2006.02.18

小笠原満男選手の「銅像シュート」とは

ハーフライン付近から放たれる超ロングシュートのこと。

2000年J1リーグ 1stステージ最終節、鹿島アントラーズ対京都パープルサンガ戦の試合後、活躍した小笠原選手に関してトニーニョ・セレーゾ監督が、「若いながらも、自信をもってやっている。今日のロングシュートが入っていれば銅像でも立ててやりたかった」と語ったことが由来。カシマスタジアムで行なわれたこの試合の後半11分、ハーフライン付近から放たれた満男選手の意表をつくロングシュートは、バーを直撃し、惜しくも得点にならなかった。

それ以降、いくどか繰り返しトライされた同様のロングシュートは、2001年12月の天皇杯4回戦、愛媛県総合運動公園陸上競技場にて行なわれたサガン鳥栖戦にて成功している。満男選手は、このシュートを、2002年ワールドカップのわずか10分ほどの出番の中でもトライしており、広い視野とキーパーの位置を見極める冷静さ、常にゴールを狙う意識、ひらめきと創造性から生まれるこのシュートは、満男選手のプレーの代名詞といっていいだろう。

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という感じで、銅像シュートの説明、どうでしょうか。ここ読んでる方でも、セレーゾ監督の発言、ご存じない方が大半なんでしょうね。もう、6年も前なのね(汗)。

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2004.12.04

いいスタートを切りたい / 天皇杯に向けての小笠原選手のコメント

「ボクにとって天皇杯はとても大きな意味を持つ試合。優勝を飾り、シーズンを気持ちよく締めくくり、そしていいスタートを切りたい」

今日のSOCIOメールで届いた満男選手の言葉です。満男選手にとって、とても大きな意味を持つ試合ということは、ファンにとってもとても大きな意味を持つ試合ということ。重いコメントですね。

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2004.11.16

がむしゃら / 「サッカーダイジェスト」11.30号

「こういう機会を大事にしたいと思っています。消化試合かもしれないけど、自国の代表として戦うわけだし、今後に向けてチャンスをつかみたい」

ダイジェストの「日本代表インサイドストーリー」に、シンガポール戦に向けて11月9日から始まった代表合宿での満男選手のコメントが載っていました。3ページの記事の半分ぐらいが満男選手の話題。11日の帝京高校との練習試合では、1得点4アシスト、全7ゴール中5点に絡む活躍だったそうです。

ちょっと厳しめのコメントも載ってて、鈴木満強化部長が「今年が今までで一番悪いかもしれない。年齢は若いが、満男はあらゆるタイトルを取ってしまっている。その影響なのか、最近は昔あったがむしゃらさが感じられない」と語り、里内フィジカルコーチが「満男はがむしゃらさみたいなものが足りない。試合を見てみれば分かる。俊輔と比べても、走る距離が少ない。とにかく、がむしゃらにやらなくちゃダメだ。このままでは、あと2年で代表から消えてしまうよ」と語っているというものです。

鈴木満強化部長のコメントは、このところ新聞系のサイトに2回でていて、今回の記事とあちこちで見かけますけど、全部、報知新聞系です(汗)。このダイジェストの記事を書いてるのも、報知新聞の佐藤岳さん。あちこちで見ると、なんだか満さんがいろんな人に話してるみたいに思えるけど、ほかの新聞には出てないようだし、出もとは1つみたいですね。

がむしゃらさ、足りなくなりましたか? 今年の満男選手のプレー、がむしゃらに走り回るだけでは解決できない問題を解こうとして、その答が見つからなくて苦しんでるように見えるんですけど。

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2004.11.09

明日は国立へ / がんばろう新潟

新潟県中越地震に「人ごとじゃない」と心を痛めていたという満男選手、サッカーダイジェストにも募金について「たくさんの方々にご協力をいただいて感謝の気持ちでいっぱいだ」と、自らの言葉で語ってます。

ビッグスワンで行なうことができず、あしたの夜に国立競技場にて代替開催となった、アルビレックス対レイソル戦のチケット売り上げが8日午後の時点で約4千枚と思わしくないようです。クラブ関係者の方も「関東のアルビレックスファンのみなさん、またそうでない人もぜひ見に来てほしい」と言っているそう。

がんばろう新潟コクリツ大作戦では、「是非ともスタジアムへ! 被災地を応援する方の数を見せましょう」「アルビレックスを応援してもらう必要はありません。応援するチームをお持ちの方は自チームのレプリカユニフォームで来てくださって結構です。素晴らしいゲームは、スタジアム全体で作り上げるものです。サッカーの聖地国立を文字通り聖地の雰囲気に染めましょう」と呼びかけが行なわれています。

わたしもあしたは、できれば国立に行きたいと思ってます。

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2004.11.03

小笠原選手をクローズアップ / 「サッカーマガジン」11.16号

昨日発売の「週刊サッカーマガジン」11.16号で、第11節の人物 Close up として満男選手が2ページ取り上げられてます。F・マリノス戦の3点目は、近くにいた隆行選手は回していこうと言ったけど、中田選手と目が合ってゴールを狙ったとのこと。

「一人しかいなかったけど、それって逆にチャンスでしょ。よく突っ込んでくれたよね」

と、にやりと笑っていたそう。岡田監督も「小笠原のキックは素晴らしかった」とほめてたようですね。ただ、本人としては3得点、全部がセットプレーだったことについては不本意なようです。

「今日も決定的なチャンスはあまりなかった。スピードアップするところをみんなで合わせて、見極めていかなければ。でも、逆に早過ぎてしまうときもある。そこは僕がコントロールしないといけないんですよね」

コントロールは自分がしなければという発言は、初めて読んだ気がします。リードしたときに、満男選手がボランチの位置辺りまで下がってゲームを落ち着かせようとしても、ほかの前目の選手が攻め急いじゃって、ちぐはぐな感じを受けたことがありました。コントロールしようとしても、難しいときもあるんでしょうね。

奥野コーチは、最近の鹿島の低調の原因を「ボールを回しすぎること」と言っているようです。確かに、ボールを回していることが多いですよね。バックラインが安定しないから、リスクをかけて攻めるのをちゅうちょしてしまうのでしょうか。名良橋選手のケガもあって、バックラインの4人の顔ぶれがなかなか定まらなかったけど、近々、名良橋選手も帰ってきてくれるだろうし、岩政選手もめどが立ってきた感じだから、天皇杯はもっといい戦いができるはずと期待してます。といっても、次は、岩政選手がお休みですね(汗)。

F・マリノス戦の採点で、満男選手は6.5。MOMに選ばれてます。ただ、そのコメントで、『決して万全ではなく、ミスもあった』と書かれているのが気になるところ。万全ではないというのは、どこかに故障を抱えている感じに受け取れますよね。このあいだは、アップの様子がほとんど見られなかったんですけど(汗)、強いロングシュートを放ってたから、インドから帰ってすぐのころほどは悪くなさそうだと思うんだけど。そうそう、どなたかアップで組んだ選手を覚えてらっしゃる方いらしたら、教えて下さい。よろしくお願いします。

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2004.10.29

明日、スタジアムにて募金活動 / 鹿島アントラーズ選手会

「被災された方々に対し鹿島アントラーズ選手会として少しでもお役に立てればと思います。」という選手会長の満男選手の言葉を添えて、新潟県中越地震の義援金募金活動が行なわれることと、20万円が送られることがオフィシャルに発表されています。

あしたのF・マリノス戦で、12:30から13:30のあいだ、メイン及びバックスタンド1Fコンコース中央の赤いアントラーズテントにて、試合に出場しない選手が募金を呼びかけるそうです。

わたしも、ささやなかがら協力させてもらおうと思います。1時間しかないのね。逃さないように気をつけよう(汗)。

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2004.10.22

みんなのイメージが出来ていない / 浦和戦前のコメント

得点が取れないことについて、満男選手がこう語っているそうです。

昨日の紅白戦、隆行選手と本山選手の2トップに、2列目が満男選手とフェルナンド選手の4−4−2を試したんですね。満男選手の足が、試合に出れないほど悪くなくてよかったけど、野沢選手、増田選手、ファビオ・ジュニオール選手とも無理ということなのかしら。フェルナンド選手は、去年、移籍してきて以来、何回か2列目をやってますけど、あまりよかった印象が…(汗)。バロン選手が、ようやくフィットしてきていたところだけに、離脱はあらためて痛いですね。

ひさびさに、観客が多くなりそうです。帰りの渋滞は当然として、行きも時間帯によっては混むかしら。高速バスの並びも覚悟しなきゃならなそうなので、久々に少し早めにうちを出ようと思ってます。

不利な条件も多いけど、その中で、選手たちはしっかり戦ってくれると信じてます。

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2004.10.16

上位にくい込むためにも… / 新潟戦前日コメント

「上位にくい込むためにも明日の試合はとっても大切な一戦。(中略)…確実に結果を出して浦和戦につなげたい」

SOCIOメールで届きました。新潟スタジアムは、満員とのことです。1stではリードを追いつかれて悔しい思いをしましたから、今度はキッチリ勝ってほしいですね。ガンバ戦のような試合になりませんように。

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2004.09.01

「頑張るだけです」/ 代表キャンプ初日

成田で始まった代表キャンプ、昨日の練習後の満男選手のコメントが、SANSPO.COMに出てました。

「手応えはとくにありません。頑張るだけです」

昨日はフィジカルトレーニングだけだったみたいだから、それで手応えはと聞かれても困るよねぇ(汗)。

中田浩二選手が、昨日も今日も別メニュー調整みたいですね。足に疲労が残っているということらしいけど、大丈夫かしら。土曜日の試合では、センターバックに下げられるまで、何度も攻め上がって、守備面でも奮闘していて、調子よく見えていたのだけれど。

アントラーズの試合のレポートを、録画を見てから、もう少し書きたかったんだけど、今週、仕事が忙しくて、時間が取れそうにありません。残念。

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2004.08.26

代表候補選出 小笠原選手コメント

「試合に出て活躍をしてこその代表。頑張りたい」(SOCIOメールより)

昨日、インドに1泊と書いたんですけど、9月7日未明に到着する24のようです。それにしても短い。現地での練習は試合前日1回だけかな。頑張るのは国内のキャンプでになりそうですね。

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