小笠原選手の表紙&巻頭インタビュー /「週刊サッカーマガジン 2006 4/4号」
今日発売になりました。表紙は、大きく口を開け、叫んでいる試合中の満男選手の顔。アントラーズのユニフォーム姿です。
4ページのインタビューは、アントラーズ担当の大中祐二さんの構成。代表のことが中心ですけど、「基本は鹿島だと思うんですよ…」と言ってます。
特に興味を引かれた部分は、
「相手の中盤と最終ラインの間で勝負したいというのが根本にある…ガシャンガシャンやられるんですけど、そこで何とかいいプレーを出したい。なかなかボールをもらえないけど、その狭い中で仕事ができたときは大きな喜びを味わえる。そこからは逃げたくないですね」「(ボランチでのプレーは)面白くないと言えば、面白くない。簡単にボールが持てちゃうんで。プレッシャーがきつくないし…」
と、言っていること。ゲーム中にリズムを作ったり、守備を安定させるためでしょうけど、時に、わざと後ろまで下がっている場面も見られますけど、本人としては、決して、そういうプレーを目指しているわけではないんですね。
スタメン起用されながらも、いい結果の出せなかったボスニア・ヘルツェゴビナせんについては、「正直、あまりうまくいきませんでした。混乱する部分があった。ずっと国内組で1ヶ月やってきて、ころころこうしよう、ああしようと言ってやってきたことが、ヨーロッパ組が入って、またその作業をやり直さなければならなかった」と言ってます。わたしも、テレビ観戦しながら、ああ、また今年初めのアメリカ戦と同じことになってるなと思いました。ベースになる国内組にヨーロッパ組が入るときの、意見のすり合わせが重要になるようですね。
とじ込みピンナップが柳沢選手。チームのページの「憶えてますか?」のコーナーに熊谷選手。憶えてますよ、もちろん! もう忘れてたら、失礼でしょう。その他の記事は、まだ読んでません(汗)。
サッカーダイジェストは、柳沢選手の表紙と特集記事。アントラーズのオフィシャルカメラマンの桜井さんのコメントが興味深かったです。
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