なんとか勝ちましたね / J1 2nd第7節 FC東京vs鹿島
タイムアップのホイッスルを聞いた瞬間、苦しげに膝に手をついた満男選手は、そのまま、崩れ落ちるように座り込みました。ストッキングを下げて自分の右足首を確認。立ち上がると、真っ直ぐにメインスタンドの方に向かったので、ケガの手当のために引き上げるのかと思ったら、ピッチの外で治療を受けていた加地選手のところに向かったのでした。
数分前に自分と接触して、ピッチを出たまま、外で手当を受け続けていた加地選手が、ずっと気になっていたんでしょうね。FC東京のスタッフさんたちや、担架を用意する係の人とがいるなか、本人に声を掛けていたようです。そして、それからピッチ中央に挨拶のために戻ってきたけど、間に合いませんでしたね。
加地選手との接触は、わたしは、目を離していたのでちゃんと見れてないんですけど(汗)、NHK-BSの録画を見ると、ボールに行ったのが、たまたま足先に触ってしまったみたいですね。ひどいケガでなければいいんですけど。
試合は、先制点を取れたおかげで、セレーゾ監督のプラン通りに進んだ感じでしたね。今日は友だちと飲んできちゃったので、また、あとでいろいろ書きたいと思います(汗)。
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コメント
リアルタイムで見れなくて後からビデオチェックしました。本当に勝って良かったですね。ホッとしました。
満男君は昨日は特に守備の意識が高かったですね。終了間際の加地選手へのスライディングはボールに行ってるように見えたんですけど、当たってしまったんですね。終了ホイッスルと同時に膝に手を当ててるとこまで映ってましたが、その後最後まで映らなかったと思ったら、加地選手のとこに行ってたんですね。大事に至らないといいのですが・・。
投稿: オガコ | 2004.09.27 17:58