2009.06.30

小笠原選手1ゴール / J1第15節 大分vs鹿島

2009/06/28 16:05キックオフ 九州石油ドーム
【入場者数】20,391人【天候】晴 27.8℃ 67%
【主審】東城 穣【副審】八木 あかね/中込 均

得点者:54' 清武弘嗣(大分)、61' 小笠原満男(鹿島)、72' 岩政大樹(鹿島)

久々にアントラーズの試合を見てきました。簡単な感想を。録画を見直してないのと、このところ、アントラーズの情報にも、すっかり疎くなってるので、的外れなこと書いちゃうかもしれませんが、お許しを。(コメントかメールで指摘していただけるとありがたいです。)

満男選手のゴールを見られたのは、うれしかったです。といっても、中央でボールキープした興梠選手に目をとられていたので、満男選手が上がってきたところは見逃してます(汗)。でも、興梠選手から、右の野沢選手に、そして、遠いサイドに飛び込んできた満男選手にちょうど合わせた野沢選手の見事なパスと、満男選手の見事なボレー。素晴らしい連携でしたね。同点弾のあと、すぐにボールを拾いにゴールに走っていった選手が見えたと思うのだけど、誰かしら。

2点目は、満男選手の左CKからでしたね。この試合、最初は、右CKを満男選手、左を野沢選手が蹴ってましたよね? 満男選手のプレースキックは、GKに取られることが多くて、あまり調子よくないのかなと思ってたけど、この得点の時は、遠いサイドの選手を狙って、中央フリーの選手に折り返すという形で、あらかじめ練習してたかのような、いい形だと思いました。最後のこぼれ球を決めたたのは岩政選手だったんですね。

ただ、得点を決めたとはいえ、満男選手、コンディションはよくなさそうです。ダニーロ選手が交代で入る時に、両手を腿において腰を折っていて、その後も、プレー継続中に2度ほど同じ姿勢になってました。足も、引きずり気味に見えました。試合終了後には、すぐにセンターサークルには向かわず、ゴール脇のボトルを取りに行って水を飲み、頭にかけてました。試合後は、足を引きずってるようには見えなかったけど、単にばててただけの様子とは思えず、心配です。

そして、この試合、満男選手は守備時の相手選手への接触を減らしているように見えました。4日前のACLでイエロー2枚で退場になってるから、その反省? とも思いましたが、それだけじゃないのではとも思えます。イタリアから帰ってからすぐの頃は、ずいぶんイエローが多くて、それは笛の基準の違いだろうと思ったのですが、そのときは、徐々に減っていったと思います。ところが、今季は、ずっと(多分その頃以上に)イエローが多くて、どこかケガの影響で思ったように体を動かせないせいなのではと思ったりもするのです。かなりプレースタイルを変えていかないといけない状態なのかもと。まぁ、久々に1試合だけ見ただけなので、無責任な推測ですが。

九石ドームは、芝が悪かったですね。試合開始前にはキレイに見えたんですけど、根付いていないんでしょう、プレーするとボコボコと剥がれちゃって。選手たちもずいぶんやりづらそうでした。

そして、ともかくともかく、暑かったです。前半はずっと晴れていて(ピッチは日陰部分の方が多かったけど)、1階スタンドの最上段まで、ピッチから熱風が吹き上げてきてました。わたしは日陰にいたにも関わらず、前半は、ボーッとしちゃって、集中力欠いてました(汗)。

中2日でのグランパス戦は、選手たちのコンディションがもっと厳しくなりますね。アウェイ2連戦でメンタル的にもキツイと思いますが、無事戦えますように。

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2008.07.21

スタメン入れ替えて勝ち / J1 第18節 横浜FMvs鹿島

2008/07/20 19:03キックオフ 日産スタジアム
【入場者数】34,752人【天候】晴 26.8℃ 71%
【主審】村上 伸次【副審】宮島 一代/大塚 晴弘

得点者:11' マルキーニョス(鹿島)、29' 興梠慎三(鹿島)


バタバタの中、久々にスタジアムに足を運びました。当日券売り場の長い列のせいで、アップを全然見られなかったのが残念。チケットブースで1枚ずつ発券してるんじゃ、時間かかりますよね(涙)。バックスタンド1階の奥の方の席で見ましたけど、風が入らず暑かったです。周りの人たちも、絶えずウチワを動かしながらの観戦でした。

興梠選手、ダニーロ選手、中田選手とスタメン3人の入れ替えがあったし、マルシーニョ選手の出場もあって、見どころ満載だったんですけど、日産スタジアムは本当に見にくい。それに、視力がずいぶん落ちやったようで、遠いほうのライン際の選手は見分けがあまりつかず(涙)。とても、レポートできるような状態ではないです。録画を見てから書いてます。ああ、今後も不安。

久々に生で見ることのできた満男選手、開始早々のボールタッチから、思わずうまい!と思ってしまいました。そのパスは通らなかったけど(笑)。サイドチェンジの大きな展開や、クイックスタートからチャンスを作ったり、いいプレーが多かったですね。マルシーニョ選手登場直後に、内田選手の上がりを見て、ハーフライン辺りから猛然と上がり、ヘッドで落とした場面も素敵でした。マルシーニョ選手がうまくさばけなかったのが残念(汗)。プレースキックではいい場面がなかったけど、満男選手が小さく動かして、後ろから走ってきて打ったダニーロ選手のシュートは大迫力でしたね。

終盤は、足が止まってたと思いますが、それでも90分くらいにカウンターになると、ゴール前までものすごい勢いで上がってチャンスを作ってたので、足は大丈夫なのかな。試合終了直前には、少し足を引きずってたように見えましたし、ホイッスルと同時にしゃがみ込んでましたけど、ゴール裏へのご挨拶には行ってましたね。

マルキーニョス選手の意表をついたロングシュートが早々に決まり、これもマルキーニョス選手のアシストから興梠選手がゴール前でうまく反転して決めて2-0として、後半は攻められる時間が多かったけど、あえて攻めさせてるようにも見えました。決定的な場面も曽ヶ端選手が防いでくれて失点0。しっかり勝てたのは大きいと思います。

レッズが今日負けたので、また首位に返り咲きました。そして、次節がそのレッズとの対戦ですね。といっても、わたしは、またテレビ観戦の予定です。2004年の事件以降、用事やらでホームのレッズ戦は観戦したことないんですが、今回も。あまり気が乗らないというのもあるかな、試合以外の部分で(汗)。

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2008.05.23

決勝トーナメント進出 / 2008ACLグループステージ第6戦 ナムディンvs鹿島

5月21日(水)
ナムディン 0 - 4 鹿島 (19:00/ハノイ/1,200人)
得点者:28' 田代有三(鹿島)、48' 興梠慎三(鹿島)、75' 本山雅志(鹿島)、88' ダニーロ(鹿島)


今朝、日本に着いたのですけど、疲れてしまって寝てました。寝ても、疲れが取れない(汗)。

帰りに空港でチームと一緒になったのですけど、交代後、いったんロッカールームに下がったあと、ベンチで顔(鼻?)をアイシングしながら試合を見ていた興梠選手は、空港で見かけた時には、特に手当てせず過ごしていて、ちょっと見た感じでは異常はなさそうでした。後半、相手ゴール近くで顔を押さえたまま動けなくなってしまい、走って駆けつけた関ドクターがすぐに×出してましたけど、鼻骨が陥没する骨折だったんですね(涙)。

満男選手は、田代選手と組んだアップでは左右両方でロングボールを蹴っていて、ストレッチもほかの選手と同じようにやっていたように見えたし、大丈夫なのかと見ていたら、試合開始5分には、もう左足を大きく前後に振る姿があり、20分くらいには、左足を伸ばしてました(涙)。プレースキックもすぐ近くから開始のものも野沢選手に譲っていました。裏を狙ったロングボールが思ったように飛ばず、受け手に手を挙げたあと、首を振る場面も。ただ、レイソル戦よりは走れてたと思います。守備も頑張ってましたけど、ファール取られちゃうことが普段より多かったです。

会場は立派な陸上競技場。スタンドの傾斜がなくてピッチも遠く見にくかったです。自由席は無料とオフィシャルに発表になってましたが、どうやら、メイン中央の貴賓席のお客さんがチケットを持って入場していた以外、指定席もなく、すべて無料の自由席だったようです。メインとバックに立派な屋根があり、観客は日陰になったメインスタンドに集まってました(試合終盤になって、バックスタンドにもパラパラ人影がありましたが、最初はメインしか開放されてなかったのかも)。平日の午後5時キックオフ、しかも、ホームタウンのナムディンから離れたハノイでの開催とあって、地元の人も少なかったですね。多分、在住と思われる日本人の子供たちがいたのと、キックオフから少し遅れて、新品のアントラーズのTシャツを着た地元の人たちが少人数ですが来てました。タグがTOSTEMとなってたので、トステムの工場で働いてる人たちなのかな。カーキ色の制服にヘルメット姿の警備の人も結構いたけど、暴力的な雰囲気はみじんもなく、和やかでした。

試合開始時には、陽が傾いて風も吹き、日陰になってたスタンドは思ったほど暑くはなかったのですけど、ピッチは熱を含んで暑かったのではないかと思います。遠目にはそれほど荒れた感じではなかったです。ただ、途中で曽ヶ端選手が足を滑らしたり、佐々木選手が転んだりしたりで、滑りやすかったのかな。飛び出した曽ヶ端選手が転んだシーンは危なかったです。コイントスで多分ナムディンが勝ち、ピッチを交換してましたけど、陽はメインスタンド側から差してたし、理由はよく解らないです。

前半はアントラーズがボールを支配しつつも、ゴール前を固めた相手にてこずる感じ。相手も、外国籍選手がいないとはいえ、体格はクルンタイバンクの選手に比べるとガッチリしていて、簡単に高さで勝てる感じでもなかったです。決定的な場面はなかったけど、何回か相手に攻め込まれてました。攻めあぐねてボールを戻した野沢選手に、満男選手が前に出すように大きなジェスチャーで怒ったりも。前線の選手にも、裏に走るようにといったジェスチャーを送ってました。途中から、長めのボールをサイドから上げるようになり、繰り返してました。ようやく1点入ったときも、選手たち、それほど喜んでなかった感じ。

現地の人たちは、まとまった応援はなかったけど、一人一人が思い思いに声を上げてました。チャンスの時には、自然にいい感じで盛り上がります。日本のサポーターの、リーダーさんの拡声器に合わせて応援しているのとは対照的でした。そういえば、確か前のバンコクのACLの時(やその前も?)拡声器持った人はいなかったですよね。変わりましたね。わたしは、以前の応援も好きだったけど。音がとても響くスタジアムで、選手たちの声もよく聞こえました。ナムディンのサポーターグループは、来ているのかどうか分からなかったです。

ハーフタイムにピッチに出てきたベンチメンバーを数えたら7人。酒気帯び運転の件で2人がハノイから帰ったそうなので、2人が呼ばれたのかしら。

前半が1点だけで終了で、負ける気はしないけど、何が起こるか分からないのがサッカー、しかもアジアの大会ですから、後半すぐに、2点目が決まったときはうれしかった。といっても、このときも、選手たちほとんど喜びの色を見せてませんでしたけど。

後半は、前半よりはずっと試合を支配できてましたけど、途中からは、暑さのせいなのか全体に疲れが見えました。途中交代で出てきた佐々木選手は、バー(ポスト?)に当たったシュートが残念。遠藤選手は、ドリブルで攻め込んでましたけど、崩してシュートというところまではなかなかいけませんでしたね。

満男選手は交代にならないまま試合終了。結果は4-0。北京国安が負けたと知ったのはあとになりますけど、グループリーグ勝ち抜けてよかった。無茶苦茶なスケジュールは、ようやく終わりです。どの選手も、まずはゆっくり休んで、ケガを治して欲しいですね。(といっても、内田選手と伊野波選手は休めないんですね。ケガがありませんように。)

なんだか、何を書いてるか分からない、まとまらない文章ですけど、記憶を留めておくためにエントリーします。読み流してください。

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2008.05.17

小笠原選手PKで1得点入れるも引き分け / 2008J1第13節 鹿島vs柏

帰り道です。手短に。

満男選手、試合終了後スタンドに向かわずに、足を引きずりながら引き上げていきましたけど大丈夫でしょうか。トレーナーの方が付き添ってロッカールームに向かっていたようですけど。試合途中から走れてなかったですから、足の具合、よほど悪いんだと思います。チャンスになっても、全く上がってなかったし。

試合開始すぐから、ミスがあり、守備も思うようにはできていない感じで、ゴール正面からのFKも、上に浮いてしまいました(涙)。失点のシーンでは、センタリングを上げた選手に着いてたんですが、ファーに上げられてそこからゴールされてしまいました(涙)。

前半PKを決めたときには、ともかくうれしく、これで大丈夫と思ったけど、甘かったですね。

次のベトナムの試合が終われば、休養期間にはいれます。次、みんなケガなく勝って欲しいですね。

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2008.05.08

小笠原選手1ゴール4アシスト / ACLグループステージ第5戦 鹿島vsクルンタイバンク

疲れてしまったので、手短に。

アシストは総てセットプレーから。CKが3本とFKが1本。野沢選手と満男選手と両方がプレースキックを蹴ってたけど、野沢選手が積極的には蹴りたがってなかった印象。後半のCKの時に、野沢選手が蹴りに行かないのを見て、満男選手がボランチの位置から走って行ってる場面もありました。

相手にアウェイの時には出場していた、すごく背の高いアフリカ系の選手がいなくて、体格がアントラーズの選手より一回りは小さい感じの選手が多かったので、セットプレーから入りやすかったですね。

ゴールは痛めている左足で。久しぶりにゴールが見られてとってもうれしい。

前半は、引いてる相手に攻めあぐねていて、前目の選手が積極的にボールを取りに行くこともなく、全体になんとなく覇気がない感じに思えたのですが、後半は立ち上がりから積極的でよかったと思います。この積極性が次の試合につながってくれるといいですね。エスパルス戦も勝ってください。

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2008.05.04

逆転負け / J1第10節 川崎Fvs鹿島

2008/05/03 19:03キックオフ 等々力陸上競技場
【入場者数】20,280人【天候】曇のち晴 19.8℃ 74%
【主審】扇谷 健司【副審】山口 博司/八木 あかね

得点者:13' マルキーニョス(鹿島)、25' 谷口博之(川崎F)、33' 青木剛(鹿島)、56' 鄭大世(川崎F)、57' 中村憲剛(川崎F)


ACLでコンディション崩している上に中2日のアントラーズ、対するフロンターレは中3日では、苦しい戦いになるとは思ってたけど、やられてしまいましたね。

今日は、アウェイ側のサイドスタンド2階で見てたので、試合のこと、あまり把握できてません。ピッチは真四角に見えるし、向こう側ゴール近くは遠すぎて見えないし。運動量とか、全くつかめない。慣れなくて(汗)。

満男選手の足の具合も、よく解りません。アップの時は(野沢選手と組んでました)、左足でロングボール、2本は蹴ってたと思います。右での精度も、あまりよくなかった。2人組みでやるストレッチは、みんなと同じ動作は出来ないようで、1人でやってました。最後のダッシュもなく上がったけど、これは、みんなそうだったのかも。アップを上がるときに、青いジャージを着た男の子としゃべってました。誰かの子どもなのかしら。

足の具合、少しはヴィッセル戦よりはよくなったかなと思ってたんだけど、試合の最初から、遠目からのFKが、狙いよりはるか手前までしか蹴れてなくて(涙)。大きなミスは目立たなかったと思うけど、完調にはほど遠いようですね。

味方への声は、相変わらずたくさんかけてました。多分、今季初の半袖姿で。ダニーロ選手がしっかり守備をしたときには、そのつど拍手とサムアップと両方で褒めてました。

坊主にして来た本山選手は、逆転にされてから交代になって、ベンチを両手で思いきり叩いてました。悔しかったんでしょうね。ドクターのチェックを受けてから、右膝をアイシングしてました。治り切ってないんですね(涙)。

前半に興梠選手に交代になったマルキーニョス選手のケガも心配です。足の付け根より、少し上のところをドクターが確認してたと思います。すぐにロッカールームに引っ込んでましたけど(治療のため?)、ハーフタイムには出入り口のドアのところまで来て、普通に立って選手たちを迎え入れてました。大きなケガじゃないといいんですけど。

最後の追い上げ、ゴール前で満男選手が胸で反らしたボール、興梠選手がうまく扱えなくて残念でした。

満男選手のイエローカードは遅延行為。確かに、相手FKになると解ってすぐ、クイックスタートを防ぐために、ボール近くに寄ってったんですけど、あの程度ですぐにカード出す審判、扇谷さん以外に見たことないです(海外の試合は全く見てないんで、日本基準しか知らないだけかもしれないけど(汗))。 というか、去年のアウェイのヴァンフォーレ戦のときには、満男選手がFK蹴ろうとして、近くに相手選手がいるのを見てやめたら、満男選手にホイッスル吹かれてませんでした? (カードが出たのは、このプレーの時でしたっけ?) せかされて、相手と距離がないままに蹴ったボールが相手選手に当たったけど、FKの妨害のイエローは出なかったですよね。扇谷さんが遅延行為に神経質だってことは、よく解ったけど、基準はよく解らないかも。

5戦勝ちなし、悔しい逆転負け。とぼとぼ歩く帰り道、アントラーズサポーターの女の子の声が聞こえました。「でも青木選手のシュート見れたからよかったよね」。忘れてました! ホント見事でしたね。カーブを描いてゴールに吸い込まれる、美しいボールの軌跡をしっかりと見ることができました。ゴール真正面からって、サイドスタンドならではですもんね。ポジティブに考えましょう(笑)。

次、水曜日のクルンタイバンク戦は、勝たなければACL決勝トーナメント進出の可能性がものすごく低くなる、大事な1戦。勝ってもらわなければ。誰が出てくるのか解らないけど、絶対に勝てますように(祈)。

眠くって、支離滅裂ですが、今夜はこの辺りで。おやすみなさい。。。

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2008.05.01

勝てません / J1第9節 鹿島vs神戸

2008/04/30 19:04キックオフ 県立カシマサッカースタジアム
【入場者数】10,221人【天候】晴 19.0℃ 75%
【主審】松尾 一【副審】中込 均/前島 和彦

得点者:65' マルキーニョス(鹿島)、70' 吉田孝行(神戸)、87' 大久保嘉人(神戸)、88' マルキーニョス(鹿島)


疲れ切ってしまったので、簡単に。

満男選手の足の具合、すごく悪いようですね(涙)。青木選手と組んだアップも、ロングボールは右足しか蹴ってなかったし、最後、ダッシュもしないで上がっていったような(これは見間違いかもしれません)。シュートを打って外して、わざわざ、もう一回、ボールを用意して左サイドからFKっぽく蹴り込んで、見事に入れてましたから、FK(シュート?)に対する気持ちは高かったんだと思います。

前半、始まってすぐからボールを奪われたり、ドリブルで抜けなくてボールを取られたり、パスも前にチャレンジするようなものは、ほとんどなかったのでは? しかも、ハーフタイムが近づくにつれて、やや足を引きずるような感じになってました。交代かと思ったくらい。

後半、出だしは思いっきり走れてる感じで、前半よりいいと思ったのですが、終盤はホントきつかったですね。得点を狙ってパスを出してもミスパスになってしまうし、FKもGK正面に飛んでしまいました。センスを感じるグラウンダーの短いパスはあったけど、試合中、ずっと見てるのが辛かった(涙)。うまくいかないなぁという表情を見せたり、守備に駈け戻るときも、顔が普段よりいっそう険しくなってるし、後ろ頭を掻きむしってみたり。パスが左のラインを割った時には、悔しがって右手を振り下ろしてましたね。マルキーニョス選手の1点、守りきって欲しかったなぁ。

自分が働けないだけ、周りにはしっかり指示を出そうしてるかのように、スタンドにまで聞こえる大声で叫んでました。石神選手への指示が多かったですね。攻撃時に上がるように促し、プレーが途切れたところで左右の腕を動かして、つるべの動きを示してました。伊野波選手にも、なにやら話してましたね。

これで、中2日でフロンターレ戦ですか。厳しいですね。満男選手、結局、フル出場。サポーターへの挨拶もして帰っていったけど、次、出て大丈夫なんでしょうか。こんな状態でも使ってもらえてるのは監督の信頼が厚い証拠だし、本人も休むつもりはないと思うけど、無理はして欲しくないです。

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2008.04.29

大宮戦(2)

録画ようやく見終わりました。満男選手、失点の少し前からかなり足にきてたようですね。チャージに行っても交わされて、自陣ゴール前で交わされた時には、腿を叩いて悔しがってましたね。スタジアムでもその姿は見てたんですけど、流れの中でつかんでなかったです(汗)。満男選手の足の具合が、終盤のチームの劣勢にかなり影響している印象です。明日までに、十分回復してくれますように。

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2008.04.27

興梠選手得点も勝てず / J1第8節 大宮vs鹿島

2008/04/27 16:00キックオフ NACK5スタジアム大宮
【入場者数】13,072人【天候】晴のち曇 19.8℃ 52%
【主審】佐藤 隆治【副審】間島 宗一/平野 伸一

得点者:27' 興梠慎三(鹿島)、75' 小林慶行(大宮)


帰ってきたところです、簡単に印象だけ。今日は、アウェイ寄りの隅の方の席で見てたので、手前側のゴールラインは全然見えないし、ホーム側のゴール前での攻防も分からず、見間違いなど多々ありそうなので、録画を見てからまた書ければと思います。

満男選手の足の具合は、かなりよくなってきているようですね。アップでのロングボール、左右どちらも蹴っていました。あ、ただ、遅く着いたら席がなくて、探しながらだったので、アップもしっかりは見れてないんですけど(汗)。携帯の公式サイトに一昨日の練習で、満男選手が野沢選手、田代選手、青木選手、伊野波選手とリフティングゲームで盛り上がってたとあったので、ギリギリの状態ではなさそうですよね。

久々の大宮公園サッカー場(ナックファイブスタジアム)で、試合全体は見にくいけど、ピッチとの距離が近いから、すぐ目の前のプレーをいつもと違った感覚で見ることが出来ました。春の日差しの中で(やや暑くて選手たちの給水も多かったですね)、いつもよりずっと近くで見る満男選手のプレーが、改めて素晴らしく感じられました。高く上がったルーズボールに、顔を振って周囲の状況を確認すると、ワンタッチで味方につないでいく場面。素早い判断でボールを出すと同時に、ワンツーを受けに走り出す場面。まるでゴール前で見せるようなスルーパスで中盤で確実に繋いで、チャンスを広げていく場面。普段通りのプレーなのですけど、距離も高さもピッチに近いところから見ると、本当にすごい。感動します。あたりまえだけど、常人にはとてもできないことをしてるんですよね。そして、それは、ほかの選手たちもそうなんですけど、スタンドからの高みの見物で、ときどき忘れてしまってるんです(汗)。

ただ、その満男選手も試合終盤は、かなり足に来てたようでした。絶好機に左サイドから右のラインの裏に入れたパスがミスになってしまい、自分のモモを叩いて悔しがってました。ゴール裏に挨拶に行くときの足取りも、いっぱいいっぱい。かなり痛そうでしたね(涙)。

アントラーズは、勝てませんねぇ。公式サイトからのメールのコメントでは満男選手は「疲れなどは言い訳にはならない…言い訳にするくらいなら疲れていない選手だけでやればいいこと」など語ってますけど、語調が強ければ強いほど、悔しさとチーム全体の疲労感が伝わってくるような(涙)。北京遠征から帰ってきて中3日での試合で、アルディージャとは明らかにコンディションの違いがあったと思います。アルディージャの樋口監督も記者会見コメントで「間違いなくそれ(疲労感)はあった」と語ってますね。

ケガ人も多いですよね(涙)。開幕戦のメンバーから、内田選手、新井場選手、マルキーニョス選手、本山選手が外れては、やはりコンビネーションがあわない部分はしょうがないでしょう。もともと、オリヴェイラ監督は、細かいきめごとを作るタイプではないそうだから、抜群に合っていたコンビネーションは、選手同士でやっていってる部分が多そうだし。

篤人選手の代わりに入っている伊野波選手、機と見るとライン際を全速力で駆け上がって、また守備に駆け戻る。ボールが来なくても、それを繰り返す姿が、好感もてるんですけど、どうもコンビネーションが合わないらしく、先制した直後プレー再開までに、満男選手と野沢選手が、なにやら一生懸命話しかけてました。後半にも岩政選手が話してましたね。開幕前に、ほとんど一緒に練習できてないから、こうやって試合こなしながら併せていかなければならないのは、大変だと思います。

そうそう、退場者が出なくてよかったですね。主審が前節、サンガの3人(と監督)を退場にした方。名前を憶えていたので、どうなるかと思いながら見てました。後半イエローカードが立て続けに出たときには、ドキドキ。2チームでイエロー6枚は多めだけど、とりあえず次節の出場停止がなくてよかった。クリアボールが主審に当たってはじき返され、ゴールラインを割るのは始めて見ました。アルディージャの選手、抗議してたけど、気持ちは分かります。審判に当たってコーナーキックじゃ(汗)。

次は中2日でヴィッセル戦。コンディション整える暇もないけど、ホームだし、しっかり戦って勝利をもぎとって欲しいですね。

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2008.04.23

負け試合。でも鹿島有利に / ACLグループステージ第4節 北京国安vs鹿島

テレビ観戦なので、簡単に感想だけ。

負けたけど、1点差でよかった。これで、これまでの得失点差、総得点からいって、グループステージ突破がかなり優位になったってことですよね。あと2試合手は抜けないけど。あとは、政治力かしら(汗)。

でも、選手たちはせめて引き分けたかったでしょうね。そうすれば、あと2戦が消化試合になって、リーグ戦、ずっと楽でしたもんね。最後の最後まで、攻めたてられながらも、守りを固めるだけでなく必死で攻めているのが伝わってきました。

満男選手は前半にイエローカードもらっちゃったのが痛かったですね。もらった理由も、リプレイ見てもよく分かりませんでした。異議なのかしら? その後は、普段ほどは激しくはいけない感じに見えました。でも、最後まで、守備を頑張って、タイミングよくボール奪ってたし、前線にいいロングパス送り込んでましたよね。終盤は、しっかり蹴れてないようにも見えたけど、足は大丈夫でしょうか。心配です(涙)。

新井場選手と本山選手の交代、どちらもケガかもしれないですね(涙)。本山選手は前半痛んでたし、新井場選手も前半の終わり頃に急に走れなくなってて、おかしいなと思わせるプレーがありました。野沢選手はスタメンで出てくれたけど、プレースキックは1本だけだったかな、途中交代にもなったし、本調子じゃないのかしら。

マルキーニョス選手がいないのも、厳しかったですね。多少強引でもシュート狙っていく選手がいてくれればと、今日はテレビ見てて思いました。アルディージャ戦、みんな大丈夫でしょうか。

現地に行かれてたサポーターの方々は、全員入れたのでしょうか。

得点0が3試合。ケガ人も多くて、厳しくなってしまいました。今後、またまたハードスケジュールだけど、とりあえず、選手もスタッフもそしてサポーターの方々も、無事に問題なく日本に戻れますように。

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