ビジネス誌で小笠原選手インタビュー / Gakken Mook 「逆転力」
A4サイズ、赤い表紙の大きな雑誌。ビジネス誌でのインタビューなんて、始めて見たと思います。去年のアントラーズの大逆転優勝の立て役者みたいな紹介のされ方をしてるから、満男選手が言ってた本や映画が、ちょびっと実現?(笑)
写真を入れて4ページのインタビューですが、大型本で文字数も多いし、今までの満男選手の発言が、ググッと凝縮されたような濃い内容になってます。
特に印象に残ったのは、『少なくとも「自分がこうしたい」という気持ちは”芯”になると思うんです。単なる頑固なのかも知れませんが、そういう芯は持っていたい。』という部分かな。満男選手の言動から、周囲に振り回されすぎないという部分は強く感じますけど(頑固さも含めて(笑))、やはり、大事にしてるもの、基本になるものがあるんですね。
それと、『僕も子どもには「はい」と言わせちゃいますけど(笑)、やっぱり「思ったことは言え」と伝えたい』なんて、ちょっとパパの悩みを感じさせる発言もいい感じ。
写真のキャプションもなかなか面白くて、満男選手の言葉そのものかは分からないけど『リーダーなんて誰でもいい。でも、チームの視野が狭くなっているときには、必ず、大きな声を出せる存在でなくてはならない』とあります。チームの視野が狭くなってるときって、あとから考えるとありますよね。渦中にあって、それにきちんと気づいて、声を出すってことは、すごく大変なことだと思うけど、心がけてるんですね。
インタビュアーの古田靖さんのブログにも、インタビューについてちょこっと感想が載ってました。
適宜更新: 「逆転力」は明日発売(予定)
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