なのでリンク張れませんが)。中後選手と青木選手のことも。心配ですね。無理せずしっかり治してほしいですね。体調不良の選手が多く、そうも言ってられないチーム状況ですが(涙)。

試合当日に帰国予定なので、レポートは木曜日以降になると思いますが、戦いぶりを、しっかり見てきたいと思います。

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2008.05.17

ユニフォーム後日談

レッズのエンブレムのついたレプリカユニフォーム、写真がショッキングだったせいか、予想以上に話題になったようでコメントもたくさんいただきましたが、今日、友人が現物をスタジアムに持参、事業部の方にお話しして、無事、交換してもらえることになりました。クラブの方、すでにこのブログでそのユニフォームのことはご存知だったようで、調査されてたそうですが、ミスが起こったいきさつはまだ分からないみたいです。また、友人以外に、同様な申し出もなく、ショップの在庫にも問題のあるものはなかったとのこと。

この件についてはオフィシャルサイトで告知するとおっしゃってらしたそうなので、近日中に載ると思いますが、お騒がせしましたのでご報告を。ユニフォーム買おうと思ってるかたは、安心して買ってください(汗)。

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小笠原選手PKで1得点入れるも引き分け / 2008J1第13節 鹿島vs柏

帰り道です。手短に。

満男選手、試合終了後スタンドに向かわずに、足を引きずりながら引き上げていきましたけど大丈夫でしょうか。トレーナーの方が付き添ってロッカールームに向かっていたようですけど。試合途中から走れてなかったですから、足の具合、よほど悪いんだと思います。チャンスになっても、全く上がってなかったし。

試合開始すぐから、ミスがあり、守備も思うようにはできていない感じで、ゴール正面からのFKも、上に浮いてしまいました(涙)。失点のシーンでは、センタリングを上げた選手に着いてたんですが、ファーに上げられてそこからゴールされてしまいました(涙)。

前半PKを決めたときには、ともかくうれしく、これで大丈夫と思ったけど、甘かったですね。

次のベトナムの試合が終われば、休養期間にはいれます。次、みんなケガなく勝って欲しいですね。

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2008.05.11

【ご注意!】2008年レプリカユニフォーム購入の皆さま

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信じられないことですが、友人が購入したユニフォームの背番号に、レッズのエンブレムが!!

クラブハウスのオフィシャルショップで買った、正規のレプリカユニフォームです。サイズ130cmの子ども向けのもの。この1枚だけとは思えないので、購入した方、確認されたほうがいいかも。わたしは、注文してまだ届いてませんが、来たらさっそく確かめます。恐ろしいですね(汗)。

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2008.05.10

クルヴァにブーイング

満男選手がメッシーナにいたときにもレポートを書いていた、神尾光臣さんのコラムスポニチワールドサッカープラス「カターニャサポーターの今」を興味深く読みました。

『自分たちも主役であろうとして「俺たちこそがクラブだ」とウルトラスは声を上げる。でも勘違いをした時点で、『選手達を後ろから支えて応援する』というサポーターとしての本分は薄れるわけである。』

昨日出た、Jリーグのゼロックス スーパーカップにおけるサポーターのピッチ内進入についてのリリースを読んで、多分、多くの方と同じことを感じています。人物の特定に時間がかかったというのは名乗り出なかった人がいるということ。そして、ピッチに侵入した約20名(この人数はフリークス4月号P28に載った鹿島アントラーズFCの公式文書にあるものです)のうち半分以上が違反行為者を止めようと観客席から降りたと主張しているということ。(まだ特定されてない人もいるのかもしれませんが)。つまりは、反省はしてないんだろうし、反省がない以上は、また同じようなことが繰り返されるのだろうということ。

2004年4月に市原臨海競技場で、試合中に乱入してスポンサーの看板を蹴り壊したときは、20数名のうち、自ら名乗り出た3名のみが処分を受けました。そのことを考えると人数的には、まだましなのかもしれないけど、その半年後には、あの忌まわしいレッズ戦の本田さんに対する暴力事件が起こったんですよね。今年のレッズ戦で行われた文字の掲示に関しても処分がなさそうなことを考えると、クラブ側が真剣に予防するつもりがあるかどうか疑問に感じます。反省のない人たちの、勘違いの先にあるものが怖いです。

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2008.05.09

「あそこが好きなんですよ」

昨日書いたこと、また間違ってたかも。アシスト4本の内容は、CK2FK2みたい。今朝、新聞系のサイトで見たんですけど、まだ録画で確認ができてません(汗)。確かに、後半に左コーナー近くで満男選手がFK蹴ってましたっけ。今日も疲れててしっかり思い出せないけど(汗)。ああ、いくらGWに加えて昨日も休んだからって、いきなり休み明けから12時間ぶっ続けの労働、休みが昼食時7分だけってひどくないですか(涙)と、あまりのことにグチらせてもらいました(笑)。疲れてるとか眠いを言い訳に、今後も間違いがあると思いますけど、すかさず指摘してください。素直に反省しますので。よろしくお願いします。

ネットと携帯サイトの選手コメントも、あまりあちこちチェックできてるわけじゃないのですけど、面白いのがあったのでご紹介。

ーーセットプレーでダニーロの2点をアシストしたが?
「あそこ(ニアサイド)が好きなんですよ」

ゲキサカという携帯サイトに載ってた満男選手のコメントの最後のところです。無料サイトなので、興味ある方は見てみてください。野沢選手、本山選手、青木選手、岩政選手、伊野波選手のコメントもありました。

ホントに好きなのか、好きだったらそこばっかり蹴るのか、なんとも不可解な返答ですが、簡潔なところと受けも狙ってるのかなってとこが満男選手らしい感じですよね。ニアが好きでも、それで2点連続入るわけじゃないと思うから、ダニーロ選手と息も合ってるし、岩政選手と1cmしか違わない186cmのダニーロ選手の長身が生かされた2得点だと思います。

あ、プレースキック(長めのもの)は、フロンターレ戦のような明らかなミスはなかったけど、1本しっかり飛んでない感じのものがあったので、まだ思うようには蹴れてないんだと思います。次も中3日であまり時間がないですけど、少しだけでも回復してくれるといいですね。

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2008.05.08

小笠原選手1ゴール4アシスト / ACLグループステージ第5戦 鹿島vsクルンタイバンク

疲れてしまったので、手短に。

アシストは総てセットプレーから。CKが3本とFKが1本。野沢選手と満男選手と両方がプレースキックを蹴ってたけど、野沢選手が積極的には蹴りたがってなかった印象。後半のCKの時に、野沢選手が蹴りに行かないのを見て、満男選手がボランチの位置から走って行ってる場面もありました。

相手にアウェイの時には出場していた、すごく背の高いアフリカ系の選手がいなくて、体格がアントラーズの選手より一回りは小さい感じの選手が多かったので、セットプレーから入りやすかったですね。

ゴールは痛めている左足で。久しぶりにゴールが見られてとってもうれしい。

前半は、引いてる相手に攻めあぐねていて、前目の選手が積極的にボールを取りに行くこともなく、全体になんとなく覇気がない感じに思えたのですが、後半は立ち上がりから積極的でよかったと思います。この積極性が次の試合につながってくれるといいですね。エスパルス戦も勝ってください。

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2008.05.06

野沢選手とFKの練習

本田さんのブログで、今日の練習風景が紹介されてます。満男選手は野沢選手とFKの練習。全体練習が終わってからなのか、別に練習してたのかは解りませんが。練習できるくらい余裕が出てきたと思いたい。内田選手、もうすぐ復帰できそうなんですね。よかった。

今朝は練習見学に行こうかと思ったけど、明日も鹿島に行くので、理性で止めました(笑)。茨城新聞のサイトによると『Jリーグ川崎戦でマルキーニョスが負傷したため、クルンタイ銀行戦は絶望。岩政は右足首、曽ケ端、本山は右ひざを痛め、田代は左ひざ痛を再発し、5日は別メニューで調整するなど満身創痍』。J's GOALでは『前日練習では、マルキーニョス、田代(膝痛が再発)がグランドに姿を見せず、本山、内田が別メニュー』と、ますますケガ人が多くなってますが、ホント明日は引き分けも許されない試合なので、確実に勝ち点3取れますように。明日もスタジアムに行きますけど、どんな内容の試合でもいいです。勝ってください。

前に書いてた携帯サイトの川俣選手から満男選手への質問、今日回答がありましたけど、予想通りというか、予想を超えてつまらなかったですね。期待したのがいけなかったね(汗)。

外していた右サイドバーのブックマークを復活させました。結局、自分のためにずっとマークは続けていたので(笑)。仕事が忙しい時は、全然更新できないと思いますが、いくらかでもお役に立てばうれしいです。

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2008.05.05

間違いました(汗)

前のエントリーにコメントいただきましたが、今季初の半袖じゃなかったですね。大間違い。大宮、暑かったですものね。半分寝ていてい加減なこと書いてしまいました。ANDOHさん、ご指摘ありがとうございました。

もしかして、以前、コメントいただいたANDOHさんでしょうか? あの時の判定のこと、書こう書こうと思いつつ、ノビノビになってました。いいキッカケをいただきました。

昨年の天皇杯5回戦甲府戦のエントリーで、ダニーロ選手にイエローカードが出たいきさつが解らないと書いたんですけど、オガコさんにコメントをいただいて、多分、指輪か何か装飾品を身につけてて、そのために外に出させられたのかなと思いました。ANDOHさんもわたしも、審判が出ろと言っているところは見てないので、そうでない可能性もありますが(汗)。ただ、もしそうだとすると、アウトオブプレーになるまでピッチに入れないし、許可なく入ったことに対してイエローカードが出るので正しいんですよね(って、知ってたわけではもちろんなく競技規則読んでみました(汗))。

審判のやってることに対して、サッカーしたこともないわたしが間違ってると思うのがそもそもおかしいんですけど、あの時は、満男選手が早くダニーロ選手を入れろと、猛烈にアピールしてたので、てっきり主審の間違いだと思い込んでしまって…。満男選手もダニーロ選手がピッチ外に出た理由が解ってなかったのかもしれないですね。

この件だけじゃなくて、ラインを割ったボールがマイボールかどうかとか、ファールの判定をめぐってでもそうですけど、どうしても、味方の選手がアピールしてると、そちらの主張が正しいと思っちゃいます。それで、審判に文句言っちゃったり(汗)。反省しなきゃいけませんね。わたしみたいな素人から、いわれのないブーイングを浴びる審判の方たち、大変でしょうね。今、最もやりたくない職業の1つがサッカーの審判です(笑)。

最近、審判についての問題がいろいろ取りざたされてますけど、選手と審判と観客とが一緒にいいゲームを作ろうという気持ちがないと、お互いが被害者のような気がしてきて、なかなかうまくいかないのかなとこのダニーロ選手のイエローの件を思い出すと考えさせられます。互いに対するリスペクトは大切ですよね。サポーター同士もそうだと思いますけど。

このブログではコメントに対して1つ1つはお返事してません。このところ、新しくコメントくださる方もいらして心苦しく思ってはいるのですけど、ご挨拶返すのを決まりごとにすると、自分のペースでは出来ないし、今、ペース崩すと、多分、エントリーを書くこと自体も出来なくなると思うので。ただ、いつもありがたく読ませていただいてますし、参考にさせていただいてます。間違いなどありましたら、すかさず指摘、これからもよろしくお願いします。

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2008.05.04

逆転負け / J1第10節 川崎Fvs鹿島

2008/05/03 19:03キックオフ 等々力陸上競技場
【入場者数】20,280人【天候】曇のち晴 19.8℃ 74%
【主審】扇谷 健司【副審】山口 博司/八木 あかね

得点者:13' マルキーニョス(鹿島)、25' 谷口博之(川崎F)、33' 青木剛(鹿島)、56' 鄭大世(川崎F)、57' 中村憲剛(川崎F)


ACLでコンディション崩している上に中2日のアントラーズ、対するフロンターレは中3日では、苦しい戦いになるとは思ってたけど、やられてしまいましたね。

今日は、アウェイ側のサイドスタンド2階で見てたので、試合のこと、あまり把握できてません。ピッチは真四角に見えるし、向こう側ゴール近くは遠すぎて見えないし。運動量とか、全くつかめない。慣れなくて(汗)。

満男選手の足の具合も、よく解りません。アップの時は(野沢選手と組んでました)、左足でロングボール、2本は蹴ってたと思います。右での精度も、あまりよくなかった。2人組みでやるストレッチは、みんなと同じ動作は出来ないようで、1人でやってました。最後のダッシュもなく上がったけど、これは、みんなそうだったのかも。アップを上がるときに、青いジャージを着た男の子としゃべってました。誰かの子どもなのかしら。

足の具合、少しはヴィッセル戦よりはよくなったかなと思ってたんだけど、試合の最初から、遠目からのFKが、狙いよりはるか手前までしか蹴れてなくて(涙)。大きなミスは目立たなかったと思うけど、完調にはほど遠いようですね。

味方への声は、相変わらずたくさんかけてました。多分、今季初の半袖姿で。ダニーロ選手がしっかり守備をしたときには、そのつど拍手とサムアップと両方で褒めてました。

坊主にして来た本山選手は、逆転にされてから交代になって、ベンチを両手で思いきり叩いてました。悔しかったんでしょうね。ドクターのチェックを受けてから、右膝をアイシングしてました。治り切ってないんですね(涙)。

前半に興梠選手に交代になったマルキーニョス選手のケガも心配です。足の付け根より、少し上のところをドクターが確認してたと思います。すぐにロッカールームに引っ込んでましたけど(治療のため?)、ハーフタイムには出入り口のドアのところまで来て、普通に立って選手たちを迎え入れてました。大きなケガじゃないといいんですけど。

最後の追い上げ、ゴール前で満男選手が胸で反らしたボール、興梠選手がうまく扱えなくて残念でした。

満男選手のイエローカードは遅延行為。確かに、相手FKになると解ってすぐ、クイックスタートを防ぐために、ボール近くに寄ってったんですけど、あの程度ですぐにカード出す審判、扇谷さん以外に見たことないです(海外の試合は全く見てないんで、日本基準しか知らないだけかもしれないけど(汗))。 というか、去年のアウェイのヴァンフォーレ戦のときには、満男選手がFK蹴ろうとして、近くに相手選手がいるのを見てやめたら、満男選手にホイッスル吹かれてませんでした? (カードが出たのは、このプレーの時でしたっけ?) せかされて、相手と距離がないままに蹴ったボールが相手選手に当たったけど、FKの妨害のイエローは出なかったですよね。扇谷さんが遅延行為に神経質だってことは、よく解ったけど、基準はよく解らないかも。

5戦勝ちなし、悔しい逆転負け。とぼとぼ歩く帰り道、アントラーズサポーターの女の子の声が聞こえました。「でも青木選手のシュート見れたからよかったよね」。忘れてました! ホント見事でしたね。カーブを描いてゴールに吸い込まれる、美しいボールの軌跡をしっかりと見ることができました。ゴール真正面からって、サイドスタンドならではですもんね。ポジティブに考えましょう(笑)。

次、水曜日のクルンタイバンク戦は、勝たなければACL決勝トーナメント進出の可能性がものすごく低くなる、大事な1戦。勝ってもらわなければ。誰が出てくるのか解らないけど、絶対に勝てますように(祈)。

眠くって、支離滅裂ですが、今夜はこの辺りで。おやすみなさい。。。

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2008.05.03

コンコースの光景

明日はもうフロンターレ戦になりますね。中2日で3戦目と、多分、コンディションが一番厳しくなる試合じゃないかな。ヴィッセル戦よりもさらにコンディションが悪いはずと、覚悟はして見に行かなければいけませんね。満男選手は左足の具合、大丈夫なんでしょうか。少し前に、トリニータのホームゲームの解説を増田忠俊さんがしていて、シーズン入ればどの選手もケガを抱えながらやっているものだと言ってました。骨折の治療後、痛みを抱えながらプレーを続けていたという増田さんの言葉だけに、説得力あるし、プロスポーツはそんなものと割り切らなきゃならないのかとも思うけど、やはり、本調子じゃないプレーを見てるのは、悲しいです。

ヴィッセル戦でメンバー表を見て気づいたんですけど、満男選手と本山選手って、今、ちょうど通算の出場試合数が同じなんですね。227試合。本山選手が出場停止になったジェフ戦で、満男選手が追いついて。このまま仲良くずっと出続けて欲しいような、でも、やっぱり無理はして欲しくないような。

話は変わりますが、東京駅発の臨時バスは、直行で(セントラルホテル経由でなく)走ってましたね。平日で人も少なくて並ばずにすんだし、道も空いてたのか1時間半かからずに着いて、スムーズでとてもうれしかったです。今度のクルンタイバンク戦でも、直行バスがたくさん出てるといいんですけど、GWじゃないから、また元に戻っちゃうかしら。

思いもかけず早く着いたスタジアムで思いがけないものを見ました。いいものと悪いもの1つずつ。

まず、いいもの。コンコースから関係者のドア(?)に入っていく大東社長、とっても素敵なネクタイをしてらっしゃいました。エンジと紺に細い白が入った、斜めのストライプ模様。チームカラーをさりげなく身につけて、おしゃれ。ああいうさりげない感じのものは、グッズになったりはしないのかしら。

そして、悪いもののほう。もう、ネットで話題になってるから、その場にいらっしゃらなくても、ご存知の方多いと思います。6ゲート近くでのもめ事。もめ事という言葉は、その時の状況をうまく表現できてないです。たった1人の男性を20人くらいの男たちが取り囲んで、つかみ掛からんばかりに詰め寄って、恫喝してました。赤のスカジャンを着た男たち。どうしても謝らせたいようで、「解らないってなんだよ。テメェは何度も同じことしてんじゃねぇか!」などなど、切れ切れに耳に入るひどい言葉。警備員さんが1人だけいたけど、もちろん、1人で多数を留められるわけもなく、見てるだけでも怖かったです。

どうやら、断幕のことでもめてるらしいとは分かったけど、その時には理由は分からず、取り囲まれている人が、よほどおかしな幕でも出してたのかと思ってたけど、ご本人が書いてらっしゃるのをネットで見て(リンクは貼りません)ビックリ。書いてあったのは「サポーターにもマナー・ルールがある。 目指せ!最強・最高のサポーター!」「相手を罵るのではなく、 チームを鼓舞せよ!」という文字だったんですね。スタジアムに張り出してはいけない言葉はあると思います。でも、これはそういう言葉には思えないですけど…。

残念なことだけど、満男選手がサポーターと一体感があると言っていても、わたしには、一体感を持ちたくない人が少数だけどスタジアムにいます。怖いし、ゴール裏には、あまり行きたくない。わたしの知人には、実家がカシマスタジアムから徒歩10分のところにありながら、もちろんアントラーズは応援してるけど「スタジアムには行かない」と断言している人もいます。もともとわたしは、アントラーズを応援していて、満男選手のファンになったのだけど、満男選手がイタリア行ってるあいだには、スタジアムからすっかり足が遠のいてました。理由はいろいろあるのだけど、一昨日のようなことを見聞きしてたことも大きい気がします。長くスタジアムに通ってると、いいこともあるけど、悪いこともあるから。ちょっと離れちゃうと、悪いイメージが大きくなっちゃうんですよね。性格もあるのかもしれないけど(汗)。

書いてたら、また悪いイメージばっかりになってきちゃいました。切り替えないと。明日こそは勝って欲しいですね。お願い!

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2008.05.02

なんでそんなにおもしろいんですか?

今日のアントラーズモバイルでの、川俣選手から満男選手への質問です。何がどう面白いのか、まずは、そこを聞きたいですよね。10歳年下の子から、おもしろいって言われちゃうって、素ボケってこと? 満男選手の返事、楽しみなような、怖いような(汗)。

あ、石神選手とソフトクリーム食べてる満男選手の話もありましたね。面白いはずが、写真となると途端に能面になっちゃってるのが、らしい感じでいいです(笑)。

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2008.05.01

勝てません / J1第9節 鹿島vs神戸

2008/04/30 19:04キックオフ 県立カシマサッカースタジアム
【入場者数】10,221人【天候】晴 19.0℃ 75%
【主審】松尾 一【副審】中込 均/前島 和彦

得点者:65' マルキーニョス(鹿島)、70' 吉田孝行(神戸)、87' 大久保嘉人(神戸)、88' マルキーニョス(鹿島)


疲れ切ってしまったので、簡単に。

満男選手の足の具合、すごく悪いようですね(涙)。青木選手と組んだアップも、ロングボールは右足しか蹴ってなかったし、最後、ダッシュもしないで上がっていったような(これは見間違いかもしれません)。シュートを打って外して、わざわざ、もう一回、ボールを用意して左サイドからFKっぽく蹴り込んで、見事に入れてましたから、FK(シュート?)に対する気持ちは高かったんだと思います。

前半、始まってすぐからボールを奪われたり、ドリブルで抜けなくてボールを取られたり、パスも前にチャレンジするようなものは、ほとんどなかったのでは? しかも、ハーフタイムが近づくにつれて、やや足を引きずるような感じになってました。交代かと思ったくらい。

後半、出だしは思いっきり走れてる感じで、前半よりいいと思ったのですが、終盤はホントきつかったですね。得点を狙ってパスを出してもミスパスになってしまうし、FKもGK正面に飛んでしまいました。センスを感じるグラウンダーの短いパスはあったけど、試合中、ずっと見てるのが辛かった(涙)。うまくいかないなぁという表情を見せたり、守備に駈け戻るときも、顔が普段よりいっそう険しくなってるし、後ろ頭を掻きむしってみたり。パスが左のラインを割った時には、悔しがって右手を振り下ろしてましたね。マルキーニョス選手の1点、守りきって欲しかったなぁ。

自分が働けないだけ、周りにはしっかり指示を出そうしてるかのように、スタンドにまで聞こえる大声で叫んでました。石神選手への指示が多かったですね。攻撃時に上がるように促し、プレーが途切れたところで左右の腕を動かして、つるべの動きを示してました。伊野波選手にも、なにやら話してましたね。

これで、中2日でフロンターレ戦ですか。厳しいですね。満男選手、結局、フル出場。サポーターへの挨拶もして帰っていったけど、次、出て大丈夫なんでしょうか。こんな状態でも使ってもらえてるのは監督の信頼が厚い証拠だし、本人も休むつもりはないと思うけど、無理はして欲しくないです。

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