2008.03.18

チャンピオンズリーグハイライトに名良橋さん出演

【番組スタッフブログ】:「名良橋晃初登場!」

だそうです。

ヴェルディ戦の感想は、ただいま準備中です(汗)。

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2008.01.14

本田泰人×小笠原満男 / スカパー!「Jリーグ 31」

今日昼、初回放送があったSKY PerfecTV!「2007 Jリーグ 31 鹿島編」に満男選手と本田さんの対談がありました。メインは興梠選手、岩政選手、内田選手、田代選手、青木選手のトークだったのですけど、途中で5分くらいだけ対談が挟まれてて、いきなりで驚きました(笑)。

対談の最後に、本田さんから背番号6はという話が出て、満男選手、「誰がいいっすかね〜」「中途半端な人が付けちゃ行けないっすね〜」と冗談めかしつつも、「本田さんが付けていいって言うんであれば」と照れながら言ったりもしてました。クラブにお前にはまだ早いって言われたりして…なんてことも言ってましたけど、今季は6なのかしら。個人的に40も好きですけど(笑)。

5選手のトークの方では、内田選手が最近、柳沢選手、満男選手とゴルフに行ったという話が出てました。リーグ優勝の話題だけで、天皇杯優勝の話題はなかったから。収録は12月のようです。

再放送は、本日夜9時30分。Ch.182です。

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2007.12.04

居酒屋トーク?!

アントラーズの選手たちが酔っぱらってTVに出てる姿って、わたしは、あんまり見た憶えがなかったんです。露出が多くなるのは、やはりリーグ優勝だけど、98年は応援してたとはいえ、ニュースを全部チェックするほどではなかったし、00年・01年は、中3日で天皇杯初戦という日程だったから、酔っぱらうほど飲む感じではなくて、秋田選手が「飲んでません」ときっぱり言ってたのも憶えてるし。ま、ひいき目で、酔ってたけど、気づいてなかったのかもしれないけど(汗)。

今回も、それほど飲まないんだろうなと、勝手に想像してたんだけど、TVに出てくる柳沢選手のしゃべりが明らかに違う(汗)と思ってたら、TBS「スーパーサッカー:スパサカハーフタイム」で、しっかり突っ込まれてますね〜、居酒屋トーク。

そして、今日、さっそく手に入れたサッカーダイジェストを読んでたら、岩政選手のインタビューの冒頭、

『ーーあれ? 結構飲んでます? 「いえいえ。大丈夫ですよ(笑)。ちょこっとだけ。さっき、控え室でミツオさんたちと、ちょっと飲みましたけど(笑)」』。

岩政選手、赤い顔してましたよね。顔色変わってないと思った満男選手だけど、飲んでたんですね〜、一緒に。というか、いつもよりトークが長いと思ってたら、酔っぱらってたんじゃないですか?! アルコールで知らない人に対する警戒心が溶け始めてたの?!

いや〜、個人的には一気に納得しました。もともと、いつもいつも、ぶっきらぼうだったり、しゃべらないわけじゃなくて、勝ち試合でヒーローインタビュー受けても、自分の出来に納得できないと悔しくてしゃべれなくなってるとかって感じだったから、優勝で気持ちよくしゃべれたのかとも思ってたけど、それよりアルコールの力の方が説得力が…(笑)。イタリアに行って心境の変化とかより、やっぱりアルコールの力の方が…(爆)。

いや、わたしの知り合いが読んでたら、絶対突っ込まれると思います。酒飲んで、ベラベラしゃべるのはお前のことだろう!って。すみません。わたしのことです。満男選手はそんなことありません。酒飲みの妄想です(笑)。

ところで、そのダイジェストに「試合終了の瞬間に、次にすべきことへ気持ちを切り替えるぐらい、精神的なタフさも今後は求められるでしょう」と書いている本田さん。自身のブログに『今まで柳沢、小笠原ら、その他選手たちと祝杯をあげていて今も興奮状態で今日は寝れそうにない』って、エントリーが午前3時29分なんですけど(汗)。大丈夫なんですよね? あの日は、思いっきり祝杯上げていい日だったんですよね?

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2006.11.01

4th MEDIA(フォースメディア)が視聴できました

土曜日に申し込みをして、今日、レンタルのチューナーが届いて、エンポリ戦の前半を見終わったところです。満男選手、神尾さんのレポートなどにもあったけど、ちょっとミスが目立つかな。自陣、深いところでのミスで、らしくない感じです。後半を見てから、レポート書けたらなと思います。ポジションは、前半のあいだは、完全に左ボランチでした。

4th MEDIA、導入に少し苦労しました。ただ、すでにBフレッツかフレッツ・光プレミアムを利用していて、4th MEDIA提携プロバイダに加入していれば、費用はそれほどかかりません。キャンペーン中で初期費用も無料だし。レンタルのチューナー料金525円+フレッツ・ドットネット利用料315円+4th MEDIAライトプラン577円+ビデオサービスのサッカーオススメパック525円の、計1942円が、月々かかるだけです。スカパー!のサッカーセレクションより安くてすみます。

苦労したのは、主にNTT東日本とのやりとり。チューナーはNTT東日本が手配するはずなのに、プロバイダから発送されると言ってみたり(汗)、フレッツ・ドットネット利用にはルーターが適応するものでないと使えないからルーターのメーカーに、直接、問い合わせをしろと言われたり(ルーターのサポートの人は、フレッツ・ドットネットなんて知りませんでしたよ(汗))、フレッツ・ドットネットの対応機器がホームページではWindowsマシンだけになってて、Macでは使えないのかとあたふたしたり。なんやかんやで、チューナーのレンタルの手配に半日以上(涙)。だって、NTT東日本のサポートの人たち、4th MEDIAに関してあやふやな知識しかないんだもの(汗)。こっちがホームページで見た情報で、ようやく話が進むと言う感じでした。

で、結局、チューナーが届いて分かったのは、NTTのフレッツの機械とチューナーを直結して見るだけなら、ルーターの規格は関係ないし、WindowsでもMacでも関係なし。フレッツ・ドットネットの申し込みも、どうやらチューナーからできるみたい。ということです。あ〜、こないだの苦労は何だったんだろう。

チューナーの接続さえできれば、あとは快適です。普通にTVを見る感覚で違和感なく見られます。チューナーも縦置きもできる小さなものだし、いつでも(以前の試合も)見れるというのも気楽だし、途中で停止や巻き戻しもできる。アナログで録画もできるし、ダビングもできそう(デジタルはまだ試してません)。画質もスカパー!よりいいし、この先の配信予定は次のトリノvsメッシーナ戦があるという以外は分からないけど、メッシーナホームゲームはこの先も配信されるのではないかと思うので、生中継で見ることにこだわらなければ、スカパー!よりお得な感じです。スカパー!は、アウェイゲームの生中継があるけど、毎回じゃないですものね。もし、満男選手のプレーを見るために、スカパー!か、4th MEDIAかとお悩みなら、4th MEDIAの検討をお勧めします。

そういえば、うちは小さな賃貸マンションでフレッツ光はあきらめてたんだけど、NTTからのアンケートに入りたいと書いたら、NTTが大家さんを説得してくれたみたい。一人でも加入者がいるなら無料で工事しますという話だったようで、この夏、みるまに導入されました。あの時、思い切って書いておいてよかった(笑)。

でも、4th MEDIAにしても、スカパー!にしても、満男選手が出場してくれないとなんですよね。たくさん出て欲しいですね。次のトリノ戦に出てくれるといいのだけど。それまでは、配信中のエンポリ戦をくりかえし楽しみたいと思います(笑)。

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2006.10.28

メッシーナホームゲームは4th MEDIAで独占配信?

いつまでたってもスカパー!でやってくれないので、どこが放映権を獲得してるのかと思ってましたが、どうやら、4th MEDIA(フォースメディア)が配信するんですね? オススメパックの中に、満男選手の出場していた、メッシーナvsエンポリ戦と、今度のメッシーナvsキエーボ戦が入ってます。生中継ではないんですね。

いったいどうやったら見られるのかしら。フレッツ光にはしたばかりだけど、チューナーが必要なの?

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2006.10.12

スカパー!のアンテナが直りました(汗)

先週末にようやく直りました。今週末は、メッシーナの試合の生中継があるんですね。間に合ってよかった。デ・ベッツェは回復が間に合わなそうとのことですが、ガゼッタの予想では、いまのところ、満男選手はベンチスタートみたい。出場できるといいですね。

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2006.09.15

アスコリ戦のスタメンはこれから決定

セリエA第2節のメッシーナvsアスコリはスカパー!のパーフェクトチョイスで放送があります。満男選手がプレーするところが見られるといいですね。

14日付けのガゼッタ・デロ・スポルトの記事に名前が出ていたのでTranslated.netの自動翻訳にかけてみました。

Jordan has tried various solutions to midfield and in attack. The formation with which face Ascoli will decide am after the trainings of tomorrow and the day after tomorrow. Available also Japanese Ogasawara, that has already been enrolled.

ジョルダーノ監督は、まだ、MFとFWのメンバーを試しているところで、選手登録ができた満男選手にも可能性があるということかな?

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2006.07.22

小笠原という名の白髪 / TBS ジーコ インタビュー

TBS「久米宏が明かすジーコジャパン敗退の新事実!あの時密室で何が?」。扇情的なタイトルに反して、ここのところのW杯日本代表に関する番組の中では、落ち着いたまじめなものだったんですけど、ジーコさんの言葉に思わず吹き出してしまいました。

今年1月、久米宏さんがブラジルでオフ中のジーコさんを尋ねて取ったインタビュー。日本代表監督になってから髪も薄くなったし、白髪も増えたと自ら語り出し、久米さんの、監督にならなかったら、もっと髪がふさふさしてましたかね?という言葉に、自分の前髪を触りながら、「多分ね。この白髪だけど、こっちは小笠原で、こっちは中村、そして中田。名前がついてるんです」と(笑)。

いやいや、真っ先に名前を上げられちゃうところに愛情を感じるというか、苦労を感じるというか。思わず、納得してしまいました(笑)。

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2006.05.29

名波選手、小笠原選手の58mゴールを語る / スカパー!「蹴球源流」

スカパー!のCh181で放送されている「蹴球源流」。金子勝彦さん司会の番組で、第3回のゲストに登場した名波選手が満男選手のフィンランド戦のゴールについて語っていました。

98年のワールドカップの日本代表チームと今回だと、今回のチームの方が圧倒的にいいという名波選手に、金子さんが何が違うのかと聞いて、1つは経験値。そして、判断力が全く違うと。

その判断力について、名波選手が真っ先に話したのが、満男選手のフィンランド戦の超ロングシュートについてでした。あれを、決めたのは判断力しかない。98年のときには、あれを出来る選手はいなかった。自分は、あの距離で狙おうとは、多分、思いもしなかった。あの距離でボールを受けても、ゴールまでのイメージが出来ない。それができるのか、小笠原のいいとこだと思う、あの時点でゴールが見えてるんだから、相当の判断力と決断力がある。

という話でした。名波選手の高い評価の反面、どうやら金子さんは満男選手のことを、あまり買っていないのか、反応なく、次の話題に進められちゃいましたが(汗)。

ジーコ監督のあのゴールに対する評価もとても高いようで、オガコさんが書いてくださいましたが、15日の「すぽんちゅ」の北澤さんとの対談で、「これまでの4年間、そして今回のワールドカップを通して、日本に残したいものというのは?」という質問に、「以前の試合で小笠原が決めたとんでもないシュート。あれこそが自分が残した象徴的なプレーだった」「あのゴールは日本選手の能力の高さを見せ付けた」と答えてましたね。

名波選手やジーコ監督のような、実際にプレーする側から見れば、さらに価値の高さが分かる、そんなゴールなのかもしれないと思います。

代表についての報道が沸騰してますけど、先週末に過激に忙しくて、全然、ついていけてません(汗)。サッカーマガジンのナイジェリアWユース絡みの記事も見逃しちゃったな(涙)。コメント欄にみなさんが、情報書き込んでくださってるのを、ありがたく見させてもらってます。これからも、よろしくお願いします(笑)。

増島さんの記事によると、昨日の紅白戦で満男選手はFKを蹴らなかったようで、足の具合、少し気になります。FKは蹴ってないけど、CKは蹴ってたとかいう話だといいのだけど。

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2006.05.14

ジーコが選んだ3つのゴール、2つは小笠原選手 / NHK総合

昨夜のNHK「つながるテレビ@ヒューマン」で、ジーコ監督にジーコジャパンで気に入っているゴールを3つ選んでもらうという企画をやっていました。

選ばれた3つのゴールのうち、なんと、2つが小笠原選手のもの。正直、驚きました。

1つ目は、W杯アジア最終予選バーレーン戦のゴール。ジーコさんは、小笠原はパスを出すことも出来たが、DFをドリブルで抜いてシュートすることを選んだ。そういうプレーが好きだと言ってました。

2つ目は、アジア杯準決勝バーレーン戦の玉田選手のゴール。3人のDFがいたが、行けると信じて勝負した。サッカーに必要なのは、直感、創造性、自主性。何回もチャレンジして4回目、5回目に決めればいい。選手はミスを恐れてはいけないとのこと。

3つ目は、フィンランド戦の60mシュート。「サッカーは意表をつくものでないといけません。普通のことをやっていてもダメなのです。選手には自分で編み出せ、考え出せといっています。素晴らしい選手は常に何かを編み出す選手なのです」と言ってました。

1つ目のバーレーン戦のゴールは、少ないタッチ数でパスが周りゴールに結びついていて、満男選手もみんなで取った理想的なゴールと言っているようですし、TVなんかでも何人もの選手が連動して取ったことが素晴らしいと解説されることが多いと思いますけど、ジーコ監督の見方は違うんですね。満男選手が俊輔選手がボールを要求していても、自分でシュートしたことの方を評価しているようで、面白いと思います。

アジアサッカー連盟公式ウェブサイトでも、代表監督をするにあたって、「失敗を恐れない、失敗は罪ではないことを認識させなければならないことが最大の難事だった。全てのことをピッチ上でトライすべきだということを彼らに理解させようと私はトライしてきた。このことがワールドカップで対戦するブラジル人選手と日本人選手の最大の違いだ。日本では仕事をこなし、さらによりよい仕事をすることが期待されている。しかし、サッカーはそうではない。サッカー選手はブラジル人がそうであるように周囲の意表をつくための勇気を持つことが必要だ」と言っていて、意識の違いを感じます。

何回失敗しても、超ロングシュートに挑戦する(勇気のある)満男選手は、日本人としては変わった感覚の持ち主なのかな。W杯のチュニジア戦みたいな大舞台でもやったのには、わたしもびっくりしました(汗)。

そういえば、ネット上で、選手の批判をするときに、単純にミスが多いからダメって書く人っていますよねぇ。攻撃時のミスか、守備時のミスかも区別なく。選手だけじゃなくて、ミスを悪とする、サッカーとかけ離れた感覚が根深そうですね、日本には。

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