2008.05.10

クルヴァにブーイング

満男選手がメッシーナにいたときにもレポートを書いていた、神尾光臣さんのコラムスポニチワールドサッカープラス「カターニャサポーターの今」を興味深く読みました。

『自分たちも主役であろうとして「俺たちこそがクラブだ」とウルトラスは声を上げる。でも勘違いをした時点で、『選手達を後ろから支えて応援する』というサポーターとしての本分は薄れるわけである。』

昨日出た、Jリーグのゼロックス スーパーカップにおけるサポーターのピッチ内進入についてのリリースを読んで、多分、多くの方と同じことを感じています。人物の特定に時間がかかったというのは名乗り出なかった人がいるということ。そして、ピッチに侵入した約20名(この人数はフリークス4月号P28に載った鹿島アントラーズFCの公式文書にあるものです)のうち半分以上が違反行為者を止めようと観客席から降りたと主張しているということ。(まだ特定されてない人もいるのかもしれませんが)。つまりは、反省はしてないんだろうし、反省がない以上は、また同じようなことが繰り返されるのだろうということ。

2004年4月に市原臨海競技場で、試合中に乱入してスポンサーの看板を蹴り壊したときは、20数名のうち、自ら名乗り出た3名のみが処分を受けました。そのことを考えると人数的には、まだましなのかもしれないけど、その半年後には、あの忌まわしいレッズ戦の本田さんに対する暴力事件が起こったんですよね。今年のレッズ戦で行われた文字の掲示に関しても処分がなさそうなことを考えると、クラブ側が真剣に予防するつもりがあるかどうか疑問に感じます。反省のない人たちの、勘違いの先にあるものが怖いです。

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2008.05.09

「あそこが好きなんですよ」

昨日書いたこと、また間違ってたかも。アシスト4本の内容は、CK2FK2みたい。今朝、新聞系のサイトで見たんですけど、まだ録画で確認ができてません(汗)。確かに、後半に左コーナー近くで満男選手がFK蹴ってましたっけ。今日も疲れててしっかり思い出せないけど(汗)。ああ、いくらGWに加えて昨日も休んだからって、いきなり休み明けから12時間ぶっ続けの労働、休みが昼食時7分だけってひどくないですか(涙)と、あまりのことにグチらせてもらいました(笑)。疲れてるとか眠いを言い訳に、今後も間違いがあると思いますけど、すかさず指摘してください。素直に反省しますので。よろしくお願いします。

ネットと携帯サイトの選手コメントも、あまりあちこちチェックできてるわけじゃないのですけど、面白いのがあったのでご紹介。

ーーセットプレーでダニーロの2点をアシストしたが?
「あそこ(ニアサイド)が好きなんですよ」

ゲキサカという携帯サイトに載ってた満男選手のコメントの最後のところです。無料サイトなので、興味ある方は見てみてください。野沢選手、本山選手、青木選手、岩政選手、伊野波選手のコメントもありました。

ホントに好きなのか、好きだったらそこばっかり蹴るのか、なんとも不可解な返答ですが、簡潔なところと受けも狙ってるのかなってとこが満男選手らしい感じですよね。ニアが好きでも、それで2点連続入るわけじゃないと思うから、ダニーロ選手と息も合ってるし、岩政選手と1cmしか違わない186cmのダニーロ選手の長身が生かされた2得点だと思います。

あ、プレースキック(長めのもの)は、フロンターレ戦のような明らかなミスはなかったけど、1本しっかり飛んでない感じのものがあったので、まだ思うようには蹴れてないんだと思います。次も中3日であまり時間がないですけど、少しだけでも回復してくれるといいですね。

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2008.05.06

野沢選手とFKの練習

本田さんのブログで、今日の練習風景が紹介されてます。満男選手は野沢選手とFKの練習。全体練習が終わってからなのか、別に練習してたのかは解りませんが。練習できるくらい余裕が出てきたと思いたい。内田選手、もうすぐ復帰できそうなんですね。よかった。

今朝は練習見学に行こうかと思ったけど、明日も鹿島に行くので、理性で止めました(笑)。茨城新聞のサイトによると『Jリーグ川崎戦でマルキーニョスが負傷したため、クルンタイ銀行戦は絶望。岩政は右足首、曽ケ端、本山は右ひざを痛め、田代は左ひざ痛を再発し、5日は別メニューで調整するなど満身創痍』。J's GOALでは『前日練習では、マルキーニョス、田代(膝痛が再発)がグランドに姿を見せず、本山、内田が別メニュー』と、ますますケガ人が多くなってますが、ホント明日は引き分けも許されない試合なので、確実に勝ち点3取れますように。明日もスタジアムに行きますけど、どんな内容の試合でもいいです。勝ってください。

前に書いてた携帯サイトの川俣選手から満男選手への質問、今日回答がありましたけど、予想通りというか、予想を超えてつまらなかったですね。期待したのがいけなかったね(汗)。

外していた右サイドバーのブックマークを復活させました。結局、自分のためにずっとマークは続けていたので(笑)。仕事が忙しい時は、全然更新できないと思いますが、いくらかでもお役に立てばうれしいです。

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2008.05.02

なんでそんなにおもしろいんですか?

今日のアントラーズモバイルでの、川俣選手から満男選手への質問です。何がどう面白いのか、まずは、そこを聞きたいですよね。10歳年下の子から、おもしろいって言われちゃうって、素ボケってこと? 満男選手の返事、楽しみなような、怖いような(汗)。

あ、石神選手とソフトクリーム食べてる満男選手の話もありましたね。面白いはずが、写真となると途端に能面になっちゃってるのが、らしい感じでいいです(笑)。

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2008.03.31

春ですねぇ

一昨日の試合は、あまり寒かったのでニットマフラー買ってしまいましたが、アントラーズサポーターの春の風物詩がやってきました。

スーパーイリュージョンショー!!

期間限定、お見逃しなく。

満男選手一家にもおめでたい日ですね。この流れだと、ついでみたいでおこられそうだけど、おめでとうございます。

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2008.03.10

小笠原選手インタビュー アウトテイク集 / WEBサッカーマガジン

土曜日、コンサドーレに大勝で喜んでたら、スタジアムのトイレに携帯を落とし(汗)、復旧措置に必死になるも、結局買い替えることに(涙)。おさいふケータイ使ってたりもしたので、手続きとかバタバタで、気持ちの余裕もなく、レポート書けませんでした。今日、ようやく、録画を見てるとこです。満男選手は、タイに同行したようなので、足首はそう悪くはないのかな。

てっきり閉鎖したと思ってた、WEBサッカーマガジンのしかたん日誌終わってなかったんですね。満男選手の力強い言葉、いろいろ聞けてうれしいです。

ACLチャンピオンズリーグの第1戦、もう明後日ですね。バンコクでは、確か、アジアクラブ選手権とACLチャンピオンズリーグと併せて4試合見てますけど、1分3敗で、勝ったとこ見たことないはず。蒸し暑さとカチカチのピッチ、それと、開幕前のコンディション不良だので、タイのチームにすら勝ててない。いや、そもそも、アジアの大会が今ほど注目されない中で、クラブも選手たちも(多分サポーターも。なにしろ、応援に行ってる人すごく少なかったですから)国内の試合ほど重視してなかったんだと(公式には決してそう言わないけど)思います。現地にいる身には、何もかも理不尽な世界でした。

今回のACL、楽なグループに入ったなんて書いてる記事もあるようだけど、1位でなければならないことを考えると、とんでもないと思います。前の時は2月だったから、今回はやや遅めではあるけど、まだまだ気温差も大きいし、何が起こるか分からない。タイのチーム相手に取りこぼしは許されないですから。

今、オフィシャルサイトのムービーレポート見たら、満男選手はほかの選手と一緒に練習してるようですね。とりあえずよかった。奥野コーチ、気温が高くて心地よいと言ってるけど、気温差が一番応えるのは、多分3日目くらいじゃないかな。試合の時には、慣れてるといいのだけど。

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2008.03.08

ミスキャスト(笑)/ オフィシャルサイト、リニューアル

ひさびさ、大笑いしましたよ〜。

オフィシャルサイトの小笠原選手から開幕直前メッセージ

昔、芝居の制作やってた感覚でいうと、プロデューサー(広報の方?)ダメだよ〜。完全にミスキャストだよ〜(笑)。この経験を次に生かしてね。

あと、まじめな話題でいうと、開幕戦に向けてリニューアルする意気込みは分かるけど、試合前日の日中にサイト閉鎖は困るでしょう。開場時間とかアクセス方法とか、利用したい人が多い時だろうから。

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2007.12.12

『神の苦悩-ジーコといた15年』鈴木國弘著

少し前にトラックバックをいただいて、びっくりしてしまいました。ジーコの素顔の鈴木國弘さん、このブログ読んでらっしゃるんでしょうか?

今日、近所の本屋に行ったら、前から読みたいと思っていた鈴木さんの著書『神の苦悩-ジーコといた15年』があったので、これを機会にと買ってきて、一気に読んでしまいました。以前読んだ『ジーコスピリットの伝達者』もとても面白かったんですけど、この本も面白い。今回はジーコ・ジャパン時代の話題が多く、少し懐かしく、いろいろ思い出しながら読ませてもらいました。ジーコさんの代表監督就任発表直前にJビレッジにアントラーズの練習見学に行ってたこととか。あの日の鈴木さんの姿、ちょっとニヤニヤしながら話していたシーンをなぜか憶えてるんですよね。

描かれてるエピソードがどれもインパクトが強くて、さらに鈴木さんの独特の語り口が楽しいです。普通、これだけ近く接していた人だと、ジーコさんを、ひたすら、まじめに描いちゃう気がするんだけど、さすがブラジル密航を企てた人だけあると思います(笑)。

満男選手の名前も、少しだけ出てきます。最初に名前が出てくるのが、ミスのことだったので、これだけでこの先出てこなかったらどうしようと思ったら、あとからも出てきてよかった(汗)。

鈴木さんのブログの方も、すごく面白いので、いつも楽しみに読ませてもらってます。トラックバックいただいた記事のビスマルク選手のエピソードも最高ですね(笑)。

ブログをアントラーズのスタッフの高島さんが手伝われてるということで、やっぱり、アントラーズ・ファミリーですね。高島さんといえば、満男選手が十二指腸潰瘍でキャンプで別メニューだった時、ボールに触りたそうな満男選手の相手をしてパス交換してくれてました。(あのときは、高島さんだけでなく、たくさんのスタッフがつきあってくれてましたけど)。高島さん、そういえば、ジーコ監督時代に日本代表がカシマスタジアムで紅白戦をやったときも、ピッチ脇でまるで代表のスタッフのように様子を見守ってましたっけ。暗くなってきてたから、照明をつけるかどうか気にしてた様子だったな。

今週の週刊サッカーマガジンに載ってる、『鹿島アントラーズJリーグ優勝号』の広告には、ものすごく大きな字で「家族愛」と入れられてます。やっぱり、アントラーズがほかのチームと一番違うのは、ファミリーということなのかもしれないですね。

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2006.11.30

インテル戦音声ライブ放送中

イタリア杯第1戦と同じく、インテルのホームページで英語の文字情報をやってますが、音声ライブ(LIVE RADIO)もやってるんですね。このあいだもやってたのに、わたしが気がつかなかったのかな(汗)。イタリア語だけど、ボールを持ってる選手名を次々呼んでるので、全然分からないということはないですね。

満男選手はスタメンのようですが、名前がなかなか呼ばれないような? あ、今、「オガザワ〜ラ」と言われました。

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2006.11.10

インテルの公式サイトで英語速報中

Inter.it - Match Centre
多分、インテルよりでしょうけど、ありがたいことです。満男選手は予定通り先発してますね。

今、前半22分で0-0。

13' Solari enters the box from the right and plays into the middle, where Ogasawara clears.

とあります。

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2006.10.29

神尾光臣さんの小笠原選手レポート / 週刊フットボリスタ & 超ワールドサッカー

新しく創刊された「週刊フットボリスタ」、大きめの本屋で見つけられなかったので、どこで手に入れられるのかと思ってたら、コンビニで見かけたので買ってみました。創刊号です。まだ、あまり読んでないけど、スポニチの通信員で南イタリアで取材をされてる神尾光臣さんのメッシーナvsエンポリ戦のレビューがありました。

「初ゴールを挙げた小笠原もパスミスが多く、中盤に安定感を与えられなかった」と辛口。Worst of the Match にはザンキ選手を選んでいるのですが、「デ・ベッツェ、ゴールを決めてなければ小笠原も候補」と書かれちゃってます(汗)。前半は中盤フラットの4-4-2の左ボランチ。これがあまりよくなく、後半、4-3-3にしてから、満男選手が攻撃に絡めてよくなったようです。

満男選手自身のコメントも載っていて、「監督からは、もう一人のダニエレとの連携、二人いっぺんに上がったりしないということと、あと10番を見ているようにということを言われた」「好みで言えば今日の初めの4-4-2のときは良かった。チームとしては4-3-3に変えた後のほうが良かったと思う」などと語ってます。

神尾さん、携帯サイトの「超ワールドサッカー」にもコラムを書かれていて、パレルモ戦でベンチ外になった満男選手の、翌日の練習の様子を書いてくれてます。イタリアのサッカーに合わせて自らが変わる必要性を感じ始めているようで、「僕自身はシンプルにパスをまわしたいという意識があるが、あまりシンプルすぎてもいけないのかなと思った…こちらでは強引なほうが評価されるのかもしれない」と語っていたとのこと。

このサイトの神尾さんのコラムには、満男選手の渡欧後の様子が、ずいぶんたびたび取り上げられていて、更新も1週間に2回くらいずつあるので、ありがたいですね。どの携帯でも読めるのかな? 今回の満男選手のコメントももう少し長いので、登録できる方は読んでみてください。

今日のキエーボ戦も先発落ちが確実とのことですが、せめてベンチには入れるといいですね。

これまで、満男選手がプレーヤーとして成長していく姿を見てきて、決して、人のまねなどして小器用に問題をクリアしていくタイプではないと感じてます。例え周囲がいいと言っても、自分で納得しなければやれないほう。でも、わたしが見始めた頃には、Jリーグの中ですらボランチをするなんで考えられなかった満男選手が、セリエAで主力がいない時とはいえボランチを任されるようになった、その成長を考えると、今後も自分で考え、ゆっくりと納得しながら、変化していくのかなと思います。時に、その変化ははっきりとは見えないかもしれないけど。

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2006.10.16

小笠原選手、ガゼッタの予想スタメンに

メッシーナは土曜日の試合後、休養を取り、月曜の午後から練習みたいですね。練習開始してみないことには、分からないでしょうけど、ガゼッタ・デロ・スポルトのスタメン予想では、今のところ、次のエンポリ戦、ボランチ中央に満男選手の名前が入ってます。出場できるといいですね。

土曜日にやってたTBS「世界不思議発見」のシチリア島特集を見て、すぐにでも行きたくなってしまいました。ちょっと調べてみたら、東京より暖かいみたいですね。冬でも凍えないですむかな。

満男選手の移籍後、スタジアムに足を運ぶ回数が減って、こちらにも、アントラーズのこと書き込まなくなってますけど、気にはしてます。満男選手のファンになる以前から、アントラーズのファンでしたし。土曜日は移動中、携帯サイトでリードされてることを知って、あわて、カツサンド食べたんだけど、負けちゃいましたね(涙)。

録画はまだ見れてないのですが、アウトゥオリ監督は、ナビスコ決勝に目標を定めた選手起用のようですね。それなら、決勝の前に、あと2試合ありますから、しっかりいい準備をして、ファイナルに望んで欲しいですね。常に目の前の試合に勝つつもりで臨むべきというジーコさん流とはやり方が違うけど、ドイツW杯の本番で代表選手のコンディションが落ちてしまった様子を見ると、必ずしもジーコさんのやり方だけが正しいわけでもないと思いますし。ただ、ジーコ・スピリッツを大事にするアントラーズのサポーターには、アウトゥオリ監督のやり方は、受け入れられないかな。

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2006.09.29

ガゼッタ・デロ・スポルトのスタメン予想

gazzetta dello Sport のメッシーナ対リボルノ戦のスタメン予想、いつの間にか満男選手がボランチの中央になってますね。今朝見たときは、右ボランチだったと思ったのだけど。日本のスポーツ紙がスタメン出場かと煽っても、あまり気にしないようにしてるけど、このところ、ガゼッタもずっと満男選手のスタメンを予想していて、週末の試合を期待してしまいます。多分、今日の練習でもっとはっきりするのだと思うけど。

Friday Soccer Show では話題が出なかったようですね。

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2006.09.13

メッシーナの日本語サイトが再始動

オガコさんがコメントで教えてくださって知りました。柳沢選手の移籍以来、更新がなくなっていると思っていたF.C. Messina オフィシャルサイトの日本語ページが、更新されています。

最新のニュースとして、「2006年9月13日:本日は午前午後の二部練習を予定。小笠原はメッシーナに到着。疲労から午前は休養、午後の練習からチームに合流する予定。」とありますので、無事、イタリアに到着したんですね。ご家族も一緒とのこと。小さなお子さんがいらっしゃると、大変な面もあるでしょうけど、地元の生活に溶け込みやすいかな。家族一緒にというのは、満男選手らしい選択に感じます。

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2006.08.05

体育日報の小笠原選手に関する記事

友だちってありがたい。すーちーさんが、中国のサイトにあった、満男選手に関する記事「日本国脚羞于提及德国行 小笠原满男避谈世界杯-搜狐体育」を訳してくれました。もったいないので、前文、コピペさせていただきます(汗)。

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「ドイツW杯を語りたがらない日本代表選手 小笠原満男はW杯の話題を回避」

  フライトの遅延のため、鹿島アントラーズの一行は昨晩7時になってやっと空港の通路に出てきた。ドイツワールドカップに堂々と出場した、日本の黄金の脚(日本サッカー界を代表する選手)・小笠原が、人の波の中から突如現れた。無表情に重い荷物を押しながら、チームの中で5番目を歩いていた。

  “上海には来たことがありますか?” “はじめてです。”

  日本サッカー界の代表選手は、小さな声で口ごもった。

  “アトレチコマドリードとマンチェスターシティのことは、どのくらい知っていますか?” “あまり知りません。” 相変わらず機械的な答え方で、歯切れが悪い。

  ワールドカップにおける自身のプレーに対する評価を聞かれると、小笠原はこう言った。あの試合のことはあまり振り返りたくない。日本でも記者から同じ質問をされたことがあるが、毎回適当にお茶を濁して、多くを語ろうとはしなかった。彼は、このワールドカップが個人にとってもチームにとっても、楽しい経験ではなかったことを表している。日本代表に関しては、今は旧ユーゴスラビア出身・オシム新監督の戦術に適応することだけを考えていると公言し、ジーコのチームを評価することを控えた。“私達は、試合前に大げさなことを言ったのに、最終的な結果で人々を失望させてしまった。私個人としても、クロアチア戦で一度見せ場を作っただけなので、何も言えない。これ以上ワールドカップのことには触れないでください。” 荷物のカートを押していた小笠原はわざわざ片方の手を空けて、拝むようなジェスチャーを見せた。

  風変わりな中田英寿など日本サッカー界の大スター達と違い、小笠原満男は典型的な日本人タイプである。内気で慎重で、見知らぬ人と気軽に交流することを好まず、インタビューに答えるときはなるべく相手と目を合わせないようにし、話すときも進んで口を開こうとはしない。チームメイトたちと一緒にバスの前に行くと、儀礼的に頭を下げることで対話終了の意思を表し、最後にバスに乗り込んだ。(実習記者・趙一智)

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インタビューした記者は、日本語が話せる中国の方なのかな。5番目に歩いていたとか、わざわざ片方の手を空けて…とか、日本の記事には絶対になさそうな描写で面白いですね。違った視点から、また違った満男像が見えてくるようです。

すーちーさんありがとうございました。

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2006.05.05

スポニチの小笠原選手の特集がネットに掲載

1週間遅れくらいになりますね。裏一面の特集記事がSponichi Annexに掲載されました。

ライバルは現役時代のジーコ 小笠原満男インタビュー

「(代表では)FWが引いてきた時に、飛び出ていって点を決めるような、そういう選手はあまりいないと思うんで。(パスを)出せる選手と一緒にやる時は、そういうことを意識している」

「攻めの部分はジーコだけど、守りはセレーゾが大きい。嫌だというぐらい(守備のことで)こうだ、ああだとあった(言われた)けど…」

など面白い発言が多いですね。

友人からもらった紙面の方には、このインタビューのほかに、『強い肉体を支える「足」と「バランス」』という記事もありました。

プーマの担当者の「足の甲にもしっかりと肉がついていて、ガッシリとした感じがある。土踏まずの部分にも肉があり、アスリートによく見られる足の形」という言葉。アントラーズの石井フィジカルコーチの「彼はバランスボールに乗ったままボールを要求してくるんです。そこで器用にボールを扱うのは、なかなかまねできないこと」という証言が紹介されてます。

磐田駅前の2002年日本代表メンバーの足型のモニュメント、満男選手のは土踏まずのところが、少ない方だったと思います。いい足なんですね。バランスは、子どもの頃のサッカークラブでマット運動など体操をやってたことも影響しているのかしら。

「大きなケガはあまり記憶がない」という本人の言葉も載ってます。高校時代には骨折、99年には内側側副靱帯損傷、00年の足首のケガも長引きましたけど、その後、確か足の大きなケガはないのかな。腕とか鼻とかはあったけど(汗)。無理しすぎないとか、コンディションの調整の仕方も身につけてきたんでしょうね。

昨日は練習を休んだそう。超ハードスケジュールで、だいぶ疲れているでしょうし、気の抜けない試合がこれからも続きますが、ケガなくプレーを続けて欲しいですね。左足ふくらはぎの打撲は、試合中、気づいてませんでした(汗)。どの場面で打ったのかしら。

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2006.05.03

5月2日付けの読売新聞の記事

YOMIURI ONLINE に掲載されてました。

“代役”返上 連係と一撃 : 代表の資格 : 企画・連載 : ワールドカップ2006 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

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2006.04.01

お見逃しなく

ここに来られる方に最も人気のある某サイトで、恒例の祭り開催中のようです。多分、ほぼ24時間限定ですので、お見逃しなく。今年の主役は見逃せませんよ。

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2005.07.24

気合の心 感謝の心

おなじみ「めおとフーリガン工房」。この連作は素晴らしい。早業ですね。

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2005.04.06

PUMA close up vol.2 小笠原満男

教えてくださる方がいて、さっそく見させてもらいました。プーマ公式サイトのインタビュー

いいですね、満男選手。写真もいいし、インタビューの内容も、読み応え満載。

サッカー選手として一番影響を受けた選手はジョルジーニョなんですね。プレーで引っ張るタイプみたいなことを、以前も言ってましたね。

幸聖選手とは、練習の合間にも、よくボール蹴り合ってたけど、やっぱり仲よかったんですね。そうそう、書き忘れてたけど、昨日は幸聖選手も誕生日だったんですよね。おめでとうございます。

白のスパイクは散々でしたね。あのあとは、公式戦では赤黒のスパイクしか見たことない気がします。

「自分の中で、こうなんだっていうのを持っていたい」というのは、満男選手を見ていて、とても感じますね。何かにチャレンジする時も、人に言われるままにとか、人のやってることを小器用にまねしてとかっていうのがないから、分かりにくいところがある。チャレンジが成功した時に初めて、ああ、こういうことがやりたかったんだと分からされることもあるし、チャレンジしているということ自体が伝わらなくて、もどかしかったり。ちょっと、思いこみの強すぎる見方かしら(笑)。

メールくださった方、ありがとうございました。これからもよろしく。

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2005.04.01

期間限定企画

お見逃しなく。「めおとフーリガン工房」

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2005.02.28

出た!

おなじみ「めおとフーリガン工房」の満男選手の待ち受けイラスト。怖いですねぇ…(汗)。

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2004.12.01

「王様」

おなじみ「めおとフーリガン工房」さんの作品。さっそく待ち受けにさせてもらいました。

サッカーマガジンが第14節・ヴェルディ戦のMOMに選出。選評に「痛みを抱えながらの出場だった」とあります。グランパス戦では帯同で、増田選手がベンチ入りしてたので、どうしたのかと思ってたのだけど、コンディションを考慮されてのようですね。天皇杯に期待です。王様を、満男選手以下、しもべたちがもり立てるサッカーが、実は見たいんです(笑)。

ちなみに、マガジン選出の15節・グランパス戦のMOMは満男選手。「本山が交代しああと、中盤で輝かしい活躍…」と、最上級のほめ言葉をいただいてます。

マガジンはほかに、プーマの特集で、2001年のチャンピオンシップ第2戦のVゴールについて書かれた編集長の平澤さんのコラムがあります。FKが決まった瞬間に、満男選手が両手を上げてガッツポーズを作りながら、激闘に疲れた下半身が崩れ落ちてゆっくりと倒れていったシーン、わたしも今もハッキリと思い出せます。「THE ELEVEN」はその試合のスターティングメンバーの写真。今、アントラーズにいるのは、名良橋選手、満男選手、中田選手、曽ヶ端選手の4人だけなんですね。そして岩政選手のインタビューもあります。ノーカット版が近々Webに掲載されるはず。

ダイジェストは、まだ手に入れてません(汗)。

それから、なぜか、またまた満男選手を心配するメールをいただいて、「ファンとして何ができるのでしょうか?」と書かれてました。海外移籍について、いろいろ気をもまれている方も多いと思うけど、今は、天皇杯に集中させてあげることが1番ではないでしょうか。

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2004.11.01

おなじみ

「めおとフーリガン工房」さんのトップページのひと言。まったく、そうですよね。昨日から出てるので、もうすぐ変わっちゃうかな。あと、F・マリノス戦のあと、微妙に変わった部分が(汗)。

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2004.06.26

いいっすねぇ(笑)

おなじみ「めおとフーリガン工房」さんのトップページのひとこと。多分、あと数時間限定かな。

仕事とはいえ、1日100人近い人と会話すると、オフでは寡黙な人になってます(笑)。そんな気分が、一気にほぐれました。笑いって出会いかも。どうもありがとうございました。

あ、満男選手とは全然関係ありません。期待した方いらしたらスマン。

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2004.05.11

満男づくし(笑)

めおとフーリガン工房さん。CartoonにもDiaryにも、満男選手が出演です。特に、Diaryは笑わせてもらいました(笑)。それにしても、最近ファンになった人たちには、昔は、トステム賞を取った満男選手が、ボードを高く掲げて写真に撮られてたって話しても、信じてもらえないんだろうなぁ(笑)。

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2004.04.03

あやしいゲームキャプテン

めおとフーリガン工房さん、新作でました。Diary #131 あやしいゲームキャプテン。キャプテンマークの文字が…(涙)。

オガコさん縁側日和で情報ありがとうございました。

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2004.03.20

ロングインタビュー

公式サイトのメンバーズルームで、満男選手のインタビュー映像が流されてます。満男選手が1人でインタビューを受けてる映像は、最近は全くと言っていいほどなかったはず。今回の放送は12分ほどありますし、とっても貴重だと思います(笑)。

内容も、いろいろ書きたいことがたくさんあるのですけど、これから清水に行かなきゃ(汗)。

昨日の夜見つけたんですけど、多分、どなたかが縁側日和に書いてくださると思って、ついつい寝てしまって(汗)。取り急ぎご報告まで。ガンバ戦のことも語られてますので、お時間ある方は試合前にでも見てみてください。

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2004.01.20

満男選手のキック分析

ベースボール・マガジン社出版系のサイトSportsClickに満男選手のキックのフォームの分解写真が出ています。ベースボール・マガジン社出版の雑誌で紹介されたコンテンツを中心に再編集ということなので、もうどこかの雑誌に載ったものなのかな。わたしはサッカーは詳しくないけど、写真の1枚1枚の体のフォームがホントに美しいですね。無理のない体のひねりが、とっても素敵に思えます。

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2004.01.07

マガジンのノーカット版掲載

火曜発売になって、サイトに載るのも1日早くなったようですね。今日、サッカーマガジンの公式サイトに、インタビューの全文が掲載されました。雑誌と大きな違いはないけど、意味不明だった部分が分かるのと、最後の「もっと大きなもの」の意味が、もう少し読み取れる気がします。

――プレーについては、Jの枠を越えてしまったと感じることは?
「いまでは自分の中の物差ししかなかったんです。周りの人がどう思っているかということは考えなかった。でも、最近は周りの人の目が変わってきたのを感じています。もっと大きなものに対する欲求もありますよ」

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2003.12.25

今日の満男選手の表情

『DIARY』のコーナーに載ってます。[アントラーズオフィシャルサイトメンバーズルーム]

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2003.12.17

久保選手のゴールを喜ぶ満男選手

スポーツナビの素敵な写真です。

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