2006.07.15

楽しんできました / オールスターサッカー

試合開始と同時に、カシマスタジアム名物の霧が出て冷たい風が吹き始め、雨が来るかと心配しましたが、お天気ももち楽しい試合になりました。

前半の見どころは、ドリブルでペナルティエリア手前まで上がった中澤選手を、宮本選手が倒してFKになった場面。中澤選手を中心にずいぶん長く相談してると思ったら、ボールの近くに4〜5人が並び、まず茂庭選手が走り出しスルー。次の中澤選手もスルーするかと思ったら、見事に決めてしまいました(笑)。GKの川口選手は、相当、悔しかったんじゃないかしら。でも、前半は、ちょっと退屈。手堅い感じ。

後半になって、なぜかいきなり楽しくなりました。満男選手、回りに指示を飛ばして、大活躍。土肥選手を呼び寄せてFKを蹴らせたり、コーナーを蹴ってと小林大悟選手に指さしてみたり。と思ったら、ゴール正面のFKでは、蹴る準備とばかりにポイントの脇でシューズの紐を結び直し、上がって来ようとする土肥選手を、両手でバッテンを作って止めたり(笑)。そこで、またFKを蹴ろうとやってくる中澤選手を、押し戻しに行ったり。これは、満男選手が遊ばれてたのかな(笑)。レオナルド選手ばりにリフティングでゴールに迫ってみたり。ついでに、バレー選手のアシストもしました(笑)。かなりオフサイドっぽかったけど。

奮闘で、試合終了のホイッスルと同時にピッチにしゃがみ込んで、スネ当てを外してふくらはぎもんでました。相当、足にきてたんでしょう。前半は3-5-1のトップ下だったけど、後半はボランチの位置から何度もゴール前まで上がってましたから。表彰式を待つ間も、しばらくしゃがみ込んでましたし、歩くのも辛そうでした。でも、プレー中も表彰式も楽しそうだった。満男キャプテンのJ-EAST、チームの雰囲気がとってもよかったです。

そうそう、アウトゥオリ監督、後半途中から内田選手を左サイドで使ってましたね。

4日後にはリーグ戦を控えて試合後のコンディションも気になりますが、満男選手は後半25分くらいに、しばらく足を引きずっていたけど、その後は普通に走れていたので、多分大丈夫でしょう。内田選手も、後半、トップの位置まで上がったあと動けずにいて、ベンチから声かけられていたようだけど、大事ではないと思います。柳沢選手は、前半だけになったけど、動きにはキレがありました。

今回のW杯、日本はあっけなく負けてしまうし、プレー面よりも、英寿選手の引退とかジダン選手の退場とか、人間ドラマみたいなところばかりが尾を引いて、あんまりサッカー好きじゃないかもと思いかけてたけど、生観戦はやっぱり違います。一気に、気分が高揚しました。足がつるまで走り回ってサッカーを楽しみ、お客さんを楽しませる人たちって、なんて素敵なんでしょう。

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2004.12.03

小笠原選手、Jリーグ優秀選手に選出

海外移籍の噂が出てから、満男選手に関するニュースが毎日でるようになりましたね。といっても不確実な話が多いですけど。昨日の練習が終わった後にはペトリッカさんとの話し合いについて「向こう(セリエA)とこっちの違いを聞いた。自分から無理してでも出て行くというわけでもない」と言っていたようです。

これだけは確実という話題は、Jリーグ優秀選手賞への選出。J1全クラブの監督および選手による投票結果を元に選ばれる、名誉ある賞です。2000年から連続しての受賞になるのかしら。アントラーズからは、ほかに曽ヶ端選手。そして、優秀新人賞に岩政選手が選ばれてます。これは、うれしいですね。Jリーグアウォーズには3人で出席することになるのかな。

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2004.11.30

サッカーマガジン予想、来季J1カレンダー

来年は1シーズン制になるし、W杯予選でプレーオフがあるかもしれないし、どんな日程になるのかしらと思ってたら、今日発売のサッカーマガジンに、予想スケジュールが出てました。あくまで予想なんですけどね。

ゼロックススーパーカップ 2/26
J1開幕戦 3/5
オールスター 7/23
J1最終節 12/3or4

代表は、W杯予選のほかに、5月にキリンカップ2試合、7月末〜8月初旬に東アジア選手権、10月にはヨーロッパ遠征の予定があるし、クラブチームはA3やアジアチャピオンズリーグもあって、過密スケジュール。J1の水曜開催が4試合はありそうということです。

W杯のプレーオフに関しては、出場しないで予選突破を決めた場合と、出場しなければならなくなった場合の両方のスケジュールを組んでおくらしいので、プレーオフ出場になってしまった場合は、もっと平日開催が増えるのかも。

ナビスコカップ予選は、届いたばかりのフリークスによると土日開催予定ということなので、今年と同じく、代表がいない時期に合わせてスケジュールが組まれそうですね。

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2004.11.27

ベンチレポート / J1 2nd第13節 大分vs鹿島(2)

ホント、時期はずれなレポートですけど、満男選手の珍しい、アントラーズでのサブ姿など(汗)、トリニータ戦の書いてなかったことを。

満男選手、投げ込みはメインスタンドへ。かなり時間をかけて探してたんだけど、どうやら子どもが見つからなかったらしくて、アントラーズのユニフォームを着たカップルに。スタンドの高さがかなりあったので、投げ上げてました。

アップで軽く走りながら、ひさびさの先発になった大谷選手に声をかけ、深井選手に走り寄ってジェスチャーで何やらアドバイス。狭いエリアに大勢が入ってボールを回すメニューでは、DF役になって金古選手についたり、深井選手をハードにマークしたり。スタメンの時とは全然違った様子でした。金古選手は帯同メンバーとしていたんですよね。

パス交換は、本山選手と。ここ3回ほどアップを見損なってるせいもあって、アップの時にこの2人組を見るのは、代表の試合を含めても8月以来。以前は、アップはいつも一緒っていう印象があったけど、変化してきてるんですよね。

最後のメニューのダッシュの前に、シュートを2本。ダッシュが終わったら、普段は、まっしぐらに上がっていくんですけど、やっぱりそれは試合に備えなきゃならないせいみたい。サブのこの日は、ゴール前30メートルくらいのところから、どんどんシュートを打って8〜10本くらい。「ピッチ練習終了です」のアナウンスにもめげずやり続けて、上がったのは1番最後。満男選手らしいですね(笑)。

そこにトリニータのジャージを着た選手が駆け寄ってきて話をしてたんだけど、後ろ姿で誰だか分かりませんでした。満男選手もその選手の背中に手を回したりして、すごく親しそうだったんだけど。背格好と髪型からすると、木島選手かなと思うんだけど、もしかしたら、帯同で根本選手がいたのかしら。

選手が入場して1列に並んだころに、メインスタンド下から出てきた満男選手は、いったんピッチレベルに上がりかけて、なぜか引き替えして、かなりしてから戻ってきました。ほかのサブのメンバーは、もうベンチに座っていて、本山選手が、一番端にいた中田選手と自分とのあいだの空いてる席を、ポンとたたいて、ここに座りなというジェスチャーをしたんだけど、満男選手はその席には座りたくなかったらしく、本山選手と野沢選手に席を詰めさせて、スタッフ寄りにいた小澤選手の隣の場所に席を取りました。少しでも中央寄りで見たかったのかしら。

試合中は、みんなでいろいろ話してる様子で、笑顔もみられました。前半は、押されてる展開だったけど、サブのメンバーはリラックスした様子でしたね。でも、しっかり試合は見たかったようで、30分くらいから、満男選手だけいすの背もたれに座るようになって、5分くらい、そのまま見てました。背もたれに座っても50cmくらいしか高くならないと思うけど、少しでも高いところから見たいんでしょうね。

ハーフタイムは、なんとも、みんな慣れてない様子で、いつもなら鳥かごをしてから2人一組でロングパスの交換が定番だと思うんだけど、一人が1つずつくらいボールを持ってきて、勝手にけってました。満男選手は、リフティングをちょっとやって、ストレッチをやったあとは、ずっとシュート。新しいけり方にチャレンジしているようで、ボールへの足の辺り具合なんか気にしてる感じでした。

ハーフタイム中に、IN.FIGHTが、ずいぶんたくさん小笠原コールをしてました。ほかの選手のコールもしてたと思うけど、一番長かったかな。プレーでチームの役に立ちたいと思ってる満男選手が、サブで全然プレーできてないのに、ここで手を挙げたりするはずがないと思って見てたけど、もちろんそんなことはしませんでした(笑)。まぁ、コールに気づいてるかどうかも分からないけど。

後半が始まってからは、サブ組はアップ。といっても、ベンチの横に置いてあった看板の後ろに立って、看板に腕を着いて、試合に見入ってることが多かったです。

ベンチ前に本山選手と一緒に呼ばれて、用意ができてから試合が切れて交代で入れるまでのあいだが、結構、長かったかな。試合のことは、当日のレポートで書いたとおりです。

満男選手以外で覚えてるのは、試合開始の1時間半前くらいに、ジャージに着替えた青木選手が、ピッチの確認に出てきてたこと。なぜか青木選手1人だけだったんですよね。

それと、前半、ベンチの目の前でアントラーズの選手が削られたときに、ものすごい勢いで高井通訳がまくし立ててて、絶対、セレーゾ監督が言ってないことまで言ってそうだったこと。代表で退場になった鈴木さんといい、通訳さん熱いですね(笑)。

この日は、快晴で、東京に比べて、すごく暖かかったです。暑いと感じるくらい。暑くて、白のユニフォームで……、とちょっと悪い予感がしちゃったんだけど、勝ててよかった。

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2004.11.09

明日は国立へ / がんばろう新潟

新潟県中越地震に「人ごとじゃない」と心を痛めていたという満男選手、サッカーダイジェストにも募金について「たくさんの方々にご協力をいただいて感謝の気持ちでいっぱいだ」と、自らの言葉で語ってます。

ビッグスワンで行なうことができず、あしたの夜に国立競技場にて代替開催となった、アルビレックス対レイソル戦のチケット売り上げが8日午後の時点で約4千枚と思わしくないようです。クラブ関係者の方も「関東のアルビレックスファンのみなさん、またそうでない人もぜひ見に来てほしい」と言っているそう。

がんばろう新潟コクリツ大作戦では、「是非ともスタジアムへ! 被災地を応援する方の数を見せましょう」「アルビレックスを応援してもらう必要はありません。応援するチームをお持ちの方は自チームのレプリカユニフォームで来てくださって結構です。素晴らしいゲームは、スタジアム全体で作り上げるものです。サッカーの聖地国立を文字通り聖地の雰囲気に染めましょう」と呼びかけが行なわれています。

わたしもあしたは、できれば国立に行きたいと思ってます。

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2004.11.04

FC東京優勝 / 2004ナビスコ杯決勝

ココログの機能のアクセス解析で、どんな検索ワードでこのサイトに飛んでこられたかが分かるんですけど、さっそく来られました。「FC東京×土肥選手×結婚」。土肥選手、男前でしたね(笑)。

友だちが、東京ガス時代からのサポーターってこともあって、99年のJ2スタート時の開幕戦を西ヶ丘で見てます。あの時も花火が上がったりで、一応フェスティバルだったけど、規模も華やかさも、あまりに違いますね。同じチームとは思えないくらい。

友人へのおめでとうメールの返事は、「これからですよ(^-^)」。上り調子のチームのサポーターはいいですね(笑)。

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