オーストラリア戦の逆転負けを受けて、フォーメーションを4−4−2に変更。満男選手がスタメンに入りそう、ということで、情報チェックに気持ちを持っていかれていて、書き込みできずにいました。
職場でも、同僚から、小笠原出そうですねと次々と声を掛けられ、訪れた人が、ともかく小笠原に頑張ってもらわないと!!と熱く語りこんで、仕事の話は全くせずに帰っていってしまったり(笑)。テレビ朝日を始めとして、TVも新聞も、ヒートアップしてますね。満男選手は、大舞台に強いから、落ち着いて試合に向かうと思いますけど、皆さま、大丈夫でしょうか(笑)。
満男選手は、昨日の練習後にはコメントは残さなかったようですね。前々日のコメントのなかでは、「状況に合わせて」と「課題はひとつではありません」が印象に残ります。
今日の試合は、左足の親指の爪をはがしたうえに、微熱で体調不良という俊輔選手を、満男選手や周囲の選手が、どれだけ生かすことが出来るかが、大きなポイントになる気がします。それにしても、ビデオで見直すと、俊輔選手、オーストラリア戦の後半、インサイドでしかボールが蹴れてないようですね。爪が割れただけでも、ものすごい痛みでしょうに、その足で走ったり、ボール蹴ったりなんて…(涙)。今回は、2列目に満男選手が左で、俊輔選手が右に入るフォーメーションになるようですけど、ケガの影響もあるのかなと思います。オシム監督がいうところの、バランスを保つために水を運ぶ役割をみんなが分け合って、俊輔選手に水を運ばせないようにしないとね。
クロアチアはサイド攻撃が特徴らしいので、満男選手のサイドの守備の役割も大きいでしょう。もちろんマスコミで特に期待されているミドルシュートや、ゴールも。役割は多いなぁと、よく考えたら、ビスマルク選手と組んでいた時と同じじゃないですか。
なんて、書いてたら、今TVで満男選手の抜てきについて、秋田選手が「来ましたね〜!!」と言ってます(笑)。一番いいと思う、ミツは、あの位置では、オールラウンドに何でもこなせる。いいバランサーとしてもできるし、攻撃も期待できる。状況によっては、下がって英寿選手を上げることもできるし、俊輔選手とポジションチェンジもできる。そして、今日の試合のポイントは、俊輔選手がいかにたくさんボールに触れるか。ですって。すごく、楽しみになってきました(笑)。
呂比須さんが、スカパー!の番組で、「勝たなきゃいけないじゃない、勝てばいいんです、前向きに行きましょう」と言ってました。ネイティブじゃない人に、日本語の使い方を教えてもらった思いです。否定形では、体が縮こまる感じ。肯定形で声を送れば、あと一歩届きそうにないボールにも足が届きますよね。今夜は、肯定形で声援を送りたいと思います。テレビに向かってなんですけどね(笑)。
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