小笠原選手のメッシーナ移籍は本人の意志次第に / 茨城新聞
メッシーナが満男選手にオファーを出していると、昨日、スポーツ報知に出たときには、ただのうわさ話かと思ったのですが。どうやら、本当のようですね。今日の茨城新聞に「鹿島 小笠原の移籍容認 本人の意志次第に」という記事が載ってました。リンク先の内容が、明日には変わってしまうので、長めに引用しておきます。
『メッシーナへの移籍について一部で報道されたことについて、鹿島は10日、交渉の事実を認め、本人の希望があれば原則的に移籍を容認する姿勢を示した。
鈴木満取締役強化部長は「やりとりをしているのは事実。うちとしても大事な戦力だが、これまでもそれなりのオファーがあったら容認すると言ってきた。ある程度の条件をクリアできたらあとは本人次第」と明らかにした。メッシーナはこれまでも小笠原獲得の意志を鹿島側に示していたが、昨季は成績が振るわずセリエB降格が決まり、移籍話は一時凍結された。しかし、ユベントスの不正問題などで今季のセリエA残留が濃厚となったため再度獲得を打診してきたという。
鈴木強化部長が「これまでの(チームへの)貢献度もあるし、本人の夢もかなえてあげたい」』
『この日、練習を終えた小笠原は移籍について「(記事は)読んでないですし、分かんないですね。一番は自分が行きたいかどうか。総合的な話を聞いた上で(決めたい)」と話すにとどまった。鈴木強化部長が「クラブ間の話というよりも今回は本人の意志が大きい」と話すように、鹿島側とは何度も話し合いを重ねており、あとは小笠原の気持ち次第。欧州の移籍市場は今月いっぱいで、小笠原がどういう結論を出すかに注目が集まる。』
ということです。メッシーナは、レンタルで行っていて実力の分かってるはずの柳沢選手を完全移籍で獲得したのに、その後、ほとんど出場機会を与えなかった様子からして、どうも、日本人選手を放映権料獲得の材料としか見てないんじゃないかと、勘ぐる気持ちもあり、あまり印象のよくないチームです(汗)。イタリアは、日本やイングランドと違って、放映権料が各チームに入る仕組みとのことだから、要注意。でも、ずっと満男選手を欲しがってきた印象もありますね。1年半前にも、柳沢選手のオフィシャルサイトでそういう話が出ていたし。噂だけなら、もっと前から聞いているので。アントラーズとの交渉にも慣れてるから、お話にならないような条件は提示してないのではと思います。記事にある通り、本人の意志が大きいんでしょうか。どういう結論になるのか、気になりますね。
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コメント
もう8月での移籍話はないだろうなと思ってたら記事が出ましたね。昨日の段階では信用出来ませんでしたが(苦笑)。
またメッシーナですね。私としてはヤナギの扱い方に、ジャパンマネーが欲しいだけだろうと言う気がして、私もメッシーナに対して印象悪いです(汗)それにアウトゥオリ監督のもとでプレーする満男君をもっともっと見てみたいと言うのが本音ですが、満男君はどんな結論を出すのでしょうね。もちろんどんな結論を出しても応援して行くのは変わりませんが、しばらくはネットを開く度にドキドキしますね。
投稿: オガコ | 2006.08.12 01:14