2006.02.18

小笠原満男選手の「銅像シュート」とは

ハーフライン付近から放たれる超ロングシュートのこと。

2000年J1リーグ 1stステージ最終節、鹿島アントラーズ対京都パープルサンガ戦の試合後、活躍した小笠原選手に関してトニーニョ・セレーゾ監督が、「若いながらも、自信をもってやっている。今日のロングシュートが入っていれば銅像でも立ててやりたかった」と語ったことが由来。カシマスタジアムで行なわれたこの試合の後半11分、ハーフライン付近から放たれた満男選手の意表をつくロングシュートは、バーを直撃し、惜しくも得点にならなかった。

それ以降、いくどか繰り返しトライされた同様のロングシュートは、2001年12月の天皇杯4回戦、愛媛県総合運動公園陸上競技場にて行なわれたサガン鳥栖戦にて成功している。満男選手は、このシュートを、2002年ワールドカップのわずか10分ほどの出番の中でもトライしており、広い視野とキーパーの位置を見極める冷静さ、常にゴールを狙う意識、ひらめきと創造性から生まれるこのシュートは、満男選手のプレーの代名詞といっていいだろう。

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という感じで、銅像シュートの説明、どうでしょうか。ここ読んでる方でも、セレーゾ監督の発言、ご存じない方が大半なんでしょうね。もう、6年も前なのね(汗)。

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2004.12.04

いいスタートを切りたい / 天皇杯に向けての小笠原選手のコメント

「ボクにとって天皇杯はとても大きな意味を持つ試合。優勝を飾り、シーズンを気持ちよく締めくくり、そしていいスタートを切りたい」

今日のSOCIOメールで届いた満男選手の言葉です。満男選手にとって、とても大きな意味を持つ試合ということは、ファンにとってもとても大きな意味を持つ試合ということ。重いコメントですね。

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2004.11.16

がむしゃら / 「サッカーダイジェスト」11.30号

「こういう機会を大事にしたいと思っています。消化試合かもしれないけど、自国の代表として戦うわけだし、今後に向けてチャンスをつかみたい」

ダイジェストの「日本代表インサイドストーリー」に、シンガポール戦に向けて11月9日から始まった代表合宿での満男選手のコメントが載っていました。3ページの記事の半分ぐらいが満男選手の話題。11日の帝京高校との練習試合では、1得点4アシスト、全7ゴール中5点に絡む活躍だったそうです。

ちょっと厳しめのコメントも載ってて、鈴木満強化部長が「今年が今までで一番悪いかもしれない。年齢は若いが、満男はあらゆるタイトルを取ってしまっている。その影響なのか、最近は昔あったがむしゃらさが感じられない」と語り、里内フィジカルコーチが「満男はがむしゃらさみたいなものが足りない。試合を見てみれば分かる。俊輔と比べても、走る距離が少ない。とにかく、がむしゃらにやらなくちゃダメだ。このままでは、あと2年で代表から消えてしまうよ」と語っているというものです。

鈴木満強化部長のコメントは、このところ新聞系のサイトに2回でていて、今回の記事とあちこちで見かけますけど、全部、報知新聞系です(汗)。このダイジェストの記事を書いてるのも、報知新聞の佐藤岳さん。あちこちで見ると、なんだか満さんがいろんな人に話してるみたいに思えるけど、ほかの新聞には出てないようだし、出もとは1つみたいですね。

がむしゃらさ、足りなくなりましたか? 今年の満男選手のプレー、がむしゃらに走り回るだけでは解決できない問題を解こうとして、その答が見つからなくて苦しんでるように見えるんですけど。

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2004.11.09

明日は国立へ / がんばろう新潟

新潟県中越地震に「人ごとじゃない」と心を痛めていたという満男選手、サッカーダイジェストにも募金について「たくさんの方々にご協力をいただいて感謝の気持ちでいっぱいだ」と、自らの言葉で語ってます。

ビッグスワンで行なうことができず、あしたの夜に国立競技場にて代替開催となった、アルビレックス対レイソル戦のチケット売り上げが8日午後の時点で約4千枚と思わしくないようです。クラブ関係者の方も「関東のアルビレックスファンのみなさん、またそうでない人もぜひ見に来てほしい」と言っているそう。

がんばろう新潟コクリツ大作戦では、「是非ともスタジアムへ! 被災地を応援する方の数を見せましょう」「アルビレックスを応援してもらう必要はありません。応援するチームをお持ちの方は自チームのレプリカユニフォームで来てくださって結構です。素晴らしいゲームは、スタジアム全体で作り上げるものです。サッカーの聖地国立を文字通り聖地の雰囲気に染めましょう」と呼びかけが行なわれています。

わたしもあしたは、できれば国立に行きたいと思ってます。

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2004.11.03

小笠原選手をクローズアップ / 「サッカーマガジン」11.16号

昨日発売の「週刊サッカーマガジン」11.16号で、第11節の人物 Close up として満男選手が2ページ取り上げられてます。F・マリノス戦の3点目は、近くにいた隆行選手は回していこうと言ったけど、中田選手と目が合ってゴールを狙ったとのこと。

「一人しかいなかったけど、それって逆にチャンスでしょ。よく突っ込んでくれたよね」

と、にやりと笑っていたそう。岡田監督も「小笠原のキックは素晴らしかった」とほめてたようですね。ただ、本人としては3得点、全部がセットプレーだったことについては不本意なようです。

「今日も決定的なチャンスはあまりなかった。スピードアップするところをみんなで合わせて、見極めていかなければ。でも、逆に早過ぎてしまうときもある。そこは僕がコントロールしないといけないんですよね」

コントロールは自分がしなければという発言は、初めて読んだ気がします。リードしたときに、満男選手がボランチの位置辺りまで下がってゲームを落ち着かせようとしても、ほかの前目の選手が攻め急いじゃって、ちぐはぐな感じを受けたことがありました。コントロールしようとしても、難しいときもあるんでしょうね。

奥野コーチは、最近の鹿島の低調の原因を「ボールを回しすぎること」と言っているようです。確かに、ボールを回していることが多いですよね。バックラインが安定しないから、リスクをかけて攻めるのをちゅうちょしてしまうのでしょうか。名良橋選手のケガもあって、バックラインの4人の顔ぶれがなかなか定まらなかったけど、近々、名良橋選手も帰ってきてくれるだろうし、岩政選手もめどが立ってきた感じだから、天皇杯はもっといい戦いができるはずと期待してます。といっても、次は、岩政選手がお休みですね(汗)。

F・マリノス戦の採点で、満男選手は6.5。MOMに選ばれてます。ただ、そのコメントで、『決して万全ではなく、ミスもあった』と書かれているのが気になるところ。万全ではないというのは、どこかに故障を抱えている感じに受け取れますよね。このあいだは、アップの様子がほとんど見られなかったんですけど(汗)、強いロングシュートを放ってたから、インドから帰ってすぐのころほどは悪くなさそうだと思うんだけど。そうそう、どなたかアップで組んだ選手を覚えてらっしゃる方いらしたら、教えて下さい。よろしくお願いします。

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2004.10.29

明日、スタジアムにて募金活動 / 鹿島アントラーズ選手会

「被災された方々に対し鹿島アントラーズ選手会として少しでもお役に立てればと思います。」という選手会長の満男選手の言葉を添えて、新潟県中越地震の義援金募金活動が行なわれることと、20万円が送られることがオフィシャルに発表されています。

あしたのF・マリノス戦で、12:30から13:30のあいだ、メイン及びバックスタンド1Fコンコース中央の赤いアントラーズテントにて、試合に出場しない選手が募金を呼びかけるそうです。

わたしも、ささやなかがら協力させてもらおうと思います。1時間しかないのね。逃さないように気をつけよう(汗)。

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2004.10.22

みんなのイメージが出来ていない / 浦和戦前のコメント

得点が取れないことについて、満男選手がこう語っているそうです。

昨日の紅白戦、隆行選手と本山選手の2トップに、2列目が満男選手とフェルナンド選手の4−4−2を試したんですね。満男選手の足が、試合に出れないほど悪くなくてよかったけど、野沢選手、増田選手、ファビオ・ジュニオール選手とも無理ということなのかしら。フェルナンド選手は、去年、移籍してきて以来、何回か2列目をやってますけど、あまりよかった印象が…(汗)。バロン選手が、ようやくフィットしてきていたところだけに、離脱はあらためて痛いですね。

ひさびさに、観客が多くなりそうです。帰りの渋滞は当然として、行きも時間帯によっては混むかしら。高速バスの並びも覚悟しなきゃならなそうなので、久々に少し早めにうちを出ようと思ってます。

不利な条件も多いけど、その中で、選手たちはしっかり戦ってくれると信じてます。

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2004.10.16

上位にくい込むためにも… / 新潟戦前日コメント

「上位にくい込むためにも明日の試合はとっても大切な一戦。(中略)…確実に結果を出して浦和戦につなげたい」

SOCIOメールで届きました。新潟スタジアムは、満員とのことです。1stではリードを追いつかれて悔しい思いをしましたから、今度はキッチリ勝ってほしいですね。ガンバ戦のような試合になりませんように。

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2004.09.01

「頑張るだけです」/ 代表キャンプ初日

成田で始まった代表キャンプ、昨日の練習後の満男選手のコメントが、SANSPO.COMに出てました。

「手応えはとくにありません。頑張るだけです」

昨日はフィジカルトレーニングだけだったみたいだから、それで手応えはと聞かれても困るよねぇ(汗)。

中田浩二選手が、昨日も今日も別メニュー調整みたいですね。足に疲労が残っているということらしいけど、大丈夫かしら。土曜日の試合では、センターバックに下げられるまで、何度も攻め上がって、守備面でも奮闘していて、調子よく見えていたのだけれど。

アントラーズの試合のレポートを、録画を見てから、もう少し書きたかったんだけど、今週、仕事が忙しくて、時間が取れそうにありません。残念。

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2004.08.26

代表候補選出 小笠原選手コメント

「試合に出て活躍をしてこその代表。頑張りたい」(SOCIOメールより)

昨日、インドに1泊と書いたんですけど、9月7日未明に到着する24のようです。それにしても短い。現地での練習は試合前日1回だけかな。頑張るのは国内のキャンプでになりそうですね。

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2004.08.17

「まずはチームとしては勝つこと」/ アルゼンチン戦に向けて

「アジアカップで優勝した流れを引き継ぎながら、今まで以上に気合を入れて、集中していきたい。アルゼンチンとやるのはすごく楽しみ。(修正点は?)今までやってきたことを持続すること。代わるのは自分くらいだし。まずはチームとしては勝つこと。アルゼンチンにはこれまで2回負けているので、なんとしても勝ちたい。個人的には攻撃でチャンスを作り、得点にも絡みたい」

やる気満々の満男選手です。明日は中田選手と満男選手がスタメンで出場しそうです。

3−5−2でこのメンバーだと、マークは満男選手に集中するでしょうね。前を向いて、フリーでボールを受けられる機会は、あまりないんじゃないかな。満男選手にマークが寄っているあいだに、フリーになった、ほかの選手が活躍する展開になるといいと思います。サイドが薄いから、そこで劣勢になって、チーム全体がバランスを崩す心配もあるし(汗)。02年W杯以降のアルゼンチンとの対戦、1戦目が2戦目よりよかったですよね。1戦目の監督だった山本さんがオリンピックを辞任して帰ってきて、守備の打ち合わせに加わってくれるといいと思ってたんだけど(汗)。あの時は、ミニコーンを置いて確認したりして、緻密そうでしたよね。アジア杯の感動的な優勝のあとで、こんなこと考えてるの、わたしだけでしょうけど(大汗)。

いい結果が出るといいけど、なによりケガなく帰ってきて欲しいですね。

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2004.07.30

「試合カンの問題はあると思う」 / 練習後のコメント(7/29)

昨日の練習後の満男選手のコメントが、元川悦子さんのレポートにありました。

「マツさん(松田直樹=横浜)や俊哉さん(藤田=磐田)たちがチームを盛り上げてくれている」
「自分はタイ戦で
45分出たからまだいいけど、あの時も走っているだけで息が上がり、ボールをトラップしたつもりでも足につかなかったというのがあった。まさにオフ明けの時と全く同じ状態。今からいきなり『試合に出ろ!』と言われても、自分と同じような状況になりかねない」

「今の状態だとFWに当てて、その次がない。それをやっていかないとゴールチャンスが作れないと思う。ファウルを取ってもらえない? Jのレフリーが甘すぎるんだと思う。このくらいが普通だし、今までワールドユースとかでもそうだった。ファウルは取ってもらえないと思ってやるべき。サブの選手はみんな雰囲気はいいけど、コンディション的には大変かも。自分はこの前、45分間出たからよかったけど、いきなり出ると、息が上がってボールがうまくトラップできなかったりする。そういう試合カンの問題はあると思う」

タイ戦、テレビでは、いいプレーができているように見えたのだけど、満男選手、思うようにプレーできてなかったんですね。W杯の時のように、サブのメンバーのための練習試合が組まれるわけでもないし、試合勘の問題は深刻そうですね。

ほかのサッカーのニュースに埋もれちゃった感のある昨日の練習の様子、テレビ東京で見ることができました。ちらっと映っただけなので、もしかしたら違うかもしれないけど、満男選手、迫力ある、ダイビングヘッドを決めてました。

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2004.07.25

「逆に楽しんでいたくらい」/ 重慶の雰囲気に小笠原選手

昨日の試合についての、満男選手のコメントをまとめたかったのですけど、今日は無茶苦茶体調が悪くて、断念します(汗)。

オマーン戦の前半は見てないんだけど、昨日の試合は、国歌斉唱から日本に対してすごいブーイングで、TV見てるだけで怖かったですね。

「こういう経験はユース時代とかにみんな経験しているから、逆に楽しんでいたくらい」と、試合後に満男選手はコメントしたようです。

79年組は、10代半ばでブラジル遠征もしているし、U-20ではナイジェリアでやってるし、たくましいんでしょうね。スカパー!でやっていたインタビューで山本監督は、ナイジェリアは、すぐに帰りたくなるような環境だったと言ってましたけど、そこで準優勝ですからね。U-20日本代表のプレーに熱狂した観客が、一斉にスタジアムになだれ込んだなんて事件もありましたよね。

その、ナイジェリアのホテルでは、エレベーターが危険で、選手たちは、ずっと階段使ってたんですよね。このあいだの重慶のホテルの停電も、昔をなつかしんで、ちょっと楽しんでたかもしれないですね。

暑いし、空気も悪いそうなので、滞在するのに楽なところではなさそうだけど、日本と違う雰囲気を満男選手が、自身の言葉通り楽しんでいてくれればと思います。

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2004.06.27

F・マリノス戦後の小笠原コメント

「4-4-2でやりたかった。ドゥトラを抑えることを意識したシステムでした。この前の試合でも4-4-2でやって良かったですし。こっちがやりたいことができなかった。ぶっつけ本番でした。あの3人の交代は、もう少し早くても良かったと思う。退場で試合がつまらなくなりましたね」
ーー相手の3枚のディフェンスを崩す作戦は?
「その作戦は用意していたのですが、やらせてもらえませんでした」
ーー2ndステージに向けてどうですか?
「メンタル、戦力面を高めていかないと苦しいですね」

開幕前の練習試合のときも、奥野コーチと熱心に語り合っている姿が見られましたし、何戦だったか、今年に入ってからの試合時にアナウンサーも、満男選手がほかの選手やコーチと練習後、必ずコミュニケーションを取り合っていると言ってましたから、4−4−2でやりたいと主張したけど、セレーゾ監督が受け入れなかったということなのでしょう。

ジュビロ戦でも、内田選手が「4バックから3バックに変えたとき、4バックの方がやりやすかった。しかし監督としては勝負に出たと思う」と言ってますけど、今回も勝負に出たということなのでしょうね。

満男選手としては、相手に合わせるのではなく、自分たちの形で戦いたいという思いが強いのかもしれないですね。

いいコミュニケーションが取れているかどうか、少し気になるところですけど、今朝のスポーツ新聞系のサイトが、この満男選手のコメントやセレーゾ監督の本山選手と満男選手に対する発言を、全く取り上げてないところをみると、どちらも、文章で感じるニュアンスより穏やかなものだったようですね。

「すべての面で高めていかないと、このままでは勝てる気がしない」

アントラーズをいいチームに。満男選手の頭の中は、そのことでいっぱいのようです。

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2004.06.26

勝利あるのみ

昨日のSOCIOメールの満男選手のコメント

「3位で終わる為には、絶対勝利あるのみ。応援よろしくお願いします」

去年の天皇杯のF・マリノス戦は、素晴らしい勝ち方でしたからね。本山選手と満男選手のヘディングゴール。いいイメージを抱いて、新横浜に向かいます。

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2004.06.22

「磐田に元気がなかった」 / vs磐田

サッカーマガジンのジュビロ戦の記事に、いくつか、満男選手のコメントが出ていました。

「磐田に元気がなかったですね」
(最終ラインの前)「あそこにスペースがあったから、狙っていました」

いい試合だったけど、満男選手のいうジュビロの元気のなさは感じましたよね。この2チームの名試合といえば、わたしにとっては、2001年のチャンピオンシップ第2戦、同じカシマスタジアムでの試合なんですけど、その時と比べると、両チームとも、プレー内容が痩せている感じ。ちょっと寂しい言葉ですけど。

記事を書いた平澤さんは、文章の最後に満男選手のアシストの場面を取り上げてます。『決勝ゴールのシーンで、小笠原はコーナーに向かって走った。決して歩かなかったのだ。「時間がなかったから」と小笠原は言うが、磐田の足になかったものは、そのダッシュだった。』

最後のCKの直前、満男選手は、センターサークル付近にいたんですよね。フェルナンド選手の右のCKがクリアされて左CKになった時、CKなのが分からなかったのか、ちょっとの間があったんですけど、それから、コーナーに向けての長い距離を、平澤さんが書いているとおり、ダッシュしてました。そして、得点が決まったあとは、時間をかけて喜び合う仲間たちに、さらに遅れてライン際から一番最後に戻ってきました。いつもの光景ですね。

そういえば、ヴェルディ戦で交代になった時は、負け試合だったのに足取りが重かったのを、今、思い出しました。やっぱり、平常心ではなかったのかな。

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2004.06.19

「アントラーズの意地を示したい」/ 磐田戦に向けて

昨日の公式サイト・メンバーズルームより。

「勝つことへの高い意識をもって試合に臨み、結果を出したい。そしてアントラーズの意地を示したい」

中2日で3試合。疲れもあるでしょう。でも、ジュビロのスケジュールも少し楽だっただけ。ベテランが多い分だけ苦しいかも(笑)。両チーム、疲れを感じさせない好試合を期待します。

風がアントラーズに味方しますように。

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2004.06.18

「メリハリの利いたパスが必要になる」/ 磐田戦に向けて

「あと2つ優勝が見えているチームとできるんで、モチベーションは高い。逆に勝ちたい」

「ラストパスの出し手にも問題がある。出し手と受け手のイメージがタイミングよく合わないといけない。明日はボランチやDFラインから一発前に出すという、メリハリの利いたパスが必要になる」

明日の試合に向けての、満男選手のコメントです。同じ、J's GOALの記事によると、曽ヶ端・内田・大岩・金古・新井場・中田・フェルナンド・本山・小笠原・平瀬・野沢という、通常の4−4−2のほかに、『平瀬が外れて青木が入り、野沢が1トップ気味にはり、2列目に本山、左に小笠原・右に青木と並び、新井場がバックラインから前目で構えた3バックも試された』そう。フォーメーションが想像しにくいけど、3−4−3の感じかしら??

ヴェルディ戦、後半開始前には、満男選手と平瀬選手が、熱心に話しながら出てきてました。出し手と受け手のイメージのあったパスが、ジュビロ戦では、たくさん見られるといいですね。

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「これで優勝できていたとしても…」/ 東京V戦後のコメント

「これで優勝できていたとしてもすっきりしない。内容を突き詰める必要がある」

優勝の可能性がなくなりましたがというような質問に対する答の一部でしょうか。昨年の2ndスーテジの結末に関しても、同じようなことを言ってましたね。

1stステージは、チームのコンディショニン作りの失敗から、ケガ人が続出、メンバーを固定して戦うことができず、チームを形作ることも出来ずに、ここまで来てしまいました(涙)。2ndステージの初めには、曽ヶ端選手はいないでしょうし、ほかに何人かの代表の選手も、開幕直前までチーム練習には合流できません。内容を突き詰められる時間は、ごくわずか。厳しいですね。

2ndステージに向けてのポイントは2つかな。スタッフが、いい働きを見せてくれ、ケガ人が少なくてすむか。決定力のあるFWが補強できるのか。

ううむ。でも、満男選手が海外移籍もせず、チーム作りに取り組むというなら、信じてみたいな。それに、3冠を取ったシーズンの途中、フロンターレで干されていた隆行選手が帰ってきて、いきなり得点たくさん決めた頃のことも忘れられないから、今度は、誰がそういう存在になるのかしらっていう期待感も捨てきれない(笑)。内容を突き詰めた先にあるチームを見たいですよね。

と、先のことをいってますけど、やっぱり心配はまず満男選手が次の試合、あまり酷くないコンディションで出場できるのかどうかです(汗)。

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2004.06.17

「突き詰めるべきところを突き詰めて行かないと…」/ 東京V戦後のコメント

今日の試合の満男選手のコメントです。

「これまで、結果がついてよしとしてしまっていた部分があった。突き詰めるべきところを突き詰めて行かないと行けない。ボールは動いてるけどフィニッシュが少ない。自分達が動き出して、崩して行かないと行けない。出してと受け手の関係を考えて行かないと、いけない。スペースに出て、相手を引っ張り出すとかしていかないと」
(残り2試合)「もちろん勝つつもりで行きます。自分達が上に行くためにも、鹿島が強いと思わせるためにも勝たなきゃいけない」

(セレーゾ監督)「小笠原に関しては怪我をおしてプレーしている状態だったので、これ以上続けるのは難しいと思い交代しました」

4−4−2で、2列目で青木選手と組む型だったと思いますが、特に前半、FWの位置にまで走っていることが多かった気がします。野沢選手と入れ違ってみたり、いい動きが出来てたのではないかしら。

後半、金古選手が下がって、3バックになってからは、ボランチに入っていたので、あまり攻撃には絡めませんでしたね。足のケガのせいか、接触プレーを思うようには出来ないようだったし。前半の終了間際に、多分、満男選手の足のせいで、深井選手がベンチ前に呼ばれていました。満男選手を交代させてあげてと、今回ばかりは思いました。

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2004.05.31

アントラーズ4人そろい踏み

素晴らしいパスワークを見せてましたね。アントラーズだと、年間50以上は試合をこなすから、自然とお互いのやりたいことが分かるという状態になるんだろうなぁ。毎日、一緒に練習してるわけですしね。代表戦が好きって人が多いけど、わたしは個人技の見せ合いみたいな感じがして、あまり好きになれないんですよね。トルシエ監督の時から、そうなんですけど。

今回一緒に出た、満男選手、本山選手、柳沢選手、隆行選手が一緒の、アントラーズの試合を見たいです。柳沢選手も隆行選手も、海外での挑戦を続けたいんでしょうけど、帰ってきてほしい(汗)。あと、2ndステージのスタートダッシュを決められるように、曽ヶ端選手や、今日噂に出た中田選手がオリンピックに取られませんように(祈)。と、アントラーズのことばかり考えちゃってます。

そういえば、アイスランド戦の後半、両サイドがうまく攻め上がれないところが、なんとも今のアントラーズと似てましたね(汗)。三都主選手は4−4−2になって、後ろに下がるなとはいわれてたけど。ボランチのバランスを取って満男のカウンターを狙えといい指示だった。後半はもっと前でやりたかったけど、こういう試合もあると言ってるけど、結局、カウンターにはなってなかったような…。アントラーズも、メンバーがコロコロ変わることもあるのか、中盤の選手と両サイドのコンビネーションが、まだまだですよね(汗)。

そうそう、満男選手のコメントです。

「今日は(シュートを)外したから、よくなかったね、シュートを外した記憶しかない。でも後半は鹿島の選手が多かったし、やりやすさはあった。今日は相手が弱かったから、もっとゴールを取れたし、チャンスもあった。後半は相手がロングボールを多くしてきたし、こっちはもっとつないでゆっくりしたペースでサッカーをしたかったけど、攻めが速くなっちゃって。ゴール前までいけてたんだから、シュートを決めたかった」

攻めが速くなっちゃってと、試合直後に分析できてるところが、満男選手らしい気がします。そういえば、背番号が8でしたね。西選手と入れ違いになったのかしら。

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2004.05.15

「自由にやれ」

今日のレイソル戦、満男選手の出場停止で、ここ4試合続けてスタメン出場している増田選手がまた出場しそうで楽しみですね。

今出ている、サッカーマガジンに1ページの増田選手の特集があります。そこに出てきたのが、タイトルにした満男選手の一言。『満男さんには「自由にやれ」って言ってもらえましたし、そこでアントラーズのサッカーに慣れることができた。』

このエピソードで思い出したのが、満男選手のデビュー戦のこと。ビスマルク選手のケガで、急遽途中交代で入ったルーキーの満男選手に、本田選手や増田(忠俊)選手がかけた言葉です。「オレたちがカバーするから自由に動け」(YEAR BOOK 1999)。満男選手は、増田選手のデビューに、同じ言葉をかけたんですね。自分の時のことを思い出しながらだったのでしょうか。

満男選手は、先輩たちの一言でのびのびプレーできたようですし、増田選手は、FC東京戦で慣れることができたから、ヴィッセル戦はやりやすかったと言っています。こういうのも、チームの伝統というのかな。満男選手が自由にやれと言ってもらった人と、6年後に同じ言葉をかけた相手が、同じ名字というのも、なんだか不思議な縁を感じますね。

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2004.05.12

たくさんのコミュニケーション / vs大分

右のクリップボードのところにも入れた満男選手のコメント。「点数だけ見れば快勝だけれど、内容としてはどうか。足が止まったし、1点返されていたら分からなかった」「2点リードなのに引いちゃって。見る方もやってる方もつまらない」「まず守備からを変えねば」「納得いかない。結果は別に内容も突き詰めねば」

2点も取ったのに、出てくるのは反省の言葉ばかりだったのは、サッカーマガジンでも分かります。「結果だけを見ればいいかもしれないけど…」「2-0ならもっとゴールを目指さなきゃいけないのに」「やる方も見る方も、もう1点を取りにいかないサッカーではつまらない」。

公式サイトのメンバーズルームに載っている、セレーゾ監督の記者会見。今回は、具体的な問題が述べられていました。主に後半についてです。DFラインをフラットにしないで必ず1人余るという決まりがあったが、何回かフラットになってしまった。ミスでボールを失ってリズムを崩した。相手がボールを持った時に、ボランチが一つ前に押し上げて、DFラインがついていく約束事だったが、それができなかったため、5番(ビチュヘ選手)がフリーでボールをさばいてしまった。相手がバックパスをした場合、DFラインを押し上げるという約束事があるが、それができなかった。

スタンドで見ていて、前半15分くらいのところで、満男選手がDFラインを押し上げるようにと、激しく指示してるのに気づきました。後半には、DFに押し上げろというジェスチャーを、セレーゾ監督が何度もしていました。15分のところは、ビデオで見返すと、バックパスの時にラインが上げられてないので、満男選手もセレーゾ監督と同じ問題を感じてたんでしょうね。

ビチュヘ選手へのマークについては、スタジアムでは、本山選手がディフェンダーにプレスをかけに行くのか、ボランチに着くのかが、どうも中途半端で、妙に下がってる気がして見てたんですけど、レポーターによると、セレーゾ監督は大谷選手にもっと上がれと言っていたようなので、ボランチが下がってしまったために空いたビチュヘ選手へのマークに、本山選手が下がってきてたのかもしれないですね。

試合終了のホイッスルが鳴ったと同時に、うつむいて苦しそうな様子だった満男選手。その後は、挨拶の列に入るのもそこそこに、ず〜〜っと、大岩選手と話をしてました。相手選手と挨拶もしないでバックスタンドに向かったものだから、根本選手とは顔も合わさず、高嵜選手は後ろから大きく声をかけてくれたので、挨拶できたんですけど、それが終わると、また話し込んで。ゴール裏には、ハッキリと大きく手は挙げてたけど、結局、メインスタンド下に下がっていくまで、ずっと2人で話し続けてました。

「もっと積極的にボールを奪いに行かないと」。「どこでボールを取ればいいのか、決まっていない」(マガジン)と語っていたようなので、守備に関して、いかにDFラインを上げてコンパクトにしてボールを奪っていくかみたいな話だったのかしら。

試合中にも、プレーが止まる合間に、ピッチ上、あちこちで会議が開かれてました。若い選手が多くて、まだしっかりとした土台ができてないチームだけど、こうやって、一つ一つ、問題点を話し合いながら、新しいアントラーズができていくんでしょうね。まずは守備から、そして、その先に満男選手の目指す攻撃的なチームの形がおぼろげに見えてくるのを、今は楽しみにしています。いい勝ち方は、いまのところほとんど出来てないけど、リーグ序盤戦に比べれば、ずっとよくなってきているのは確かだから。

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2004.05.11

「勝つ事でチームにもリズムと勢いがつくので、

大きな1勝となったと思います。応援ありがとうございました」

昨日届いた、SOCIOメールでの満男選手のコメント。明日、書こうと思うけど、試合後、記者さんに話した内容では、試合内容には全く満足してないようですね。でも、広報の方の出すコメントは超優等生的、キャプテン的で、味気ないですね(汗)。

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2004.05.08

「チーム一丸となってベストを尽くしますので…」/ 大分戦に向けて

「チーム一丸となってベストを尽くしますのでスタジアムで熱い応援よろしくお願いします」

明日の試合に向けての満男選手のコメントです。

このところ、試合が続いていて書けてなかったコメントをまとめて。ヴィッセル戦の増田選手の得点について。「チームとしても彼自身としても大きい」。レッズ戦に向けて。「相手がどうこうより、自分たちのサッカーをする」。ジーコ監督の観戦についてのコメント。「誰かが見るからと言って変わることは何もない。代表に入るためにサッカーをやっているわけではない」。このnikkansports.comの記事には、『鹿島幹部は「ナビスコ杯決勝後に小笠原の意識が変わった」という。この日の練習終了後は、両足首痛で長期リハビリを続けるDF羽田のもとに駆け寄って、激励もした。リーダーとしての自覚が芽生えてきた。』なんて書いてあるけど、これでは、まるでこの日だけ激励したみたいでおかしいですね(笑)。

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2004.05.02

「僕もちょっとずつ試合に出て…

…今がある。代わりに出る若手がチャンスをものにできれば、チームの底上げになる」

もう、何回も書くのもイヤになるほど、ケガ人ばかり。昨日は1時間半のミーティングを行なったそうです。ミーティングが長いと集中するのも大変だろうと思うけど、こういう時には、できることを総てやるしかないですものね。

SOCIOメールで昨日届いた満男選手のコメント。

「出場停止、さらには負傷選手もいてベストメンバーを組めないのでとても厳しい戦いになると思いますが、チーム一丸となって90分ベストを尽くしますので熱い応援をよろしくお願いします」

これから、鹿嶋に行ってきます。

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2004.04.28

「4/29は熱い応援をよろしく」

26日にSOCIOメールで届いた満男選手のメッセージ。

「チーム一丸となって気持ちを引き締めて戦いますので、4/29はカシマスタジアムで熱い応援をよろしくお願いします」

最近、満男選手の言葉が少し変わってきたかも。広報さんが作ってる訳じゃないよね(汗)。

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2004.04.17

「ずるずる引いた感じだった」 / 新潟戦後のコメント

――後半新潟が3バックにしてきたことについて
「特に影響はない。ビデオを見てそういう形に行くのは、分かっていた。相手の勢いをうけて、押し込まれた。
3点取っていれば楽だった。ずるずる引いた感じだった。」
――ファビオ・ジュニオールについては?
「ボールが入ってくるようになってきた。ただ、次のいいプレーが出来ない。でもそれは、サポートする方の問題でもある。ファビオにボールが入ったと同時に、皆が動き出せるような動き方が必要。」

アルビレックス戦のもう一つの満男選手のコメントです。ファビオ・ジュニオール選手に渡ったボールが、そのまま相手に奪われる場面も目立ちましたが、もう少し、時間がかかりそうですね。

それから、アルビレックスの山口選手が相手の10と8がサボってくれたんで。勝てたのになあと言っていたようです。本山選手は、今日は頑張ってるなと思いながら見てたんですけどね(汗)。満男選手は、前のレポートにも書いたとおり、同点にされてからはフォワードと同じ高さにいることが多かったし、コンディションも悪かったですから、守備になった時に戻りが遅くなった場面もあったと思います。満男選手の意識としては、前線の人数を増やさなければということだったかもしれないけど、後半トップ下に位置取っていた山口選手には、守備の手が緩んだと見えたということかしら。

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2004.04.13

「勝利への高い意識を…」/ 新潟戦に向けて

「勝利への高い意識をもって戦い、絶対に勝ちたい」

SOCIOメールで今日届いたアルビレックス戦に向けての満男選手のコメントです。ということは、明日は出場できるのでしょうか。無理はしないで欲しい。どうか。

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2004.04.06

マガジンの満男選手のコメント

「動きがない」「ボールを受けたらフリーの人を探して預けるだけ。僕も含めて、人任せになってしまっている」

やっぱり、攻撃面で思うようにいってないようですね。次のジェフ戦では、うまく連携のあるプレーが見られるといいんだけど。熊谷選手も入って、守備は、もうエスパルス戦の途中みたいにガタガタになることはないんじゃないかと期待してるけど、攻撃は、もう少し時間がかかるかもしれませんね。

ダイジェストでは満男選手の採点が6.5。MOMに選ばれていました。

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2004.04.05

「自分を含めて…」/ 名古屋戦後のコメント

「自分を含めてもっと動かないとダメ。もっと相手を崩す動きをやっていきたい」
満男選手のコメント、確かに、チームの形は少しずつまとまりつつあるとはいえ、攻撃面は、かなり物足りないですね。

SANSPO.COMによると蓄積疲労からひざ痛を抱え、後半始めには接触プレーから右足首を痛めたとのこと。ひざのことは全然気づいてませんでした。アップの時は、FC東京戦とは違って、右足も左足も、低いロングパスがビシッと決まって、調子よさそうだなと思ったので、体のことあまり気にしてなかったんです(汗)。右足首は大丈夫じゃないかと思うんだけど、ひざ痛が続いてるとしたら、ちょっと心配。といっても、今週は練習見学に行けません。どなたか行かれる方がいらしたら縁側日和で様子を教えてもらえるとうれしいです。

セレーゾ監督は、守備をしながら攻撃にも参加できていた本山、小笠原を誉めたいと2人をほめたようですね。何か守備的な約束事があって、それを守れていたということなんじゃないかな。エスパルス戦とか、去年の試合と比べると、2人のポジションチェンジが少ないなと思ってたし、満男選手が(本山選手は見てなかったので分からないのですが(汗))サイドに寄ってることが多いなと思ったんだけど、それと何か関係あるのかしら。

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2004.04.04

絶対に負けられない一戦

「開幕からスタートダッシュを切るために名古屋戦は絶対に負けられない一戦。名古屋の攻撃を封じるためにも、前線から厳しいマークをして、中盤を支配して攻撃を組み立てて行きたい」

3/29のSOCIOメールの満男選手のコメント。前線からの積極的なプレス、見たいです。敵がどこであれと思うけど、やっぱり秋田選手がいると思うと、普段より緊張しちゃってます(汗)。

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2004.03.30

野沢選手にお任せ!

今日発売になったサッカーマガジンの、アテネを狙う選手たちの紹介記事に、満男選手の野沢選手を推薦する言葉が載ってます。

「きょうの試合では、すべて「お任せ」してました。(自分がパス出し役で野沢を飛び出させるという)役割分担が特別にあったわけではないけれど、攻めでも守りでもよく頑張ってましたね。本当に頼もしかったですよ」

今日の試合っていうのは、多分FC東京戦だと思います。満男選手の言葉、野沢選手と2歳しか違わないとは思えない頼もしさ(笑)。野沢選手が、満男選手と同じくらいの落ち着きを身につけるようになったら、アントラーズは、ものすごく強いチームになるでしょうね。

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2004.03.21

エスパルス戦後コメント


−−本山へのクロス、狙った通りでしたか?
「そうですね」
−−後半になって流れがよくなったのでは?
「頑張ります」

なんでもかんでも代表に結びつけて記事にされちゃうって困りますね。記事を書いたサンスポの藤江直人さんは、アントラーズの新しい担当者なのかな。

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2004.02.25

気負いすぎた部分があって…

遅くなりました。もう1週間経ってしまいましたね(汗)。オマーン戦後の満男選手のコメントです。縁側日和に情報を寄せてくださった方々、ありがとうございました。

「やってやろうという気持ちでピッチに入った。気負いすぎた部分があって、もっと普通どおりにやればよかった。FWの前のスペースを使いたかったが、それはできた」[Football Weekly]

「これまで合宿からやってきたのに先発から外されて、正直良い気持ちはしなかった。意地を見せたかった」[スポーツナビ]

「今日引き分けていたら、厳しかったと思うので、まずはホッとしています。自分としては、メンバーは監督が決めることなので、出たときに思い切りやってやろうと思っていました。交代してすぐ、絶好のシュートシーンがあったんですが、あれが入っていれば、監督の印象もまた違ったかなと思うので、残念です」[スポーツナビ]

「勝てたのが何よりだった。FWに長いボールが入っていたので、そこで競って何とかボールを拾っていこうと必死だった。足元で回すとボールを取られてしまうので、長いボールに少し頼りすぎてしまったところもある。難しい試合だった。最後のセンタリング、得点につながるパスの精度をもっとあげていかなくてはならないと思う」[masujimastadium.com]

「試合に出たときは仕事をしてやろうと思っていた。あのシュートが決まっていれば違っていたと思うし…。これからもみんなで競争をしながらレベルアップしていきたい」[ISM]

「急に(先発で)出られなくなって悔しかった。W杯予選のプレッシャーは感じなかった」[サッカー報知]

「何度か好機を作れたんだけどね。あのままじゃ、終われないと思っていた」[産経サッカーWEB]

そして、ジーコ監督記者会見から。

(満男選手の投入について)「小笠原選手は、クリエイティブな選手で、パスを出すだけでなく、パスを出した後に中で自分がシュートを打てるプレーヤーです」「あの時間帯には中田選手へのマンマークが厳しく中盤で潰されることが多かったので、中田選手のポジションを少し下げることで比較的フリーにボールを受けて彼の持っている視野のよさを活かせるということで小笠原選手の投入を決断しました。小笠原選手もよさを出してくれましたし、相手ディフェンダーに当たったものの枠へ行っていたおしいシュートもありました。プランとしてもっていた交代でした」[ジーコ公式サイト]

オマーン戦前に日テレで流れていたインタビューで、ジーコ監督は「日本代表の選手たちは自由をあたえられた事により積極性を増してきている。例えば中村、小笠原、本山などは、さらにクリエイティブなプレーを見せているし、中田と藤田は知性のあるプレーを伸ばしている」と言っていました。満男選手についての評価は、クリエイティブなプレーヤーということみたいですね。

[オマーン戦詳細]

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2004.02.21

スポニチのコラムで

満男選手について、取り上げられてます。書いたのは、アントラーズの担当だった(今も?)矢内由美子記者。コメントも取り上げられています。

(オマーン戦に関して)「急に外されて悔しかった。思いきりやってやろうと思った」
(ジーコジャパンについて)「このチームは個性によって変わってくる」
「確かに、タツさんとはかなり前からいいなと感じていた。でも、ヤナギさんやタカの特徴も分かっている」

愛情の感じられる、いい記事です。

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2004.02.19

悔しい気持ちだった

今朝の日刊スポーツの紙面に満男選手のコメントが載っていました。

「ここまでやってきて、急に外れたんで悔しい気持ちだった」「思うようにできたと思う」

イラク戦の時に、「アレックスには以前から、もっと前に出て行ってくれと言っていたが、今日は(積極的に)前に出て行ってくれたので」と三都主選手のアシストを喜んでいた満男選手。練習と実戦で積み上げてきたものを感じていたでしょうから、外れたのは悔しかったでしょうね。

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2004.02.18

昨日はセットプレーの練習と

試合前日恒例のミニゲームだったようですね。[Football Weekly]

rararaさん、縁側日和で情報ありがとうございます。試合前日のミニゲームは、アントラーズだと、ポジションが普段とは全然違って、GKやDFの選手がFWやってたりするようですけど、代表はどうなんでしょうね。

一昨日の練習後のコメント。(FKについて俊輔選手と)「どちらが上げるにしろチャンスになれば」

そして、またまた遅くなりましたが、やべっちFCで流れていた満男選手のコメント。2/15の練習後かな。
「自分たちがやろうとしていることを、しっかりやれれば、十分勝てる相手だと思うし…」

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