2008.03.04

ビジネス誌で小笠原選手インタビュー / Gakken Mook 「逆転力」

Gakken Mook 「逆転力」

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A4サイズ、赤い表紙の大きな雑誌。ビジネス誌でのインタビューなんて、始めて見たと思います。去年のアントラーズの大逆転優勝の立て役者みたいな紹介のされ方をしてるから、満男選手が言ってた本や映画が、ちょびっと実現?(笑)

写真を入れて4ページのインタビューですが、大型本で文字数も多いし、今までの満男選手の発言が、ググッと凝縮されたような濃い内容になってます。

特に印象に残ったのは、『少なくとも「自分がこうしたい」という気持ちは”芯”になると思うんです。単なる頑固なのかも知れませんが、そういう芯は持っていたい。』という部分かな。満男選手の言動から、周囲に振り回されすぎないという部分は強く感じますけど(頑固さも含めて(笑))、やはり、大事にしてるもの、基本になるものがあるんですね。

それと、『僕も子どもには「はい」と言わせちゃいますけど(笑)、やっぱり「思ったことは言え」と伝えたい』なんて、ちょっとパパの悩みを感じさせる発言もいい感じ。

写真のキャプションもなかなか面白くて、満男選手の言葉そのものかは分からないけど『リーダーなんて誰でもいい。でも、チームの視野が狭くなっているときには、必ず、大きな声を出せる存在でなくてはならない』とあります。チームの視野が狭くなってるときって、あとから考えるとありますよね。渦中にあって、それにきちんと気づいて、声を出すってことは、すごく大変なことだと思うけど、心がけてるんですね。

インタビュアーの古田靖さんのブログにも、インタビューについてちょこっと感想が載ってました。
適宜更新: 「逆転力」は明日発売(予定)

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2007.12.26

小笠原満男コラム連載終了 / 週刊サッカーダイジェスト 1/8・15合併号

拡大版で2ページと喜んだら、最終回でした。前回は休載だったから、不意打ちです(涙)。

今年1年を振り返っての話題。メッシーナで朝の青空に救われた気がするという話や、日本に帰ってきてアントラーズの理解があってサブ組で練習、紅白戦前に円陣を組むくらい気合いが入っていたという話など。優勝に関しては「すべてのアントラーズ・ファミリーに感謝しています」と言ってます。そして、来年は総てのタイトルに最後まで諦めずに挑戦したいと。

2004年9月から続いてたんですね。最初が隔週。途中から4週に1回になってたのかな。ここでしか分からない、とっても素直な気持ちを知ることが出来たと思います。満男選手、そして構成の寺野典子さん、お疲れさまでした。

それと、今週のダイジェストには秋田さんと本田さんの対談があります。京都で対談してるのに、アントラーズの話題ばっかり(笑)。読みごたえありますよ。

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2007.12.12

『神の苦悩-ジーコといた15年』鈴木國弘著

少し前にトラックバックをいただいて、びっくりしてしまいました。ジーコの素顔の鈴木國弘さん、このブログ読んでらっしゃるんでしょうか?

今日、近所の本屋に行ったら、前から読みたいと思っていた鈴木さんの著書『神の苦悩-ジーコといた15年』があったので、これを機会にと買ってきて、一気に読んでしまいました。以前読んだ『ジーコスピリットの伝達者』もとても面白かったんですけど、この本も面白い。今回はジーコ・ジャパン時代の話題が多く、少し懐かしく、いろいろ思い出しながら読ませてもらいました。ジーコさんの代表監督就任発表直前にJビレッジにアントラーズの練習見学に行ってたこととか。あの日の鈴木さんの姿、ちょっとニヤニヤしながら話していたシーンをなぜか憶えてるんですよね。

描かれてるエピソードがどれもインパクトが強くて、さらに鈴木さんの独特の語り口が楽しいです。普通、これだけ近く接していた人だと、ジーコさんを、ひたすら、まじめに描いちゃう気がするんだけど、さすがブラジル密航を企てた人だけあると思います(笑)。

満男選手の名前も、少しだけ出てきます。最初に名前が出てくるのが、ミスのことだったので、これだけでこの先出てこなかったらどうしようと思ったら、あとからも出てきてよかった(汗)。

鈴木さんのブログの方も、すごく面白いので、いつも楽しみに読ませてもらってます。トラックバックいただいた記事のビスマルク選手のエピソードも最高ですね(笑)。

ブログをアントラーズのスタッフの高島さんが手伝われてるということで、やっぱり、アントラーズ・ファミリーですね。高島さんといえば、満男選手が十二指腸潰瘍でキャンプで別メニューだった時、ボールに触りたそうな満男選手の相手をしてパス交換してくれてました。(あのときは、高島さんだけでなく、たくさんのスタッフがつきあってくれてましたけど)。高島さん、そういえば、ジーコ監督時代に日本代表がカシマスタジアムで紅白戦をやったときも、ピッチ脇でまるで代表のスタッフのように様子を見守ってましたっけ。暗くなってきてたから、照明をつけるかどうか気にしてた様子だったな。

今週の週刊サッカーマガジンに載ってる、『鹿島アントラーズJリーグ優勝号』の広告には、ものすごく大きな字で「家族愛」と入れられてます。やっぱり、アントラーズがほかのチームと一番違うのは、ファミリーということなのかもしれないですね。

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2007.12.04

居酒屋トーク?!

アントラーズの選手たちが酔っぱらってTVに出てる姿って、わたしは、あんまり見た憶えがなかったんです。露出が多くなるのは、やはりリーグ優勝だけど、98年は応援してたとはいえ、ニュースを全部チェックするほどではなかったし、00年・01年は、中3日で天皇杯初戦という日程だったから、酔っぱらうほど飲む感じではなくて、秋田選手が「飲んでません」ときっぱり言ってたのも憶えてるし。ま、ひいき目で、酔ってたけど、気づいてなかったのかもしれないけど(汗)。

今回も、それほど飲まないんだろうなと、勝手に想像してたんだけど、TVに出てくる柳沢選手のしゃべりが明らかに違う(汗)と思ってたら、TBS「スーパーサッカー:スパサカハーフタイム」で、しっかり突っ込まれてますね〜、居酒屋トーク。

そして、今日、さっそく手に入れたサッカーダイジェストを読んでたら、岩政選手のインタビューの冒頭、

『ーーあれ? 結構飲んでます? 「いえいえ。大丈夫ですよ(笑)。ちょこっとだけ。さっき、控え室でミツオさんたちと、ちょっと飲みましたけど(笑)」』。

岩政選手、赤い顔してましたよね。顔色変わってないと思った満男選手だけど、飲んでたんですね〜、一緒に。というか、いつもよりトークが長いと思ってたら、酔っぱらってたんじゃないですか?! アルコールで知らない人に対する警戒心が溶け始めてたの?!

いや〜、個人的には一気に納得しました。もともと、いつもいつも、ぶっきらぼうだったり、しゃべらないわけじゃなくて、勝ち試合でヒーローインタビュー受けても、自分の出来に納得できないと悔しくてしゃべれなくなってるとかって感じだったから、優勝で気持ちよくしゃべれたのかとも思ってたけど、それよりアルコールの力の方が説得力が…(笑)。イタリアに行って心境の変化とかより、やっぱりアルコールの力の方が…(爆)。

いや、わたしの知り合いが読んでたら、絶対突っ込まれると思います。酒飲んで、ベラベラしゃべるのはお前のことだろう!って。すみません。わたしのことです。満男選手はそんなことありません。酒飲みの妄想です(笑)。

ところで、そのダイジェストに「試合終了の瞬間に、次にすべきことへ気持ちを切り替えるぐらい、精神的なタフさも今後は求められるでしょう」と書いている本田さん。自身のブログに『今まで柳沢、小笠原ら、その他選手たちと祝杯をあげていて今も興奮状態で今日は寝れそうにない』って、エントリーが午前3時29分なんですけど(汗)。大丈夫なんですよね? あの日は、思いっきり祝杯上げていい日だったんですよね?

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2007.12.03

満男手記 / スポーツ報知 2007/12/2付

昨日、アントラーズが1面のスポーツ新聞だけチェックしてたら、ゴルフが1面だったスポーツ報知にだけ、満男選手の手記があったんですね。今日、ようやく手に入れました。手記って言っても、記者の聞き書きでしょうけど。

『ジーコには「お待たせしました」と報告したい。このチームには、ジーコが残しているものがある。あきらめない姿だったり、腐らない姿だったり。ファミリーだからね。今度は、僕がそれを伝えていく立場。』と言ってます。メッセージを送ってくれたジーコさんに、いつか会って伝えられるといいですね。

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2007.11.27

試合に出て、勝って喜べるというのはすごく良い / 『週刊サッカーダイジェスト12.11』小笠原選手インタビュー

サッカーダイジェスト、今週号は予定されてた満男選手のコラムが休載になって、代わりに2ページのインタビューが載ってます。期待して見たら、半分はナイキの宣伝(涙)。妙にひねった広告が挟み込まれてます。インタビュー載せてくれるのはありがたいんだけど、こういう形になると、全部がただのヨイショにしか見えなくなっちゃうから残念。

守備について語ってる部分が多いかな。面白いインタビューではありますね。満男選手の守備に対する評価については、書きたいことがあるのですけど、また時間のある時に。なんて言って、いつになるやら(汗)。

しかし、このナイキの広告と満男選手、イメージ合わないですねぇ。おしゃれすぎる(汗)。わたしの中で、ナイキと満男選手といえば、なんといってもめおとフーリガン工房 / 火事場の鹿力のCartoon #136ですからねぇ。これ、大好きで大傑作と思うけど、元のCMを知らない人には通じないか(汗)。2003年の作品ですか。もう、そんなに昔なんですね。

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2007.11.14

相馬さんの小笠原選手インタビュー / 「J'sサッカー Vol.9」

オフィシャルのお知らせで知り、手に入れてきました。J'sサッカー公認ホームページ FOR J LEAGUE LOVERS | 立ち読み Vol.9にも写真が出てますが、字がビッシリの4ページ。『文/相馬直樹』ですって。さすが、フリークスにコラムを持っていた相馬さん。このところ、フロンターレ関係でテレビで見ることが多くて、なんだか寂しい思いをしてたから、このインタビューはうれしいです。

しかも、内容も濃くて、満男選手のいいところがたくさん引き出されていて、相馬さんの愛も感じられるし、最後の文章ではちょっと涙ぐみそうになってしまいました(汗)。

イタリアでは『楽しかった』『毎日「この野郎」みたいな気持ちでやっていたけど、それがまた楽しい』『実はすごく腹立ってました(笑)』なんて、複雑な胸の内をじっくり語ってくれてますし、今のチームについて『(負けを)良くも悪くもそれほど引きずってない』と感じていることも話されてます。

真剣にチームの現状を考えているのが伝わる内容で、『自分よりチームを何とかしたいっていうのが今はあるんです』。代表に関して問われても『「プレーしたくないか?」っていうとプレーしたいですけど。無理してでも出たいとか、オシムに気に入られるであろうプレーをしたいとかっていうのはない。やっぱり自分は鹿島の選手であり、鹿島のために働く』『鹿島が一番大事だから』と。重ねてアントラーズに対する気持ちが語られてます。

いろいろ、ホント濃い内容の中で、印象に残るのは、相馬さんも書いている『「存在している意味」っていうのを見せたい』という満男選手の言葉。イタリアから帰ってきて見てる人には試合に出てなかったじゃないかと思われている、その中で『どう変わったのかを示さなきゃ』『(チームに)プラスの面をもたらさないと意味がない』などなど、ずいぶん切実な気持ちでいたことが伝わってきます。よくも悪くもマイペースの印象が強かった満男選手。今までにはなかったような、人の目を強く意識する発言に、変化を感じました。

相馬さんと満男選手は5年くらい一緒にプレーしたのかな。3冠の年の瀬に負った大ケガのこと、最近のレッズのハードスケジュールについて聞くにつれ思い出していました。あのケガがなければ、もっと長くプレーしていたことでしょう。テレビや雑誌に解説で忙しいようですけど、アントラーズ関連でもたくさん活躍して欲しいですよね。

インタビューでは、まだまだ、いろいろ気になることが語られてるんですけど、ここで紹介しきれません。ぜひ読んでみてください。

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2007.10.22

小笠原は人の気持ちをつかむところがあるので… / 齋藤重信著「夢は叶う」

このところ、情報のチェックも怠りっぱなし(汗)。レポートも全然書いてなくて、すみません。一応、グランパス戦以降も、全試合、スタジアムには行ってるのですが。

なので、この本(盛岡商齋藤重信発「夢は叶う」 ベースボール・マガジン社)も、偶然、今日、本屋で見つけました。もう、ここをのぞかれている皆さまなら、ご存知かな。満男選手の大船渡高校時代の恩師、今年の1月に盛岡商業で高校選手権優勝を成し遂げた、齋藤重信監督の著書です。まだ、全部は読んでないのですけど、満男選手のこと、結構出てきます。

監督ならではの満男選手に対する視線が面白いです。『「(大船渡に)来いと」と言って、来るようなタイプではないし』とか、『小笠原は人の気持ちをつかむところがあるので、あっという間に友だちを作るし…先輩ともうまくやっていました。あまりフランクなので、私たちの世代の人間には少し心配になるくらいでした』とか。

高校1年のインターハイ予選で負けた時のプレーぶりも、監督さんらしく表現が厳しい(汗)。鹿耳さんが【鹿サポに薦めたい本】①|鹿耳ずきんで紹介してくださってる、吉沢康一さんの「じょっぱり魂」での記述と比べると、相当辛口。自分がどうにかしなければなんて表現は全くなく、全然フォローしてくれてません(笑)。

そして、満男選手自身の言葉も4ページに渡ってありました! 話し言葉だったので、聞き書きという形なのかしら。齋藤先生宅での下宿生活で、出してるゴミで叱られて、3年間いっさいスナック菓子と炭酸飲料は飲まなかったこととか、お前は気が利かないといつも言われてたことなど。そして、『お世話になった気持ちを表現できるのは、自分がサッカーで頑張っている姿を見せること…』と、とても満男選手らしい言葉で締めくくられてます。モノクロですが、高校時代の満男選手の写真も載っています。

満男選手の大船渡時代の対戦の様子(小野伸二選手や、巻誠一郎選手など)もあって、興味深く読みました。お勧めします。

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2007.01.31

小笠原選手の記事

昨日発売になった週刊サッカーマガジンに寺野さんの満男選手に関する記事があります。満男選手のコメントもかなり載ってます。

そして、今日発売のフットボリスタには、神尾さんの記事が出ています。神尾さんの方は、短いですけど、正確なパスはチーム内で群を抜くと評価があります。

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2007.01.17

小笠原満男、黄金世代を語る / EL GOLAZO 345号

長いこと書き込みせずにすみません。旅行から帰ったあと、ボケボケになってました。

右のブックマークに入れていたので、お気づきの方も多いと思いますが、今日発売になったEL GOLAZOに満男選手の2ページにわたるスペシャルインタビューが掲載されてます。表紙も満男選手

内容は半分がイタリアでの経験について。日本とイタリアで求められるものが違うなど語ってます。あと半分は、99年のWユース優勝経験メンバーの今についてという、かなりどうでもいいものですが(汗)、このところ、メディアに取り上げられることが少ないから、ありがたいですね。

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2006.11.27

日通旅行の小笠原選手応援ツアー告知 / 月刊アントラーズフリークス Vol.135

今日届いた「フリークス」に、以前、ここにも書いた日通旅行の満男選手のオフィシャル応援ツアーの告知が載ってました。来年の1/12(金)〜17(水)の6日間。メッシーナでローマ戦を観戦です。やっぱり、満男選手との懇親会はないみたい(笑)。日通は柳沢選手のオフィシャル応援ツアーもずっとやっていて、メッシーナにも何回か行っているだけに、安心して参加できるのではないでしょうか。練習見学が「一般公開される場合」とありますが、柳沢選手の応援ツアーに行った子の話だと、メッシーナに2度行って、2度とも見られたとのことでした。

わたしも、このツアーで行きたかったんだけど、正月の休み明けで、絶対に休めない時なんですよね(涙)。春のミラン戦くらいに、もう一度お願いしたいものです(笑)。今回のツアーの人気次第かしら。

フリークスを取られてない方もいらっしゃるかな。日通旅行のホームページにはまだ載ってないようですね。直接、問い合わせしてみてください。問い合わせ先は、日通旅行ワールドスポーツイベント 0120-03-2269 だそうです。

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2006.10.29

神尾光臣さんの小笠原選手レポート / 週刊フットボリスタ & 超ワールドサッカー

新しく創刊された「週刊フットボリスタ」、大きめの本屋で見つけられなかったので、どこで手に入れられるのかと思ってたら、コンビニで見かけたので買ってみました。創刊号です。まだ、あまり読んでないけど、スポニチの通信員で南イタリアで取材をされてる神尾光臣さんのメッシーナvsエンポリ戦のレビューがありました。

「初ゴールを挙げた小笠原もパスミスが多く、中盤に安定感を与えられなかった」と辛口。Worst of the Match にはザンキ選手を選んでいるのですが、「デ・ベッツェ、ゴールを決めてなければ小笠原も候補」と書かれちゃってます(汗)。前半は中盤フラットの4-4-2の左ボランチ。これがあまりよくなく、後半、4-3-3にしてから、満男選手が攻撃に絡めてよくなったようです。

満男選手自身のコメントも載っていて、「監督からは、もう一人のダニエレとの連携、二人いっぺんに上がったりしないということと、あと10番を見ているようにということを言われた」「好みで言えば今日の初めの4-4-2のときは良かった。チームとしては4-3-3に変えた後のほうが良かったと思う」などと語ってます。

神尾さん、携帯サイトの「超ワールドサッカー」にもコラムを書かれていて、パレルモ戦でベンチ外になった満男選手の、翌日の練習の様子を書いてくれてます。イタリアのサッカーに合わせて自らが変わる必要性を感じ始めているようで、「僕自身はシンプルにパスをまわしたいという意識があるが、あまりシンプルすぎてもいけないのかなと思った…こちらでは強引なほうが評価されるのかもしれない」と語っていたとのこと。

このサイトの神尾さんのコラムには、満男選手の渡欧後の様子が、ずいぶんたびたび取り上げられていて、更新も1週間に2回くらいずつあるので、ありがたいですね。どの携帯でも読めるのかな? 今回の満男選手のコメントももう少し長いので、登録できる方は読んでみてください。

今日のキエーボ戦も先発落ちが確実とのことですが、せめてベンチには入れるといいですね。

これまで、満男選手がプレーヤーとして成長していく姿を見てきて、決して、人のまねなどして小器用に問題をクリアしていくタイプではないと感じてます。例え周囲がいいと言っても、自分で納得しなければやれないほう。でも、わたしが見始めた頃には、Jリーグの中ですらボランチをするなんで考えられなかった満男選手が、セリエAで主力がいない時とはいえボランチを任されるようになった、その成長を考えると、今後も自分で考え、ゆっくりと納得しながら、変化していくのかなと思います。時に、その変化ははっきりとは見えないかもしれないけど。

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2006.09.13

小笠原選手のメッシーナ移籍の記事 / 月刊CALCiO2002

CALCiO2002の10月号に、セルジョ・マガッズという方が、満男選手のメッシーナ入りについての3ページの記事を書かれてます。内容は、メッシーナでのライバルが、セルビア国籍のイヴィカ・イリエフ選手とチリ人のニコラス・コルドバ選手という、セリエAの経験豊富な攻撃的MFになるであろうこと。ジョルダーノ監督が、満男選手をシンプルなボールさばきができ、左足でも正確にボールが蹴れ、テクニックだけでなく優れた戦術眼を持った選手と評価し、リフィニトーレとしてチームに貢献して欲しいと言っていることなどです。

今、発売中の週刊サッカーダイジェストには、監督が、欧州での経験のない満男選手には、ほとんど期待していないというような、かなり否定的な記事が載っていたので(ごめんなさい、立ち読みなので、あやふやです)、ほとんど出場機会がないと覚悟しなければならないかと思ってましたが、CALCiO2002の記事は、もう少し期待を持たせるもので、よかった(汗)。

マガッズさん、満男選手の移籍を機会に、アントラーズとメッシーナのあいだに、正式な“姉妹チーム協定”が結ばれて、今後、選手の移籍やマーケティングの分野で協力し合っていくことが確認されているとも書いてるのだけど、ホントかしら。

そうそう、先週発売のダイジェストには、満男選手がブランキーニさんと契約を結んでいたというようなこと(これも立ち読みです(汗))が書かれてたけど、このCALCiO2002の記事には、ペトリッカさんが交渉にあたったと書かれています。なんだか、よく分からない話ですね。

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2006.08.08

小笠原満男インタビュー「ドイツの残像」 / 週刊サッカーダイジェスト

今日発売になった週刊サッカーダイジェストに満男選手のW杯に関する5ページのインタビューが載っています。先週の月曜日に、取材を受けていたらしいという噂を聞いてたので、それなのかな?

インタビュアーはコラムの構成でおなじみの寺野典子さん。「代表はいいものだし、ずっとそこでプレーしていたいけれど、でもそれを目指してというのはない。やっぱり一番大事なのは鹿島だから…代表に入るためにアピールするとかっていう気持ちは本当にない」と語る、満男選手らしいインタビューですけど、満男選手自身の言葉が少なめの印象。もう、アントラーズの満男選手になっていて、W杯についてはあまり語らなかったのかもしれないな、なんて、想像してます。

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2006.05.11

日経新聞に小笠原選手の記事

5月11日付の日本経済新聞のスポーツ欄、「個性の軌跡」という企画記事で、満男選手が取り上げられています。内容は、満男選手がサッカーを始めてから鹿島入団までの話。「上」となってますから、明日が「下」でしょうか?

視野の広さは、太田東少年団の高橋コーチの「仲間のもっと先、ピッチの外の時計や親の顔まで探してごらん」という指導で磨かれたこと、中学では厳しいマークにラフプレーが出て、ベンチに置かれ諭されたこともあったなど、初めて知るエピソードもあって、興味深い内容です。書いたのは山口大介さん。

盛岡商高の斎藤監督の「口ベタだが、本当は親分肌。周りに合わせて、さらに引き上げる役目は合っていたんじゃないかな」という言葉とともに、高校時代、野球部出身でサッカーは素人のチームメートを指導したエピソードも紹介されてます。

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2006.05.03

スポニチ内藤博也さんの記事 どうして嘘を書くの?

オガコさんが教えてくださったので、さっそく見てみました。前に書いた裏一面の記事とは、また別のようです。

「小笠原はもう隠れたりしない」

スポニチで、記名のきちんとある記事です。書いているのは内藤博也さん。スポーツ新聞の記者の方って、どうして、こう平然と嘘を書けるのでしょう。

『00年のシドニー五輪前のころだったと思う。テレビ番組の企画で鹿島でFKコンテストがあった。五輪前とあって収録の目玉は五輪代表に選ばれた中田浩(現バーゼル)、本山らだった。当時、鹿島で先発に定着していた小笠原にもサポーターからはコンテストに挑戦するようコールがわき上がったのだが、物陰に隠れてかたくなに断った。結局、最後まで収録には応じなかったのである。』

オガコさんがおっしゃっているように、スーパーサッカーのバナナキングコンテストの時のことだと思います。2000年のファン感謝デーに行われたので、ここを読まれているたくさんの方が、満男選手がFKを蹴っている姿を、実際にごらんになっているはずです。

この時期、満男選手は右足首のケガに悩んでいました。1試合欠場して、ファン感直前のFC東京戦には後半途中まで出たものの、見るからに本調子ではなく、バナナキングの正式の収録メンバーには入りませんでした。でも、ファンの前でFKを蹴るために1時間以上もメンバーの収録が終わるのを待ち続けていたんですよね。

詳しく知りたい方は、とっても長いですけど、昔のわたしのレポートを見てください。満男選手は、みんなの収録が終わる前から準備をしていたし、FKは必要以上に(笑)蹴ってました。

芝生日和 フリークスフェスティバル 2000

自分で読み返してて、忘れてたこともたくさんあったんですけど、これを「物陰に隠れてかたくなに断った」って、どういう神経で書けるのか。そもそも、そこに選手全員がいたわけではなく、FKを蹴る選手何人かが集められてただけ、その場にいるってことは蹴るつもりってことなんですから(笑)。内藤博也さん、どうして、こんな記事書いちゃったのかしら。

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2006.05.02

読売新聞に小笠原選手の記事が

今日付けの読売新聞の運動面の連載に満男選手が取り上げられているそうです。メールで情報をいただきました。内容は、まだ、読んでいません(汗)。

メールを送ってくださった方、真夜中に(笑)ありがとうございました。

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2006.04.28

スポニチに小笠原選手の特集が

友だちからのメールで知りました。本日のスポニチの裏一面が満男選手の特集だったようです。

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2006.03.29

日刊スポーツに小笠原選手特集

ブログを利用されている方からメールをいただいて、あわてて買いに出ました。今日の日刊スポーツ、裏一面が満男選手の特集です。内容はまだ読んでません(汗)。

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2006.03.22

小笠原選手の表紙&巻頭インタビュー /「週刊サッカーマガジン 2006 4/4号」

今日発売になりました。表紙は、大きく口を開け、叫んでいる試合中の満男選手の顔。アントラーズのユニフォーム姿です。

4ページのインタビューは、アントラーズ担当の大中祐二さんの構成。代表のことが中心ですけど、「基本は鹿島だと思うんですよ…」と言ってます。

特に興味を引かれた部分は、

「相手の中盤と最終ラインの間で勝負したいというのが根本にある…ガシャンガシャンやられるんですけど、そこで何とかいいプレーを出したい。なかなかボールをもらえないけど、その狭い中で仕事ができたときは大きな喜びを味わえる。そこからは逃げたくないですね」「(ボランチでのプレーは)面白くないと言えば、面白くない。簡単にボールが持てちゃうんで。プレッシャーがきつくないし…」

と、言っていること。ゲーム中にリズムを作ったり、守備を安定させるためでしょうけど、時に、わざと後ろまで下がっている場面も見られますけど、本人としては、決して、そういうプレーを目指しているわけではないんですね。

スタメン起用されながらも、いい結果の出せなかったボスニア・ヘルツェゴビナせんについては、「正直、あまりうまくいきませんでした。混乱する部分があった。ずっと国内組で1ヶ月やってきて、ころころこうしよう、ああしようと言ってやってきたことが、ヨーロッパ組が入って、またその作業をやり直さなければならなかった」と言ってます。わたしも、テレビ観戦しながら、ああ、また今年初めのアメリカ戦と同じことになってるなと思いました。ベースになる国内組にヨーロッパ組が入るときの、意見のすり合わせが重要になるようですね。

とじ込みピンナップが柳沢選手。チームのページの「憶えてますか?」のコーナーに熊谷選手。憶えてますよ、もちろん! もう忘れてたら、失礼でしょう。その他の記事は、まだ読んでません(汗)。

サッカーダイジェストは、柳沢選手の表紙と特集記事。アントラーズのオフィシャルカメラマンの桜井さんのコメントが興味深かったです。

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2006.03.19

J.LEAGUE BE@RBRICK Collection / ゲータレード キャンペーン

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am/pmで見かけたので買ってみました。

昨年11月時点のJ1所属選手をもとに制作ですって。移籍しないの、読まれてたかしら(笑)。

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2006.03.16

小笠原満男選手独占インタビュー / 「Number 649」

書き込みの間隔が空いてしまってすみません。今年は、代表戦も見に行かず、広島にも行かなかったので、F・マリノス戦が、わたしの開幕戦だったのですけど、レポート書く前に風邪でダウンしておりました(汗)。

今日、発売になった「Number」、もうお気づきの方も多いと思いますが、満男選手が表紙です。5ページのインタビューは、ダイジェストの満男選手のコラムを担当している寺野典子さんがインタビュアー。代表の話題が主ですけど、面白い話が多いです。代表でのプレーについて、「パスの受け手というか、攻撃には黒子も必要だから。“メインディッシュ”の人とやるときは、特にそういうイメージを大事にしてる…裏に抜ける動きだとか」と、独特の表現で語ってたり、イングランドのサッカーについて、「スゴイと思うし、面白いと思う人もいるだろうけれど、やりたいかって言われたら、俺はやりたくない」とハッキリ言い切ってたり。

海外移籍の話題に触れられて、「海外でプレーしたいという気持ちはあるよ。でも鹿島に居るうちはそれをあまり言いたくはない。ここにいる間はここで精一杯頑張りたいし、そういう話が来たら考えるというスタンスだから、俺はいつも」と、言ってるのも満男選手らしいですね。昨夏の移籍の話の時、急に海外志向になったと感じる人も多かったようだけど、ずっと、このスタンスを守り続けていたせいで、誤解されちゃった部分がありますよね。海外、海外と口にする選手が多い中、1人違うことで。

「全てが自分の中では、自然な流れなんだよね」と満男選手は、語ってます。海外でプレーしたいと思うようになったことも、イングランドでやりたくないということも、代表に対する思いも、わたしは自然の流れの中で理解できる気がしますけど、皆さんはどうでしょうか?

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2005.03.17

おわび

昨日紹介したEL GOLAZOの満男選手の記事、インタビューではなかったですね。予告を見て思いこんでいたので、買ってビックリしました。インタビューと思って買ってガッカリした方いらしたら、ごめんなさい。

しかも、恐れていた通り、元川さんの思いこみが前面に出た記事でしたね(涙)。アントラーズのサポーターなら、満男選手をほとんど知らない人が書いた記事だということが、すぐに分かると思うけど、読者にはそうでない人のほうが多いでしょうから、間違ったイメージを持ってしまう人、また多いでしょうね。

昔の満男選手が「無欲」だの「清貧」だのって…。ずっと、満男選手は高い目標を持って、プレーしてきたと思います。それが「海外」だの「代表」だのっていう、ごく一般的なJリーガーが描く分かりやすい夢とは違ったかもしれないけど。分かりにくいってことと、欲がないってことは、全く別物ですよねぇ。

EL GOLAZOも、サッカー専門新聞として応援したいけど、代表戦くらいでしか取材してない人に紹介記事を頼んだってダメでしょう(汗)。コメント取れてる関係者が、鈴木「貞雄」統括部長だけって時点で…。

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2005.03.16

本日発売のEL GOLAZOに小笠原選手インタビュー

「Jリーガーの肖像」第2回だそうです。元川悦子さんってのが、少々不安。昔は、結構ひどい書き方されてたから…。ちゃんと理解してくれるようになってるといいな。

EL GOLAZO(エル・ゴラッソ)はサッカー専門新聞です。東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の駅売店・主要コンビニエンスストアの限定発売だそうです。

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2005.03.09

もっと攻撃的にやりたい /「KASHIMA ANTLERS YEAR BOOK 2005」の小笠原選手インタビュー

今年は、満男選手の移籍があればそちらのチームが優先になっちゃうかもと思ってたし、チャンピオンシップがなくなれば、満席になるカシマスタジアムの試合もなさそうなので、実は、いったんSOCIOを止めてました。グッズや駐車券が欲しいわけではないので、チケットを毎回予約する手間がはぶけるとはいえ、割高になってしまうので。でも、ぎりぎりになって入り直しました。中田浩二選手の事件がきっかけです。たとえチケットが無駄になっても、経済的にチームに少しでも役に立てればと思って。

ということで、今日、ホーム開幕戦に先駆けて、手元に2005年の鹿島アントラーズのイヤーブックが届きました。

満男選手のインタビューは、1ページの写真を含めて3ページ。なぜか半分近くが代表の話で、あとは、今季の目標など。『「アントラーズはこうするんだ」というものを作っていきたいです。個人的には、勝ちにいくために、もっと攻撃的にやりたいと思いますけどね』『…今いるメンバーで、「自分たちの形」にしていかないといけない。やっぱり攻撃のバリエーションは多いほうがいいし、いろいろなアイデアを出し合っていきたいですね』など、単に攻撃的にというだけでなく、具体的な方法を模索しているようです。

レッズ戦の後半40分くらいのとき、1-0で押し込まれる中で、ゴールにドリブルで挑んで行った姿に、いままでと違うことをやろうとしているのではと感じました。単にキープして1点差で勝つのではなく、もっと点を取りに行くのだということを背中で示しているような。

監督6年目というのは、マンネリ化しやすいでしょうから、チーム全体が練習も含めて、満男選手や選手たとスタッフの話し合いの中で、変化していけばいいと思います。そのための試行錯誤だったら、最初のうちうまくいかなくても、喜んで見守るつもりです。

インタビューの最後は、お客さんにスタジアムに来てもらうためにも、絶対に優勝して盛り上げたい。どうしたら優勝できるか突き詰めていきたい。勝つことでサポーターを喜ばせたいという、いかにも満男選手らしい言葉で締めくくられてます。

ほかの内容は、隆行選手のインタビュー、田代選手×中後選手×興梠選手の対談、本田選手×本山選手×曽ヶ端選手の対談、野沢選手×青木選手×増田選手の対談、新井場選手と大岩選手が語るアントラーズなど。

岩政選手のふるさと紀行とか、石井コーチの健康生活のススメなんて、ちょっと変わったページもありますし、ユースからの昇格組後藤選手×吉澤選手×山本選手の対談もあります。フリークスについての金古選手のインタビューも。

なんといってもうれしいのが、羽田選手が「復活の年」ということで1ページ取り上げられてること。第1節のレッズ戦では、帯同に入ってなかったようですけど、練習試合にはしっかりでてるし、今年は公式試合でのプレー姿が見られそうですね。まずは、サテライトからかな。

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2005.02.23

サッカーマガジンに小笠原選手インタビュー

こちらも紹介が遅くなっちゃいましたけど、昨日発売の「週刊サッカーマガジン」に3ページの満男選手のインタビューが載ってます。主に、今季のアントラーズについて。北朝鮮戦のゴールに関しても、冒頭で触れられてます。

構成の大中祐二さんは、新しいアントラーズ担当なのかしら。今年は特別に頑張っていると言わせようとする問いには、「いつも僕、頑張ってるんですけどね。何か結びつけられちゃうんですよ」と、ちょっと不満気味かも(汗)。

「(去年は)1人ひとり、いろいろ考えていたと思うんですけど、“だったらこうしよう”っていう練習が、ちょっと少なかったですね。そのあたりを、ことしは選手やスタッフと話していきながら、やっていきたい」と、練習内容にも踏み込んでいきたいという、責任感を感じさせる話をしてます。いいコミュニケーションが取れて、満男選手が言っているような、新しい攻撃的なアントラーズのサッカーができていくといいですね。

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2005.01.23

サッカーをやめたらバックパッカーでの旅行に… /「サッカーダイジェスト」小笠原満男連載(10)

連載10回目。最初に「読者の皆さんは楽しんでくれているのでしょうか?」とあります。もちろん楽しんでますよね。今回は、ここに書くのがすっかり遅くなっちゃったけど(汗)。

オフシーズンだから、取材を受けたのが結構前になるのかな。今回は現在のアントラーズや代表からは離れた話題です。

海外に行くのは好きで、その国の人の暮らしぶりに興味があるから、遠征の時はなるべく散歩に出るようにしているという話から、「ひとり旅っていいよね、バックパッカーとか。やってみたい!」とか、都会より自然が好きだから東南アジアとかアフリカとか南米とかに興味あるとか、海の近くに住んで自給自足の生活をしてみたいとか、個性爆発の発言が続いて、すごく面白いです。

ナイジェリアで播戸選手と散歩してたときに、声かけられて家の中を見せてもらったオヤジのことを「本当にいい人だったよ」とさらっと言ってるとこあたり、満男選手らしいなぁと思います。インド遠征でも、あの弾丸ツアーの合間に、川口能活選手と散歩に出たと言うから、よっぽど現地のことに興味があるんでしょうね。

ヨーロッパを自転車で旅行した知り合いっていうのは、確か、かなり前にフリークスでも話してましたね。本田選手の友だちでしたっけ。

わたしは、アメリカとヨーロッパ(+ちょっとだけアフリカ)とインドと1ヶ月ずつ、バックパック担いでさすらったことあるけど、満男選手が行ったことない、怖いのかなぁと言ってるアメリカは、やっぱ怖いと感じました。ギャングには出会えなかったけど(笑)。バックパッカーの先輩としては、面白いから、あちこち、どんどん行ってみるといいんじゃないと思うけど、2児の父ということ考えるとお勧めできないですね(汗)。わたしは、満男選手が行ったという南米に行ってみたいなぁ。それこそ「怖いのかなぁ」って感じですけど(笑)。

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2004.12.26

この間ショックなことがあったんだよ /「サッカーダイジェスト」小笠原満男連載(8)

ちゃんと紹介しなければと思いながら、もう次の号が出そうになってますね。今回は、最初に書かれてるエピソードがダントツに面白いです。小学生の時に20分ハーフで1試合12点取ったのを自慢してたのに、それを上回る人がいたのが最近分かったという話。すぐ身近にいたんですね。2年間くらいアントラーズで一緒にプレーしてた人。これはショックだろうなぁ(笑)。まだ、お読みになってない方は、ぜひ手に入れてチェックしてください。って言っても、あさって次の号が出ちゃうけど(汗)。

そのほか、中3の時のトレセンで初めて小野選手を見て、巧いと見とれた話。そういう合宿は、サッカーという共通話題があるから、知らない選手と一緒の部屋になっても意外となんとかなるという話。それと、ドイツ戦、いままでと比べれば、プレスをかけるときの意思統一が上手く行ったときもあったけど、まだまだ。藤田選手と裏に飛び出そうと話してたけど、なかなか上手くいかなかったという話など。また、話題がいろいろ。前半30分くらいかな、藤田選手と左右のポジションチェンジ、サイドライン際から同時に斜めに走り始めてクロスした場面は、きれいでしたね。お互いに感じあいながらプレーしてるんでしょうね。

結びの言葉に反応しちゃうのは、考えすぎですかね(汗)。

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2004.12.08

移籍について北川義隆さんの見解 /「サッカーダイジェスト」

満男選手のコラム以外、目を通してなかったので、ご紹介が遅くなりました。「サッカーダイジェスト」の北川義隆さんの連載コラムで、満男選手の移籍の話題が取り上げられていました。先週スカパー!の「For Football」で、満男選手のラツィオ移籍の可能性が加速しそうだと情報を伝えてくださった方です。

北川さんの友人でもあり、ラツィオに在籍する多くの選手と契約を結ぶ代理人S氏が、雑談の中で、ラツィオが満男選手に関心を持っていると話していたとのこと。北川さんの意見として、ラツィオには、攻撃的MFが足りないので、合うのではないか。日本に遠征したり、現在FC東京のフィジカルトレーナーの矢野由治さんが昨季途中まで研修していたりして、日本と友好的でもあるしということです。

それと、ペトリッカさんのチーム探しに関して、来期以降の日本への放映権を絡めることが想像されるが、この時期に残留できるかどうか分からない地方クラブには、それが説得材料にならないだろう。その点でも、ラツィオは条件が合うのではないかと書かれてます。

北川さん、満男選手のコラムで、海外移籍に関する本音を聞いてみたいと書いてるけど、それは、無理でしょうね(笑)。口にすることとしないことを、自分の頭で考えて、はっきり決めてる風だから。

コラムの中で取り上げられてるジュビロvsアントラーズは、多分、01年のチャンピオンシップ第2戦ですね。以前、同じコラムで北川さんが、同席した代理人がイタリアで通用しそうな選手を細かくチェックしていたと書いてた記憶があるので。

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2004.12