スポニチの小笠原選手の特集がネットに掲載
1週間遅れくらいになりますね。裏一面の特集記事がSponichi Annexに掲載されました。
「(代表では)FWが引いてきた時に、飛び出ていって点を決めるような、そういう選手はあまりいないと思うんで。(パスを)出せる選手と一緒にやる時は、そういうことを意識している」
「攻めの部分はジーコだけど、守りはセレーゾが大きい。嫌だというぐらい(守備のことで)こうだ、ああだとあった(言われた)けど…」
など面白い発言が多いですね。
友人からもらった紙面の方には、このインタビューのほかに、『強い肉体を支える「足」と「バランス」』という記事もありました。
プーマの担当者の「足の甲にもしっかりと肉がついていて、ガッシリとした感じがある。土踏まずの部分にも肉があり、アスリートによく見られる足の形」という言葉。アントラーズの石井フィジカルコーチの「彼はバランスボールに乗ったままボールを要求してくるんです。そこで器用にボールを扱うのは、なかなかまねできないこと」という証言が紹介されてます。
磐田駅前の2002年日本代表メンバーの足型のモニュメント、満男選手のは土踏まずのところが、少ない方だったと思います。いい足なんですね。バランスは、子どもの頃のサッカークラブでマット運動など体操をやってたことも影響しているのかしら。
「大きなケガはあまり記憶がない」という本人の言葉も載ってます。高校時代には骨折、99年には内側側副靱帯損傷、00年の足首のケガも長引きましたけど、その後、確か足の大きなケガはないのかな。腕とか鼻とかはあったけど(汗)。無理しすぎないとか、コンディションの調整の仕方も身につけてきたんでしょうね。
昨日は練習を休んだそう。超ハードスケジュールで、だいぶ疲れているでしょうし、気の抜けない試合がこれからも続きますが、ケガなくプレーを続けて欲しいですね。左足ふくらはぎの打撲は、試合中、気づいてませんでした(汗)。どの場面で打ったのかしら。
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