2006.08.14

小笠原選手選出されず / 日本代表メンバー

昨日、朝、アジア杯予選イエメン戦のメンバーが発表されました。昨日の夜には早速練習だったそう。オシム監督の元での満男選手を見たいと前々から思ってたので、少し残念ですが、自分のチームで途中交代させられている状態では、日本代表どころじゃないですよね。鹿嶋で、じっくり調整して欲しいと思います。

少し前に、オシム監督がテレビのインタビューで、ジーコさんはドイツで現時点でのベストのメンバーを選んでいるが、そのメンバーはもう自分のプレースタイルが固まっている選手たちでカリスマになっている。まだ完成されていない選手たちがどれだけできるかを見極めていかなければならないというようなことを言っていたので(すみませんうろ覚えです)、今、そういう時期なのかなと思います。

移籍はどうなるんでしょうね。言下に断ってないってことは、可能性があるのかな。ちょっと、落ち着かないですね。

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2006.07.22

小笠原という名の白髪 / TBS ジーコ インタビュー

TBS「久米宏が明かすジーコジャパン敗退の新事実!あの時密室で何が?」。扇情的なタイトルに反して、ここのところのW杯日本代表に関する番組の中では、落ち着いたまじめなものだったんですけど、ジーコさんの言葉に思わず吹き出してしまいました。

今年1月、久米宏さんがブラジルでオフ中のジーコさんを尋ねて取ったインタビュー。日本代表監督になってから髪も薄くなったし、白髪も増えたと自ら語り出し、久米さんの、監督にならなかったら、もっと髪がふさふさしてましたかね?という言葉に、自分の前髪を触りながら、「多分ね。この白髪だけど、こっちは小笠原で、こっちは中村、そして中田。名前がついてるんです」と(笑)。

いやいや、真っ先に名前を上げられちゃうところに愛情を感じるというか、苦労を感じるというか。思わず、納得してしまいました(笑)。

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2006.06.24

中田、小笠原、稲本のような一匹狼の個性が必要 / リトバルスキーさんのインタビュー

NHK総合の「@ヒューマン」をつけてたら、リトバルスキーさんの言葉が耳に飛び込んできました。「中田、小笠原、稲本のような一匹狼の個性が日本には必要なのです」。彼らのような選手が日本に増えれば、もっと強くなると言っていたような…。満男選手の名前が出るまで、しっかり聞いてなかったので、文脈がよく分からないのですが(汗)。

満男選手のことは変人とは思ってましたが(汗)、一匹狼と呼ばれるのは初めて聞いて、ちょっと新鮮(笑)。昨年のコンフェデレーションズ杯のハーフタイムに、満男選手が英寿選手の言ったことに食ってかかって、それを英寿選手があとで、自分にはっきり言ってくる選手が出てきたと喜んでいたというエピソードを思い出しましたが、そういうキャラクター的なことではないのかな? ピッチ上で発揮する個性のことなんでしょうね。

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2006.06.23

完敗。小笠原選手は56分間の出場 / W杯1次リーグ 日本代表vsブラジル代表

本気のブラジルとやりたいと語っていた満男選手。試合を楽しめたでしょうか。前半、俊輔選手と英寿選手にはマークがきつかったけど、満男選手はフリーでボールを持たせてもらってましたね。随所にいいプレーを見せてくれてたと思います。試合の入りは今一つかと思ったけど、ロナウジーニョ選手相手に厳しくいったり、守備をしっかりすることで、自分のリズムをつかんでいった感じかな。加地選手へのスルーパスもよかったし、チャンスをずいぶん作り出してましたね。交代は、残念でした。満男選手の交代と同時に、眠りに落ちてしまいました(汗)。

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2006.06.19

引き分け。小笠原選手はフル出場 / W杯1次リーグ クロアチア代表vs日本代表

またまた、暑さの中で、最後は両チームとも足が止まってしまいましたね。特に、ドイツ戦から、先発出場が続いている選手たちは、特に疲れているのかなと思います。柳沢選手も、コンディションが十分ではなさそうですね。TV観戦なので、運動量は分かりませんが、満男選手は比較的、最後まで走れていたような気がしますが、どうでしょうか。ミドルシュートも放ってましたし、いい軌道のFKも放っていましたね。あのFKは、アントラーズであれば、必ず何人かがGKの前に飛び込んできてくれるところでしょうけれど…。それと、特に前半、左サイドの守備も頑張っていたと思います。相手に寄せて、ファールになっても止めるというプレーが多かったですね。

勝てなかった、けど、川口選手のPK阻止もあって、勝ち点1が拾えたので、望みはつながりました。まずは、今夜、ブラジルを応援します(笑)。

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2006.06.18

課題はひとつではありません / 小笠原選手、クロアチア戦前々日コメント

オーストラリア戦の逆転負けを受けて、フォーメーションを4−4−2に変更。満男選手がスタメンに入りそう、ということで、情報チェックに気持ちを持っていかれていて、書き込みできずにいました。

職場でも、同僚から、小笠原出そうですねと次々と声を掛けられ、訪れた人が、ともかく小笠原に頑張ってもらわないと!!と熱く語りこんで、仕事の話は全くせずに帰っていってしまったり(笑)。テレビ朝日を始めとして、TVも新聞も、ヒートアップしてますね。満男選手は、大舞台に強いから、落ち着いて試合に向かうと思いますけど、皆さま、大丈夫でしょうか(笑)。

満男選手は、昨日の練習後にはコメントは残さなかったようですね。前々日のコメントのなかでは、「状況に合わせて」と「課題はひとつではありません」が印象に残ります。

今日の試合は、左足の親指の爪をはがしたうえに、微熱で体調不良という俊輔選手を、満男選手や周囲の選手が、どれだけ生かすことが出来るかが、大きなポイントになる気がします。それにしても、ビデオで見直すと、俊輔選手、オーストラリア戦の後半、インサイドでしかボールが蹴れてないようですね。爪が割れただけでも、ものすごい痛みでしょうに、その足で走ったり、ボール蹴ったりなんて…(涙)。今回は、2列目に満男選手が左で、俊輔選手が右に入るフォーメーションになるようですけど、ケガの影響もあるのかなと思います。オシム監督がいうところの、バランスを保つために水を運ぶ役割をみんなが分け合って、俊輔選手に水を運ばせないようにしないとね。

クロアチアはサイド攻撃が特徴らしいので、満男選手のサイドの守備の役割も大きいでしょう。もちろんマスコミで特に期待されているミドルシュートや、ゴールも。役割は多いなぁと、よく考えたら、ビスマルク選手と組んでいた時と同じじゃないですか。

なんて、書いてたら、今TVで満男選手の抜てきについて、秋田選手が「来ましたね〜!!」と言ってます(笑)。一番いいと思う、ミツは、あの位置では、オールラウンドに何でもこなせる。いいバランサーとしてもできるし、攻撃も期待できる。状況によっては、下がって英寿選手を上げることもできるし、俊輔選手とポジションチェンジもできる。そして、今日の試合のポイントは、俊輔選手がいかにたくさんボールに触れるか。ですって。すごく、楽しみになってきました(笑)。

呂比須さんが、スカパー!の番組で、「勝たなきゃいけないじゃない、勝てばいいんです、前向きに行きましょう」と言ってました。ネイティブじゃない人に、日本語の使い方を教えてもらった思いです。否定形では、体が縮こまる感じ。肯定形で声を送れば、あと一歩届きそうにないボールにも足が届きますよね。今夜は、肯定形で声援を送りたいと思います。テレビに向かってなんですけどね(笑)。

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2006.06.14

完全公開練習

今回のW杯出場チームの中で練習を完全に公開しているのは日本だけという記事を読みました、

すごく昔、テレビで解説の松木さんが言ってて、ひどく印象に残ってるのが、「(サポータへのサービスで公開にしてるけど)監督は出来るものなら、全部、非公開にしたいですよ〜、もちろん」という一言。

そのころセレーゾ監督の練習は、チャンピオンシップの前でも全部公開されてたから、それが当たり前と思っていて、松木さんがあの明るさで、あっけらかんと言ったのには、ちょっとショック受けちゃうくらいだった。

セレーゾはジーコイズムを引き継いでたのかな? 自分のやり方だったのかしら。非公開は1年に1回あるかないかでしたよね。そういえば、ジーコさんがチームを離れてからの方が多かったかも。アウトゥオリ監督は、結構非公開練習をやってますよね。

日本も、これから、試合前に少し非公開の練習をするっていうのは、意味ないのかしら? ジーコ監督には公開のほうがよくても、選手がFKの練習をするのとか、やっぱりやりにくかったりはしないのかな。今からでも、勝つために少しでも役立つなら、打てる手段は全部打った方が、いいと思うんだけど。

ヒディング監督が、今までにない布陣を打ってきて、選手は最初戸惑っていたのではないかとTVで言ってるのを聞いて、向こうが隠すなら、こちらも隠すでいいのではないかと…。でも、やり方を変えちゃうと、また自信もゆらぐのかしら(汗)。

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2006.06.13

敗戦。小笠原選手は出場機会なし / W杯1次リーグ オーストラリア代表vs日本代表

NHK-hiで見てました。後半、満男選手がベンチから真剣に戦況を見つめてる姿が映ってましたね。次の試合には、満男選手が生かされる機会がありますように。

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2006.06.05

小笠原選手、後半15分から出場 / 国際親善試合 日本代表vsマルタ代表

TV観戦です。ピッチレポーターの人は、急に呼ばれて、ほとんどアップせず出場になったようなことを言ってましたが、後半の始めごろから、体を動かしながら、ピッチに入らんばかりに試合を見ている満男選手の姿が、チラチラ画面に映ってましたよね?

前半が3-5-2。後半、小野選手が入って4-4-2。満男選手が入ったところから、4-5-1になったのかな? 4-5-1とか3-6-1は、本番でもやる可能性があると思うので、今のところ、オーストラリア戦は3-5-2で始まりそうですけど、満男選手の出場の可能性もあると期待してます。

満男選手、昨日の練習でもCK・FKを蹴ってたということでしたけど、今日の試合でも蹴っていたので、足首の具合は大丈夫そうですね? 1本、ずいぶん外れてたけど(汗)。スタメンでは俊輔選手しかプレースキックを蹴ってなかったし、小野選手も蹴ってなかったので、右のキッカーとしての満男選手の存在価値もあると思います。

コンビネーションと完全に引いた相手に苦しんで、あまりいいプレーは出来てなかった感じだけど、大黒選手を裏に走らせたパスとか、追い越していく俊輔選手に出したパスとか、よかったですね。当たり負けもせずやっていたんじゃないかな。相手にイエローが出るファールで引っかけられても、直ぐに立ち上がっていたのは、らしいなと思いました。最初に入ったときには、少し下がり目の位置だったけど、巻選手が入ってからなのか、前線にいるようにしてたように思いました。

あと1週間で初戦ですね。満男選手の表情、少し険しかったけど、落ち着いて見えました。自分が、自分がという気持ちではなく、チームの中の役割を考えてプレーをしているように思いました。彼の力が必要になるときが、きっとあると思います。その時のために、コンディションを整えて、力を蓄えていて欲しいですね。

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2006.05.31

小笠原選手は出場せず / 国際親善試合 ドイツ代表vs日本代表

5月30日(火)20:30(日本時間5月31日 03:30)/ドイツ・レバークーゼン
ドイツ代表 2-2 日本代表
得点者:'57 高原 直泰(日本)、'65 高原 直泰(日本)、'75 クローゼ(ドイツ)、'80 シュバインシュタイガー(ドイツ)

熟睡していて、目が覚めたら6時過ぎてました(汗)。後半15分くらいから見られたけど、録画放送だったの?
満男選手は出番がなく残念でしたね。前に当たったときには、体格のいいドイツの選手に当たり負けしない強さを見せていたので(ラモスさんが、小笠原は戦ってたと言ってましたね)、楽しみにしてたんですけど。

前半で加地選手が負傷退場したのですね? 心配です。

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引き分け / 国際親善試合 ドイツ代表vs日本代表

5月30日(火)20:30(日本時間5月31日 03:30)/ドイツ・レバークーゼン
ドイツ代表 2-2 日本代表
得点者:'57 高原 直泰(日本)、'65 高原 直泰(日本)、'75 クローゼ(ドイツ)、'80 シュバインシュタイガー(ドイツ)

熟睡していて、目が覚めたら6時過ぎてました(汗)。後半15分くらいから見られたけど、録画放送だったの?
満男選手は出番がなく残念でしたね。前に当たったときには、体格のいいドイツの選手に当たり負けしない強さを見せていたので(ラモスさんが、小笠原は戦ってたと言ってましたね)、楽しみにしてたんですけど。

前半で加地選手が負傷退場したのですね? 心配です。

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2006.05.18

小笠原選手、体調不良で練習に参加せず / 福島合宿2日目

体調不良で今日は練習に参加しなかったというニュースを見て心配してましたが、ジーコ監督の公式サイトによると腹痛と下痢みたいですね。足首のケガとかではなくて、ほっとしました。年始から、ほとんど休みなくやってきてるから、ここでしっかり休んで体調整えて欲しいと思います。

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2006.05.15

ジーコ監督のメンバーの発表順

川口、土肥、楢崎、加地、駒野、中澤、宮本、坪井、田中、アレックス(三都主)、中田浩、福西、稲本、中田英、小野、小笠原、遠藤、中村、高原、大黒、柳沢、玉田、巻

年齢順じゃないんですね。DFの並びを見ると、右SBが2人、CBが4人、左SBが2人。(中田浩二をサイドの選手と考えているのは、以前に書いた武田さんのインタビューに出てきてましたので)。

とすると、MFで遠藤選手が攻撃的MFと考えられてるということなのかしら。スコットランド戦でも、小野選手がボランチで遠藤選手が2列目でしたし。ジーコさん、1つのポジションに2人ずつ選ぶと言っていたから、発表の順番からすると基本形は4-4-2を考えているのかな。

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小笠原選手、W杯最終登録メンバーに選出

選ばれるとは思ってましたけど、ほっとしました。

「ワールドカップでサッカー熱を取り返して、またカシマサッカースタジアにみんなが足を運んでくれるような、そんな印象のある大会にしたいと思います」

柳沢選手とともに、活躍して欲しいですね。

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2006.05.14

ジーコが選んだ3つのゴール、2つは小笠原選手 / NHK総合

昨夜のNHK「つながるテレビ@ヒューマン」で、ジーコ監督にジーコジャパンで気に入っているゴールを3つ選んでもらうという企画をやっていました。

選ばれた3つのゴールのうち、なんと、2つが小笠原選手のもの。正直、驚きました。

1つ目は、W杯アジア最終予選バーレーン戦のゴール。ジーコさんは、小笠原はパスを出すことも出来たが、DFをドリブルで抜いてシュートすることを選んだ。そういうプレーが好きだと言ってました。

2つ目は、アジア杯準決勝バーレーン戦の玉田選手のゴール。3人のDFがいたが、行けると信じて勝負した。サッカーに必要なのは、直感、創造性、自主性。何回もチャレンジして4回目、5回目に決めればいい。選手はミスを恐れてはいけないとのこと。

3つ目は、フィンランド戦の60mシュート。「サッカーは意表をつくものでないといけません。普通のことをやっていてもダメなのです。選手には自分で編み出せ、考え出せといっています。素晴らしい選手は常に何かを編み出す選手なのです」と言ってました。

1つ目のバーレーン戦のゴールは、少ないタッチ数でパスが周りゴールに結びついていて、満男選手もみんなで取った理想的なゴールと言っているようですし、TVなんかでも何人もの選手が連動して取ったことが素晴らしいと解説されることが多いと思いますけど、ジーコ監督の見方は違うんですね。満男選手が俊輔選手がボールを要求していても、自分でシュートしたことの方を評価しているようで、面白いと思います。

アジアサッカー連盟公式ウェブサイトでも、代表監督をするにあたって、「失敗を恐れない、失敗は罪ではないことを認識させなければならないことが最大の難事だった。全てのことをピッチ上でトライすべきだということを彼らに理解させようと私はトライしてきた。このことがワールドカップで対戦するブラジル人選手と日本人選手の最大の違いだ。日本では仕事をこなし、さらによりよい仕事をすることが期待されている。しかし、サッカーはそうではない。サッカー選手はブラジル人がそうであるように周囲の意表をつくための勇気を持つことが必要だ」と言っていて、意識の違いを感じます。

何回失敗しても、超ロングシュートに挑戦する(勇気のある)満男選手は、日本人としては変わった感覚の持ち主なのかな。W杯のチュニジア戦みたいな大舞台でもやったのには、わたしもびっくりしました(汗)。

そういえば、ネット上で、選手の批判をするときに、単純にミスが多いからダメって書く人っていますよねぇ。攻撃時のミスか、守備時のミスかも区別なく。選手だけじゃなくて、ミスを悪とする、サッカーとかけ離れた感覚が根深そうですね、日本には。

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小笠原選手はフル出場 / キリン杯 日本代表vsスコットランド代表

チーム内で1番多くシュートを放ったのではないかと思うけど、1本も決まりませんでしたね。残念。前半25分くらいからの日本のペースの時間帯に放った2本のシュート、どちらもキーパーに防がれてしまいましたが、1つでも決まっていれば。小野選手のシュートのこぼれ球を拾って、すかさず放ったミドルシュートも、DFに当たってしまいましたが惜しかったし、ほぼ正面からのFKは低い弾道で、GKが弾いたところに誰か詰めていてくれれば…。

といっても、CKは試合開始直後から全く蹴らなかったし、FKも1本くらいですか? いつもだったらける気満々なところも人に譲っていたので、足の調子はかなり悪そうです(涙)。昨日はFKを練習していたようだけど、それが思い通りに蹴れてなかったのか、今日になって悪くなったのか。

前半3分くらいに、相手のFKへの準備に後ずさりして転んだのが、足を滑らせた感じではなく、芝に足を取られたようなおかしな感じでした。心配して見てましたけど、前半は、プレースキックを蹴らない以外は、それほどコンディション悪そうには見えず。ただ、試合の終盤には、すっかり足に来てしまっていたようですね。トラップミスや滑って転んだり。思うようにいっていないように見えました。それでも、しっかり走ってはいたけど。

フォーメーションは4-4-2で、中盤が福西選手、小野選手、遠藤選手、満男選手。最初のポジションは、満男選手と遠藤選手が2列目だったけど、途中で、ポジションチェンジしてました。満男選手と遠藤選手の、左右の入れ替わりはあまり多くなかったけど、満男選手がボランチの位置に下がって、小野選手が上がったり、遠藤選手が下がって小野選手が上がったり。後半は、遠藤選手がゴール前に出てくる回数が多かったし、それを満男選手も使おうとしてましたね。

遠藤選手に代わって、佐藤寿人選手が入ってからは、玉田選手が2列目に下がっていたのかな?

実は、寒いし、霧雨で遠くはかすむし、コーナー付近の低い席だったので、あまりよくは見えてません。特に、前半の日本の攻撃は、遠くて(汗)。主観的なレポートです。ピッチレベルに近い席で見ると、高いところから見るのと違って、どこにスペースがあるのか全く分からないですね。ピッチレベルに立って、あれだけの広い視野があるなんて、選手たち、本当に凄いですよね。当たり前だけど(汗)。

反対サイドで、状況が、全く分からなかったけど、痛んで交代した中澤選手は大丈夫でしょうか。

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2006.05.09

小笠原選手、後半16分より出場 / キリンカップサッカー2006 日本代表vsブルガリア代表

5月9日(火)
日本代表 1 - 2 ブルガリア代表 (19:20/大阪長居/44,851人)
得点者:'1 S.トドロフ(ブルガリア)、'76 巻誠一郎(日本)、'91+ H.ヤネフ(ブルガリア)

連戦のリーグ戦を終えて、中1日になるこの試合。大阪の方には申し訳ないけど、1分も出場機会がありませんようにと、ずっと祈ってました。アントラーズの試合だったら、疲れているのが分かっていても、休んで欲しいとは全然思わないんですけど(ほかの選手も、ぎりぎりでやってるんですから)、代表選は、絶対に無理しないで、休んで欲しいと思っちゃうんですよね。

でも、わたしの願いも虚しく、負けている展開の中、小野選手と一緒にピッチに入って、30分もプレーする羽目になっちゃいましたね。仕事先から帰ってきて、食事を用意しながらだったので、あまりよく見れてませんけど、大きなケガなく終われたようで、とにかくよかった。次の試合は、スタジアムに観に行く予定ですけど、できるならお休みして欲しいと思います。そうはいかないんでしょうけど。

TVでちらと見る限りでは、動き出しのスピードもあったし、コンディションは悪くないのかな?

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2006.03.30

小笠原選手、今日のエクアドル戦はトップ下でスタメン出場か?

ココログが28日に、大幅なメンテナンスを行なったのですが、その後、アクセス制限がかかって、ブログの更新が出来たり出来なかったりしてます。もう少しすると、落ち着くと思いますが。せっかく、書き込む気が出てきたのに、もったいない(笑)。

明日のエクアドル戦、スポーツ新聞系サイトなどによると、満男選手はトップ下でスタメン出場しそうです。28日の大分高校との練習試合では、前半40分プレーしたあと、後半は辞退してプレーしなかったようですが、今日は、小野選手が早めに上がる中、精度の高いFKの練習を最後までやっていたそうなので、コンディションはさほど問題ないのではないかと思います。もちろん、連戦の疲れはあるでしょうけど。ケガなく、いい戦いを見せて欲しいですね。

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2006.02.18

小笠原選手、1ゴール1アシスト / キリンチャレンジカップ 日本代表vsフィンランド代表

大江戸捜査網さんに許可をいただき、ここに建てさせてもらいます。銅像の由来の解説文は鋭意作成中です(汗)。

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「めおとフーリガン工房」夢の発煙筒日記#038 より

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2005.11.20

小笠原選手、左腸腰筋損傷で全治3〜4週間

書き込みが遅くなりました。11/15にアントラーズの公式サイトで発表があり、11/13に検査を行ない、左腸腰筋損傷で全治約3〜4週間とのこと。

全治の日数通りに復帰できるケガと、治っても試合に出るまでに時間がかかるケガ、場合によっては治りきる前に出場してるなんてこともありますし、今回のがどういうものか分からないけど、日数ちょうどだと、最終節のレイソル戦か翌週の天皇杯5回戦までですね。腸腰筋損傷というのは、サッカー選手のケガとして、あまり多くない気がするから、全治の予想も難しいかと思います。スカパー!のFoot! Thursdayで、元ジュビロ監督の桑原さんが、こういうのはだいたい長めに発表しますからと言ってたけど、そう信じたい。

「小笠原 今季アウト」と煽ったスポーツ報知も、今朝になって「小笠原、最終戦強行出場も」という記事を載せてます。希望的観測として、スポーツ新聞がいつも通り、大げさに書き立てていると思ってます(汗)。

小笠原選手は、nikkansports.comによると検査の翌日からリハビリをしているんですね。余計な心配とは思うけど、くれぐれも無理しないで欲しいですよね。

11/16のアンゴラ戦は選出されてましたけど、辞退。サッカー協会から、その発表があったのが、アントラーズの発表より1日早かったのは、寂しかったですね。公式サイト、月曜は原則お休みなのかな。ファンクラブ事務局が月曜休みでしたっけ?

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2005.08.20

小笠原選手フル出場 / W杯最終予選 日本 vs イラン

8/17(水)19:30 日産スタジアム
日本 2-1 イラン 得点:加地・大黒、ダエイ(PK)

 開始直後から、誰よりも積極的に最前線からプレスをかけ、生き生きと走り回る姿を見て、ホント、満男選手はサッカーが大好きなんだなと、改めて感じてました。移籍の問題はあるけれど、いざピッチに立ってしまえば、その瞬間、瞬間のプレーに集中し、熱中できる。サッカーがあるということ、試合に出場できるということは、満男選手にとってはどれだけ幸せなことかと。移籍について、どう決着がつくかは分からないけど、プレーできない環境にだけはなって欲しくないなと、その姿を見ながら思ってました。

 開始3分、相手GKが痛んだすきに、満男選手と福西選手が話し合い。それから、満男選手と宮本選手が相談。そして、そのあとに満男選手はFW(玉田選手かしら)に声を掛けてました。密なコミュニケーションを取りあい、すっかり、チームの主力ですね。

 日本チームの出足もよく、頭からたくさんのチャンスを作りつつ、ゴールが決まらず…。そのせいで苦しい展開になりましたね。満男選手の大黒選手を走らせる絶妙なパスは、オフサイドになってしまったけど、日本の裏のスペースを狙うという意図はハッキリしていて、満男選手も2人のFWにパスを供給し続けてました。

 前半28分の得点も、満男選手が左裏のスペースにいた玉田選手に送ったパスが起点でした。玉田選手のグラウンダーのセンタリング、ニアで大黒選手がつぶれ、ファーに詰めて来ていた加地選手が決めました。加地選手はクラブチームでもあまり得点を決めてないらしく、一緒に観戦していたFC東京サポーターの友人は大喜び。

 満男選手は相手ボランチの15番につかれてることが多かったですね。マンマークではなかったと思うけど、満男選手に対するマークには、イランもかなり気を使っているようでした。

 前半、結局1点しか入らず、1−0で折り返して、やや悪い予感はしてましたけど、後半立ち上がりから、ハーフタイムに何かあったのかと思うくらいに、むごい出来になってしまって。ミスも多いし、運動量も落ちて。忘れていたけど、ほとんどの選手が2〜3日前にナビスコカップを戦っているんですよね。夏の連戦で、コンディション的に厳しかったのでしょう。前半立ち上がりが飛ばし過ぎだったのかも。プレスをかける位置を、前半とは明らかに変えて、後ろにしてたと思うので、ハーフタイムに何か話し合いがあったのかもしれません。

 満男選手も、後半、コンディションが落ちましたね。試合が終わった時には、足がつっていたようです。比較的涼しかったから、暑さのせいとは思えないし、東アジア選手権の最終戦とも10日間空いたし、ちょっと解せない感じです。2日前の練習試合では、スタメン組の中で満男選手だけがフル出場したみたいですけど、本番を控えての試合で、それほど無理するとも考えにくいし。試合前のアップは、1/3ほどしか見られてないけど、どこか悪い様子には見えなかったのだけど。

 三都主選手のCKから、ゴール前、ゴタゴタしたところで、ゴールが決まって2-0。その直後にダエイ選手を中沢選手が倒してしまって、2-1に。その後、日本は攻撃の意志は見せはするものの、動きがにぶく、逃げ切るような形でW杯予選の最終戦を勝利で飾りました。

 ホイッスルがなった直後、満男選手が足を気にしているところに、最後10分足らずの出場になった今野選手が声を掛けてきて、うれしそうに話してました。満男選手も笑顔でしたね。今野選手、レイソルとの練習試合のあとのコメントで、満男選手をずいぶんほめていたようだけど、東北つながりで仲良くなったのかしら。

 試合終了後にセレモニーがあったようですけど、平日の夜の新横浜に遅くまでいる気になれず、さっさと帰宅。消化試合に6万6千人。帰りの新横浜駅は大混雑でした。代表人気って、ホント、スゴイですね。
 

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2005.06.08

小笠原選手フル出場でW杯出場を決める / W杯最終予選 北朝鮮vs日本

正直、このスタジムとの相性は悪いと思ってたので、アントラーズ勢が多いと聞いてから、緊張しながら過ごしてました。2年前のアジア・チャンピオンズリーグでは芝やピッチの状態に苦労していた満男選手だけど、さすがに4試合ここでやっていただけあって、ミスも少なかったですね。アントラーズの3選手とも、ケガなく乗り越えてくれてよかったです。

満男選手から柳沢選手への縦パスからのカウンター、素晴らしかったですね。あれを、またアントラーズでみたいです。(満男選手が万一メッシーナに移籍すれば、そちらで見られるのかしら。でも、アントラーズで見たい。)

まだコンフェデレーションズカップがあるけど、もう、W杯出場も決まったことだし、土曜日のナビスコカップには出場させてもらえないのかな。お願いだから帰してください(汗)。

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2005.06.05

小笠原選手、隆行選手、柳沢選手、中田浩二選手がスタメン組? / バンコク練習初日

今日のバンコクでの初めての練習、3-5-2で、トップ下が満男選手、2トップに隆行選手、柳沢選手、左サイドに中田浩二選手、ボランチに稲本選手が入ったようですね。

2003年にアントラーズがスパチャラサイ・スタジアムでアジア・チャンピオンズリーグを3試合戦っているのはスポーツ新聞にも載ってましたけど、2002年にも1試合をアジアクラブ選手権で戦ってるんですよね。メンバーを忘れてたので、自分のレポートを読み返してみたら(汗)、隆行選手、柳沢選手、満男選手、中田浩二選手、みんなそろってスタメンだったんですね。本山選手もスタメンフル出場してます。(2003年は、スタメン出場してたのは満男選手と中田浩二選手だけ。)

この試合自体は出来がよくなかったし、アジアCLもいい思い出がないけど、ピッチがとてもプレーしにくそうだったので、同じスタジアムを経験してるっていうのは大きいんじゃないかしら。今日のNHKのニュースを見る限りでは、念入りに手入れされたのか芝は生えそろってましたけど、ピッチがすごく固いのは変わらないと思うので。

今日の練習中、激しいスコールがあったということですけど、当日も来るかもしれません。長時間降り続くことはあまりないと思うけど、試合中断になるくらい激しいこともあるので、録画は長めにすることをお勧めします(笑)。

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2005.06.04

小笠原選手の1得点で勝利 / W杯最終予選 バーレーン代表vs日本代表

バーレーンには行けなかったのでテレビ観戦です。

見事なゴールでしたね。一度、打つと見せかけて外して、速いシュート。

試合の入りは、柳沢選手のマークが厳しくて、なかかボールが収まらないし、俊輔選手も後ろに下がることが多くて、前線に人数がいなくて、うまくいってなかったと思うけど、前半途中からぐっとコンビネーションがあってきましたね。満男選手のヒールでの柳沢選手へのパス。30分ごろの右サイドでの加地選手とのワンツーでのチャンスなど、いいプレーが続いて、その中で、満男選手のゴールが決まりました。1点リードしたと同時に、守備に後ろに戻ってしっかり守るようになった状況判断も、いつもながらいいと思います。

後半も、柳沢選手へのパスから、柳沢選手がキーパーをかわしてビッグチャンス、その後の満男選手のシュートがDFにはじき返されるなどもありましたし、起点としてのいいパスも多かったし、シュート数も多かったと思います。銅像シュートばりのループシュートもありましたね。自由な発想でプレーできてる気がしました。

1トップの下でスタメンと聞いた時から、運動量も多くなるだろうし、途中交代になるだろうとは思ってたけど、同じポジションにいた俊輔選手に続いて、満男選手も予想通り交代になりました。

次は、出場停止の選手が多そうなので、再び満男選手がスタメンでしょうか。日にちもないし、また暑いところでの戦いで大変だとは思いますが、コンディションに気をつけて頑張って欲しいですね。

いろいろ書きたい気もしますが、明日早いのでもう寝ます(笑)。

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2005.06.02

小野選手、右足骨折?

小野、紅白戦で右足の甲を骨折というニュースが入ってます。まだ、日本協会側からの発表はないようなので、大きなケガでないといいと思いますが、もし、小野選手の出場が難しければ、満男選手が入ることになるようです。

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2005.05.29

小笠原選手フル出場 / キリンカップサッカー2005 日本代表vsUAE代表

書き込みが遅くなりました。一昨日の試合。仕事終わってすぐ、職場の近くに住んでいる同僚の家に乱入(笑)。前半5分くらいからTV観戦しました。しかし、日テレ、選手のアップが多くて試合の内容は全く分からず、批評どころではありません。ペルー戦でロスタイムにカウンターで負けて、この試合の一番のテーマは、同じことを2度繰り返さないことだったはずなのに、またカウンターで失点。負けず嫌いのジーコ監督、激怒してるでしょうね。

縁側日和には、実際に見てこられた方から、満男選手がもっと動くべきだったのではないかという話がでてますけど、TV観戦ではとてもそこまで確認できず(涙)。ただ、ペルー戦では非常に動いていたので、もしUAE戦では動いてなかったのだとしたら、そうすべきだという満男選手の意図があったのではないかと思います。どんな意図だったのか。自分の目で見てないせいで、自分の頭で考えるヒントが得られなかったのは悔しいです。やはり、現場に足を運ばないとですね。

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2005.05.23

Go for 2006!サッカー日本代表チーム写真付き切手

昨日の試合で配られたチラシで気づきました。こんなものが発売になるんですね。もう予約受付も始まってるし。20名の選手の中に満男選手も選ばれてます。プロフィールもついてるそうです。

ファミマ・ドット・コム:サッカー日本代表チーム写真付き切手
ニュースリリース 2005年 | FamilyMart

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2005.05.22

小笠原選手フル出場 / キリンカップサッカー2005 日本代表vsペルー代表

代表のサッカーより、アントラーズのサッカーのほうが、ずっと面白いです。去年は言えなかったけど、今なら言える!!(笑) ぱっとしない体調で新潟まで行って得た、大きな収穫です。代表のほうが好きな人って不思議だわ。クラブチームの試合のほうが、コンビネーションが多彩でずっと楽しいのに。

薄曇りで、時々日が差す気候でした。日陰は心地いい感じ。アップに出てきた選手は、満男選手はじめ長袖を着てる人が多かったです。ペルーの選手たちは、全員赤の袖無しでした。

満男選手は大黒選手と笑顔で語らいながら現われて、バックスタンドの赤と白の装いのペルーサポーターのほうを見たりしてました。ペルーの人たち、150人くらいいたかしら。陽気な応援でした。アップは玉田選手と組んで。特に右足首を気にするそぶりはなかったけど、ロングボールはあまり蹴ってなかったと思います。

選手入場は福西選手と話をしながら。君が代は尾崎紀世彦さん。うまかったです。迫力もあったし。W杯予選でも歌って欲しい。

いつもと違って、サイドスタンドの2階席からの観戦だったので、試合の内容はよくわからないんだけど、前半は、過密なリーグ戦の疲れの明らかに残ってる選手たちが、同じ監督、ほぼ同じようなメンバーで、長いことやってきたとはとても思えないコンビネーションのなさで、ピッチをさまよってましたね。つまらなさに眠たくなっちゃいました(汗)。

満男選手は、大柄な20番の選手に、抱きつかれるようにマークされてました。その中で、うまい守備やボールキープ見せてました。正確なサイドチェンジも。

マークを連れながら、すごくよく走ってたと思うのですけど、前半35分くらいに、パタッと動けなくなりました。足の痛みがぶり返しちゃったのかしら。足首を触ったりとかの明らかな動作には気づかなかったけど、ちょっと気にしてる感じがしました。

後半は、ポジションが修正されたようで、隆行選手、玉田選手があまり下がらなくなって、いい感じになったと思います。玉田選手はすぐに交代になっちゃったけど。満男選手は、直接狙った惜しいFKや、隆行選手がヘッドで合わせたセットプレーがあったり、惜しいシーンを作ってましたけど、得点になりませんでしたね。満男選手から、稲本選手にボールが回ってチャンスになる場面も多かった。本山選手が入ってからは、DFラインとボランチのあいだに、うまく位置取りした満男選手を使ってくれてました。ほかの選手だと、見えてないのか使ってくれないんですよね。

試合終了と同時に帰ってきたので、その後の様子が分からないんだけど、後半は、足を気にしている感じは、あまりなかったと思います。

金曜日のUAE戦は仕事で見に行けないし、バーレーンやコンフェデレーションズ杯も行く予定がないので、今回1ヶ月半のリーグ戦中断中の代表戦観戦は今日1日だけ。十分です(爆)。はやく、満男選手と野沢選手、アレックス・ミネイロ選手、本山選手の、素晴らしい攻撃が見たい。そのためには、2人はしっかりケガを治して。そして、2人はくれぐれもケガだけはしないで帰ってきて欲しいと、願わずにはられません。

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2005.05.18

小笠原選手、痛みを訴え別メニュー / 代表合宿2日目

昨日からの代表キャンプ、初日はフィジカルトレーニングをみんなと一緒にこなしていたという満男選手ですけど、今日は痛みを訴えて午前は治療午後も別メニューだったようです。

まだ新潟戦の録画を見てないのですけど、試合前のアップでは、特に足首を気にしてもいなかったと思うし、関ドクターとしゃべってはいたけど、特別に付き添われてはいませんでした。ただ、両ももに張りがあるのかストレッチは入念でした。

打撲ということになっているけど、ほかの選手と激しく接触して痛んだ場面は、わたしは気づかなかったし、スタジアムで見ていた友人たちも気づいていないようです。試合の夜、テレビ東京で接触して足を気にしているシーンが放映されてましたけど、あれは、ケガを負った場面ではなく、何度か足を気にしていたうちの1回ではないかと思います。

妙なひねり方してないといいのですけど。試合後4日して、また痛みを訴えての離脱ですから、あと4日後のペルー戦が心配です。里内さんとリカルドがいるとはいえ。本人は目の前の試合に全力で取り組みたいところでしょうけど、無理はしてほしくない。ギリギリの状態であれば、鹿嶋に帰ってしっかり治してほしいと思います。

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2005.05.12

スパチャラサイ行きたい!

北朝鮮戦はスパチャラサイ国立競技場決定なんですね。

02年のアジアクラブ選手権2回戦テロ・サーサナ戦と、03年のアジアチャンピオンズリーググループリーグのセントラル方式で行なわれた3試合の、計4試合、ここでアントラーズを見ました。

ホントにあそこでやるんですね?! バックスタンドと両ゴール裏は、いすなしでコンクリートの段々だけ。屋根もメインスタンドだけ。しかも、記者席は、ピッチの端に2列長テーブルを置いただけで、試合が終わったら観客はピッチに降りてから出口に向かっちゃうし、途中交代になっちゃった満男選手は柵を乗り越えて関係者席を通り抜けてロッカールームに向かっちゃうし、実に気さくな作りでしたけど(笑)。

試合中にサブメンバーがアップするスペースはほとんどないし。なんといっても、グランドに大きな植木鉢がいっぱい並べられているという、ものすごく個性的なスタジアムでした。

ピッチも2002年の時は、芝というよりは草が生えてる感じだったし、その下の地面はカチカチに固まってたという話で、2003年はましになってたけど、大きな大会だから肝いりで手入れされたということだったから、急きょ決まった今回は、あまり期待できないかも。

スタジアム近くの大通りには、歩道橋が架かってたけど、あそこに上っても試合は見られないでしょうね(笑)。

わたしが見た4試合とも満男選手はスタメン出場してます。(隆行選手は2002年しか出てないし、本山選手は2003年はケガしてたのでほとんど出てないんですけど。) 2年ともシーズン初めの試合だったせいで、チーム全体の出来も、満男選手の出来もあまりよくなかったと思うけど、北朝鮮の選手に比べれば、慣れたホームグランドでやるみたいな感覚(ちょっと大げさかしら(汗))でしょうから、活躍して欲しいですね。まだ、出場できるかどうかどころか、最終メンバーの18人に入れるかどうかも分からないけど(汗)。

すぐ近くにいい安宿街と、美味しいレストランを見つけていたので、ぜひもう一度行ってみたいと思ってたのだけど、試合見られないのに仕事休んでまで行けないし、今回は、残念です。アントラーズの試合で、また行ける機会を待つしかないかしら。

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2005.03.31

小笠原選手の出場なし / W杯最終予選 日本代表vsバーレーン代表

花粉にやられて、しかも寒くて(涙)。うちに着いて薬を飲んで、落ち着いてから書こうと思ったら、今度は眠くなってます(汗)。なので、ごく簡単に。

満男選手は、インド仕込み(?)で、指の上でボールをくるくる回しながら登場。頭でリフティングしたり、リラックスした様子でアップに入りました。特にどこか気にする様子はなかったと思うけど、1度、腰を触ってたかも。代表のアップは、スタメン組とサブ組が分かれてるんだけど、サブ組の鳥かご、楽しそうでした。最初から、トレーナーの方に一緒にやろうと声を掛けていたらしき満男選手。そのせいか、途中からは、トレーナーさんも入って5対2をやってました。

パス交換は、柳