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2008.05.10

クルヴァにブーイング

満男選手がメッシーナにいたときにもレポートを書いていた、神尾光臣さんのコラムスポニチワールドサッカープラス「カターニャサポーターの今」を興味深く読みました。

『自分たちも主役であろうとして「俺たちこそがクラブだ」とウルトラスは声を上げる。でも勘違いをした時点で、『選手達を後ろから支えて応援する』というサポーターとしての本分は薄れるわけである。』

昨日出た、Jリーグのゼロックス スーパーカップにおけるサポーターのピッチ内進入についてのリリースを読んで、多分、多くの方と同じことを感じています。人物の特定に時間がかかったというのは名乗り出なかった人がいるということ。そして、ピッチに侵入した約20名(この人数はフリークス4月号P28に載った鹿島アントラーズFCの公式文書にあるものです)のうち半分以上が違反行為者を止めようと観客席から降りたと主張しているということ。(まだ特定されてない人もいるのかもしれませんが)。つまりは、反省はしてないんだろうし、反省がない以上は、また同じようなことが繰り返されるのだろうということ。

2004年4月に市原臨海競技場で、試合中に乱入してスポンサーの看板を蹴り壊したときは、20数名のうち、自ら名乗り出た3名のみが処分を受けました。そのことを考えると人数的には、まだましなのかもしれないけど、その半年後には、あの忌まわしいレッズ戦の本田さんに対する暴力事件が起こったんですよね。今年のレッズ戦で行われた文字の掲示に関しても処分がなさそうなことを考えると、クラブ側が真剣に予防するつもりがあるかどうか疑問に感じます。反省のない人たちの、勘違いの先にあるものが怖いです。

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